皆さんこんにちは、MARSです。
今日も聞いていただきありがとうございます。
1月も後半となりまして、日本ではね、だいぶ大きな寒波が来ているようですが、皆さん大丈夫でしょうか?
ぜひ、体調にはお気をつけてお過ごしくださいね。
こちらオーストラリアも夏なんですけれども、
シドニーはですね、気温的にはそれほど高くなくて、30度超えの日が時々あるぐらいで、この間40度まで行きましたけれどもね、それ以外は20度台という感じで、
気温的にはそれほど暑くない日が続いております。
まだね、暑い日が続くと思いますし、これからね、また40度を超える日も出るかもしれませんけれども、
気温的にはですね、もう秋かなという感じの日々が続いております。
そんなシドニーから今回もMARS⭐︎RADIO PODCASTをお送りしたいと思います。
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では、今回も最後までゆっくりと聞いてくださいね。
はい、ということで、2026年1月28日のMARS⭐︎RADIO PODCASTを始めたいと思います。
日本のニュースとか見るとですね、本当に今寒波がすごくてですね、雪も多いですし、気温も低いということで、本当に心配しているんですが、
私の実家も埼玉なんですが、そちらもですね、普段はですね、もっと暖かいんですが、今はですね、最高気温が10度以下、最低気温がマイナス2、3度になるんですよね。
結構低い気温だなという感じで心配しておりますけれども、ぜひですね、皆さんこの寒波を乗り越えてですね、
もうすぐやってくる春にですね、期待してほしいなというふうに思います。
えーとですね、円安の話をしてみたいと思うんですけれども、皆さん今ですね、円安なのはご存知ですよね。
円が安くてドルが高いので、結構ね、ドルが上がっている状況なんですが、私もですね、オーストラリアに住んでますんで、オーストラリアドルと日本円のですね、レートをですね、いつもチェックしてるんですね。
で、最近はですね、かなり日本円が安くなってドルが上がってるんですよ。
で、あのレートで言いますとですね、5、6年前はですね、1ドルが65円とか70円ぐらいだったんですよ。
それがですね、最近になってきて、だんだん90円、100円を超えまして、現在ですね、107円となっております。
かなりこれは円安になってるなという感じがします。
以前もですね、コロナ禍の時に円安になったんですけども、その時もですね、最高は104円だったんですね、1ドルが。
でもですね、今もそれを超えて107円となっていまして、すごくね、円安になってるんですよね。
で、この原因は何かというと、やっぱりね、高市首相のことも大きく関連してると思うんですよね。
それがですね、高市首相の発言とかの影響もあってですね、円安、そして株高になってるという話なんですけれども、
これかなりですね、円安だなという感じで、ちょっと日本の企業さんも大変じゃないかなという感じがしますけれども、
反対にですね、オーストラリアから見ると、こんなに円安なのは本当に珍しいというか、初めてかもしれませんね、こんなに円安になったのは。
ですので、ますますですね、海外の人が日本に来ることが多くなるんじゃないかなという感じがします。
長期的に見たらですね、この円安もですね、良い方向に向かいそうな感じがしますけれども、どうでしょうかね。
でもオーストラリアに住んでる私はですね、今のうちですね、ドルを円に変えようかというふうに思っておりますので、
ちょっとね、日本円に少し変えてみようかなというふうに思っていますけれども、
日本人の方はですね、どんどん海外に出ることも難しくなっているんじゃないかなという状況なんですけれども、
高い自信を持って日本もですね、少しずつ変わっていったらいいなというふうに思っております。
はい、それからまた日本の話題なんですけれども、皆さんご存じと思いますが、令和新選組の山本太郎さんが国会議員を辞職するというですね、報告をされていました。
なんか骨髄腫という病気で血液の病気らしいんですけれども、ストレスがね、原因じゃないかというふうに言われてましてですね、国会議員を辞職するというお話を聞きました。
山本太郎さんのこの政治のね、やり方には賛否両論があると思いますけれども、私はですね、この山本太郎さんの言動とかね、発言がすごくね、ハキハキしてて、はっきりとしてるんですよね。
なので、曖昧に発言している他の国会議員よりも全然信頼性があるなというふうに思っていましたので、してるわけではないんですが、山本太郎さんのこの発言にね、いつも耳を傾けていたんで、この山本太郎さんが病気のために国会議員を辞職するというのはちょっとね、ショックでしたね。
この山本太郎さんもですね、いろんなことを言われてますけれども、本当にね、はっきりと物を言う姿勢はですね、本当にこれは評価したいなというふうに思ってますね。内容はどうであれ、彼は自分で調べてですね、自分の言葉で説明をしてですね、本当に日本を良くしていこうという、そういう意気込みが見られる国会議員さんだったので、ちょっとね、辞職するのは残念だなというふうに思います。
この辞職に伴って、令和新選組もちょっと危ないのかなという感じがしますけれども、まあですね、彼のやり方をいろいろと言う方はいらっしゃいますけれども、彼もですね、やっぱりこの日本の政治に一つね、大きな打撃を与えたという感じの存在だったので、ちょっと残念かなというふうに思います。山本太郎さんが体を治して、また復帰されることを願っております。