ちゃんと作ってくれると、ちょっと硬くなったなぁと思ったけど、まあまあそういう回ということですいません。
そう、なんか聞きたいことだったからちょうどよかったですよね。 うんうんうんうんうん。
いや僕なんか最後に、いやなんかその次、次どこ目指してるんですかって聞こうと思ったけど、
これ言い始めたら多分15分ぐらいプラスになるなと思って、ぐっとこられたんですけど、
阪急梅田の後の目標みたいなのかもしあれば、なんか多分結構今まであるじゃないですか、
その今までよりいろんなとこに出たりとか、よりなんかのだけじゃない人たちともその暴力を通じて関わるようになってると思うんで、
なんかその先どうなっていくんだろうみたいなのが多分すごい気になってて、面白いなって。
2つあるかな、なんか最近は売れるものと売れないものが分かってきて、
これかなり持論なんだけど、柔らかくて軽いものは安くなって、
固くて重いものは高くなるっていうのが分かって、
要はその今コースターとかピロって広げるマットとかって柔らかくてぐねぐねして、
なんかねお金あげると全然売れないんですよっていうのは最近分かって、
一方であとクッションとかあのふわふわのクッションとかもなかなか値段が上がんないと、
一方でえーちゃん家にあるクッションってあれってこう丸い形で裏が木が入っているの?
実はねあれね結構売れるんですよ、最近。
今ねえーちゃんの時より値段が低下13000円プラス税なんですよ。
じゃあ15000円くらいなんだ。
まあそうだね24000円くらいかなっていうところで、
なんかあれがねかなり売れたり、あとコースター、
ブローチ、丸いブローチとか、あれもかなり売れていて、
なんかね布として売るというよりもピッと張ったり固くなっていたり、
例えばフェルトみたいなものとか、フェルトとか革とかって高くなるんだけど、
なんかただ単な折り物っていうのは売れないっていうのが最近分かったことではあるから、
商品の作り方をちょっとずつ分かってきたってところはあるんだよね。
面白そうなんだ。
本当はシーチングのシリーズをバンバン売りたいんだけど、
ビビるくらいなかなか売れないんですよね。
だからそこは戦略をまた考えなきゃいけないなっていうのを最近思ったのが一つかな。
今の話だと作ったものを直接出すっていうよりも、
ある程度の加工っていうか要はブローチとか、それ僕が持ってるやつも、
ある程度プラスアルファのものに消化してる感じじゃないですか。
要はコースターとかってある意味その形のまま出すみたいなイメージが僕の中であるんですけど、
なんかそれもあるんですかね。どうなんですかね。
それもあるな。
あとはコースターっていうと、なんていうかな、日常使いするものだから、
たぶん大地くんのレストランの中でコースター使おうってなると、
じゃあアイスコーヒー出しちゃったら黒いリンクができるわけじゃないですか、必ず。
シミは絶対できるわけで、それに2000円ぐらいするコースター使えるかっていうと、
自分は使わないなって思っちゃうから、
あとマットってランチョンマットとしたら汚れるわけじゃないですか、必ず。
それに8000円ぐらい出すかというと出さないわけで、
なんかそういうところではあるかな。
だとするとちょっと捨てる前提だと500円なら買うけどとか1000円なら買うけどってところではある。
それは間違いないところなんだよね。
そういった意味では戦略がちょっと上手くいってはないなっていうのは、
かなり反省をしているところではある。
なんか作りたいもの作っちゃったってところはあるかな。
でも進んでますね間違いなく。
それがダメだったことが分かってんだったら次の施策が打てますもんね。
そうそうそうそう、なんかそうねやっぱ地道です。
地道ですね。
本当に地道です。
何もかも地道です。
地道です本当に。
地道ですね。
言えてない。
秘密ですと。
もう一個があって、もう一個は担い手を作る上で、
自分の担い手をちゃんと作りたいなと思っていて、
いずれは自分がこうやって対面でコミュニケーションしていることができなくなるタイミングが来るなと思っていて、
どっかちょっとこう長らくどっか行くとか、
またわかんないけどそういうタイミングが来る可能性はあるなと。
可能性としてはあるもんね。
そうそうそう可能性あるからそっちの担い手を作んなきゃなっていうことを今強く感じているところです。
いやー確かに。
いやでもね、まさにだね。僕もまさにですよ。本当にすごくわかる。
生の地風。
いやそう僕もやっぱり体が足りないので、
なんか任せれる人を作らないと、これ以上の次のステップないなと思ってるんで、
チーム作りですね。体制作りだなってまさに僕も考えているところで、めっちゃわかるわ担い手必要。
めちゃくちゃ感じてます最近は。
でも逆にAちゃんはどうなんですか?今後進んでいく方向みたいなのってあったりするんですか?
僕は今幻想はおそらく9月中に結構予約入ってるんで、そこでもう多分一人は一人立ちできる。
だからもう10月ぐらいから多分僕はもうチェックインとチェックアウトだけ行くみたいな形で多分できるんですよね。
で、今ちょっと動き出そうとしてるのが、ちょっとその奇想谷クリエイティブスタジオっていうのを作ろうっていう話をしてて、
そのキノマプロジェクトっていうコミカやってる人たちが最近オープンして、
一人は動画作成できて、一人はもうデザイナーだしロゴも作れて、
しかもAIバンバン使えるんですよ、自分で開発できる人で。
僕写真撮れるし、行政との話もできて、
もう一個砂場でもともと働いてたみーちゃんっていう、今独立ライターとかやってて、
その人も県とかでいろいろ仕事してるんですけど、その人たちと4人ぐらい集まって、
これちょっと今妄想段階なんですけど、
そういう行政のデザインとか、もっとこの場所地域の発信とかやっぱり足りてない部分があるから、
そういうのやっぱできるし、やった方がいいよねって話をしてて、
ちょっとそっち側に力入れるためには、
やっぱそのさっきの自分が今まで掃除とかいろいろやってたのを、
やってくれる人がいないとっていうので、最近ちょっとお願いしてやってくれてる人がいて、
で、やっぱ時給とか他のところより上げたりとか、
あとはプラスアルファ、何かじゃあ自分が、その人ヨガやりたいんですよね。
ヨガで今インストラクター受けるために、なんか年間16、7万ぐらいいるらしくて、
で、少なからずだけど、今やってるなんていうんですか、
掃除代プラスちょっと原則からサポートするよって言って出してるんですよね。
そういうのをやっていくことによって、長く働いてくれる関係性作れるかなと思ってて、
いろんなそういう取り組みは自分の中ではしてるんで、
そうですね、幻想はある程度そうなってくれるといいなっていう、
とこまではちょっと手前までは来てる感じです。
いいっすね。
さすが、なんか任せるプロですよね。ここまで来ると。
レイちゃんって任せるのめっちゃ上手いなと。
いや、想像のないよ。
じゃあそういう人ってどうやって繋がったというか。
そうそう、それが上手いのよ、本当に。
なんかそれは、自分のとこ庭をやってくれてる旦那さんがいて、
その人の奥さんが、お子さんが二人いるんですけど、
ある程度もう結構でっかくなってきて、
その人がちょっと働きたいみたいな感じだったんですよ。
僕もちょうど久々に会ったタイミングで探してて、
僕んとめちゃくちゃ映える宿じゃないから、
月数回とか10回行かないぐらいでお願いしたいんですって言ったら、
ちょうどそれぐらいの、めちゃくちゃ働きたくないみたいな。
でもある程度ちょっと働きたいみたいなのもあってて、
ただ一つ問題は、問題だったのは、その人が働いた経験がほぼない。
要はバイトとかどっかに勤めてたっていう経験があんまりない人で、
ただ人柄はめちゃくちゃいい。
人柄はめちゃくちゃ良くて、ちょっと迷ったんですけど、
とりあえず一緒にやってみますかって言って、
最初3回ぐらい入った時に、
いやこれ結構時間かかるなみたいな、
要はこだわりも強いんだけど、
なんかこだわりが強い外に時間内に終わらないみたいな感じ。
で、これちょっとどうしようって思った途端、一気に成長し始めて。
めっちゃいいっすねみたいな。
4回目、5回目ぐらいからなって、
じゃあこれからもいけるんで、じゃあ僕も時給あげますって言って、
で、うち一番最初に言ったのは、
もう1年ずっと働いてくれた人には、
僕は好きな宿をプレゼントしますって言ってて、家族に。
いやそう、プレゼントするのめっちゃ上手いですよ。
いや俺も同じこと思った。
Aちゃんってプレゼントするのめっちゃ上手いんですよ。
うん。
めちゃくちゃセンスいいなって思った。
ボーナスプレゼントじゃなくてね。
いやなんか嬉しいっすもんね、それ。
福利厚生の最高版ですよね。
なんか家族旅行をプレゼントするみたいな。
でもそれは結構僕は理由があって、
自分が働くならこういう場所で働きたいっていうのを今実験で作ってるみたいな感じなんですよね。
自分が従業員だったらとか、バイトだったらこういう環境で働きたいっていうのをどう作れるかって今実験してて、
だから途中でも話すんですよ、コーヒーブレイクとかもするんですけど、
そこも全然もうマイナスとかしないし、
むしろそれは自分にとっては必要な時間なんでしっかり払いますって言って払ったり、
掃除終わった後に一緒にご飯行きますかとか、
なんか要はその1000円とか1500円ですごい頑張ってくれるならめっちゃ安いと思うみたいな感じ。
あとは働いた先の楽しみを取っておくっていうんですけど、
プレゼントしてあげると働いてる方も楽しめるみたいな。
そういうのはちょっと実験的にやってる感じですね。
自分がやってもらって嬉しいことは相手にもしようっていうのがもうベースなんだ、基本。
そうだし、じいちゃんが僕経営者だから、
基本的にそれ見て働いてもらってる人のお昼ご飯絶対出す?
で、大人に働いてもらったらこれぐらい絶対出す?
みたいのはもうちっちゃい頃から教えてもらってたから、
それを自分なりにちょっと変えてやってるみたいなとこはあるかもしれないですね。
じいちゃんすげえな。
ありがたいですね。
じいちゃんは公務店の社長さんだっけ?
そうですね、建築やってる社長ですね。
そうそう。
それは僕も見習わなきゃいけないなと思ってます。
働く側からしたらお金が欲しいだけの場合もあるじゃないですか。
だからお金だけでもらいたい人でもちょっと他よりここの方が、
例えばさっきのうっちーさんだったら陽気はいないし、自分でやりたい仕事楽しくできる。
プラスアルファを作れると強いなと思って、
でもそれってお金かけなくてもできることってたくさんあると思うんですよ。
なんかちょっとお菓子置いとくとか、
飲み物をちょっとこのリンゴジュース美味しいんでみんなで飲みませんとか、
家族にこのブドウジュース持ってったらどうすかってたまにちょっとあげるとか、
みたいなのはやるようにしてて。
やっぱりその人が抜けたら僕がやること増えるから結局マイナスになっちゃうから、
なんか数千円とかの会社としてのこの投資みたいなので、
返ってくるリターンめちゃくちゃでかいなって感じですかね。
なんかすごいね。
それは当たり前というよりは当たり前なんだけど、
選ぶセンスがいいっていうか、
センスっていうのはなんかオシャレとかいう意味じゃなくて、
その人のニーズに合うようなものをいいタイミングで、
しかも適切な客観を出すっていうセンスは、
それはねすごいなとは思うな、Aちゃんのセンスだと思います。
お金離れのスピードが違うじゃないですか、なんかAちゃんって。
僕も考えるんですよ。確かにこれなんか贈ろうかなとか思った時に、
考えちゃうんですよちょっと。
打算しようとしちゃうんですけど、Aちゃんって打算がないなと思ってて、
もう贈りたい、贈ろうって言って贈るじゃないですか。
それがねめっちゃピュアなんですよ。
だからなんか受け取った側も本当に嬉しいんですよ。ピュアに来てるから。
それがねもう天聖の才能だなと思って、
それ僕には多分できないなと思って、
プレゼントするにもちょっとなんか打算みたいなのが入ってるもんなって思ってるもん。
でもなんかこの前嬉しかったのが、一緒に働いてる人がミノリさんって言うんですけど、
結構どっちかというとセンシティブな感じの人なんですよ。
例えば洗剤とか、やっぱ化学系あんまり得意じゃない?肌荒れちゃったりとかするタイプで、
相談があって、私これちょっと苦手なんですみたいな、あれもすぐ買いましょうみたいな。
むしろなんか、僕知りたいから送ってくださいみたいな、それ買うから。
みたいなのすぐAmazonリンクとか送ってくれたりとか、
この前もそのうち歯磨きペーパーみたいなの使ってるんですよ。
薄いペーパーみたいなやつで口に入れると歯磨き粉になるやつ。
これちょっと家で試していいですかみたいな。
お客さんに聞かれた時にやっぱ言えるようになりたいからみたいなのを
自主的に言ってきてくれるようになって。
え、めっちゃいい。
もうぜひ持ってってくださいって言って、竹の歯ブラシと一緒に渡したんですけど、
一応それ、うちで原創で使ってるものは基本的に全部試してもらうように、
なんかウェルカムドリンクとかコーヒーとかも渡して飲んでもらうのをやって。
いや、なんかめっちゃ勉強になるわ。
そういうの大事かなと。
もう一回も今度やりましょうよ。
そこはちょっと課題なんですよ、自分の中で。
うちは特殊なんであれなんですけどね。
僕が社長じゃないっていうのもあったりするんですけど。
そういうのもあるけど、
いや、これはマジで勉強になるなって思った。
僕どっかで聞いたんですけど、
例えば自分が会社とか経営する中で一番いいレビューというか、
フィードバックが来る場所は従業員っていうのをどっかで聞いて、
例えばそれがお客さんから来るレビュー、
どっかの会社から来るレビューより、
何よりも働いてる人がインフラしてくれる自分の会社のことが何よりも強いって話をどっかで聞いて、
だから一番大切にするのはやっぱ従業員さんかなっていうのはちょっと思ってるのはあるかもしれないですね。
確かにな。
その人が次のいい人を連れてきてくれると僕は思ってて、
自分が必要な時に、自分じゃなくてその人が連れてきてくれた人がめっちゃいい人な可能性の方が多いんで。
勉強になるな、マジで。
これはいい回だな。
僕はそういうふうに心がけてますね。
パサーだけ。
パス出すのがね。
ガードは違うなやっぱり。
でもなんか前一緒にあの塚越さんのとこ行ったじゃないですか。
それこそ本伝パパの。
で、僕らみんな話聞いたときに、最後になんかね、多分質問したんですよね。
どんな質問したか忘れたけど、結局やっぱ年齢系のことについてちょっと質問したんですけど、
その時に塚越さん言ってたのは、ほんと1円でもいいんだみたいな言ってて。
なんかやっぱり去年より1円でもいいからあげてあげる。
それやっぱ、要は100万キロあげろとか、
なんか10万一気にこう月給増えましたとかじゃなくて、
去年よりも今年みたいな。
昨日よりも今日みたいな。
そういうのがやっぱり自分の中にもなんかあるのかなみたいな最近思いますけどね。
やっぱ一気にね、利益増やすのは無理だけど。
昨日よりじゃあ今日喜んでもらう、
僕は宿なんでゲストさんに喜んでもらうのもそうなんですけど、
働いてくれてる人に喜んでもらうのはどうしたらと思って、
で、その人歌う歌う人なんですよ。
だからなんか12月とか冬、僕多分宿落ち着くから、
なんか予定決まってますか?みたいな。
言ったらまだそのないよって言ってたんで、
じゃあなんか一緒にイベントやります?みたいな。
なんかイベントその人もできたら嬉しいから、
そういう働いてるだけで終わらない、
自分が提供できる、
その人に対する還元みたいなのができたらいいなってずっと考えてて、
その本人がやりたいこと、
例えばヨガだったらヨガとか、
音楽なら音楽みたいなので、
自分が持ってる手札で、
いかにその人のやりたいことを助けられたらいいなっていつも思ってますね。