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33. ゲスト編10「山に音声収録スタジオつくります! 初収録は 音楽家・杉本周介さんとの“茶室ひそひそトーク”」
2025-04-13 29:23

33. ゲスト編10「山に音声収録スタジオつくります! 初収録は 音楽家・杉本周介さんとの“茶室ひそひそトーク”」

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。今回は、原村で内田がいま進めている “音声収録スタジオ”でのテスト兼初収録!ゲストは、原村の音楽家 杉本周介さん。かつてあった有名ペンション「オルガン」で育ち、チェンバロ・クラヴィコードなどのルネサンス〜バロック期の初期鍵盤楽器を演奏・指導されています。


「鳥の羽」をピックに活用する“地産地消”のチェンバロから、原村で培われた独自の音楽文化、静かに耳を澄ます “立ち止まることの大切さ”など、音楽を極めた先にある世界観は未知であり魅力的──行き着く先は、静寂。


収録場所は、八ヶ岳自然文化園そばの「ロゼッタの森」。音楽スタジオ、雑貨店、パンとコーヒー屋に囲まれたなかに位置する音声収録スタジオ「八ヶ岳ブルーボックス(仮称)」。 “茶室”のような人と人の距離が近づく程よい狭さの空間で、ひそひそと話し合える場はまさに子供の頃に憧れた“秘密基地”のよう。ここから地域を盛り上げようと試行錯誤中です!。


ぜひお聴きください!


▽ロゼッタの森(長野県原村):

https://rosettanomori.wordpress.com/


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com


▼番組への寄付はこちら:

https://square.link/u/m68wNPQv


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
hitokoto Radio 人の物語を語る時間。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、パーソナリティーの内田です。 こんにちは、パーソナリティーの永井一朗です。
はい、今、3月の末ということでね、なんかすごい暖かいですね。 春がね、来た感じで、もうありがたいです。すごく寒くて、ずっと雪雪雪だったんで、嬉しいですね。
ね、そうなんですよ。なんか急に暖かくなっちゃって。 時期的に、確定申告がおそらく終わって、ほっとした時期なんじゃないかなと思うんですけど、大丈夫でしたか?
確かに。あの、確定申告、補助金、引越し、宿準備、補助金、って感じです、今。
しんどすぎるだろうな。
編集みたいな。
忙しい、めっちゃ忙しい時期で、雪どけで、長野はね、まだ桜はこれからっていう感じなんですけど、そんな時期の収録というわけなんですけど、
ぬるっとやっちゃうんですけど、今日は実はゲストをお呼びしておりまして、原村の方をお呼びしております。
はい、ということで、ご紹介させていただきます、杉本俊介さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。嬉しいです。
お願いします。
ちょっといろいろとね、話したいことはあるんですけど、まず簡単にご紹介させていただくと、杉本俊介さんはですね、チェンバロの奏者、
あとグラビコードの奏者、ピアニスト、などなど、作曲家としても活動している音楽家の方ですね。
元々お生まれは1972年、大阪で生まれまして、4歳から八ヶ岳にこちらに越してきて、現在は原村に在住しているということです。
音楽の教室といったようなものを一緒にやられたりだとか、あとは今、実はいるところがそうなんですけど、スタジオロゼッタさんという形で、
いろんなパン屋さんがあったり、スタジオがあったり、実は今収録しているスタジオがあったり、みたいなところの場所にも関わっているような方ということで、
今大変お世話になっている方でもあり、音楽に関してすごく気になるワードがいっぱい散りばめられていたかなというところなんですけど、
そんな感じで、しゅすけさんの方からもちょっと簡単にお声聞きたいなと。
そうですか。あんまり声はいいとは思わないけどね。
原村は子供の頃からずっと住んでいるので、ちょうどこの辺りに目の前に大きな自然文化園ってあるでしょ。
そうですね。
あそこがまだちゃんとできていなかったぐらいの時からいますからね。
あれが確か40年弱前だったような気がする。
だから子供の頃はこの辺自転車で走り回るとか、冬になったらソリやったりクロスカントリースキーやったりとかして遊んでた場所ですよ。
03:06
ということは原村の中でも今のこのペンションビレッジに引っ越されてきたということなんですかね。
そうなんです。ちょうど原村ペンションビレッジ、どんどんペンションが立ち始めた時代だったから、
はいはいはいはい。
もう何年前?
ほとんど50年近く前だよ。
いやそうなっちゃいますね。
当時はペンションさんのお名前ってなんてペンションさんだったんですか?
うちの親父のペンションはね、オルガンだったんですよ。
オルガンさん。
いい言葉ですね。音楽がつながってきますね。
ねえ、なんかいろいろ考えたみたいだけど、知り合いにオルガンやでって言われたんだね。
オルガンやで。
オルガンやで。
関西人だから。
すごい。
いいですね。
いや、それでチェンバロソウジャさん。
噛んじゃったですね。
まず言いにくいよね。
いやちょっとなんかね。
チェンバロソウジャ。
普段使わない筋肉をちょっと使う。
まずチェンバロっていうのをちょっとご存じない方もいるかなと思うんですけど、
ピアノに似たような鍵盤がついてる。鍵盤楽器でね。
ピアノはフェルトを張ったハンマーで弦を叩いて音を鳴らすけれど、
チェンバロっていうのは鳥の羽の軸で弦を弾くようにして音を作るんですよ。
もちろん古い時代の楽器だから、ピアノみたいな金属のフレームが入ってなくても全部木でもたしてあるような感じですね。
非常に木製な楽器ですよね。そういう意味でね。
どんなイメージかって言われるとね、実際音聞いてもらわなきゃいけないからね。
そうですよね。バロック音楽でしたっけ?
境界は違いますね。鍵盤が確か黒色なんですよね。
逆なものもあります。
逆なものもあるんですね。
18世紀のフランスとかは白黒逆っていうのが多いですよね。
そうなんですよ。ピアノは打楽器と言われてるんですけど、
チェンバロは弦を弾くので、ギターといった体験してるんですけど、
独特な音がしますよね。
そうですね。今時はその弾く爪の部分に基本的には樹脂を使うんですけど、
この辺ほら歩いてると鳥の羽たくさん落ちてるでしょ。
僕あれ拾ってきて昔の人みたいにこの辺の鳥の羽を使って音が作ってます。
すごい地産地消。
ハラムラの音じゃないですか。
そうそう。しかもうちにある楽器も基本的に地産地消でね。
初めてこのハラムラにもチェンバロ作ってる人がいたんですよ。
今でもいらっしゃいますけど活動申しされてないけど。
あとフジミに今一つ工房があって、
06:03
最大で3つぐらいフジミハラムラで工房があったんです。チェンバロの。
そんなにすごいですね。
なかなかないですよね。
だから僕が中学生ぐらいの時にチェンバロ弾くんだとか勝手に思い込んでて、
弾いたこともなかったのに高校に入った時に近くに作ってる人いるよって話になって、
慌てて連れてってもらって、それで帰ってたらその世界にどっぷりはまっちゃった。
へー。
クラビコードというのは。
クラビコードっていうのはね、長方形の箱の中に弦が張ってあって、
鍵盤っていうのは基本的にテコの原理でなってるけども、
この鍵盤を押すと反対側にこのマイナスドライバーの先みたいなのがくっついてるんですよ。
それで弦をギュンと押さえて鳴らすっていう楽器なんです。
へー。
だから弦を押さえて鳴らす楽器なんです。
ギターのフレットのところポンってこうやって強く押すと音鳴るじゃないですか。
あんな感じです。
音ちっちゃいのすごく。
そうなんですね。
ちっちゃいんだけども、ピアノだったら鍵盤こうポンって押さえると、
ハンマーがどこかで自由運動するじゃないですか。
はいはいはい。
だから鍵盤と弦って絶対に繋がらないんですよね。
弦に触れることができないんです。
チェンバロは一瞬引っかかる時に弦とのコンタクトがあるけども、
クラビコードは押してる間中ずっと弦とコンタクトがあるんですよ。
へー。
だからこの鍵盤離すまで自分の責任でこの鍵盤を押さえて音を作ってる状態ができるからすごく勉強になるんです。
へー。
なんかすごい難しそうですけど。
難しい。
勉強になるって言葉がいい言葉ですね。
昔はオルガンの練習楽器だとして使われたみたいですね。
そうなんですね。
16世紀17世紀あたりまで。
ちなみに今映ってる長屋くんもギターをやってたんですよね。
ギター。
そうです。ずっともうどれくらいですかね。15年くらい弾いてて。
高校が音楽勉強できるすごいちょっとユニークな学校で。
いいね。
でも僕ピアノ系というかピアノとかそういう鍵盤ずっと弾きたいと思ってたんですけど、
なかなかずっとギター弾いてたからかわかんないですけどちょっと苦手で。
でもちょっと勉強したいなと思ってるんですけど。
僕は逆。
好きです。
逆に僕はねそういう風に自分で弦を触ってやる楽器に憧れますけどね。
あーほんとですか。やっぱないもの。
隣の島はということですよね本当に。
そうなんですよね。
僕はベースやってたので。
あーそうかそうか。
どちらかというと弾く方だったんで。
いいねみなさん楽器ちゃんとできるじゃないですか。
いやいやもう本当に大変。本当に釈迦ニセっぽいじゃないですか。本当に恐縮です。
09:01
いやいや。そんなしゅずけさんなんですけどね。
思うのはどのようなお仕事をされているとかどのような活動をされているのかっていうのをちょっと聞いてみたいんですけどいかがですか。
そうですね。年間3,4回ここら辺で実施公演。
でも一緒にやるメンバーはやっぱり関東とか関西から優秀な人を呼んでこっちに紹介するような形でお呼びして一緒にやってる感じなんですけど。
それが大体ね自分たちやってるのは年に3,4回くらい。
あとは日本全国に呼ばれた場所に行って演奏するっていうのがほとんどですね。
あとは家にもたくさん楽器があるので指導をしたりとかそういう風な活動で何とかやってます。
何とかやってます。
楽しくやってますよ。
いやいや楽しそうですよね。
あれですよね原村だと教会の中で演奏されたりとか。
原村の教会も素敵な場所なのでよく使わせていただいてるし。
小さいけどねうちのスタジオなんかで講習会をやったりとかします。
季節がいい時にね東京とかから皆さんここで勉強したいって来てくださるので講師の先生をゲストに招いて。
でなんかその時のテーマで今回こういう勉強をしましょうっていう講習会をやったりします。
そうだったんですね。
それめちゃくちゃ面白そう。ちょっと興味あります。
ギターのほうで。
なかなか周りでそういった楽器を扱われてるというか弾かれてる方。
ギターとかピアノを弾かれてる方は結構周りにも多いんですけど。
あんまりいないですね。
ほんとチェンバラとかクラビコードとかをやられてる方。
チェンバラとかクラビコードは音が小さいからだけどチェンバラってやっぱりアンサンプルですごくよく使われる楽器なので。
始めはその講習会の原点ってね始めはこのほら僕のパートナーの原横のこの声楽のお弟子さんたちに小楽器と一緒に演奏するこのワークショップみたいなのをやろうということで始まったんですけども。
だんだんそれが大きくなってというかあのじゃあチェンバラのほかにも他にねリュートっていう大きな低い音が鳴る弦楽器、弦の発弦楽器ですねを使ってこのそれの伴奏で歌を歌ってみるとかっていうのがだんだんと大きくなって
この3日間ぐらいの講習会を年にね3回ぐらいやってますね。
今年は7月にその歌の講習会があってその後コルネットっていうこのルナサンスとか初期バロックの頃の角笛みたいなラッパーがあるんですよ。
12:08
その講習会があります。で11月はね初期初期ハープって言ったらバロックハープとかルナサンスハープの先生すごく素晴らしい先生が来てハープの講習会もやる。
すごいですね。
それはもうほんと原村に泊まりながらその音楽とかそのものも勉強できるんですか?
そうなんです。で特にね11月の方はちょっといろいろ思考を考えててあの星が綺麗になったりするでしょ11月だから
まあ皆さんどうせみんなで泊まってるんだから夜星にみんなで見に行くとかあるいはこの空き時間があるときに一緒に森を散策したりとかっていうのも講習会の中に織り混ぜたら面白いんじゃないかなって思ったりもしてるんですよ。
やっぱり音楽。
ただここに来た音楽に缶詰でやるっていうのはまあ一つなんだけどあのちょっとこうあのせっかくこう自然豊かな環境に来てるんだから
まあやっぱり一番なんかはこうひらめきがある時って散歩してる時だったりするじゃん。
それがねこの辺のこの唐松林だったりとかしたら素敵じゃないですか。
いやー最高ですね。いやなんかそうですねここから本当歩いてすぐ白樺の分解のあるからね。
最高のリッチですね。私ジャズ系の時は夏も春も白樺のペンション3日1週間ぐらい泊まって地下のスタジオでこもるっていう。
白樺何も満喫しないっていう。
そうなっちゃう。
そうなっちゃうからね。だからそれだとちょっとまあ本当は都会に住んでるとほらいろいろこう日々忙しいじゃないですかもう動きがね。
ここに来てる時にやっぱり音が静かな環境に来るっていうことをもっと味わってもらった方がいいんじゃないかなって思うんですよね。
あえて。いいですね。そういう活動されたの初めて知ったのでめちゃくちゃいいですね。
田舎っていうものをやっぱりちゃんと使わないといけないなと思うんですよね。
えーちゃんなんか気になることとかある?
いやなんかその音楽とその宿泊とその原村の自然とみたいなすごいこうめちゃくちゃ相性いいなって思って聞いてて。
僕まあ今住んでるとこがすごいこう谷、谷の本当谷なんですよね。
キソコマがたけと温滝さんに挟まれた谷底を暮らしをしてて原村行った時にそのあの開放感というかすごい感じるんですよね。
でその開放感があるけれどちょっとこうなんですか上の方に上がっていくと自然豊かな感じでその唐松だったりとか白川和石とかがあって
だからそういったとこで暮らしてるからこそなんですかこれたくさんのインスピレーションを受けるんじゃないかなと思うんですけど
なんかそういうのから作曲とかされたりとかってあるんですか?
うーんまあそういう風だよねって言うとかっこいいけどね。
15:03
もう当たり前のようにやってる。
まあ子供の頃から住んでるからね。
でもすごく大事なことをやっぱりこう散歩してる時とかやっぱ感じるのは
例えばあのさっきのほら上着とか着て散歩してると足音だったりとか服の擦れる音とかで結構歩いてる時って自分が走ってる音になっちゃうんですよ。
そこで立ち止まってみると初めてその時に木の上をかすめていく風の音が聞こえてきたりとか草がカサカサ言ってるとか
なんかどっか鳥が鳴いてるとか水の流れの音が聞こえるとか
だから立ち止まるっていうことの大切さはやっぱりこの教えてくれるよねこの森ってのはね。
いやーいい言葉いただきました。
だからなんかこの自分が演奏してた演奏してるって言うんじゃなくてやっぱりそれ一回立ち止まって
このまあ音ってのは絶対最終的には沈黙に向かっていくもんなんだから
だからまあそのその時に聞こえてくるものっていうのをこう何なんだろうって考えさせるよね。
聞こえないところからその時何が聞こえるか。
かっこいいですねもうなんていうかな音楽を突き詰めた先の言葉みたいなのに
突き詰めたようになりますね。
そんな上等なもんじゃないかと。
いやーめちゃくちゃ掘り下げたいところでもあるんですけどいくらでも喋れちゃいそうなんでね。
ちょっともう一個実は今日話題があってですねそれに移るんですが
実は今私としゅうすけさんいるところが原村のとある小さな小屋なんですよね。
でこれがスタジオロゼッタさんっていうですね原村の自然文化園さんのすぐ目の前にある
かわいい小屋の横にある小さな小屋なんですけど
ここはどういうふうに使う予定なんですかねしゅうすけさん。
なんか頑張ってやってくれるんじゃないんですか。
そうなんですよ。
実はですねここをポッドキャストの小さな収録スタジオにしようかなと思って
今日実はこのテスト収録に使ってみてる感じです。
すごい良いですよね。
ちょっと映像越しだけどAちゃん何が見えてるそこから。
絵とその上のバッチ?バッチとか。
これね。
時計かな。
これあのうちの親父が遊びで作った小屋なんだけど。
遊びでね。
だからあのただ通売に外壁貼ってあるだけなんだよね。
だからまあ実際使うのに全然壁じゃない外壁なんだよこれね。
ここの。
そうなんですね。
まあ後からなんか断熱で見られるようにはしてあるけれど。
だから別に何か使うよっていうふうな明確な予定がなかったんです。
でもなんかこうご縁でね何かこういうことやってみたいって若い人が言ってるって言ってきてくれてるから
18:00
うちの親父がここの敷地全体を手を入れたのは
自分たちペンソン村でこのやっぱり良い時代を過ごさせてもらったんでね。
発展させてもらったと思うし。
その恩返しの部分もあって。
だからここでまたこの地域が盛り上がっていくために
何かしら若い人が盛り上がってくれたらいいなと思う気持ちがあるので。
まあこういうふうなふうにちょっと使ってみたいって言ってきてくれてるのはすごく嬉しいことですよね。
ありがたいです。
いやーこちらもう嬉しいです本当に。
ありがたいです。
まあそのしゅんすけさんのお父さんというのも実はキーワードで
このここに移住された時にそのペンションオルガンさんを始めたオーナーさんでもあって
もともとはテレビ局のプロデューサーっていうんですかね。
あのもうバリバリの方だったって伺っているので
このペンションビレッジですごいたくさんイベントをバンバン企画して実行してみたいなのをやった
もうレジェンドみたいな方なんですよね。
でその方とお話をして
あのポッドキャストやってるんですよと
収録するスタジオができたらいいなぐらいな
最初は本当にそういうふわっとした感じだったんですけど
じゃあいざそれをスタジオとして使うとしたらどうなるのかなっていうのを
最近いろいろと考え始めて
意外とこう可能性があるんじゃないのかなっていうのを思った次第です
はい確かに
さっきちょっと質問もねいただいたんですけど
何でしたっけ質問お父さんからの
あーあのポッドキャストがどこでも収録しようと思ったらできるよね
できますねどこでも
だからうちの親父の疑問は
ほな別にスタジオいらへんのちゃう?とか言って
おっしゃる通りですよ
言ってたんだけどね
でもこういう場所があるってことにやっぱ意味があるんでしょ
そうですねあの意味があるかどうか実は私はわかんないんですけど
今でもなんとなく今感じるのはこの今感じてますそれを今
今こうやってうちにこう呼んでやるのと
こうやってある意味誰でも来れる場所を用意してやるのと
全然違うなっていうのを今まさに感じていて
さっきまでもその近くの雑貨屋さんのですね
方もちょっとちらっと見に来たりだとか
あとは今日一人新聞記者さんも見に来たんですけど
フラッと立ち寄れるようなところにあるっていうことが
意外と大事なのかなと思っていて
公園とかでも正直Wi-Fiさえあれば全然撮れるんですけど
Wi-Fiなくても撮れるんですけど
別にそれってでもずっと公園でやるわけでもないし
雨が降ったらなかなかできないので
やっぱこう屋根付きの何かしらそれなりの大きさのところがあると
収録スタジオとしてはとてもいいなっていうのを今感じています
外の音すごいよく聞こえますけどね
雨が降ったらすごい音するかもしれないけどね
それもそれでいいなと思います
今内井さんの話を聞いてて
文化を声を発信している場所がありますっていうのって
21:00
すごいいいなと思ってて
もちろんそのポッドキャストって
僕はいつもZoomで撮ってて
今マイクとレコーダーがあれば
例えば公園でも撮れるし
海辺でも山でもどこでも撮れるんですけど
そういった発信している場所がここにあるよって
言えるのってすごく素敵だなというかいいなというふうに
今ちょっと内井さんのことを聞いてて思いました
なんか今この小屋ってすごいちっちゃいんですよ本当に
テーブル1個置いて周りに人が座ったらぎゅうぎゅうになるよね
まーちゃんやるのにちょうどいいぐらいのサイズ感
だから逆に言ったらこの密室感
あの茶室じゃないけどさ
今思いました
お茶室じゃないけどね
そういう風なので収録するの面白いかもね
確かにそうですね
ひとひとしながらなんか変なこと喋って
でもやってみたら4,5人はできますねちゃんと
逆になんかここ詰め込んだら面白いかもしれないよ
確かに
そしたらなんかこうね話さえ聞いて喋りたがる人が出てきたりとかして
面白いじゃないですか
いいですね窓もねあれは開けますもんね
窓も開けと言ったら外からねなんかちょっと混ぜてきたりとかしてね
そういうのめっちゃいいですね
そういうのすごい
今日正直ノーアイデアなんですけどやっぱやってみると分かることが多いなと思いますね
正直僕もねあんまりこの部屋に入ったことがないんですよ
真面目にねここを使おうと思って入ることってないじゃない
まあまあそうですよね
だからこの物を置いててそれを取りに来るとかそのぐらいだったんだけど
こんなに長いことここの部屋にいたの初めてです
本当ですか
ここに来て30分ぐらい経ってますけど
もうこれは最長ですよ
最長なんですね
幸いにもWi-Fiがルーターが置いてあるので実はこれ超高速なんですよねここのWi-Fiが
ちょっと羨ましい羨ましいです
長屋くん家よりも今多分早いと思う
僕今日あの楽天モバイルあの電波にしてこの所楽望んでるんで
ちょっと電波大丈夫かなって心配になったんですけどとりあえず大丈夫そうです
今のところ大丈夫そうでよかった
ああよかったですよかったです
確かに茶室みたいな感じ
そうそうそう茶室みたいな感じなんかそういう要素もなんか盛り込んでもいいかもしれないですね
ほら昔はね戦国府省たちがこうお茶を飲むふりしてなんかいろいろひそひそと策略を練ってたんでしょ
ここではなんか面白い策略練ってくださいよ
でもひそひそしても全部に放送されてるけどね
全然ことを
上回転で聞こえちゃいますね
そうそうそう
原村の千利休になるように頑張ります
頑張ります
せいさんお願いします
実はここは自分たちのスタジオだけではなくて
歌詞スタジオみたいな形で
近くの方にもお貸ししようかなと思ってまして
実は原村内市はこの諏訪の周辺って結構ポッドキャスターがかなりいらっしゃって
24:02
例えばあの樋口太陽さん音楽家の方も音楽家の方でしたり
あとはあのアナウンサーの小林節子さんという方も
みんな知り合いだね
いやそうなんですよ
さっきポッドキャスター始めたので
節子さん始めたんだ
YouTubeで今やられてます
そうなんだ
すごい有名なキャスター
アナウンサーさんなんですけど
その方にもちょっとお声掛け実はしていて
ちょっと興味あるわと言われてるので
ちょっと出てほしいなと思ってますし
まあそういった形でみんなの茶室みたいな感じで
こう使ってもらえれば嬉しいなと思います
今度コーヒー用紙とか無しかねこれね
じゃあ不当ペンションのたかやさんにそう
いいですね
やっぱそうやって大きさ関係なく
人が集えるっていうのはなんかいいですね
可能性が広がりますね
なるほどね確かに
そういう意味で話を聞いてると
こういう場所があるのも一つやっぱ意味があることなのかなって思えてきました
いや意味ありますね
いや
なんか人が集うと本当物事起きますからね
今もこのお二人がお話しされてるの
例えば今は僕らポッドキャストなんで音声だけ出してますけど
なんかこう動画をこう見てると
この木の感じもすごくいいと思いますし
そういうとこでちょっとお話ししていきたいなとか
せっかく原村行ったらそういう新しいスポットできたよみたいな感じに
そこから文化だったりとか
そういう形で生まれていくと
また原村来たいなみたいな
こうなったりするんじゃないかなちょっとと思ったり
思わなかったりしてます
いいまとめ頂きましたね
もう全部喋ってくれた
そんなこの場所
実は青い外観が青い小さな小屋ということで
今名前は歌唱ですけど
八ヶ岳ブルーボックスっていう名前でやろうかなと思っています
この辺あのすごい標高高くて
八ヶ岳ブルーの空って言われるぐらい
すごいこうコントラストの高い空が見えるので
その八ヶ岳ブルーっていうのにもかけて
スタジオじゃないかなみたいな話はあったので
ボックスということで八ヶ岳ブルーボックスという名前で
やろうかなと思ってますし
オープンっていうのはその大それたことはまだできてないんですが
7月ぐらいをめどにある程度
ここでマルシェやるイベントもあるので
それに合わせてちゃんとこう正式オープンみたいな
打てたらいいなというふうにちょっと今初めて言ったんですけど
そういうふうに思っている感じです
なので少なくとも夏ぐらいにはここ広くできたらいいなと思っています
結構ね夏とか面白い人たくさん来るしね
いやそうなんですよね
やっぱり僕の演奏仲間とかも全然違うところで住んでるけど
やっぱり原村に来たいってみんな言ってくれるんですよ
だからやっぱり都会のいるとやっぱりこういうところ来たがるんだろうね
27:03
だからでもそういう人たちすごく面白い人がたくさんいて
なんか良かったら何人か紹介しますから
もちろん茶室でコーヒー飲みましょうみたいな
濃い音楽話になっちゃうかもしれないけど
それいいな
やりましょう
すごいいいなめっちゃ面白そう
ついてこれるかみたいな感じになっちゃうけどね
それぐらいがいいと思います
確かに
勉強させていただきます
もちろん勉強させていただきます
是非是非面白いことやっていきましょう
ありがとうございます
ありがとうございます
そんな感じです
どうでしたか出られてきて最後に一言ということで
そうですかここでまとめるのはなかなか難しいね
いやいやいや感想です
まあでもこの場所が何らかの形で活用されて
この若い人たちが盛り上がってくれるっていうのは
僕らにとってはすごく嬉しいことなので
是非皆さん頑張って楽しくやってほしいなと思います
もちろんしゅうすけさんも一緒に楽しみたいな
僕も結構年になっちゃってるからね
よろしくお願いします
まあでも楽しんでやってください
それが一番ですよ
ありがとうございます
楽しむ
楽しむことです
そんな楽しむチャイスツーということで
そこからお送りさせていただきました
詳しい内容はまた一言ラジオでもいろいろと発信していきたいと思うので
是非ウォッチしていただければと思います
ということで今日はですね
ゲストで原村の音楽家でいらっしゃる杉本しゅうすけさんをお呼びして
この八ヶ岳ブルーボックスでちょっとやってみました
皆さんまたいらっしゃってください
よろしくお願いします
ありがとうございます
ありがとうございました
一言ラジオ人の物語を語る時間
今回のエピソードはいかがだったでしょうか
番組への感想メッセージは
メールアドレス
コラボしてみたいや
こうしたらいいのではというアイデアなど
是非いただけると嬉しいです
それでは次のエピソードもお楽しみに
またお会いしましょう
29:23

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