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24. ゲスト編7-1「道東がアツい!地域ブランディングのプロ、ドット道東の中西さんに聞くローカルメディアの力とマネタイズ手法(前編)」
2025-02-23 28:20

24. ゲスト編7-1「道東がアツい!地域ブランディングのプロ、ドット道東の中西さんに聞くローカルメディアの力とマネタイズ手法(前編)」

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。今回は、北海道の道東(どうとう)エリアを豊かにするためのローカルメディアを手がける 「一般社団法人ドット道東」代表の中西拓郎さんをゲストに迎えます。


前編では、中西さんが千葉から北海道北見市にUターンして地域の情報発信を始めた経緯や、フリーランス仲間とともに同法人を設立するまでのストーリー を伺います。また、広い道東エリアで活躍する地域のプレイヤー同士をつなげるきっかけを作った「道東誘致大作戦」 や、「どうやってマネタイズしているの?」という事業の収益モデルについても深掘り。


いまや道東を代表するメディア「.DOTO」の誕生秘話や、大地くんのアツい話まで、ぜひお聴きください!


▼一般社団法人ドット道東 Webサイト

https://dotdoto.com/


▼中西さんの出演するPodcast「北海道シャトルラジオ」

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1612791390

https://open.spotify.com/show/0qi65PAh1PGG71CgUbmmUY?si=95703ce3d77c4c00


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜日17時更新


▼番組ハッシュタグ:#ヒトコト


▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼後援: 「日本で最も美しい村」連合

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00:00
hitokoto Radio- 人の物語を語る時間。 この番組では、人口を1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、パーソナリティーの服部大地です。 こんにちは、パーソナリティーの永井一郎です。 こんにちは、パーソナリティーの内田政彦です。
今回のゲストは、ドット道東さんでいつもお世話になっている中西卓郎さんをお招きしていますので、今日はすごくいい話になると思っています。よろしくお願いします。
まず初めての方も多いと思いますので、ドット道東の中西さんから自己紹介をお願いしたいと思います。お願いします。
はい、ありがとうございます。ドット道東の中西と申します。 今日はHitokoto Radioに出られて大変嬉しいです。
僕はですね、大地君が住んでいる鶴井村と大きくは同じエリアにあります。 北海道の東側の北見市というところの右上の方に住んでいます。
北見市が出身でして、もう10年前ぐらいですかね、Uターンをしまして、その時に当時僕千葉に住んでいたんですけども、地元のことって地元を離れると全然アクセスできないなみたいなとか、どんな人がいるのかとか、どんなものがあるのかってわからないなみたいなことを思って、
いろいろUターンするきっかけというか、仕事を変えようかなと思ったきっかけはあるんですけども、その時に地元に帰ってそういう情報を発信する仕事をしたいと思って、帰ってきちゃったみたいなのが正確なところです。
その後、地元のローカルメディアというかフリーペーパーを発行しているデザイン会社に入りまして、そこで少し勉強して自分で独立をして、編集とか企画とかそういうことを仕事にしてフリーランスとして独立をして、その時にもともと帰るきっかけにもなったローカルメディア、リトルプレスを作ろうみたいなのを自費出版したりとかして、
しばらくはフリーランスとして暮らしていたんですけども、同じような世代でフリーランスをしている仲間が同等各地にいたので、そういう人たちと一緒に一つ自分たちの受け皿っていうのを、フリーランスで個人でこうやっていくって、結構これから人口どんどん減っていく中でも難しいところあるよねっていうところでドット同等っていう組織を作って、今そこの代表をしております。
すみません、すごい自己紹介長くなってしまったんですけども。
すごい。
よろしくお願いします。
お願いします。
めっちゃ慣れてる、たくろうさん。
確かに慣れてる。
メディア慣れてるからね。
さすが。
いやいやいやいや、ポッドキャスターなんで。
さすが。
ポッドキャスターなんでとか言って。
しょうもないラジオをちょっとやってるもので。
03:00
なんて名前なんですか?
いやちょっとなんかね、ここで言うのもちょっと暴かれる。北海道サトルラジオっていうのが、スポットファイとかポッドキャスターを検索してもらうと出てくると思うんですけども、北海道ってすごい広いので、その中でそれをちょっと自虐の意味を込めてシャトルランしてるみたいな、いろいろ走り回ってるみたいな。
僕らちょっとやってるメンバーがバッキーブだったりとかくるので、シャトルランしてるみたいなとかを書いてて、このラジオ、多分コロナか、もうコロナなっとってすぐ2020年とかからやってるから、結構5年くらいなってるんですよね。
え、すごい。
大先輩じゃないですか。
今でも11更新されてるからね。
へー。
すごい。
今拝見したら143話まで。
すごいですね。
すごい。
すごい。
全然毎回俺が出てるわけじゃなくて、ゲット回とか、そんなにできるのって本当に雑に飲み会の時とかにiPhoneで録音とかして、そういうのを垂れ流ししてるんで、巷では雑音ラジオって言われてます。
雑音ラジオ。
なので100何回もできてる。
でも最近僕らも話してたんですけど、雑談ベースの方が結局やっぱ面白いんじゃないかみたいな、やっぱ全部決めちゃうとリアクションとかも薄れちゃうし、雑談がやっぱ一番面白いですね。
たまに跳ねる時もあるんですけど、でもこうやって今日も台本というかレジュメというかいただいてて、すごい話しやすいというかありがたいなと思ってるんですけども、こういうのなかったら何も起こらないまま終わるとか全然あるんだよ。
拍手のまま終わっちゃう。
終わっちゃうけど、台本にあるんで、やっぱこういうのあるなら素晴らしいですよ、本当に。
ありがとうございます。
ありがたいです、今日は。
僕も中西さんとは古いっていうか知り合ってから結構経つんですけど、
結構は経つよね、もうね。
こうやって密に関わるようになったのは本当にここ最近なので、
そう、だからドット同等さんってどんなことやってるのっていうのが、分かってるよって分かってないことまだまだ僕もあるので、そこら辺を深掘っていけたらなと思ってました。
ありがとうございます。そんな取り留めんない話になるかもしれないんですけども。
いえいえ。楽しみです。
ありがとうございます。
どんなところからいきますか。
スタートしたメンバーって何人かいるじゃないですか。
その出会いとか、なんでこの一般社団法人になったのかとか教えていただけると。
そうですね、今の創業メンバーとの出会いみたいな、まず創業メンバー5人いますと。
その出会いみたいなところは、なんかね、結構大地君とかももしかしたらその実感あるかもしれないですけど、
06:00
なんかやっぱり同等とかだとプレイヤーが限られるみたいなところがあって、
なんかあの辺でこういうことしてる人いるなみたいなのがなんとなく分かるみたいなのがあるんですよね。
特にこういうローカルメディアとか地方の情報を発信したりとかになると、
割となんかそういう例えば新聞とかね、ウェブの記事とかにもなんか上がってきたりとか、
知り合いの知り合いだったりとかして、なんとなく存在を認知しているみたいなところから、
この世代であそこの九州城っていう地域にもいるんだなとか、
どこかにいるんだなみたいなのがなんとなく分かっていって、
その中でひょんなときにこう会ったりとかして、
あ、なんか知ってましたよみたいなところから仲良くなったっていうのが初めてのところって感じなんですよね。
その中で転機になったっていうのが、
2018年の3月に、当時にドットドット時代2019年の5月に作ってるんですけども、
その1年前、1年ちょっと前ぐらいに、
同等誘致大作戦っていうプロジェクトをやったんですけど、
何かというと、その同等誘致に、
ちょっと同等って広いので、
大地くんが住んでるのは大きくは九州城エリアって呼ばれるところで、
僕が住んでる北見は御宝築っていうエリアに分けられるんですよね。
なので2泊3日ぐらいで人に来てもらうとなると、
九州城なのか御宝築なのか徳勝のか根室なのかっていう、
大きく4つぐらいに分けたエリアぐらいしか行けないみたいな感じなので、
そこで誘致合戦をして、
当時ギターのゲストで来ていただいた方は、
ローカルメディア、全国のローカルを取材して回ってるような人たちだったりとか、
発行食品の研究家だったりとか、
結構いろんな人たちがゲストで来てたんですけども、
そういう人たちを呼んで、
案内しまくって最後トークイベントやるみたいなイベントをやったんですよ。
おもしろい。
最初からそれをやろうって決まったわけではなくて、
それこそね、長野に住んでいる徳谷柿次郎さんっていう、
地元で当時ローカルメディアで、
道頭行きたいみたいなのをSNSで言ってくれて、
じゃあ何かやるしかねえみたいな感じになったときに、
俺一人でできないから、
当時仲良くしていた他の地域の人たちに、
どこどこの創業メンバーに声をかけて、
一緒にちょっとイベントやろうぜって、
集まったのが最初って感じだったんですよ。
たまたまというか、目的を持って集まったっていうよりは、
そういうきっかけが本当にあって、
最初に一緒にプロジェクトやったっていうのが始まりで、
その後に実際にそのプロジェクトやってみると、
かなり反響があったんですよね。
いろんなところから声が聞いただけるようになったりとか、
09:00
そのメンバーで一緒に仕事、
それまでは全然個人事業主として、
それぞれ仕事してたんですけども、
そのメンバーで仕事をするようになったり、
どっか呼ばれたりとかっていうふうになってて、
言うたら道頭誘致大作戦って一つのプロジェクトなので、
道頭誘致大作戦は人たちみたいな感じで呼ばれるんですよ。
グループみたいな。
なるほど。
ずっと1年くらいそんな感じで、
座りが悪くなってきて、こっちも。
俺たちのこの関係性が、
例えば仕事を受けるとかなっても、
俺の口座にお金が振り込まれる。
よくわかんない状態になってきて、
座りが悪くなって、
一つ受け皿みたいなものがあったほうが都合がいいってなって、
ドットドットを作ったっていうのが最初のきっかけだったんですよね。
なので、先にそういう機会が先にあったというか、
そういうきっかけが先にあって、
そこに対して現状を合わせていったみたいなことのほうが、
結構実際は近くて、
みんなで集まったメンバーで起業しようぜみたいな感じで、
創業したとかそういうわけではないんですよね。
一言ラジオの未来を見てるような感じがします。
ちょっと聞いてて。
同じこと思ってました。
我々もプロジェクトベースというか、
ノリで集まった3人。
でもちょっと座りが悪いっていうのは、
ちょっと今、かなり同感してきて。
お金を誰がもらうのとか。
今私が唯一、
唯一株式会社村仕事っていうのを社長がやってるので、
そこで何かやるかみたいな話になってるんですけど、
多分これ5年も10年も同じことできないなっていうのはちょっと思ってたので。
それは一個受け皿の一つとして、
あるっていうのは、
必要になってきた。
必要に迫られてやったみたいな。
なるほど。
作った当初はみんなそれぞれ自分の仕事もやりつつ、
どとどとの活動もしてるみたいな感じだったので、
当時としては全然なかった。
最初とかも全然1年目とか、
いきなりあれだ、
ガイドブックのプロジェクターとか売り上げないってことはないのか。
仕事とかがあったっていうよりも、
何かあったときにそこで受けれるようにみたいな感じで始まったっていうところだったので、
別に何もなくても別に問題ないみたいな感じは。
なるほど。
あったって感じだったね。
そこで、
一気にちょっと喋っちゃいますけど、
創業したっていうところで、
でも自分たちが何できるのかとか、
何をしたいのかとかっていうことが、
周りにはなかなか伝わりづらいよねみたいなところで、
そしたら自分たち、
それぞれの地域の情報とかネットワーク繋がりを結構持っている人たちだったので、
周りにも創業メンバー以外の仲間がたくさんいたので、
みんなのそういう情報をガッチャンコして、
12:01
同等のガイドブック作ろうかみたいな、
自分たちの名手代わりになるように作ろうかっていって、
その創業のタイミングで、
同等のガイドブックを作るっていうプロジェクトをやったんですよね。
最初にクラマをやって、
なのでそこから自分たちの事業というか始まったみたいなところで、
1年かけてその本を作って、
2020年にガイドブックを発行したんですけども、
それが結構本当にいろんな人に読んでいただいた結果、
僕らの存在も認知してもらったりとか、
仕事もすごい来るようになってみたいな感じで、
どんどん僕も今はもうこの.同等以外の仕事はしてないですし、
みんなだいたい創業メンバーはね、
みんな専業というか上級員になっているので、
だんだんそっちにシフトしていくみたいな感じになっていったイメージですかね。
すごい、本当なんか未来像って感じ。
すごい、そうなっていったらめっちゃ嬉しい。
いやもうラブコールしました、僕が。
絶対出てくださいって言いましたもん。
ちょうど.同等さんのことは美しい村連合の方から実はお聞きしていて、
なんかすごい面白いことをされている団体が、
おじさんがあるよということで拝見したら、
うわ、すげえなって正直思ってまして、
同等っていう括りでまず作った上で、
その繋がりやネットワークをかなり活かした上で、
さらに法人として成り立っているっていうことは、
マニタイズできているっていうところが、
ちょっとその間にてどうやってるのかなって思いながら、
でもやっぱすごいなって感じておりまして、
もしよかったらどうやって法人としてマニタイズというか、
お金として成り立っているのかっていうのも、
ちょっと可能な限り教えてほしいなと思います。
そうですね、ぜひぜひ全然お話しさせてください。
うちは基本的に収益はブランディングとかPRの仕事をですね、
自治体とか民間企業から受けてやっていますと。
大地君とご一緒させてもらっているのは、
後継支援という事業承継をされる方の支援みたいなものをですね、
北海道経済産業局さんからのお仕事で、
その後継支援みたいなものでやっている中で、
大地君みたいな頑張っている地方の後継の人を、
どんどんどんどんお前に出していくとか、
一緒に高め合っていくみたいなことをしてたりとか、
結構そういう仕事をたくさんしていてって感じなんですよね。
なのでこういった搬送支援みたいなこともあるし、
単純にウェブサイトとかを作らせてもらったり、
そういうのなんか例えば自治体の仕事だと、
移住関連のウェブサイトを作るようとか、
雑誌を作るようとか、そういったことをしていますね。
あとは今一番うちの強みというか、
採用関係のところが結構うちが力入れているとして、
先ほどお話ししたガイドブックを出したことがきっかけで、
15:00
結構それを読んで、
どうと帰りたいとかどうと住みたいとかがめっちゃ現れたんです。
どうと住んじゃったみたいなこともありますし、
かたや地域側では人口減少している中で、
働きていないよみたいなところで、
そこのマッチングってできるんじゃないかなみたいなところで、
最初に同等で働くっていう、
求人のウェブの情報メディアを始めたんですよね。
実際にそれを始めると結構それを読んで、
どうと来ちゃいましたみたいな方も本当にたくさんいましたし、
結構そのニーズがあるなみたいなことが分かって、
その先にそういう人たち、東京とか、
あと北海道内だと札幌とかに結構人口リスクケースが多くて、
就職とか就職とかですね。
なのでそういう首都圏の都市部でのどうとのイベントみたいなこととかをやると、
そういうところに5,60人とか同等出身者とか、
特に学生とか20代前半の子とか集まってくれるようになったので、
そういう子たちがどういうことをしたくてとか、
どういう方がいらっしゃってみたいなことを結構つぶさに把握していけると、
もっとそのマッチングの精度って上がりそうだなみたいなことを考えて、
今同等ネットっていう若者向けのコミュニティとかをやっているんですよね。
そこで若者を全力で応援しますみたいなことをやっているんですけども、
そこのランニングコストみたいなものは一応年齢で区切っていて、
29歳以下を若者っていうことにしてるんですけども、
30歳以上の方の個人の会員の会費ですとか、
あとは自治体とか企業会員みたいなものを、
個人会員を集まっていて、
そういった会費によって、
僕らがコミュニティを運営するっていうことをやってるんですよね。
なのでブランディングとかPRだと結構いろんな企業がそういったことできると思うんですけども、
そういう堂々と光のある特に地域外の人にアプローチしていくってことは、
なかなかその地域の中でできる事業者とかプレイヤーいないので、
そういうところが今一番力を入れてやっているっていうところではありますかね。
全方位のかゆいところをついてくる。
すごいなと思います。
全然行き当たりばったりですよ。
飛んだしてみたいな。
ちなみに長野の人にお話してほしいんですけど、
同等ってまずくくりって、
まず同等の方からしたらどういったメンタリティなのかなっていうのを、
ちょっと大地君も含めて教えてほしいですね。
いい質問を取っていただきました。
さすがアウチーさん。
いいですね。
長野だとなんて言うんでしたっけ?
南進とか北進とかですかね。
北進とかそんな感じですよね。
でも北進とか南進とかと結構近い概念かなと思っています。
なるほど。
ただ、まだ長野だと北進とかっていう特徴的な呼び名があるじゃないですか。
18:04
普通だったら県南とか県北とかそんな感じだと思うんで、
県北って言われると、じゃあどこの県なのとかってなるじゃないですか。
確かに。
そうですね。
なので同等自体もやっぱりそれと同じ単位にしか過ぎないなってことを思ってるんですよ、本来。
ばっくり北海道の中を区分けしたものでしかなくて、
僕が北見に住んでいるのは、北見っていうアイデンティティとかあるんですけど、
あるいはオホーツクみたいなところのオホーツク海沿いの街とかっていうアイデンティティはあるんですけども、
じゃあ同等って何なのとか、同等らしさって何とかっていうのは、
実際そういうものが存在してなくて、
ばっくり本当天気予報とかで分けられる単位にしか過ぎないと思うんですよ。
そこに僕らがやってることっていうのは、
単位に同等に貴族意識とか共同愛みたいなものとかをリンクさせていくと、
本来僕が住んでいる北見のエリアと大地君が住んでいる鶴井村っていうエリアは別のエリアなんですよ。
あんまりそこまで感情移入とかはなくて、
例えば北海道代表の甲子園に出場した高校とかそういう感じだったら一体感とか得れると思うんですけども、
鶴井村で起こっていることっていうのは北見の人にとっては別の地域で起こっている。
確かに。めっちゃそうですね。
でも仮に同等っていうところに自分たちのアイデンティティが結びついていくと、
鶴井で起こっていることも自分事になっていくと。ギャップもしっかり。
同等で起こっていることが自分たちの身の回りのことになっていくので、
僕らがやってることっていうのは単位みたいなものにアイデンティティとか共同愛とか、
自分たちの一つの拠り所としての単位みたいなものを作っていってるなっていうのを思ってるんですよね。
なので本当にばっくり区分けした区分でしか本来はないところっていうのが本当に適当なところなので、
北海道外の方からしたら同等って何みたいなのか、
別に地名じゃないんですよね。本当に。
本当にばっくり分けた単位みたいなところが同等なのかなと思って、
そこに自分たちの貴族意識みたいなものとかアイデンティティをつけていこうみたいなことを頑張ってるっていう感じですね。
僕らの目指すモデルケース感がすごい。
本当にそう。
今まで僕らが話してたこととか、
僕らは日本で最も美島連合っていう連合のカレージ次第として、
人口1万人以下の農村で暮らしてる人たちの集まりだったりとか、
あと企業さんとかも入ったり個人の会員さんもいるんですけど、
多分やられてきたこととかやっていることとかが、
僕らが本当にやりたいとか目指している姿にすごく、
21:04
めちゃくちゃ似てる。
これだ!みたいな感じが聞いててありました。
正解を聞いてる。
いやいや、とんでもないことじゃない。
試行錯誤でずっとやってきているので、
これでいいのかなみたいなのとか思ってるんですけど、
まさに本当に福島連合とかも、
そういった自分たちの一つの拠り所みたいなものなのかなっていうのは、
僕も会合に参加させてもらったときにすごく思って、
すごく特にそういう人口があまりいらっしゃらない自治体ばかりだと思うので、
そういうもう一つの拠り所って僕は結構大事だなって思っている。
いい言葉ですね。もう一つの拠り所。
そういうアイデンティティっていうのは、
僕はいくつもあってもいいものだと思っていて、
僕は北海道人で、日本人で、地球人で、
そのレイヤーのように自分のアイデンティティってものがあると思うんですよ。
同等みたいな単位だとか、美しい村とかっていうアイデンティティみたいなものが、
層のようになって追加されてきて、
面白い。
自分が主語を使い分けていって、
そこの人と交流をしていくとか、協業をしていくとか、
でもそこをアイデンティティをまたぐっていうこととかもできますし、
そうすると自分ごとにできることっていうのは増えていくのかなっていうのを日々感じていて、
なので美しい村連合っていうものもそういうことの一つになってるんじゃないかなっていうのは、
先日、会合参加させてもらって、僕もすごい親近感を持って思ってました。
とてもいい言葉いただきました。もう一つのよりどころ。
もう一個だけじゃなくて、もう何個も何個もってことなんですね。
そう思いますね。
いや、まじでね。
めちゃくちゃ面白い。
同等の話一個だけ足していいですか、僕も。
いきましょう。
時間が長引いてるのに、すいません。
いや、もう行っちゃいましょう。
同等って、それこそ本当に地域名っていうか、場所のことをこの地域みたいなイメージで言ってるんですけど、
正直、とっと同等さんが現れるまで恥ずかしかったんですよ。
同等っていうことが。
そうなんですか。
なんとなく、北海道っていうのはすごくブランド価値が高いというか、みんなすごいねってなるんですけど、
いかんせん、同等って言った瞬間に、どこそれみたいな。
あとなんか、同大とかが札幌の方なんですけど、
同と比べちゃったり、同南と比べちゃうと、
同等ってなんかもう自然しかないでしょうみたいな、若い頃そう思ってたし、
24:01
なんか何もないから出ていかなきゃいけないってすごい思ってたんですよ。
だから僕東京に行ったし、東京というか大阪行ったり東京行ったりしたんですけど、
改めて離れてみて、すごい同等の良さも分かったし、
帰ってきてからかな、とっと同等さんが始まった時に、
同等を誇っていいんだっていうのに、なんかすごい衝撃を受けたんですよね。
同等って誇っていいんだっていう、なんかそれってすごいことなんだっていうのを、
なんか改めてこうね、思い出させてもらえたというか、
なんか地元愛っていうのが、なんだろう、鶴井村だけじゃなくて、
この地域全体で、なんか尊いもんだなっていう、なんか認識変わったんですよね。
これは言いたいなと思って、時間ないって言ってんのに言いました。
暑い。暑い気持ちが。
暑い。
いやこれマジでめっちゃ思ってたんですよ。ずっと痛くて。
たぶん中西さんがお話しされてたことが、僕らが多分言語化できてない、
ちょっとこうもやもやした、こうなんて気持ちはある、思いもある、
なんかけど、どう行動にしたらいいとか、どういう形づけたらいいかわからない部分を多分やられてて、
だからこそなんかこうすごい、聞いててめっちゃ刺さって、
こういうやり方かとかみたいなのをすごく思ってたんですけど、
言語化された感がすごくて、なんかすごい、
話がね、もっとしたいなと思っているんですけど。
本当にそうです。嬉しいです。
本当になんかその、困ってるところからそうなっていくなって僕は結構思ってるんですよ。
例えばじゃあ一定ボリュームがある都市とかだと別にそういう必要はあんまりなくて、
そこで財研学を帰結してたりとか、例えば東京とかはそうですよね。
別にそういう、なんかどっかと何としてでも一緒に何かやりたいみたいなことって、
なかなかやっぱ思いづらかったりとかするのかなみたいな。
僕らも同等でやりたかったっていうよりも、
同等でやるしかなかったみたいなことの方がその表現としてやっぱりすごい近くて、
やっぱりすごい自分のいるところだけだと仲間ができづらいとか、
証券が限られるとか、
そういうどんどん人口も減っていくみたいな中で、
なかなか希望が見出せないっていうのはあると思うんですよ。
でもそういった違う言語で繋がっていける仲間がいるとか、
それは別に地域が近い遠いとかあんまり関係なくて、
同じような価値観とか世界観とかで繋がっていける仲間がいると、
今の自分を取り巻く住んでいる地域だけじゃないところに繋がっていけるような感覚ってあると思うんですよね。
それがやっぱり一つのブレイクスルーになるんじゃないかなとかっていうのは思っているところがあって、
やっぱりそういうのってニッチもサッチもいかないみたいなところから、
そうなったときに何か活路ないかなってなったときに、
27:01
あるものでとかいる人でできることでどんなことあるだろうみたいなことを頭ひねっている中で、
そういう隣の人たちと一緒にできるために、
同じ言語でとか同じ死語で行動していくっていうことが僕らにとってはすごい必要だったなっていう中でやっているので、
皆さんもしかしたらね、
美しい村アレンゴの中でやっていることがすごい新鮮だったりとか、
すごい広がりを感じるみたいなところってあったりとかするんじゃないかなとかっていうのは勝手に見てて思います。
めっちゃいいっすね。
どんどん話したい気持ちでいっぱいですけど、
ここらで一回切らないと編集がとんでもないことになるそうなので。
はいはいはい。確かに確かに。ごめんなさい。
ちょっと前半後半でちょっと後半でちょっともう少しその地域間の連携とか、
その田舎の在り方とか、僕ら一言ラジオやってるので、
そういうのをなんかこういうふうにしていったらいいんじゃないかとかっていうのをお聞きできたらなと思ってますので、
前半戦はこんな感じですか。
ありがとうございます。
どうやって終わればいいんですか。
後半に続くで。
後半に続きます。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:20

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