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25. ゲスト編7-2「共通体験=ゲームチェンジャー!?ドット道東の中西さんに聞く、新たな経済圏のつくりかたと「美しい村」の持つ将来性(後編)」
2025-03-02 37:00

25. ゲスト編7-2「共通体験=ゲームチェンジャー!?ドット道東の中西さんに聞く、新たな経済圏のつくりかたと「美しい村」の持つ将来性(後編)」

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。前回に引き続き、北海道の道東(どうとう)エリアを豊かにするためのローカルメディアを手がける 「一般社団法人ドット道東」代表の中西拓郎さんをゲストに迎えます。


後編では、ドット道東がつくる「道東」というアイデンティティと”大きな旗印”、「道東文化経済圏」が生む”挑戦しやすい”土壌づくり、物理的に広くまちが点在している北海道のスケール”デメリット”をどう乗り越えるのかなどを伺います。さらに、日本全国58町村が加盟する「日本で最も美しい村」連合のもつポテンシャルをどう生かしていくのか?、まで、中西さんと案をディスカッションします。


パーソナリティ3名も唸る、「もはや課金レベル」の深く、アツい話をぜひお聴きください!


▼一般社団法人ドット道東 Webサイト

https://dotdoto.com/


▼中西さんの出演するPodcast「北海道シャトルラジオ」

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1612791390

https://open.spotify.com/show/0qi65PAh1PGG71CgUbmmUY?si=95703ce3d77c4c00


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜日17時更新


▼番組ハッシュタグ:#ヒトコト


▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼後援: 「日本で最も美しい村」連合

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00:00
hitokoto Radio- 人の物語を語る時間。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、パーソナリティーの服部大一です。 こんにちは、パーソナリティーの永井一郎です。 こんにちは、パーソナリティーの内田雅宏です。
今回も前回に引き続き、ドット道東の中西さんをゲストに迎えてますので、ちょっとさらに深掘っていきたいと思います。よろしくお願いします。
中西です。
前回がちょっと盛り上がりすぎまして、だいぶ尺が長くなってしまったんですが、楽しい。
いや、本当に単純に、シンプルに楽しいですね。
シンプルに楽しい。
前半戦では中西さんのこれまでの経緯というか流れ、いろいろお話ししたんですけど、
ここからちょっと未来の話というか、ドット道東さんこれからこんなことを目指してますよもそうですし、
僕らの連携、こんな一言ラジオっていうラジオバイディアでやってまして、
こんなことやったら面白そうじゃないっていうご意見もいただきながら、いろいろお話してきたなと思ってますので、
あれ、ちゃんとしてるな今日俺。
真面目だ。
いつもより真面目です。
どうした?
やべ、こっから何も考えてなかった。
普通に戻りました。
普通に戻っちゃいましたね。
なんで、ドット道東さんが今目指してるというか、方向性が大ききしてもいいですか?
ありがとうございます。
そうですね、今まで結構お話しさせてもらったので、もしかしたらすごい重複する部分とかもあると思うんですけども、
やっぱり道東みたいなところで繋がっていくと、本当にやっぱり今までにない協業ですとか、
いきなり循環って生まれるなってことを感じているんですよね。
例えばその分かりやすいところで言うと、鶴井村で、例えば大地君が何か新しいプロジェクト始めます。
クラウドファンディングをやりますって言った時に、
多分これまで道東みたいな繋がりが薄かった時には、北見の人が支援するってなかなかなかったと思うんですよ。
でも、例えばうちキャンプファイアってクラウドファンディングのプラットフォームのキュレーションパートナーとかやってるんですけども、
大地君がプロジェクトやるとなると、お手伝いとかしてリターン考えたり、
こういう本文がいいんじゃない、メッセージ性がいいんじゃないかみたいなこととかを仕事としてやってるんですけども、
そのプロジェクトが公開されたら僕らもPRするみたいなことをするんですけども、
それを見てくださったフォロワーの方は、鶴井でそういうこと始まるんだったら、
私も興味あるわとか、これを機に遊びに行ってみたいなとかっていう行動変容みたいなのがあるなと思ってるんですよね。
それによってまだ全然大地君と接触がなかったりとか、初めてそれをきっかけに知ったみたいなことでも、
03:05
そういった支援が生まれたり応援が生まれたりっていうのが実際にあるので、
なんかそれっていうのはすごく尊いことだなと思いますし、
大地君参加していただいた後継の集まりとかも、
そこで、それは北海道全体の後継なんですけども、
そこで集まった人同士で何かやろうって、
3名の今の皆さんも多分同じだと思うんですけども、
美しい村連合ってところで集まってこういうラジオやろうみたいな感じで、
たぶん今動いてらっしゃると思うので、
そういうところで新しい自分たちの一つの共通言語みたいなもので集まったときに、
そこに一つ経済みたいなものが立ち現れてくるなみたいなことを実感してるんですよね。
ここで消費が変わるとか行動が変わるとか、
そこでインパクトを生めるみたいなことっていうのがあるなと思っていて、
僕らはそこを今後突き詰めていきたいなみたいなことを思っていて、
人口が減っていくっていうのはもう確定だと思うので、
今同等でだいたい88万人ぐらいいて、
九州よりも小さいぐらいの面積なんですよ。
なのですごい広い面積のところに人口がすごい点在してるみたいな、
街と人が点在してるみたいなところが同等なんですけども、
そういった点在してるみたいなところをつないでいくことで、
今までにない経済効果とか、市内循環とか、
スケールメリットを作り出せると思っていて、
そういった同等の文化経済圏で僕らはそれを言っているんですけども、
同等の文化っていうものを作っていくと、
そこが一つの経済圏になっていくっていうことを仮説として持っていて、
それを作っていくということを今掲げています。
その中でそういったネットワークができると、
新しい挑戦が応援されやすくなったりとか、
お金が循環したりっていうことが生まれるので、
そういったことをすると人口が減っていっても、
この経済圏の中で一つ自分たちが挑戦がしやすくなったりとか、
何かビジネスがしやすくなったりっていうこととかが生まれると思っているので、
そういったところにチャレンジしていきたいなと思って、
今いろんな授業を展開しています。
すごい長くなっちゃいました。ごめんなさい。
すごすぎです。
同等文化経済圏、素晴らしいことだと思います。
アイデンティティみたいなものがベースにないと、
そういった消費構造って生まれないと思うので、
そういう自分たちが寄りどころというか、
一つ共同愛とかアイデンティティみたいなものが実感できたときに、
その中での経済っていうのが回り始めるっていうのがあると思うので、
それをアイデンティティっていうのがどんどん強くなっていくと、
同等のことがどんどん自分ごとになっていくし、
そこを応援したいなとか、自分もそこに貢献したいなっていう人が
どんどん増えていくと思うので、
06:02
そこを両輪でアイデンティティを醸成していくっていうこともそうですし、
さっきのクラウドファンディングみたいなことをやっていくよみたいな感じで、
同等が提供するソリューションで、
そういう挑戦とかお金がどんどん循環していくよみたいなことを
作っていきたいなみたいなことを思ってますね。
すごいです。
自治体の協会ってあるじゃないですか、
秋田美志さんとか鶴井村さんとかあるんですけど、
正直その国が決めたというかな、昔の偉い方が決めた、
この県域、県域じゃない、自治体の高い。
これが一歩離れたら、全然制度がちょっと違うっていう、
あとむしろ一歩離れたら制度が、ルールが違うから連携できないとか、
なんかしづらいっていうのがあると思うんですけど、
それってちょっと形外化してるなっていうのは、
多分皆さんが思っていることだと思うんですよね。
じゃあ一歩渡っただけでそんな変わるのかっていうときに、
新しい県域を作るっていうのはいろんなところで起こっていて、
例えば木材で見たときには流域圏という形で、
山の上から上流から下流までということで、
上で採れた木を川で流して下流で加工するっていうのがあるからこそ、
その流域圏の繋がりが強かったっていうのが、
すごい合理的な繋がりができてますし、
私が住んでいる原村は巣羽六市町村、巣羽県って言われてるんですよね。
なんで六なのかはちょっと私も詳しくはないんですけど、
なんかこう巣羽の人間だみたいな感じで、
なんとなくアイデンティティと誇りみたいなのがあるんですよね。
おそらく今長居くんが住んでいるところは、
基礎谷っていう谷単位って繋がってんじゃないかなということで、
通常地理的になんとなく繋がりがある、
もしくは昔の生業的に、
昔の産業的に繋がりがあるっていうのが通常だったと思うんですけど、
その昔の歴史を経て生まれたその圏域っていうのを、
新たに作るっていうのに、
今すごく衝撃を受けていて、
めっちゃ面白い。
いやもうシビックプライドを、
中西さんが作られてんだなっていうことが、
すごく今衝撃を受けています。
いやいや、すごい。
でも本当にまさにおっしゃる通りで、
僕もそれはすごく強く思っていて、
しっくりくるアイデンティティってあると思うんですよね、
それぞれに。
それは今おっしゃられた流域みたいなものとか、
圏域とか、
あるいはそういう集落単位であるとか、
山とか象徴的なそういうものとかでもいいと思うんですよね。
自分たちこのマインドあるな、
みたいなことを思えてるってことだけ、
多分その周辺にいる人たちは、
そこに感情移入ができると思うので、
そういうアイデンティティを何か一つ見立てて、
ここに人が集っていくっていうのは、
一つ現象として多分あるんだろうなとか、
すごい思っているので、
しっくりくる単位っていうのを、
一つ見立てられるかっていうところと、
そういう共通言語の元、
僕らがすごい大事だなと思っているのは、
09:00
共通言語をまず見立てるっていうところ、
というね、
有域とか、
そういうアイデンティティ、
山とか海とかでも、
湖とかでもいいと思うんですけども、
例えば岩口みたいなものだったら、
いろんな県をまたいで、
周辺の実践もあるわけですし、
例えばそういうもので、
まずしっくりきて、
あ、それ確かにあるなって思うことと、
もう一つ大事なことは、
共通体験だと思うんですよ、
その後に、
その人たちで何か一緒の体験、
今言ったら、
琵琶湖みたいなところでもいいんですけども、
琵琶湖っていう共通言語で集まったときに、
みんなで体験したことっていうことで、
そこでの繋がりっていうのがやっぱり深くなっていくなとか、
それをアイデンティティっていうのを醸成されるなって結構思っているので、
僕らでいうと、
それが道頭っていう言葉が走った後に、
一つそこにガイドブックって本ができたことで、
完全にそこにいっぱい乗っている人がいたっていうのが、
自分たちにとっての共通体験になったわけですよ。
俺もここの一員なんだって思えたとか、
こういう作り方も結構いろいろ、
自分たちなりの工夫が本当はあったんですけども、
いろいろ作れる人、
一緒に作る人をめっちゃ増やすとか、
いろいろあったんですよ。
そうすると、
そこに本を作るとか、
本を出した後みたいなところまでの共通体験をした人たちが、
めっちゃいるっていう状態が作れると、
そこに感情移入という人が増えるなみたいなことは感じているので、
大事なのは共通言語でまず集う、
その後にその中での共通体験を作るっていうことかなっていうのは、
今の自分たちが実践してきているところで感じているところですね。
なるほど。
道頭大作戦。
大作戦の裏にはそういうちょっとした意図が終わりだったんですね。
そうですね。
なるほど。
少しお祭りっぽいなと思ったんですけど、
やっぱりみんなで祭りやれば、
絶対みんなで汗かくんで盛り上がるじゃないですか。
っていうところが、
あえてそうされたんだっていうのがよく分かりました。
全然最初から狙ったわけじゃなくて、
結果論なんですけど、
自分だけ実践して気づいたことっていう感じなんで。
でも僕らの始まりも全く一緒だなと思って、
美島連合っていうの加盟してて、
秋だったっすよねあれ。
長野県の自治体大塚村っていうところと中川村っていうところ、
加盟してるところなんですけど、
そこをちょっと若者流氏で、
僕たちやっぱ見に行かないことには何も分からないよねっていう話で、
ちょっと行きましょうって言って。
みんなでリンゴ農家さん行ったりとか、
コミュニカに泊まって、
いろんな方と、それこそいろんなプレイヤーとか議員さんとか、
いろんな方も来てくださってお話ししたんですけど、
そこからこれがやっぱり、
これ知っててもあんま意味ないよねって話をして、
やっぱ共有することってすごい大事だし、
いろんな素晴らしい方々が日本の農村にもいるから、
そういうのをやっぱ知ってほしいよねっていう、
共通認識からこのものが生まれたので、
12:02
全く一緒のことを確かに自分たちはやってたけど、
それが言語化できてなかったっていう、
どう今は言語化できたって感じですね。
いやいやいや、
全然合ってるか間違ってるか全然分かんないですけどね。
いやすごい。
すごいよな。
面白い、すごい面白い。
なんかプレミアム放送になっちゃいましたね。
そうですね、課金というか有料会員のみですね。
有料になっちゃいましたよね。
それぐらいのなんか濃さがありましたよね。
一言狂うちょっと作らないといけないぐらいですね。
面白かった。
文化を作るってすごい大事だなと思ってて、
なんかこれも一言ラジオも人の物語を語る時間って、
ちょっとそこサブタイトル入れてるんですけど、
やっぱ各自それぞれいろんな物語があって、
僕らも3人とも全く違うバックグラウンドでここに集まって、
出てくださる方も全く違うバックグラウンド持ってて、
それをこう本当なんかさっきの、
僕らはこの音声の、
この前出てくださった自治体の方が言ってたんですけど、
本を作ってるみたいなイメージだねって言われて、
まさにそうだなと思って、
中西さんとしてガイドブックって形だったんですけど、
僕らは本当なんか音声のこう人生の本作ってるみたいなイメージなので、
すごいいいこと言うなと思って聞いてたんですけど。
ありがとうございます。
本当にすごい響きますね、すごい。
ちなみによく聞きたいことがあって、
同等って言ってもめちゃくちゃ広いと思うんですよね。
北海道はもちろん日本で一番で、
長野も日本で4位だったと思うんですけど、
南進から北進行くまで2時間高速ぶっ飛ばして、
それぐらいかかったりするんですけど、
北海道もっと広いと思うんですよね、きっと。
なんか広いがゆえの難しさとか、
追われたんじゃないかなと思ってて、
苦労したことがあるかなと思って聞いてみたいと思います。
そうですね。
やっぱり物理的な距離っていうのがやっぱりすごく、
今も現在進行形でやっぱり大変だなとやっぱり思いますね。
同等って言いつつも、
じゃあ鶴井村でやることに対して、
もっと北のほうで言うと多分、
オウムとかモンベッツとかだと多分、
5時間まで行かないまでも4時間とかかかったりとか。
そういったところに現実問題、
サッとはいけないよねっていうのはやっぱりあるので、
そこはやっぱり常に抱えているディレンマっていうところかな、
っていうのはやっぱり思っているんですよね。
本当に北海道って、
特にやっぱり道外に行くと感じるのは、
街と街の間がすごいグラデーションになってるなっていうのを
すごい感じていて、
北海道って結構街と分かれてるんですよ。
街の中心部の集落があって、
そこから次の街に、
僕ドラクエって言ってるんですけど、
でもわかります。
森とか山とか峠とかって、
やっと越えていくみたいなことの中に、
自分たちは住んでいるなと思うので、
でも自分たちもそれって、
ちょっとしたアドベンチャー感というか、
15:00
なんかあるなって。
こないだ大地くんが言ってたのが、
すごい嬉しかったのがあって、
こないだ大地くんがドットドットでやったイベントに参加してくれたんですけど、
鶴井村っていうところの隣のてしかが町っていうところでイベントをやって、
隣町ですよ。
隣町なんですけど、
そこに泊まってイベントに参加したことが、
すごい新鮮で楽しかったっていうことを言っていて、
隣の街に行くってことが、
少し省略王冠があったりとか、
違う文化圏に行くみたいな新鮮さがあるっていうのは、
難しい反面すごい僕は楽しさでもあるなと思っているので、
そこはすごい超えていくと、
また新しい世界が開けているみたいなのが、
すごい感じているので、
そこは大変なことでもあるんですけども、
それがむしろ新鮮ってことは、
まだ繋がってないってことだから、
イコールポテンシャルだなってすごく思うので、
そこは表裏一体だなみたいなことは感じますね。
めちゃくちゃヒントをいただきました。
この後の一言ラジオと連携するならっていう、
ぜひご指導をいただきたいなと思ったんですけど、
我々もまさに経験、
先ほど今Aちゃんが言っていた、
この前長野に集まって中川村と大塚村行ってきたんですけど、
原村から中川村まで、
拘束できれば1時間ちょっとで着いてきたんですよね。
なので全然近いっちゃ近いんですよ、車で行けば。
なんですけど、ちょっとしか行ったことなかった。
大塚村さんなんて行ったこともなかった。
ましてや木曽町も実はちょっと前まで行ったことなかったってことだったんですけど、
このグループというかこの集いで、
初めて行った時に、
やっぱ美しい村って美しいなっていうのを思ったんですよね。
要は現場に行かなきゃ感じるものがないなっていうのを、
すごい恥ずかしいんですけど、改めて知ったので、
大地君が新鮮楽しかったっていうコメントは、
すごいよくわかるんですね。
なのでそういった意味では同等という広い国の中で、
おそらく隣だけどすげー遠いし、
全然文化圏も違うっていうのがあるんじゃないかなって思う中で、
結構美しい村とも結構似てるんじゃないかなって思うところがあります。
で、その中で結構物理的な距離が遠いっていうのを
実はすごい聞きたかったところで、
私たちももう全国バラバラに美しい村ある中で、
どうそれをつなげるわけじゃないんですけど、
ある意味嫌な言葉で言えばマネタイズしたいなっていうところがあって、
その繋がりとか少しでも繋がりで、
経済的な自立をしたいなっていうときに、
でも物理的に遠いから難しいなって感じることが結構多いんですよね。
ということで、
どうしたらいいのかなっていう漫画。
確かに聞きたいです。
アドバイスできるほどね、
僕らもちゃんと成立してるわけではないので、
すごい恐縮なんですけど、
でも一つやっぱり、
希望を見出してるっていうところは、
やっぱり大きい旗印ができると、
目指しやすくはなりますよね、やっぱりね。
18:02
なるほどね、分かりやすくて。
言ったら北見って言っても、鶴井村って言っても、
どこやねんって話なんですよ。
近くにあると分かりますよ、あの町の隣だなとか。
でも北海道内の人だって、例えば北見に、
北海道東とか行ったことないよっていう人は、
全然札幌とかにもザラにいますし、
地図で絶対させないとかそういう方もいますし、
そういう中でやっぱり、
東東って言ったら、北海道の東なんだなみたいな。
どこからどこまでとか、どの町がどこかまでは言えなくても、
ばっくり右側ですってことは結構言えるなってことを思っていて、
これもエピソードトークというか、
ガイドブックが出たときに、
個人の方で、
一人で10冊も20冊も買ってくださって、
これ俺の地元なんだよって言って、
配ってくれた方が本当にたくさんいらっしゃったんですよね、
全然一人とかじゃなくて。
多分そういうジレンマがあったんだろうなって思っていて、
僕も千葉に住んでるときに、北見って言っても伝わんないんですよね。
あばしりって近くに町あるんですけど、
あばしりはあばしり監獄とか、
そういうキャッチーなものがあるので伝わりやすくて、
あばしりの隣ですとかって言ったりするんですけど、
あばしりってどこやねんとかなったりとか。
北海道って言うと、
札幌とか朝日川とか函館とか小樽とかそういうところを言われるので、
札幌出身なの?とかって言われて、
僕は北海道とも言えない、
北見って言っても伝わらないみたいな、
ジレンマみたいなものがあったなと思っていて、
ガイドブック出たときに配ってくれた人たちっていうのは、
きっと同じような気持ちを感じていたからこそ、
右側、地元ですって言いやすいじゃないですか。
間違いなくどこでも分かるし、
同等が地元なんだよって言えたことが、
僕らにとってはすごく良かったなって思っていて、
そういった分かりやすい指標というか旗印ができると、
ブランニングがしやすいと思うんですよ。
美しい村っていう旗印があるからには、
美しい村ってこういうところなんだよとか、
美しい村ってこうなんだよみたいなことが、
ちゃんと確立されたりとか、
それが素敵だなと思うと、
じゃあ美しい村に行きたいなって、
美しい村連合に入っているところに行きたいなとか、
住みたいなとかっていうことに繋がっていくと思っていて、
美しい村っていうところが何なのかとか、
どう差別化されているのかとか、
どういうところを大事にしているのかみたいなことを、
分かりやすくしていくと、
ブランニングをしていくと、
そこに集う人っていうのが増えていくんじゃないかなって思っています。
それは観光的なものでもいいのかもしれないし、
もしかしたら美しい村のいいシーンみたいなものを作るのかもしれないし、
僕らみたいに採用、
美しい村に住みたい人を集めていって、
例えば自由移住とか採用の事業をやるとかっていうのは、
21:01
一つ選択肢としてあるのかなと思っているので、
僕らも同等っていうところがすごい楽しそうとか、
僕らビジョンとして理想を実現できる同等にするっていうのを掲げているので、
自分の挑戦が同等だったらかなうのかもって思ってくれたら、
同等にしたいなとか、
同等になんかしたいなって思ってくれると思うので、
そういうふうに見えるように同等っていうのを作っていくっていうのが
すごい大事だなと思っています。
そういうのに美しい村連合とかもなっていければ、
そこに集う人とか、
それを魅力的に思う人とか共感する人って増えていくんじゃないかなとは思いますね。
おだしょー 課金レベルでした。
おだしょー お金支払ってもいいんじゃないかな。
おだしょー 課金レベル。ありがとうございます。
山本 本当にそうですね。めちゃくちゃいいですね。
おだしょー 勉強になります。
山本 美しい村もガイドブックみたいなのがあると名刺代わりになるのかもしれないですね。
おだしょー カブロイロスとかすごい素敵ですよね。
山本 多分美しい村のちょっと同等さんと違うのは、
行政主導っていうところがちょっと違うかなと思っていまして、
あまり言えないんですけど、
そうしても加盟するにはお金が必要だったり、
審査するのも行政が結構やったりするところが多いんですよね。
それが故にどうしてもこれどこが悪いじゃなくて、
行政さん、担当者さん結構変わったり、
ましてやその、
首長さん変わっちゃったりすることもあるので、
それによって積極的になったり、消極的になったりっていうのが結構頻繁の。
だからか故に、
なかなかこうまとまりにくいっていうのが多分あるんじゃないかなって、
ちょっと今妄想で語ってますけど、
記者おっしゃっていたECやガイドブック、
新聞とか、
DAOっていう形でブロックチェーンを使った新しい繋がりっていう、
いろんなことをやってきたんですけど、
どれが目立っているのかなっていうと、
ちょっと厳しいこと言うと、そこまですごく目立っているところはまだ正直ない状況なんで、
多分みんな頑張ったけど、
なかなか難しいなっていうのを皆さん感じている状況なんですよね。
なるほど。
なのでその中で私たちこの小僧さん人がですね、
民間で勝手に始めたことがどう繋がっていくのかなっていうのを、
ぜひ中西さんにも注視していただけたらなと。
ありがとうございます。
まとめた。
でもなんか、
ちゃんとリターンがあれば、
みんなそこに対して理想させようってなると思うんですよ。
おっしゃる通りですよね。
実際の首長がとか、
担当の部局の職員さんがみたいな話ももちろんあると思うんですけど、
つくしん村に入っているとこういうリターンがあるってことが、
ちゃんと認知できれば、
そこに対して一定リソースを割いた方がいいっていう判断になるような気がしていて、
そこにリターンっていうのがこういう形であるんだ、
みたいなことが確立されれば、
そこってむしろもう少し投資した方がいいよね、
とかっていう判断になると思いますし、
24:02
それが何かのジャンルとか、
何かの打ち手で一つ作っていけると、
結構それがブレーキするようになったりとかするんじゃないかな、
みたいなのは、
僕らは一つメディアっていう形でそれを実現しましたけど、
それは結構いろんな形があるような気がしていて、
大地君ともお話ししましたけど、
例えば全部の美しい村に加盟している道の駅とか、
それに準ずる公共施設みたいなところで、
毎月美しい村メニューっていうのを出すみたいなとか、
全部レシピは一緒、食材は一緒みたいなので、
美しい村連合の自治体の加入してくれた人たちが、
自治体の特産品っていうのを使ったメニューっていうのを、
月替わりとかで、週替わりでもいいと思うんですけど、
週だと大変だから、月替わりとかでやっていったら、
行って、例えば基礎町、
今月は基礎町ですってなると、基礎町の何かが、
その月は売れるわけじゃないですか、
全国の道の駅にくれているとか、
各地域の町の住民の方とかも、
道の駅って基本的に住んでる人とかあんまり行かないと思うんですけども、
例えば美しい村メニューっていうのを楽しみになって、
そこに行くようになるよねとか、
そこで一定の経済効果みたいなものが作れると思うんですよ。
それが回っていくってなると、
一定その地域のものが売れるとか、
全国に広がっていくとかっていうことが作れると思うので、
そういうところから始めてみるとかは、
別に何もレシピがあって、
再現性のあるレシピがあって、
流通量が確保できれば、
それは自治体にとって全然悪い話じゃないと思うんですよね。
うん。間違いないですね。
PRもできるし、
各地域の安定なショップってある道の駅的なものでできるんだとしたら、
かなりのインパクトあると思うので、
全国同時多発でですね、
それをただいこん持ち回りでやるっていうのは、
全然悪い話じゃないと思うので、
例えばそういう形とかっていうのを、
こないだ大地君とかと話したりとかしましたね。
いや、めっちゃいいですよね。
まだ共有してませんね。すみません、皆さん。
いや、そう、めっちゃいいですよね。
つるび村では今毎月、
つるぼうの家でコラボをやってるんですけど、
なんかそれの発展系というか、
本当にいろんな地域で同じフェアをやるっていうのは、
すごい面白いなっていうのを本当に思ってるので、
なんかやりたいですよね、そういうの。
それが毎月おいしかったりとか、
毎月楽しみになるようなものだとしたら、
そういう認知が取れていくわけじゃないですか。
もしかしたらそこから、この基礎マッチの方とかが、
じゃあなんかつるいすごい素敵だったから、
行ってみようかなとかってなるかもしれないですね。
そういうさっきの共通言語と共通体験の話のことと
繋がってるような気がしてて、
そういうのがあると、行動がちょっと変わっていくというか、
27:04
行動変容が起きるっていうのは多分あると思うんですよね。
なのでそういった、
これも一つのブランディングだと思うので、
そういう形で広げていくとか、
やり方は全然いくらでもあると思うので、
本当にそういうリターンがあるんだっていうことを、
ステークホルダーが認識できると、
そこにちゃんと投資した方がいいよね、
もっとちゃんとやった方がいいよねとか、
自治体からも職員出そうかってなってくるのかなって、
事務局にとか、
そういうふうになっていくんじゃないかなと思いますね。
めっちゃ面白いな。
さらに課金レベルでした。
めっちゃ面白かったです。ありがとうございます。
めっちゃ面白いですね。
定点観測してほしいです。
僕らの動きを。
分かんないですけど、1年後とかにまた出てもらって、
答え合わせじゃないですけど、
面白かったんですよみたいな。
めっちゃやりたい、そういうの。
勉強させてもらいたいですよ。
教えてもらってしかいないけど。
僕らの強みだと思っているところが、
3人と全く違うバックグラウンドで、
今回みたいに大地君が中西さん連れてきてくれたりとか、
内井さんが誰か連れてきたりとかっていう、
僕も司会なんですけど、
僕普通に来てたら中西さんと会ってないと思うんですよ。
おそらく。
人と人が繋がって、
ポッドキャストを始めたのがすごく大きいよねって言ってて、
出てくださいってお願いできる受け皿ができたっていうのも、
すごく大きいなと思っていて、
やっぱりこんだけ話すと他人じゃないって、
僕は思っちゃってるというか、
そこの関係性を作れる場所があるのって、
すごく面白いなと思ってて、
実はドットドットさん見たときに友達いて、
友達いるとか思ったりとか、
サムエル君とか、
僕が写真を勉強してたときとかに、
ちょっと繋がっていろいろ教えていただいたりとか、
実際は会ったことないんですけど、
オンラインで繋がってて、
近々会いたいなと思ってたり、そういう人たちもいて、
世間はやっぱ広いけど狭いなみたいなのも思ってました。
僕らがそういう農村で暮らしてるのを、
音声とかに載せながら見せていくっていうことも、
一つ指標になるかなって今話してて思ったので、
とにかく続けるの大事だなっていうのをすごく感じてますね。
そうですよね。
全然僕は影響力ないんであれなんですけど、
例えばこれ出させてもらうと、
これ出ましたとかってプロモーションするわけじゃないですか。
そうすると、本当に何でも影響力もないから、
例えばそこから輸入して、
このラジオのことを知ってくれるとかっていうのもあると思う。
ありがたい。
シェアされていくみたいなことって普通にあると思うんですよね。
30:03
そういうことだって本当に僕もすごい大事だなって思います。
めっちゃ嬉しいよ、本当に。
なんかウッチーさんからあります?
そろそろ締めなきゃいけないっぽい感じが出てきたので。
ケグに。
ケグに振るんですか、それ。
ウッチーさん、質問どっかないかなと思って。
あれじゃないですか。
めちゃくちゃ聞きたいことしかないんですけどね。
大地君と中西さんの繋がりも若干気になっているところもありますし。
そうだな。
ぜひ一言ラジオと連携するならってところはまだ聞けてなかったので、
なんかあればなと思いました。
そうですよね。
どうなんだろうな、連携ね。
難しいですよね。
美しい村の中で起こっていることとかっていうのはすごい興味がすごい。
お三方が出ることを感じていることとか、
どこかに再現性ってあると思うんですよ。
さっき言った、僕らが全然体系化できたりとか、
メソッドって言えるものではないですけど、
さっきの共通言語と共通体験だみたいなことを言っていること。
多分実感を伴ってお三方の中にも何かしらが芽生えてくると思うので、
そういうのは本当にシェアし合ったほうがいいなっていうのをすぐ思っていて。
はいはいはい。
またちょっと話が長くなっちゃうんですけど、
みんなで作る中国産地っていう雑誌、ご存知ですか?
初めて聞ました。
中国地方で作られている雑誌なんですけども、
中国産地のもとに、
あの辺で山陰とか山陽とかって呼ばれるので、
そうじゃなくて、我々は中国産地のもとに暮らしているよねって言っているんですよ、
その方たちは。
山口、島根、鳥取、
広島、岡山、兵庫の端ぐらいまで入るんですけど、
そういった圏域のことを言っていたりとか、
あるいは、
離島文化経済圏とかって言っている方たちもいて、
離島のアイランドカンパニー、
山下さんという方が提唱されてるんですけども、
それも本当に離島って、
多分同島よりも点在してて、
すごい大変だっていうことだと思うんですけども、
それって端っこから起こっていってるなっていうのをすごい感じるんですよ。
僕らも東の端だしとか、
山陰も、
島根とかが仮想っていう言葉の発祥の地であったりとか、
離島も日本の端っこに位置してるわけじゃないですか。
何かここにヒントって、
多分この仮想地域でのこれからの生き方とか、
あり方っていうのにヒントがあるような気がしていて、
そういう意味で福祉村っていうのも、
地理的な端っこではないですけども、
33:02
いわゆる限界集落的なものだったりとか、
人口が極めて少ない仮想地域であったりとか、
そういう極地であることには変わりないと思うんですよ。
偏向の地であるみたいなことが。
だからこそ多分こういった動きとか、
そこに共感する人って現れてるような気がしてて、
そこのお互いのナレッジというか、
そういうものとか、そこでの経験みたいなものっていうのは、
僕も本当にすごく興味があるので、
連携っていうほどでもないですけど、
そこのどういうことを感じられてるかとか、
さっき定点観測してほしいとかってこと言ってくれましたけども、
その辺は僕も本当に何か教えてほしいなっていうのは、
それをヒントにして同等でどういうことをやっていくかってことを考えたいなと思っているので、
この辺はね、今日僕がもしかしたら少し何か皆さんの参考になるようなことが言えたんだとしたら、
皆さんからもそういったものを今後分けてもらえると嬉しいなと思います。
いやいやいや、本当に参考になりました。
今言われたことが、この前なんもく村っていう群馬県の日本一の高齢化率がすごいところで、
宿をやってるマティーのコミカさんっていうところがあって、
もう2年間ぐらい予約待ってる占い付き宿なんですけど、
ここは日本の最先端ですって言ってて、
結局なんかその日本が将来進んでいく道がもうリアルにそこで見えるから、
じゃあ自分はどういうふうに立ち回って、どういうふうに生きていけるかが分かるから、
ここはすごい面白いですみたいな話をしてて、
まさにだなと今の話を聞いてて思いました。
いや、本当そうっすよね。
中国産地も創刊号の表紙に過疎は終わったっていう言葉書いてて、
かっこいい。
ちっちゃい名前忘れちゃいましたけど、
首長が初めて過疎っていう言葉を言った町が島根にあるんですけど、
そこの方たちがボードメンバーなんですよ、雑誌の。
過疎が始まった町ってことは、一番最初に始まった町ってことは、
我々はもう過疎の先を生きてますよと。
もう過疎り尽くしましたよみたいな。
なるほど、なるほど。
そこでもう創刊号に過疎は終わったって力強く書いていて、
すごい僕はそれに勇気付けられたなみたいなことを。
今長谷さんがおっしゃった、
ヤドの方とかも最先端だみたいな、
そういった新しい境地とかマインドセットみたいなものって、
僕らのこういうところで生きてるからこそ、
やっぱり必要なことなんじゃないかなみたいなのは思いますね。
ありがとうございます。
めちゃくちゃ面白いですね。
なんかもうこれ永遠やっちゃう感じですよ。
そう、永遠にやっちゃう。
もう永遠いけちゃうから。
これ大地君、前半後半に長谷さんを収めるってことが、
無理ですね。
無理でしたわ。
全10回くらいやんなきゃダメですね。
本当に。
でもまた出てほしいですよね。
36:00
もちろんもちろん。
お願いしたいです。
本当にお忙しいと思いますけど、
共有できる部分がいっぱいあると思うので、
ドット同等さんをベンチマーク状態で追いますので。
頑張ります。
今日ね、僕ばっかりめっちゃ喋っちゃったので、
次回はちょっと皆さんのお話をもっと聞かせていただけると嬉しいです。
嬉しい。
頑張ります。
リアルで会いたいですよね、今度はね。
そうですね、確かに。
アトムツリー集合。
皆さん同等に、同等集合で。
かしこまりました。
行きます。
本当にめちゃくちゃいい話をありがとうございました。
お疲れさまでした。楽しかったです。
本当にぜひこれからも期待していただけるようなラジオ番組になっていくように
これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
37:00

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