1. hitokoto Radio - 人の物語を語る時間
  2. 116.詠ちゃん先生のギブアンド..
116.詠ちゃん先生のギブアンドギブ相談室
2026-09-27 35:09

116.詠ちゃん先生のギブアンドギブ相談室

前回のエピソードと打って変わって準備ゼロのおしゃべり回。長屋の従業員との向き合い方から、多くの学びと気づきが生まれました。


◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥

 収録日:2026.9.6

 出演:内田・服部・長屋

◣_____________◢


★「おたよりフォーム」を開設しました!感想、コメント、聞いてみたいことなど、どしどしお待ちしています。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/W88AueSbAAbemaDJ6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。それぞれの地域の活動やローカルの暮らし、日々の奮闘などを時折ゲストを交えて語り合います!


▼毎週日曜 更新


▼メール:

⁠ask.hitokoto@gmail.com⁠


▼番組への寄付はこちら:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://square.link/u/m68wNPQv⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼番組公式Instagram

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hitokoto_radio/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://boloco.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/genso_kiso⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼マネージャー:

🦒ゆっきー


▼番組概要(詳細):

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼音声編集:

🦒ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回は、BOLOCOの商品の売れ方から、柔らかく軽いものよりも固く重いもの、加工されたものの方が価格を付けやすいという気づきが語られます。長屋さんは宿「玄草」の運営を任せられる人を育てつつ、木曽谷クリエイティブスタジオ構想にも取り組んでいます。従業員との関係では、時給を上げるだけでなく、ヨガの資格取得支援、家族への宿泊プレゼント、飲食物の提供、子どもを連れて来られる環境づくりなど、本人が喜ぶことを考えて還元する実践が紹介されました。ワークショップの利益をどう返すかという相談からは、お金をそのまま渡すだけでなく、孫と一緒に過ごす機会や子ども向けのワークショップに変える案が出ます。従業員を最初のお客さんとして大切にすることが、良い人材や地域とのつながりにつながるという考えも共有されました。さらに、オーストラリアで見知らぬ人に助けられた経験をきっかけに、見返りを求めず人を助けたいという姿勢が語られます。一方で、助けるには仕事や生活に余裕を持つことも必要だと振り返られ、出演者たちは自分たちの働き方を見直していきます。

BOLOCOの商品づくりと売れ方の発見
ちゃんと作ってくれると、ちょっと硬くなったなぁと思ったけど、まあまあそういう回ということですいません。
そう、なんか聞きたいことだったからちょうどよかったですよね。 うんうんうんうんうん。
いや僕なんか最後に、いやなんかその次、次どこ目指してるんですかって聞こうと思ったけど、
これ言い始めたら多分15分ぐらいプラスになるなと思って、ぐっとこられたんですけど、
阪急梅田の後の目標みたいなのかもしあれば、なんか多分結構今まであるじゃないですか、
その今までよりいろんなとこに出たりとか、よりなんかのだけじゃない人たちともその暴力を通じて関わるようになってると思うんで、
なんかその先どうなっていくんだろうみたいなのが多分すごい気になってて、面白いなって。
2つあるかな、なんか最近は売れるものと売れないものが分かってきて、
これかなり持論なんだけど、柔らかくて軽いものは安くなって、
固くて重いものは高くなるっていうのが分かって、
要はその今コースターとかピロって広げるマットとかって柔らかくてぐねぐねして、
なんかねお金あげると全然売れないんですよっていうのは最近分かって、
一方であとクッションとかあのふわふわのクッションとかもなかなか値段が上がんないと、
一方でえーちゃん家にあるクッションってあれってこう丸い形で裏が木が入っているの?
実はねあれね結構売れるんですよ、最近。
今ねえーちゃんの時より値段が低下13000円プラス税なんですよ。
じゃあ15000円くらいなんだ。
まあそうだね24000円くらいかなっていうところで、
なんかあれがねかなり売れたり、あとコースター、
ブローチ、丸いブローチとか、あれもかなり売れていて、
なんかね布として売るというよりもピッと張ったり固くなっていたり、
例えばフェルトみたいなものとか、フェルトとか革とかって高くなるんだけど、
なんかただ単な折り物っていうのは売れないっていうのが最近分かったことではあるから、
商品の作り方をちょっとずつ分かってきたってところはあるんだよね。
面白そうなんだ。
本当はシーチングのシリーズをバンバン売りたいんだけど、
ビビるくらいなかなか売れないんですよね。
だからそこは戦略をまた考えなきゃいけないなっていうのを最近思ったのが一つかな。
今の話だと作ったものを直接出すっていうよりも、
ある程度の加工っていうか要はブローチとか、それ僕が持ってるやつも、
ある程度プラスアルファのものに消化してる感じじゃないですか。
要はコースターとかってある意味その形のまま出すみたいなイメージが僕の中であるんですけど、
なんかそれもあるんですかね。どうなんですかね。
それもあるな。
あとはコースターっていうと、なんていうかな、日常使いするものだから、
たぶん大地くんのレストランの中でコースター使おうってなると、
じゃあアイスコーヒー出しちゃったら黒いリンクができるわけじゃないですか、必ず。
シミは絶対できるわけで、それに2000円ぐらいするコースター使えるかっていうと、
自分は使わないなって思っちゃうから、
あとマットってランチョンマットとしたら汚れるわけじゃないですか、必ず。
それに8000円ぐらい出すかというと出さないわけで、
なんかそういうところではあるかな。
だとするとちょっと捨てる前提だと500円なら買うけどとか1000円なら買うけどってところではある。
それは間違いないところなんだよね。
そういった意味では戦略がちょっと上手くいってはないなっていうのは、
かなり反省をしているところではある。
なんか作りたいもの作っちゃったってところはあるかな。
でも進んでますね間違いなく。
それがダメだったことが分かってんだったら次の施策が打てますもんね。
そうそうそうそう、なんかそうねやっぱ地道です。
地道ですね。
本当に地道です。
何もかも地道です。
地道です本当に。
地道ですね。
言えてない。
秘密ですと。
担い手を育てる事業の次の段階
もう一個があって、もう一個は担い手を作る上で、
自分の担い手をちゃんと作りたいなと思っていて、
いずれは自分がこうやって対面でコミュニケーションしていることができなくなるタイミングが来るなと思っていて、
どっかちょっとこう長らくどっか行くとか、
またわかんないけどそういうタイミングが来る可能性はあるなと。
可能性としてはあるもんね。
そうそうそう可能性あるからそっちの担い手を作んなきゃなっていうことを今強く感じているところです。
いやー確かに。
いやでもね、まさにだね。僕もまさにですよ。本当にすごくわかる。
生の地風。
いやそう僕もやっぱり体が足りないので、
なんか任せれる人を作らないと、これ以上の次のステップないなと思ってるんで、
チーム作りですね。体制作りだなってまさに僕も考えているところで、めっちゃわかるわ担い手必要。
めちゃくちゃ感じてます最近は。
でも逆にAちゃんはどうなんですか?今後進んでいく方向みたいなのってあったりするんですか?
僕は今幻想はおそらく9月中に結構予約入ってるんで、そこでもう多分一人は一人立ちできる。
だからもう10月ぐらいから多分僕はもうチェックインとチェックアウトだけ行くみたいな形で多分できるんですよね。
で、今ちょっと動き出そうとしてるのが、ちょっとその奇想谷クリエイティブスタジオっていうのを作ろうっていう話をしてて、
そのキノマプロジェクトっていうコミカやってる人たちが最近オープンして、
一人は動画作成できて、一人はもうデザイナーだしロゴも作れて、
しかもAIバンバン使えるんですよ、自分で開発できる人で。
僕写真撮れるし、行政との話もできて、
もう一個砂場でもともと働いてたみーちゃんっていう、今独立ライターとかやってて、
その人も県とかでいろいろ仕事してるんですけど、その人たちと4人ぐらい集まって、
これちょっと今妄想段階なんですけど、
そういう行政のデザインとか、もっとこの場所地域の発信とかやっぱり足りてない部分があるから、
そういうのやっぱできるし、やった方がいいよねって話をしてて、
ちょっとそっち側に力入れるためには、
やっぱそのさっきの自分が今まで掃除とかいろいろやってたのを、
やってくれる人がいないとっていうので、最近ちょっとお願いしてやってくれてる人がいて、
で、やっぱ時給とか他のところより上げたりとか、
あとはプラスアルファ、何かじゃあ自分が、その人ヨガやりたいんですよね。
ヨガで今インストラクター受けるために、なんか年間16、7万ぐらいいるらしくて、
で、少なからずだけど、今やってるなんていうんですか、
掃除代プラスちょっと原則からサポートするよって言って出してるんですよね。
そういうのをやっていくことによって、長く働いてくれる関係性作れるかなと思ってて、
いろんなそういう取り組みは自分の中ではしてるんで、
そうですね、幻想はある程度そうなってくれるといいなっていう、
とこまではちょっと手前までは来てる感じです。
いいっすね。
さすが、なんか任せるプロですよね。ここまで来ると。
レイちゃんって任せるのめっちゃ上手いなと。
いや、想像のないよ。
じゃあそういう人ってどうやって繋がったというか。
そうそう、それが上手いのよ、本当に。
従業員が長く働ける関係をつくる
なんかそれは、自分のとこ庭をやってくれてる旦那さんがいて、
その人の奥さんが、お子さんが二人いるんですけど、
ある程度もう結構でっかくなってきて、
その人がちょっと働きたいみたいな感じだったんですよ。
僕もちょうど久々に会ったタイミングで探してて、
僕んとめちゃくちゃ映える宿じゃないから、
月数回とか10回行かないぐらいでお願いしたいんですって言ったら、
ちょうどそれぐらいの、めちゃくちゃ働きたくないみたいな。
でもある程度ちょっと働きたいみたいなのもあってて、
ただ一つ問題は、問題だったのは、その人が働いた経験がほぼない。
要はバイトとかどっかに勤めてたっていう経験があんまりない人で、
ただ人柄はめちゃくちゃいい。
人柄はめちゃくちゃ良くて、ちょっと迷ったんですけど、
とりあえず一緒にやってみますかって言って、
最初3回ぐらい入った時に、
いやこれ結構時間かかるなみたいな、
要はこだわりも強いんだけど、
なんかこだわりが強い外に時間内に終わらないみたいな感じ。
で、これちょっとどうしようって思った途端、一気に成長し始めて。
めっちゃいいっすねみたいな。
4回目、5回目ぐらいからなって、
じゃあこれからもいけるんで、じゃあ僕も時給あげますって言って、
で、うち一番最初に言ったのは、
もう1年ずっと働いてくれた人には、
僕は好きな宿をプレゼントしますって言ってて、家族に。
いやそう、プレゼントするのめっちゃ上手いですよ。
いや俺も同じこと思った。
Aちゃんってプレゼントするのめっちゃ上手いんですよ。
うん。
めちゃくちゃセンスいいなって思った。
ボーナスプレゼントじゃなくてね。
いやなんか嬉しいっすもんね、それ。
福利厚生の最高版ですよね。
なんか家族旅行をプレゼントするみたいな。
でもそれは結構僕は理由があって、
自分が働くならこういう場所で働きたいっていうのを今実験で作ってるみたいな感じなんですよね。
自分が従業員だったらとか、バイトだったらこういう環境で働きたいっていうのをどう作れるかって今実験してて、
だから途中でも話すんですよ、コーヒーブレイクとかもするんですけど、
そこも全然もうマイナスとかしないし、
むしろそれは自分にとっては必要な時間なんでしっかり払いますって言って払ったり、
掃除終わった後に一緒にご飯行きますかとか、
なんか要はその1000円とか1500円ですごい頑張ってくれるならめっちゃ安いと思うみたいな感じ。
あとは働いた先の楽しみを取っておくっていうんですけど、
プレゼントしてあげると働いてる方も楽しめるみたいな。
そういうのはちょっと実験的にやってる感じですね。
自分がやってもらって嬉しいことは相手にもしようっていうのがもうベースなんだ、基本。
そうだし、じいちゃんが僕経営者だから、
基本的にそれ見て働いてもらってる人のお昼ご飯絶対出す?
で、大人に働いてもらったらこれぐらい絶対出す?
みたいのはもうちっちゃい頃から教えてもらってたから、
それを自分なりにちょっと変えてやってるみたいなとこはあるかもしれないですね。
じいちゃんすげえな。
ありがたいですね。
じいちゃんは公務店の社長さんだっけ?
そうですね、建築やってる社長ですね。
そうそう。
それは僕も見習わなきゃいけないなと思ってます。
働く人への還元とフィードバック
働く側からしたらお金が欲しいだけの場合もあるじゃないですか。
だからお金だけでもらいたい人でもちょっと他よりここの方が、
例えばさっきのうっちーさんだったら陽気はいないし、自分でやりたい仕事楽しくできる。
プラスアルファを作れると強いなと思って、
でもそれってお金かけなくてもできることってたくさんあると思うんですよ。
なんかちょっとお菓子置いとくとか、
飲み物をちょっとこのリンゴジュース美味しいんでみんなで飲みませんとか、
家族にこのブドウジュース持ってったらどうすかってたまにちょっとあげるとか、
みたいなのはやるようにしてて。
やっぱりその人が抜けたら僕がやること増えるから結局マイナスになっちゃうから、
なんか数千円とかの会社としてのこの投資みたいなので、
返ってくるリターンめちゃくちゃでかいなって感じですかね。
なんかすごいね。
それは当たり前というよりは当たり前なんだけど、
選ぶセンスがいいっていうか、
センスっていうのはなんかオシャレとかいう意味じゃなくて、
その人のニーズに合うようなものをいいタイミングで、
しかも適切な客観を出すっていうセンスは、
それはねすごいなとは思うな、Aちゃんのセンスだと思います。
お金離れのスピードが違うじゃないですか、なんかAちゃんって。
僕も考えるんですよ。確かにこれなんか贈ろうかなとか思った時に、
考えちゃうんですよちょっと。
打算しようとしちゃうんですけど、Aちゃんって打算がないなと思ってて、
もう贈りたい、贈ろうって言って贈るじゃないですか。
それがねめっちゃピュアなんですよ。
だからなんか受け取った側も本当に嬉しいんですよ。ピュアに来てるから。
それがねもう天聖の才能だなと思って、
それ僕には多分できないなと思って、
プレゼントするにもちょっとなんか打算みたいなのが入ってるもんなって思ってるもん。
でもなんかこの前嬉しかったのが、一緒に働いてる人がミノリさんって言うんですけど、
結構どっちかというとセンシティブな感じの人なんですよ。
例えば洗剤とか、やっぱ化学系あんまり得意じゃない?肌荒れちゃったりとかするタイプで、
相談があって、私これちょっと苦手なんですみたいな、あれもすぐ買いましょうみたいな。
むしろなんか、僕知りたいから送ってくださいみたいな、それ買うから。
みたいなのすぐAmazonリンクとか送ってくれたりとか、
この前もそのうち歯磨きペーパーみたいなの使ってるんですよ。
薄いペーパーみたいなやつで口に入れると歯磨き粉になるやつ。
これちょっと家で試していいですかみたいな。
お客さんに聞かれた時にやっぱ言えるようになりたいからみたいなのを
自主的に言ってきてくれるようになって。
え、めっちゃいい。
もうぜひ持ってってくださいって言って、竹の歯ブラシと一緒に渡したんですけど、
一応それ、うちで原創で使ってるものは基本的に全部試してもらうように、
なんかウェルカムドリンクとかコーヒーとかも渡して飲んでもらうのをやって。
いや、なんかめっちゃ勉強になるわ。
そういうの大事かなと。
もう一回も今度やりましょうよ。
そこはちょっと課題なんですよ、自分の中で。
うちは特殊なんであれなんですけどね。
僕が社長じゃないっていうのもあったりするんですけど。
そういうのもあるけど、
いや、これはマジで勉強になるなって思った。
僕どっかで聞いたんですけど、
例えば自分が会社とか経営する中で一番いいレビューというか、
フィードバックが来る場所は従業員っていうのをどっかで聞いて、
例えばそれがお客さんから来るレビュー、
どっかの会社から来るレビューより、
何よりも働いてる人がインフラしてくれる自分の会社のことが何よりも強いって話をどっかで聞いて、
だから一番大切にするのはやっぱ従業員さんかなっていうのはちょっと思ってるのはあるかもしれないですね。
確かにな。
その人が次のいい人を連れてきてくれると僕は思ってて、
自分が必要な時に、自分じゃなくてその人が連れてきてくれた人がめっちゃいい人な可能性の方が多いんで。
勉強になるな、マジで。
これはいい回だな。
僕はそういうふうに心がけてますね。
パサーだけ。
パス出すのがね。
ガードは違うなやっぱり。
でもなんか前一緒にあの塚越さんのとこ行ったじゃないですか。
それこそ本伝パパの。
で、僕らみんな話聞いたときに、最後になんかね、多分質問したんですよね。
どんな質問したか忘れたけど、結局やっぱ年齢系のことについてちょっと質問したんですけど、
その時に塚越さん言ってたのは、ほんと1円でもいいんだみたいな言ってて。
なんかやっぱり去年より1円でもいいからあげてあげる。
それやっぱ、要は100万キロあげろとか、
なんか10万一気にこう月給増えましたとかじゃなくて、
去年よりも今年みたいな。
昨日よりも今日みたいな。
そういうのがやっぱり自分の中にもなんかあるのかなみたいな最近思いますけどね。
やっぱ一気にね、利益増やすのは無理だけど。
昨日よりじゃあ今日喜んでもらう、
僕は宿なんでゲストさんに喜んでもらうのもそうなんですけど、
働いてくれてる人に喜んでもらうのはどうしたらと思って、
で、その人歌う歌う人なんですよ。
だからなんか12月とか冬、僕多分宿落ち着くから、
なんか予定決まってますか?みたいな。
言ったらまだそのないよって言ってたんで、
じゃあなんか一緒にイベントやります?みたいな。
なんかイベントその人もできたら嬉しいから、
そういう働いてるだけで終わらない、
自分が提供できる、
その人に対する還元みたいなのができたらいいなってずっと考えてて、
その本人がやりたいこと、
例えばヨガだったらヨガとか、
音楽なら音楽みたいなので、
自分が持ってる手札で、
いかにその人のやりたいことを助けられたらいいなっていつも思ってますね。
利益を思い出や次の活動につなげる
ちなみにセンスのいい永谷さんにご相談なんですけど、
ちょっとだけさっき言った先ほどのワークショップでちょっとだけ利益が出たので、
本当にビビったらちょっとだけなので、
お金で返そうと思って、
2人にお金を返そうと思ってるんですね。
1人に返そうと思ったら、
いやお金なんていらないから、
むしろ孫とかにこのボロコン賞金渡したいから、
そこにちょっとお金当てる形で募金をくださいっていうのは1人。
もう1人はまだ聞けてないんだけど、
こういう時って、
いやこれぐらいのお金なんですけど、
お金欲しいですか?何か欲しいですか?みたいな。
聞くの野望。
なんか僕ならその、
その人はなんかあれですか、
一番最初の人っておばあちゃんみたいな感じ?
もうそう、両友どちらで。
なんか僕なら、
お孫さんに渡したいのであれば、
お孫さんと一緒に作れる機会を、
そのお金を使って作ってあげる。
例えば1万円あるのであれば、
そこでちょっとケータリング取ったり、
飲み物を買ったり、
全部その材料費も持ちますと。
ただなんか一緒に思い出、
そこで作りませんか?みたいな。
そういう機会を提供してあげる方が、
そのお孫さんにとっての思い出もなるし、
おばあちゃんにとっての思い出になるし、
それをボロコが空間というか、
環境を作ってあげたっていうのが、
より今後も響くかなと思って。
ボロコプレゼンツのね。
そうなんですよ。
1万円あげたら1万円で終わっちゃうし、
物あげたら物あげたで終わっちゃうんですけど、
それだとなんかすごいもったいないなと
思っちゃいましたからね。
先生。
先生。
もう一人まだ聞いてないんだけど、
もう一人が分かんないんで、
お金欲しいわ、自分の欲しいもの買うわって
人かもしれないし、
そうじゃないかもしれない場合って、
勝手に例えばお酒買いました、
えーってなっちゃうのか、
どうかのところかなって。
先生はどうされますか。
なんか、それでいうと、
この前学生さんの、
ちょっと脱線するんですけど、
元に戻ります。
学生さんのインターンがあって、
いろんな地域の人に話を聞いたんですよ。
で、講師代を一人1万円取ってたんですね。
で、それはやっぱり、
僕ら、計画した側からしたら、
時間をいただいてるし、
いろんな経験とかを教えてもらってるから、
出しますって言ったんですけど、
やっぱり地域の人からしたら、
来てくれるだけだから嬉しい。
から、いらないって言われるんですよ、そういう時って結構。
だけど、
いやでもこれは、次一緒にやってもらうためにも、
取ってくださいって言って、
もらってもらってるんですよね。
だからなんて言ったらいいんですかね、
結局その話を戻すと、
一番最初の人はたぶん、
お孫さんにプレゼントしたい、
文化も伝えたいし、だと思うんですよね。
でも二番目の人は、
分からない。
でも、そういう場合は、
お金そのまましっかり次に繋げる。
自分が頑張ったことが返ってくるっていうのは、
すごい良いことだと思うんで、
次に繋げるために普通に、
もう素直に単純にお金をこう、
次にもうお願いしますって言うので、
渡すのでもいいなとは思いますけど、
分からないがゆえにというか。
なるほどね。
その時にじゃあいらないのか、
何かによって、
でも、何かしらの形で
お礼はするっていうのがいいってことだよね。
そうですね。
なんかいらないって言われても、
次にやっぱ一緒にやってもらうために、
今回受け取ってくださいって僕なら言います。
先生ありがとうございます。
たぶんいらないって結構言われると思うんですけど、
やっぱ次一緒にやりたいから、
その次に一緒にやるために
このお金をもらってくださいって
言いますかね。
なるほど。
でもその一人目の方は、
実はそのお孫さんに、
その方がおったので、
実は全然別件で、
でかいクッションを作ってたんだよね。
それはお客さんのお家にあるけど、
端材が今あって、
それでブローチを作ってあげようかなと思ったんで、
このブローチは、
お孫さんに対して、
私が作った記事で、
作ったブローチをみたいな形で渡してくださいって言って、
でもただでは渡せないから、
さっきのお礼代を
差し引いて、すごい安いお金で、
渡す、もしくはプレゼントしてあげるってのを
ちょっと考えてたんだよね。
うんうんうん。
なんかどこまで波及効果を
出したいかによるかなと思いますね。
なんかその、
一緒に働いてくれた方の
範囲、要はボロコから
働いてくれる人の
2社間で終わらせたいのであれば、
その方法で全然いいと思いますし、
むしろすごい素敵だと思うんですけど、
その先まで見るのであれば、
みたいなのはさっきのアイデアですかね。
ただ、大変。
より大変ではあるけど、
でも絶対みんな嬉しい。
従業員の家族も含めた環境づくり
なるほどな。
でもありがとうございます。
なんか確かに従業員を
大切にできてないってのがわかったので、
むしろその子供さん向けの
ワークショップを、まずは
従業員さんの子供たちを連れてやりましょう
みたいなのも、
なんかそういうのがいいなって今パッと思いついた。
めっちゃいいですね。
めっちゃいいですよね。
そうすれば、そもそも
自分のお子さんに教える
っていう機会にもなるし、
なんか良さも伝えられるし、
そのお子さんが楽しくて、
他の友達に行って、それが繋がって
みたいなのもなるなって思ったから、
先生ありがとうございます。
いやー先生さすがです。
先生さすがです。
でもなんかめっちゃいいですよね。
その来てくれたお子さんが
作って、ブローチ例えば学校に
原宿村の学校に持ってったら、
何それみたいな、自分たちも欲しいんだけど
みたいなので、学校が
ぼろこさん一緒にやりませんかみたいなところまで行ったら
めっちゃ最高ですよね。
いや本当にそうだよね。
いやめっちゃ最高っすね。
って思いました。
ありがとうございます。
先生ありがとうございます。
いえいえ。
さすがっすわ。
大一君は感心してるよ顔が。
いや本当に、
すごいなと思って、
その発想ってなかったわと思って。
うん。
でも結局やっぱ
絶対そこがいいなと思ってて、
うちその
働いてくれてる人が
二人お子さんがいて、
やっぱ夏休みとか
お父さんが仕事出ると
家で待ってられないじゃないですか。
まだちっちゃいんで、
中学生でもないし、
だからじゃあうちいいですよみたいな
元祖来ていいですよって言ってて、
プロジェクターでなんか
ディズニーの映画とか
一緒に見れるようにしてあるんですよ。
でもそうやってやってると
別に普通にみんな見てるし、
お母さんも普通に仕事できるし、
近くにいるから安心できるし、
そういう環境づくりも大事かなと思って、
僕も本当毎回実験ですけど、
ちょっとずつちょっとずつ
できることはしたいなとは
思ってます。
いやー、福利構成大切だなって。
改めて思った。
そうっすね。大事だと思う。
ちょっと見てなかったかもしんない。
そこまで。
めっちゃ重要だわ。
考えますわ、僕も。
ちょっとなんか、お客さんのためにって
思いすぎてたわ。
従業員が一番お客さんですね。
確かに。
そう、お客さんは結局働いてる人見てるので。
いやー。
刺さるー。
笑
見るー。
刺さるなー。
一応僕は
そういうこう、
信念のもとというか、やってます。
いやー本当に
これは刺さった。
いい話だった。
うん。
いやーこれ3人でやってる意味あるわ。
笑
自分では気づけないところがあるもん。
聞いてると。
まあでもさっきのね、大地くんの
考察を踏まえてちょっとAちゃんに
火がついたのかなって。
あー確かにそうそう。それは間違いないですね。
本当にそうなの。
そうだわ。だから僕、Aちゃん
本当になんか
純粋になんか
いろんなことをやってあげれる人だなっていうのは
そこなんだね。
根本がそこにあるから。
もう第一のお客さんの
Aちゃんの中ではスタッフとか
関わり合ってる
友達というか知り合いは
一番最初のお客さんみたいな感じで
接してるから
そういうことができるんだなっていうのを
改めて感じて
すげーな。
マジですごい。
なんかお客さんというか
なんか自分みたいな感じの
なんか自分が
ギブアンドギブの考え方
そっちの立場だったら
どう思うか
みたいなのをやっぱ考えるようにしてて
なんか高校生の
子たちも
大人が
100%の
なんかこう
味方みたいになってくれたらめっちゃ嬉しいじゃないですか。
だからやっぱ
できることはしたいなっていうのがあって
やっぱ人生の100%味方になってくれる人って
なんかいてもいない
なんかいるようでいないじゃないですか。
親がそうじゃないパターンもあるし
でもなんか関われるね
なんかせっかく機会をもらえたのであれば
そういう立場で
ありたいなっていうのはあって
それがなんかこう幻想でもそうありたいし
地域の学生さんとか
でもありたいなっていう感じでは
あるんですけど。
いやいいですね。
できる限り
全部は100%できないですけど
できる範囲で
頑張りたいなっていうのはあります。
そう考えられると
そういう行動ができるっていうことが
なんか
発見だなぁ
すごい
そうなんだ
だから僕ヤドめっちゃ合ってると思うんですよ。
合ってると思う
そうおせっかいだから
ああおせっかいですもんね
そうギブアンドギブなんだよね
そうそうそう
で先にテイクが出てくるんで
確かに
なんかギブアンドギブなんですけど
僕もギブアンドギブのつもりなんですけど
なんかテイクがね
見えるんですよ
ああ
なんかそんなつもりないつもりで
やってんだけどなんか僕が客観的に
でもあこいつテイクするなって
顔してるんですよ
笑
なるほどね
そうだからちょっとね
それがまあいわゆるちょっと
課題な僕の中で課題というか
コンプレックスというかなんか素直に
上げたいと思っているんだけど
なんか
こいつ信用して大丈夫なのかなって
客観的に見て思ってしまう
自分の言動と行動があって
いやー
旅先で受けた無償の助け
それえいちゃんだったら
たぶんないなーって
そう
いやそれすげーわ
考え方だな
そうですね
まあでもやっぱそれはたぶんね
海外行ってた時の経験が
でかいのかもしれないなと思ってて
その僕すごいねそれで
結構その根源になるような体験してて
オーストラリア行った時に
ヒッチハイクしてたんですけど
その時もしかしたら前話したかもしれないですけど
ヒッチハイクしてた時に
もう心理火災めちゃくちゃあって
僕とイタリア人の友達で
ヒッチハイクにしてた時に
降ろされたとこがめっちゃなんか変な
変美なとこで
遠くから煙見えるみたいな
でもう暑くて
これどうするみたいな影もないしみたいな時に
たまたまこう泊まってくれた
オーストラリアの女性2人が
1人が日本人学校の先生で
たまたまオーストラリア人
なんか日本人って気づいて
あなた日本人でしょみたいになって
こんなとこで何してんの危ないってから
うち来なさいみたいなので
全く知らない自分とその
友達を家に連れてってくれて
車で
でもう危ないから
ここに泊まってきなさいみたいな
でご飯まで出してくれて
で夕方パブバーみたいなとこ連れてって
ビール飲むかあって
で最後駅まで送ってってくれてみたいな
そんなんかもうなんて言うんすか
その人からしたら見返りなんて何もないじゃないですか
単純にもうこの人たちに
なんとかしてあげなきゃみたいな
経験とか他にもいろいろあるんですけど
やっぱそういうのが
自分の中で
大きいのかもしれないですね
なんか自分もそういう人間でありたいみたいな
のがあるのかなと
思いますね
旅人だとねよくそういう
お節介っていうのかな
いただくような機会が多いから
感じることは多くて
自分も学生の時はかなり一人旅を
してたからそういう風によくして
いただくことは多かったはずなんだけど
気づけばこう
暴殺をされてしまい
余裕を持って人に手を差し伸べる
自分のね
目の前で困ってる人がいてもう打ち止まれ
っていう余裕はたぶん全然ないし
だからなんかその
心の懐の広さ
もあるし
その懐の広さだけじゃなくて
心の余裕を持てる
自分のコントロールをできる
例えばね仕事をしてても
ちゃんと余暇の時間を
取るとかなんかそういう
コントロールがうまくできてる人なのかな
とかちょっと思いながら聞いてた
自分は全くねできてないからもう
暴殺されてるから余裕ないみたいな
いやわかる
もしかしたらなんか明日は
我が身だと思ってるからかもしんない
なんか僕がその立場になり得る
かなって思って
そっかそれを経験してるからね
なんかたまたま自分は今
手を差し伸べられる立場に
たまたまいるけど
明日もしかしたらもうなんか
家はなくなり
お金もなくなり食べるものも
ありませんって
なり得なくはないじゃないですか何が起こるか
わかんない世の中だからってなった時に
それだったらできるのであれば
そっちの立場であれば
なんか出せるものを出したいなっていう
それが手をこう
差し伸べる立場なのかもだし
時間なのか
サポートなのか
わかんないんですけど
っていうのがあるのかもしれないですね
すごいわ
マザーテレサなのかと思った
まあでもまだまだ
勉強中です
見えたね今ここにこう
武装してる
武装してるの見えたね
すごいわ
なんか
そんな大人になりたい
もうなりたい
マザーHローの
紹介でした
Hローすごいわ
ありがとうございます
まだこれから勉強中です
みなさん先生に相談がある方は
お対しください
としとし
ありがとうございます
じゃあこんなところで
ありがとうございました
ありがとうございました
35:09

コメント

スクロール