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115.チームワークが苦手
2026-09-20 41:46

115.チームワークが苦手

内田が最近の心境をみんなに話してみたら、自己・他己分析がはかどりました。あなたは誰タイプ?


BOLOCO

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 収録日:2026.9.6

 出演:内田・服部・長屋

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▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。それぞれの地域の活動やローカルの暮らし、日々の奮闘などを時折ゲストを交えて語り合います!


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▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

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👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

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▼マネージャー:

🦒ゆっきー


▼番組概要(詳細):

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▼音声編集:

🦒ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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サマリー

内田が、裂織ブランド「BOLOCO」の活動報告と、チームワークが苦手だという自身の心境を語る。東急蓼科での子ども向けワークショップ、梅田阪急での合同ポップアップ、雑誌掲載などを紹介し、卓上機をコミュニティから借りられた経験から、人に助けを求める大切さを振り返る。梅田阪急への出展では京都のデザイナーが書類準備などを主導し、一人では実現できなかったと話す。3人は、目標を定めて進む内田と、道を作りながら進む服部・長屋の違い、チーム内で足並みを揃える役割について分析する。内田は、職人や地域の人々とは車で訪ねてお茶を飲むような対面の会話を重ね、食卓を囲むことの重要性を実感しているという。BOLOCOには、少人数が得意で自分に厳しい職人たちが集まり、結果的にブランドの作り方に適した関係ができているとも語る。古い布を無理に一つにまとめず、それぞれの力を持ち寄って新しいものにする裂織になぞらえ、人と人のつながりも同じだと結論づける。長屋はBOLOCOとの出会いで、これまで気に留めなかった裂織を地域のさまざまな場所で見つけるようになり、共通理念が広がっていることに感動した。

BOLOCOの活動報告
みなさんこんにちは、hitokoto Radio です。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県原村の内田雅彦です。 北海道鶴井村の服部大地です。 長野県基礎町の長屋一郎です。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今日は9月の頭の方ですけど、天気がね、なかなか悪かったりして、
なんか、今日とかね、20度ぐらいだからめちゃくちゃ寒いんですけど、
あ、そうなんだ。確かに。 こっちなんか、季節外れに暑いですよ。
あ、だから乾燥できてるんだ。 あ、そうそうそう。25度ぐらいいったかな。
あら、暑かったやん。いやいや、25度でしょ。 暑いなーって。
さすが。
そういえばあの、鶴井村の村長さんが、なんか一瞬原村に来たらしくて。
えー、そうなんだ。 長野でね、なんか別のね、会合があって、
あの、塚越さんのね。 あー、そうか。で、その帰り際ちょっと寄ってもらったらしいんだけど、
なんか、原村いいねーってすごい言ってたらしいですよ。 そうなんだ。いやでもいいからね、本当に原村。
僕も思うわ。めっちゃいいなって。 ね、原村ね、いいですよね。
いや、いいとこなんですよ。 まあまあまあ、そのまあ原村というところから、今回はね、私のやっている事業の話を
メインにやらせていただきたいんですけど、いいでしょうか。 はい。お願いします。
あれですね、ボロコですね、縦は。 さすがです。B.O.L.O.C.O.ボロコですね。
B.O.L.O.C.O.ボロコ、はい。 合ってます? 合ってます。大丈夫です。
なんか聞いたことある感じだったけど。 ホーム返ししただけか、俺。
最近のね、ボロコの話あんまりできてなかったので、まず報告からになっちゃうんですけど、
えっとね、最近はまずワークショップやポップアップをかなりやってきまして、8月の22日は東急たてしなで、いわゆる東急さんのリゾートがこの近くにあるんですけど、
あそこで子供向けのワークショップをやらせていただいたりしました。
なんかね、子供向けってイメージがね、どんな感じ? わかんないわかんない。 宅上の少し小さめの旗織機を持って行って、
これぐらいのチャームって言って、キーホルダーみたいなものをその場で折ってもらうという時に、
普通のこう旗織りの、先織りの素材だけじゃなくて、今やってるバンシュ織りで出てくる耳とか、
あとはもう一人ヤソさんっていうフレグランスの、木のフレグランスを作っている会社さんとコラボして、枝とかを入れたりとか、なんかね、ちょっと遊び心でチャームを作るのをやってみましたね。
すごい、そんなことができるんだ。 なんかね、ちょっとずつね、いろんな発展の仕方を徐々に感じたっていうのが。
それ、僕も全然知らなかったからめっちゃ面白いですね。そうなんだ。 そうそうそう、全然発信できてなかったんだけど、実はやったりしていて、
で、それを実は次ね、10月の中頃に、梅田阪急ってわかりますか? わかりますよ、行ってましたから僕も。
そうか、大阪、そうだよね、いたもんね。 そう、大阪の調理師学校に通ってたので、もう梅田なんてよく行きましたよ。
そうだよね、そうだよね。そう、10月の7日から10月の13日の間を、阪急梅田のポップアップを出させていただくことになりました。
おー、よっこいね。 それも実は、うちだけじゃなくて、ボロコとヤスオさんっていうさっきの話と、
パフィックさん、京都のデザインブランドの3社で合同でやるということで、実は地道に準備を続けていて、
で、10月の10日には子供向けのワークショップを実はそっちでもやるということでやらせてもらっています。
おー、面白い。 実はね、大阪のせいになってる副職の専門学校さんにもちょっとだけお手伝いいただこうとは思っていて、
あ、はいはいはい、あのシーツのところじゃなくて。 あ、そうそうそうそう、あのシーツのところがすぐ近くなので、
マネキンを貸してもらおうかなとか、そういう話をちょっとやっていて。
確かにマネキン持ってる人いないですもんね。普通の暮らしでマネキン持ってる人いないから。 確かに。
出てるよね。 微妙だよね、マネキン持ってたら。
深井ちゃん持ってないのかな? いや、うちは逆にね、ありそうだよね。
マイちゃんのとこにマネキンの顔ないやつはありますね。 怖いな、それはそれで。
アクセサリー作ってるから、出店の時にアクセサリーこう、 そういうことか、そういうことか。
はあるけど、まあ普通はないですよね。 いや、普通ないわ。
そうね、車に積んでいくわけにもいかないしなかった。 確かに。
あ、担いでいくわけにもいかないしね。 いい繋がりですね。
そうなんですよ。とかとか、あと最後に雑誌に実は2つ載りまして、
本当にちっちゃいんだけど、本当にこれぐらいの大きさ、これぐらいっていうか、手の中に収まるぐらいの大きさなんですけど、
アンドプレミアムっていう雑誌の10月号。 すごい。
聞いたことあるもんね、僕でも。 多分コンビニとかに置いてある。
コンビニもそうですよね。 書店にもあるし。
すごいな。
あとエルデコっていうインテリア系の雑誌、結構これはね、かなり歴史ある雑誌なので、9月号に載りましたね。
ちょっとだけ、本当に。 そうなんだ。
そう、自慢じゃないんですけど、並びがね、一世みや系、ヴァンガンドオルフ戦、ボロコっていうのが載ってて、
すごい、その流れでボロコが来るってすごい。 そうね、すごい流れですね。
大地くんもよくわかってない。
よくわかってない。 バレた。やばいバレたな。
チームワークが苦手な理由
いやいやいや、ありがとうございます。ちょっとあの報告はここまでにして、頑張ってますよっていうところなんだけど、
最近ね、なんかやっていて感じるところがちょっとあって、
はいはいはい。
自分のことは話したいなと思うんですけど、チームスポーツとかチームワークっていうのがね、めちゃめちゃ苦手って話をちょっとしようかなと思ってて。
へぇ〜。
たぶんそのあたり大地の得意の大地くんはね、いると思うんだけど。
得意ではないけど、お二人より得意かもしれない。このメンバーだったら。
確かにそうかもしれないね。
大地くんあれかな、部活とかってそういうふうなチームスポーツ系だったのかな。
僕は高校バスケットやってるんですよ。
あれHMバスケじゃなかった?
でも僕はね、中学校だけですね。
僕はね、中学はソフトテニスなんですよ。ソフトテニス部なんですよ。
だから中間?個人技でもあり、ちょっとチームプレーもあり、でその後バスケでなんか、一応チームプレーみたいなのをやってるみたいな感じですね。
なるほどね、なるほどね。
私は卓球やって、アーチェリーやって、少人数コンボジャズということで、単独は少人数です。
マジでほんとそうだ、団体じゃないね。
そうなんですよ、だからね、昔から全然得意じゃなくて、6人超えるった瞬間も、もうダメだってなっちゃうような感じの人だったんだよね。
そうなんだ。
そうなんですよ、だけどやっぱ一人じゃ授業はできないじゃないですか、お二人とも。
本当にそうできない。
だからね、もうどうしようかなというところではあるものの、ちょっとずつボロコの活動をして、ちょっとずつ考えが変わってきたなと最近思ってるんですよね。
助けを求めることで生まれた協力
面白い、そうなんだ。
じゃあちょっと具体的な話をさせていただくと、
この前ワークショップ、子供向けのワークショップにあたって、一気に3台の卓上の旗織り機を持って行ったんですけど、
僕ね、旗織り機そんな持ってなくて、1個だけは持ってたんですけど、じゃあ2台どうしたのかというところで、買うとね、1台ね、いくらぐらいだったんですか、卓上の旗織り機って、大地くん。
えー、卓上の旗織り機、いくらか、これぐらいかな。
えー、卓上ですからね、5万円とか8万円ぐらいですか、5万円から8万円ぐらい。
なるほど、5万円ぐらいです、正解です。
当たっちゃった。当たっちゃったよー。
違うのよ、違うのよ。
次来るかなと思って、12万ぐらいかなとかちょっと用意してたら、全然。
5,000円とか言わなきゃいけなかったんだね、ごめんなさい。
1万とか言ってほしかったんだけど、大丈夫、5万円ぐらいですね。
そうなんだ、そっか。
でも実際5万円で買っても、いろんな器具とか買わなきゃいけないから、実際それで言うと8万とか10万ぐらい買っちゃうかなってことで、そんな持てないなと思ったんですよね。
なんですけど、でもワークショップやるにあたって、一人を見るのもコスパ的にも良くないし、せっかくだから一気にいろんな人やりたいねってところがあったので、
誰か持ってませんか?みたいなことを実はポロックのコミュニティで話しかけたら、2個借りることができまして、
へー、すごい。
それも2つともずっと使ってたわけじゃなくて、一緒にご飯食べてる時に、うちに実は親戚からもらったやつがタンスの中にあって、それ使えるか確認してみるねみたいなのが2ケースだったんだよね。
だからそういうところで、ソロプレイが好きだったものの、ちょっと助けてみたいなことを言ったら、意外と手伝ってくれる方が出てきたなっていうのが、ちょっとした小さな気づきだったのが1つかな。
うんうん。
で、ちなみに1つは、その方のお父さんが3Dプリンターを使って部品を作って、自作したハト売り機だったんだよね。
えー。
すごくない?
そんなのあんの?
しっかり使うんだよね、それもすごいよね。
こう、そんな世界線なんだ。
そんな世界線ですね。
すげーな。
いやー、でもなんか、うっちーさんがなんか、ありませんか?みたいな聞くのって、僕もあんまり聞いたことなかったから、珍しい声をかけたのだと思ったんですけど。
心境の変化的な感じなんですか?それとももう、どうしようもねーやっていうので願いたいのか?
どうなんだろうな、でも心境の変化まだ感じてなかったから、純粋にどうしよう、どうしましょうみたいなところだったんだよね。
へー。
でもそれは、みんなで、あの時は8人くらいで一緒にご飯食べてたときに、いやーどうしようって言ったら、実は私持ってますよみたいな感じだったりして、
まあヘルプ出すのは本当に当たり前なんだけどね、大事だなっていうのをちょっと思ったんだよね。
うん。
いやー大事だわー。
いやでもなんかそれ、お願いできるってすごいな。なんか、逆の立場で僕だったら言えてるかなーって今ちょっと思った。
うーん。
そうそうそう。なんか、すごいなーと思って。僕コミュニケーション能力高いって皆さんね、言っていただいてるんであれなんですけど、
なんかその弱みを、自分の弱みを見せれるかどうかみたいなのって、またなんか別の話だなと思ってて。
うんうんうん。
なんかそこをちゃんと言える経営者じゃないか、なんかその代表ってなんかすごいなーって今改めてちょっと、うっちーさんなんかすごいなって思いましたね。
あ、本当ですか?
ちょっと褒めとこうと思って。
二人 笑
ちょっといいですね。
なんかその経営者たるものではないんだけど、やはりこう、よくテレビに出たりとか本を書いてるような経営者って、結構こういろんな人とすごいコミュニケーションを取っているなっていうのを最近ちょっと気づいてまして、
スキー場は夏に設けろっていう本があるんですけど、あの和田さんっていう方が、長野の白馬を、
本当にもうスキー客が来なくて、もうどうしようってところを、いやいや夏に設けるっていうところから始めて、今冬もすごい人が来てっていう風な新しい戦略をここ10年ぐらいかなでやった人なんだけど。
へーめっちゃ興味ありますわ。そんなことやってる方いるんだ。
あ、いるいる。いるんで、ぜひね、この本は読んでもらいたいんだけど、なんかそこでも、やっぱりコミュニケーションの取り方が山頂に登ってみんなで焼肉して、なんかお酒飲みながら語りましたみたいなのが書いてあって、
へー面白い なんかそういうところからなんだなっていうのを、なんかすごいね、改めて感じたんですよね、最近。
なんか平場でやっても意味がなくて、いわねを吐くぐらいのところでコミュニケーションを取りながらやらないと、なかなかこう距離感も繋がんないな、縮まらないなっていうのはちょっと思うんですよね。
いやー確かにな、でもそういう意味で言うと、えいちゃんとかって、なんかちょっと困ってるんですけどみたいなことって言えるタイプなんですか?
人によるような気がしますね、なんか言える時もあるけど、なんか自分でやっちゃった方が早いなとか、結局やっぱ遅れちゃったりとか、なんか本当時と場合によるし、
というか今まで、例えば今幻想の掃除とか準備も手伝ってもらってるけど、今までだったら手放せなかったというか、全部自分で収めちゃった方が自分の納得いくクオリティーがあって思ってたけど、
やっぱある程度のところまで来ると、いやこれ一人でやるのは無理だし、頼らないと無理だみたいな、だから頼らせてもらえる人もいるからっていうのはあるんですけど、
だから最近ですね、ようやくその手放す、なんかいろんな経営者と話してもやっぱ手放せない、あの50、60の結構バリバリこの地域でもやってる人たちと話しても、いや結局やっぱり手放せないんだよねみたいな言ってる方もいるんで、
だからまあ内井さんの言ってた、誰かに聞くとか、助けてくださいみたいなのって、その立場ができればできるほど難しくなってくるというか、
なんかある意味ね、弱いとこ見せたくないみたいなとこもあるから、個人的には最近ようやくちょっとずつできてきたみたいなのはあるかもしれないですね。
そうなんだ、なんか聞いてる話と実体験も含めて思うのが、なんとなく状況が先なのかなって気はするんですけど、
多用ざらる得ない状況みたいなのに直面しているから、なんかもうやらなきゃいけないみたいな、なんかいうのもあんのかなって、
なんとなくそのさっきのスキー場の話もそうですけど、もうお客さん来ないからなんかやんなきゃって言って、
実は困っててっていう、環境作りもめっちゃうまいなと思うんですけど、なんかそれなんかなって思うんですけど、僕も確かになんか頼ろうって思って頼ってないかもって思ったって感じですね。
なるほどね。
なんていうか、頼りたいっていうか、もちろんみんなでできたらいいなって思ってるけど、正直テーマ終わらんなーって時に大体なんかこの人に聞いてみようとか思ってるなーって思ったんで、状況先説あるなって思ったんだけど、
ちょっと僕の仮説なんでちょっとわかんないです。ちょっと話進めてってもしかしたら変わるかも。
梅田阪急出展とワンチームの準備
なるほどね、なるほどね。いやその辺はね、実は大地くんでどうやってんだろうっていうのは聞きたいところではあったんだけど、
じゃあちょっと次の話もこれで終わりなんだけど、
梅田半球さんに出すっていうのは実は結構すごいことで、
いやすごいよ、僕言ったことあるけど、半球でしょ?
半球さんです。
いやすごいね。マジですごいとこだよ。
何がすごいのかをちゃんと説明すると、まず出すのにハードルが高いっていうところがあって、
ハードルっていうのは何かっていうと、まず売り上げのハードル、いくら以上売らなきゃダメですってまずハードルがあって、
それがハードルなんだ。
でクリアできますかっていうのがあるのと、あと高島屋さんもそうなんだけど、出すにあたっていろんな書類をすごい出さなきゃいけないんですけど、
これがね結構大変で、特に食品とかだと食品に関するエビデンスみたいなところをかなり出さなきゃいけなかったり、
効果がありますといったら、それって何の効果よみたいなところをしっかり出さないとそもそも売っちゃいけませんっていうところがあって、
他にもいっぱいあるんですけど、そもそもそれをクリアできるっていうところが、これに至るまでは結構大変だったんですよね。
でもこれは私がやったわけじゃなくて、京都のデザイナーさんのつてでできたところがあって、
そのあたりほとんど京都のデザイナーさんがやっていただいたっていうかね、先に動いてくれて保管する形でやったので、
それこそ自分一人でやったわけじゃなくて、できる人がやって、で私がそれをフォローするみたいなところであってから、
一人じゃ絶対できなかったなっていうのをチームワークの苦手な自分が感じたところではあったって感じかな。
その実体験ちょっと詳しく聞きたいですね。どういうふうにサポートしたんですか?
サポートというよりは、じゃあワークショップをやります、物販をしますってときの、
じゃあこういう書類を揃えてくださいっていうのを結構短スパンでやらなきゃいけなかったり、
勿論勝手に出すんじゃなくて、汗の止め揃えて出さなきゃいけないから、そのあたりのコミュニケーションかなり密に取ったり、
出したとて、なんかこう帰ってきちゃったんだけどどうしようみたいなのをその場で即レースしたりとかをやったので、
なんか本当にワンチームとして結構出すまでもワンチームとしてかなりハードな能力を得たかなっていうところがあったって感じかな。
すごいわ。
僕の質問あるんですけど、京都のデザイナーさんがなんか出ようみたいな感じで、
ボロコとあともう一個の男に声がかかったみたいな感じなんですか?
ああでもそれが正しいかな、声がかかったのは京都のデザイナーさんなんだけど、さっき言ったように売り上げのハードルとか、
あと規模感のハードルを考えたときに一緒にやりませんかっていうのがあった。
ちょうど一緒にバンシュオリオを使ったタペストリーを作っていた時期でもあったので、どうですかっていうのがあったって感じかな。
でもそれなんかすごいですよね。
半球さんから声がかかったデザイナーさんからそのボロコに一緒に出ましょうってそれもすごいですよね。
要は言い方を選ばなければどうでもいい人たちであれば別に声かけないわけじゃないですか。
そういうふうに結局その声かかったからその人もある意味責任というかね、なんかいろいろある中で一緒にこうやりたいって思えるものを作ってたりとかそういう思いがあるブランドだからじゃあ一緒にやりましょうってなったと思うから、やっぱそれすごいって改めて思います。
足並みとゴール設定の違い
なんかね、なんだろうな最近この言葉をよく使うんだけど、足並みが揃ってるか揃ってないかっていう表現をかなりしてて、
これなんだっけな、ポッドキャストの新内舞さんのポッドキャストで話してて、これ恋愛なんだけど、ちょっとこう予定が合わないとかずれるとかそういうのが続くと、
恋愛の話でいうとその人と引っ張りまた別の機会に認知するのか、いや頑張ってこの人と付き合おうみたいにやるのかって話の時に足並みが揃ってるか揃ってないかっていうのはやっぱ直感としてあるから、
それでやっぱ前進む進まないを判断するべきじゃないみたいなポロッと一言があったのが結構響いてて、なんかこれってビジネスとかもう同じじゃないですか、
なんかこの人と一緒にやりたいなとかやってるなんかちょっとなんか違和感あるなみたいな人ってやっぱり長続きしなかったりする中で、
そのあたりのなんかそのなんかいいなって感じのを多分ね感じてらっしゃるのかなって思うんですよ。
なるほどね。
それはこっちもそうで価値観とか、そもそも晩酒寄りの使われなくなった耳の部分を何か使えないかって言ってる時点で、
なんかそもそものなんか社会的なこう問題意識とかがかなり似ているところがあるから、
なんかそのクリエイティブに対する向き合い方とかもあるし、なんか求める完成度のレベルの高さもなんか似てるなってところがあるから、
なんかそういうのなんかねそれが最初からピッて分かったわけではないものの徐々にやっていったら、
なんか足並みが合ってきてるなっていうのを徐々に感じたっていうところがあるのかもしれない。
面白い、面白い。
持論です、持論ですか。
いやでもすごいですね、なんかその足並みね確かにそうかもしれない。
足並みを揃ったんでしょうね、なんか揃えたのかな、なんか分からないけど、
なんかまあ多分空気感もあってなんかいけるなって思ったってあると思うんですけど、
でも一言ラジオもなんかそうだなと思ってて、なんかスタートの時って別になんかそんなにみんな知ってるかって言うとそうでもないじゃないですか。
全然だったね。
正直、正直なんかやりましょうやってなんか僕がガヤガヤ言い出して、
なんかAちゃんやったことあるからじゃあやるよみたいななって、でうちスターがいつの間にか巻き込まれてみたいな感じ。
騙されたみたいな。
でもあれって多分なんかスターと足並み揃ってないなと思ってて、なんか最初からみんなこれやるよってなってなかったけど、
なんか気づいたらちょっとずつこう足並み揃ってて、なんかこんなんやりたいよねとかなってったなと思ってて、
なんかその現象が僕は結構そのコミュニケーションの原理かなって思ってるタイプなんですよね。
なるほど。
なんかスタートからなんか超仲良くなるってないって思ってるんですよ。
うん。
なんか多分。
ワンチャンもうここ一生会わないかもしれないなぁだけど、でもだとしてもなんかこの場を楽しもうみたいな思ってるかもしれない、僕はどっちかっていうと。
なるほどね。
そう、なんかそうなってくと、なんか今度面白いことやりましょうやってなった時に、なんか素直に言えるんですよね。
ああそうですねとか思うし、自分も言ってるしみたいなのはなんか僕の中ではあるなと思ってて、だから足並み揃えましょうみたいな、足並み揃っているからやりやすいって多分なんか僕もなりやすいっていうか、なんかそんな感じなのかなって、ふと言われて思ったっていう感じですね。
なるほどね。確かにモロコじゃない、一言ラジオもそうだよね。
そうそうそう。あとはなんか課題もあるじゃないですか。なんか今回で言うと、梅田阪急、阪急、阪急ですよね。
梅田阪急でなんか出展するっていうもう課題、課題って言うとあれだけど、まあすごくことなんですけど、そこに出るっていうもうあれが決まってて。
なんかじゃあ一緒にやりましょうよってなって、ゴールがもうそこだから足並み揃うみたいなのもめっちゃあるなと思ってて、なんかうっちぃさんって具体的な目標ないとむずいんかなと思うんですよ、なんとなく。
いいね。
なんとなくね。いいでしょ。なんかそんな気がしてて。
その通りです。
そうだから僕は具体的目標なくても進めるんですよ。なんか面白そうみたいな感じで、なんかいつか何かがなるって漠然と進めちゃうんですけど、うっちぃさんはもうこれっていうゴールがあった方が進みやすくて、足並み揃いやすいんじゃないかなと思ってて。
面白いね。
たぶんそれがコミュニケーション能力があるかないかじゃないけど、なんていうの、その僕とうっちぃさんの違いみたいな、なんか僕はいろんな人となんかいろんなことやりましょうって言って進んじゃうのは、たぶんゴールを決めてないからだと思うんですよ。
うーん。
たぶん。
ちゃんどう?それは。
でもなんかね、それは結構わかるかもしれないですね。たぶんうっちぃさんは、なんか物事を明確にしたい派じゃないですか。
うんうん。
まあだいち君はどっちかっていうと、そのふんわりしててもなんか、
そう。
その道はその時は決まってないんだけど、道作っていくみたいな感じというか。
そうそう。
僕はどっちなんだろうな。僕もでもどっちかってだいち君の方に近いとは思うかな。
いや、えいちゃんは近いと思うんですよ。僕となんかその足並みの揃え方みたいなのが近い気がしてて。
うんうん。
なんか勢いで揃えれるんですよ、足並みをたぶん。
あーそうだね。
けど、簡単に言えば僕とえいちゃんだけでは足並み揃わないんですよ。
そんなの?
たぶん。なんかたぶんわかりますよね、えいちゃんもなんかわかりますよね。
わかるわかる。
僕らだけでガイガイしててもう足並み揃わないんですよ、最終的に。
なんかあれか、マインコンピューターって広げるのと、
あーそうそうそう。
シュリンクする人ってやつかな。
そう、だからウッチーさんみたいな方がいて初めて足並みが揃うと思ってて。
うん。
だからたぶんそのね、京都のデザイナーさんとかも含めてなんかみんながたぶんウッチーさんタイプじゃないかもしれないけど、
あーそれはそうだね、かなり。
それでもウッチーさんがいることで足並みが揃う説はなんか正直あるなって思います。
うん。なんかね日々ね、僕はいつもつまんないことを言う人だと思ってて、
なんかその発想はいいんだけど、でもこれは実際こうだからできないんじゃないみたいなことを言って、
もちろんねできないで終わりじゃなくて、これならできるかもしれないけどみたいなところは一応言うんだけど、
なんかそういうねつまんないことを言う人間なんですよいつも。
いやでも重要っすよね、そういう人。
うん。
めっちゃ重要だと思う。
なんか、いやそうだから僕も話してて、あゴール設定なんだなってちょっとなんか今はそう思ってる感じなんですけど、
ウッチーさんは具体的ゴール設定があると、なんか推進力がもう加速するなぁと思ってて、
で僕とえいちゃんの中はゴール決まってなくても、なんかあさっての方向でも推進力加速するんですよ。
うんうんうん。
なんか最終ゴールが本当はここにたどり着かなきゃって言ってんのに、全然違う島に着いちゃったりする。
それでもいいんだよねでも。
でもなんかその島でもいいと思ってるっていう。
そう、たぶんお互いそれ一緒で、この島に着いてもOKOKって思ってやってる市があるんだろうなと。
なるほどねでもそこなのかもしれないな、なんか自分がチームワーク苦手って言うけど、なんで苦手なのかよく分かってなかったけど、なんかそこかも。
みんなで共通してまあ楽しめるよねって人と、なんかちょっと気持ち悪いんだけどちょっとって言っちゃう人となのかなーって。
たぶんいるじゃないそういうチームの中に。
いるいる。
ちょっとその言い方を改めないと空気あんま読めない人みたいなのがいる中で、どちらが当てるそっち側だなって自分は思ってたので、なるほどな。
そうだいちくんの話聞いてて思ったのが、そのゴールの向かい方みたいなところと同時に、なんかその過程に対してもたぶんある、なんか違いがあるんだなって今聞いてて思ってて。
要はそのゴールが明確になっていると道筋がわかるじゃないですか。
例えば、なんかA地点にゴールがありますってわかるとしたら、もうそこに対しての道筋がある程度わかるから、こうやって動いたらこういう風にやっていきたいみたいな。
多分僕とだいちくんは、そのなんかもうゴールはあんまりどこかわかんないけど、でも道はなんか自分たちで動いてたらそれ道になるみたいな感じっていう。
だから今のそのゴールの話はしてたけど、その過程にも要はそのゴールの向かい方みたいなのも違いがあるなと思ってて、いやすごい面白いなと思って今聞いてて。
なるほどね。
だからうっちーさんの方が多分見やすい方が、でもそれはゴールに向かいたいため、それは要は何て言うんですかね、ゴールに向かいたいしゴールを達成するために、
その草むらに行ったらこのゴール行けないんじゃないって多分判断できるのかなと思うんですよ。
だから僕らが、僕とだいちくんが、なんかこういうのできたらいいよねとか言って話してて、
でもそれ本当にやりたいんだったらそっちの左の草むら行ったらそれゴール行けないんじゃないって多分言える人だと思うんですよね。
僕らはなんか草むら行っても草むらめっちゃ楽しいじゃんって思っちゃって、結局草むらで楽しめるタイプなんですけど、
でも結局そのゴールに行くためにはそっちの草むらもまあいいかもだけど、こっちの砂利歩いた方がゴールに向かえるんじゃないみたいな感じなのかなってちょっと伝わってるかわかんないですけど。
いやめっちゃ伝わってる。
なんかそんな感じだから、例えばそれがなんかあんまりこう面白くないと思う方もいるかもだけど、
でもなんか同時に、なんかゴールやっぱその方がいいですよねみたいな。
で、うっちーさんの言葉を聞いて、なんか確かにそっちの方がいいかもなみたいな思う、
まあうちらみたいな感じの人もいるのかなみたいなのを今聞いてて思いましたね。
確かにな。
いいね。
すごく面白かったです。
お二人の分析、ありがとうございますね。
まあなんかねこんなチームワーク苦手野郎ですけど、どうやって授業やってんのって話をちょっとしようと思ったけど、
なるほどそういう分析まで行ったかということでありがとうございます。
勝手に僕らが喋ってる。
これがあれか、そのままいろんなルートに行っちゃうやつか。
そうそうそう。
対面の会話と職人との関係
でも正直ちょっと気になるのが、会社を経営っていうか、自分でボロコっていうブランドを作って、
もちろん先寄りをやってくれる職人さんがいたりだとか、いろいろやってると思うんですけど、
なんかその、どうまとめていかなきゃいけないのか、まとめるためになんかこうしなきゃとかって思ってたりってあるんですか?
今のうっちーさんの中で。
うんと、そうだな、どちらかというとおりてさんが、今のところ全員女性ですね。
年齢もどちらかというと高い年齢の方が多くて、まあそうね70代、60代、70代の方が比較的動いてるかな、今のところは。
うんうん。
そうするとなんかまとめるというよりも、そのどう言えばいいんだろうな。
その方とのコミュニケーションの仕方は、やっぱ今言ったデザイナーさんとかとのコミュニケーションや、この一言ラジオのこういうリモートでっていうとはまた違っていて、
簡単で言うとね、車で行ってお茶飲みましょうみたいなところなんだよね。
うん。
すごい地道に、なんか別に意識してやってるわけではないけど、本当に会話をしに行くみたいなところなんだよね。
うんうんうん。
だからこそさっきチラッと言った8人でローカルチェーンの店舗でご飯食べたんですけど、
それもお座敷でみんなで固まって飯食いたいと思ったから早めに行って、お座敷確保して、で語り合ったりっていうところなんだけど、やっぱそういうの大事だなっていうのを。
うんうんうん。
大事っすね。
そう、いくらAIが進もうがデジタルが進もうが、100年前200年前と変わらぬコミュニケーションが一番大事だなっていうのは、原点に戻ると最近はそれ一番感じてるかな。
いやーめっちゃ分からない。田舎ならなおさら感じますよね。
なおさらね、確かにね。
本当に食卓を囲むじゃないけどなんて言うんですかね、こう顔を見て話すみたいなのがどれだけ重要なのかっていうのがめっちゃ分かるなぁ。
うんうんうん。
というのとあとは、今一緒にやってる人が必ずしも、自分に少し似た人はやはり一緒にかなりやってるなっていうところはあって、
ストイックなところとか、私も実はお人数苦手なんですみたいな人がわりかし周りに少し多いなっていうところもあって、
で、そういう人って他にすごいいいなと思ってるのは、自分にストイックな人がわりと多くて、
自分にストイックだと技術がもうメキメキ伸びる。
確かに。
これで作ってくださいって言ったら、1いったら100で帰ってくるみたいなところが職人肌の人が多いかなっていうのがあって、
なんかその、自分がさっき言ったようにみんなでやるのが苦手なんですよ本当に。
本当に苦手だから、たぶんそのワイワイってやる陽気屋的な人はあんまり集まんないんじゃないかなとは、
なんかそれが良くないのかなと思いつつも、やはりその似た雰囲気の方って、
意外とこのモロコの酒売り作りには適してる方が多いなって思ったから、
なんかそこはね、なんか偶然ではあるんだけど、
うんうん。
結果的にはそういうのを感じたとかな。
そういうことか。
いやなんか、すごいね聞いてて、なんか職人肌っていうかなんて言うんですかね、
ストイックみたいな話とか聞いてると、やっぱりなんかそのゴール決めて進むみたいなそういう心力が強いのかなってめっちゃ思ったんですよね。
いやそうかもしれないな確かに。
なんかあれ、うちさんなんか数学めっちゃ得意じゃないですか。
うんうん。
数学者とかって多分そっちタイプだなって僕思ってて、
えー。
いや分かんない、なんかなんとなくその突き詰めるというか答えがあるものをストイックに突き詰めていくタイプだなと思ってて、
僕とAちゃんタイプって実験タイプなんですよ多分。
うん。
多分なんかこれとこれ混ぜたらもう爆発してもいいやって思ってるんですよ。
あー確かに。
正直。
なんかそれでなんか出来上がるんだったら全然それ容認しちゃおうみたいな、なんかそんなとこめっちゃありそうだなと思って。
うんうん。
うちさんみたいなタイプがなんか同じようにこう集まっていくっていうのもなんか必然だなって今聞いてて、
あのね、僕ら爆発させちゃう可能性あるからね。
その人に聞く人は危険すぎますよね。
挑戦はね大事だからね。
いやいやもうなんかそれがすごいあの客観的じゃないけどなんか聞けてなんかすごく面白いなと思って。
うんうん。
全然タイプが違うと思いながらもこうやって一緒に出来ているってすごいことだし、
これ出来てんのってこういうことなのかなみたいな仮説がなんか今日新たに立ってめっちゃおもろいなと思ったなんか回ですね。
ありがとうございます。
なんかね単に報告だけじゃなくてちょっとした気づきと悩みとまでいかないけどね、
なんか自分のこのスタイルでやっていけんのかなっていうのはずっと思ってたことだったんで、
なんかちょっとね言語化してみたいなと思ったのが今日のお題でした。
絶対うまくいくっすよね。
今の話聞いてると。
頑張ります。
絶対うまくいくわうちさん。
はい頑張りますよ。
裂織に重なる人とのつながり
ということでまだ、まだね実は話してないコラボとかもあったりして、
それもいずれね話したりしたいと思いますが、
最後の締めではないんですけど、
ボロコって古い布を掘り込んで先折りとして新しいものを作るというブランドなんですけど、
なんかその布と布じゃなくて本当に人と人の繋がりも先折りの布と布の作り方に似てるなと思ってて、
先折りって本当にその場であったものを追っていくってところで、
元々綺麗だったものってわけじゃなくて、
無理に綺麗に一つにまとめなくてもそれぞれの人がそれぞれできることを持ち寄ると、
意外と一個いいものになるなっていうのを実はちょっと感じてて、
相変わらずね大人数は苦手なんですけど、
でもこういうやり方で先折りと自分のスタイルっていうので、
もうちょっと続けていけるのかなって思ってるのが今回のエピソードでした。
すごいもう内井さんを表してたんですねボロコが。
かもしれない。
めっちゃいい話じゃん。
ちょっとこの機会に考えてきた回ではあったんですけど、いかがでしたでしょうか。
まずお二人どうでしたか。
どうぞ内井さん。
BOLOCOが広げた共通理念
内井 僕の方から言うと、なんていうか、僕もね料理っていうもので言うと、
なんか自分の料理スタイルみたいな考え方みたいなのはトランスルーツって自分のルーツと誰かのルーツを掛け合わせて料理をしていこうとかっていう考え方を取ってるんですけど、
なんか僕はまだそのねうっちーさんボロコみたいに一つ一つを重ねるんじゃなくて、
いろんなものを考察してるなっていう感覚がすごくあるんで、
なんかそこでも多分価値観の違いというか考え方の違いがあるんだなって最後その話を聞いて改めて思って、
めっちゃ面白い話になったなって。
小さな感動しています。
いいですね、小さな感動。
すみません。
えーちゃんどうですか。
そうですね、なんか僕、うっちーさんがそのボロコを始めて、
僕もそのボロコで作った、恩橋野菜で使われてた藍染めのボロ、ボロのってか咲いて作ったあれは、なんて言ったらクッション?
あれクッションだね。
クッションですよね、あれを買わせてもらって、今家でも使ってるんですけど、
あれというかそのうっちーさんに出会ってボロコが始まってみたいなのから、先寄りってちょこちょこいろんなとこにあるんですよね田舎に行くと。
その時に目に入るようになったっていうのが一つ自分の中の変化。
今までは多分気にしなかったと思うんですよ。
例えばディスプレイになってたり、例えばそれがコースターみたいな形で出てきても、
なんか多分気にしなかった。
だけど、それを気にするようになったっていうのは僕の中の一つの大きな変化だし、
あとなんかその、なんだろうな、やっぱいいなというか、やっぱ捨てられるものがもういらないよっていうものが、
いろんなこう、なんだろうな、そういった表現したい人、
しかも今だともうっちーさんだけじゃなくて、それに共感した京都のデザイナーさんとか、
いろんなこの共通理念みたいなところ、ビジョンみたいなところが重なって広がっていって、
そういううっちーさんが思ってた理想とする世界というか世界観みたいなのが広がってる話を聞けたから、
なんかそれすごい聞いててなんかいいなーっていうか、すごいなーと思いながら聞いてましたしみじみ。
なんか、うっちーさんの株が上がる回でちょっと最後下げて終わりたいですね。
以上でエピソードを。
ありがとうございました。
いやいや、雑談会で株を下げましょう。
いやいや、まあしみじみする会になったということですけど、ちょっとね心境の話をしておこうかなと思ったので、
うちだ発で今回はまもろこの報告かつ、この最近の事業を踏まえて感じたこと、心境の変化っていうのを語らせていただきました。
一言ラジオ、人の物語を語る時間、今回のエピソードでは先ほどのような話をしました。
一言ラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております。
番組への感想メッセージを概要欄にあるお便りフォームまたはメールアドレスまでお寄せください。
さっきちょっとお便りフォームね、なかなか汚いんでぜひぜひ、私もこんな心境の変化あるよとか、こんなことやってて、
なんかうまくいかないかなーみたいな話でもいいし、うまくいったよみたいな話でもいいし、ぜひぜひお待ちしております。
それでは次のエピソードもお楽しみに。またお会いしましょう。
41:46

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