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34. ゲスト編11-1「移住に“巻き込まれた側”の意見をじっくり聞いてみました!妻が語る、移住の良し悪しぶっちゃけトーク!(前編)」
2025-04-20 23:57

34. ゲスト編11-1「移住に“巻き込まれた側”の意見をじっくり聞いてみました!妻が語る、移住の良し悪しぶっちゃけトーク!(前編)」

▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


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▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


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👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


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▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

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00:00
はい、それじゃあ番外編始めます。 よろしくお願いします。
おねがいしまーす。 お願いしまーす。
皆さん時期的には、U35の東京の会議が終わった後ですけど、どうでしたか皆さん。
いや熱量半端なかったですね。めちゃくちゃ盛り上がった。 いやー確かに。
めっちゃ来ましたよね。人がめっちゃいた、まず。 うん。50人ジャックいましたよね。
二次会も盛り上がり半端なかったし。 あっそう、ほんとほんとほんと。
いや、なんかねお土産もねいっぱいもらって、そう今日ねそのお土産をちょっと食べてたんだけど、美しい村コラボで食べてて、あのね、ご飯に卵かけご飯したんだけど、卵かけご飯の上に万能町のひまわり油と、長野県の大鹿村の山塩をかけて食べました。めっちゃ美味かった。
贅沢だなぁ。 すごいなぁ。 大人の高級料理店で出てきそうな卵かけご飯でした。
じゃあ今度木曽町の平貝卵をお届けします。 ああいいですね。 めっちゃいいめっちゃいい。
いや、万能油だね。万能町のひまわりオイルがちょっとナッツみたいな香りがして、美味しいですよ。そうそうそう、上品なやつね。
そう、ちょっとね料理人っぽいこと僕言っとかないと誰も気づいてくれないんで。 ちょっとちゃんと言っとかないと。
はい、ということで今日実はゲストを言いまして、すみませんお待たせしました。 今日はですね、パーソナリティ内田のですね、妻でありますですね、内田キッカさんをお呼びしています。お待たせしました。よろしくお願いします。
内田 よろしくお願いします。 お願いします。まさか出てもらえるとは。 いや本当に嬉しい。
内田 いえ、こちらこそ楽しみにしておりました。 そうやって言ってもらうとめっちゃ嬉しいですね。
めっちゃ嬉しいけど、なんで出てくれたんですか? 確かに。 そうそうそう。急に。
内田 急に。でも結構この、ひとことラジオの取り組みはすごくいいなって、いい取り組みしてるなって思っていて。
嬉しい。
僕こうやっていろんなゲストの方のお話を聞いたりとか、パーソナリティの3人のこの思いとかを聞けて、それが残っていくのがすごくいいなって思ってて。
で、結構皆さん地域に対してこういろいろ頑張って取り組んでいこうっていう中で、ちょっと私はどちらかというとその異獣に巻き込まれたというか、連れてこられた感じが。
巻き込まれた。どうなんだろう。 そういう私が出たらちょっとどうなるんだろうと思って。
面白い。
いい質問なんです。今回はね、タイトルとしては、妻が語る異獣の良し悪しぶっちゃけトークということで。
巻き込まれた側のね。
03:00
そうそうそう。僕らがね、村への異獣定獣がすごいハッピーだよとか楽しいよとか言ってるけど、じゃあ果たして巻き込まれた側の意見ってどうなのっていうのを今回話してみたいなと思っています。
で、ゲストの内田キイカさん、簡単に自己紹介、私のほうから紹介させてもらうと、1992年生まれで福岡県生まれです。
元々私の前職、前女子になったんですけど、そこの同期で一緒に大阪に配属されたということです。
はい。
すごいね。深夜まで、深夜というか終電まで働いて、なんか一緒の、みんなが一緒の寮だったんでね、一緒に帰るみたいなこともやってました。
そこは深掘りたいけどね。
いやいやいや、ちょっと恥ずかしい。
で、今はですね、長野県原村に住みながら、東京の建築設計会社に通いで勤めています。ここもね、深掘りポイントかなと思います。
へえ、そうなんだ。
一応好きなことはマラソンの鑑賞、あとショッピング。
マラソンの鑑賞?
観戦ですもんね、観戦だね。
駅伝とか、こういう駅伝とか。
駅伝はいい、めっちゃ当たります。僕もめっちゃ見るんで、駅伝。
ちょっとおじさんっぽいね、そこだけしてみるとおじさんっぽいんですけど。で、嫌いなこととしては寒い冬。
いやいやいや、原村、原村寒い冬ね。
なんで長野に住んだ、みたいなね。
はい、僕からは以上ですんで、どうぞ聞かさせてください。
どうも、そういうフリートークな感じ。
じゃあ僕同級生ですよね、92年生まれて。
そうですね、はい。
何月生まれですか?
そこ、9月です。
ああ、じゃあもう絶対同級生ですね。
同級生?
学年的ね。
そうそう、学年的。
そう、92年生まれの悲劇みたいなのありますよね。
その悲劇あるんですか?
なんすかそれ。
ゆとり教育とか、平人式の時に全国的に天気が悪くて。
へえ、そんなある。
全然記憶いない。そうでしたっけ?
そうなんですよ。
北海道は違ったのかな。北海道はちょっと違うのかもしれない。
私の九州の話をすると、先ほど紹介いただいた通り福岡県出身なんですけど、
皆さん福岡県って聞くと博多とかその辺イメージすると思うんですけど、
私は全然博多ではなくてですね、どちらかっていうと熊本県の方が近い方の福岡県なんですね。
ちょっと多分自治体の名前言ってもわからない方の方が多い、福岡県内でもあんまり知ってる人いないんですけど、
平成の大合併で合併した町で、本当にいわゆる田舎で育ちまして、
06:00
田舎で育って就職して大阪行って東京行って原村っていう流れですね。
すごい面白い。
大地くんは農村から都会に出たくて出たじゃないですか、憧れで出たじゃないですか。
キッカさんの場合どうなんですか、都会に対して憧れ出てった感じですか。
キッカ めちゃくちゃ憧れありました。
やっぱすごいですよね。
キッカ 自分が住んでいた地域もなんですけど、
やっぱり昔からのコミュニティ、小和座とか大和座、住所の大和座まで住所で書くんですけど、
その下にもう一個小さい小和座っていうコミュニティがあって、
そのコミュニティで地域のお墓とか神社掃除したりとか、
誰かが亡くなったら男種は全員で受付とか色んな仕切りをやったり、女種は料理準備したりとか、
そういう昔ながらの仕切り、仕切りがあるような地域で育ってきていて、
でももちろん噂もすぐ広がるし、
なんとか産地の子はどこどこ高校に行ったとか、
そういう感じの地域で育ってきていたので、
なので都会にはかなり憧れがありましたね。
それは田舎のコミュニティとか地下さみたいなものが苦手というか感じだったですか?
それとも都会の明るいきらびやらかな感じの方が、
ちょっと自分に合ってるんじゃないかみたいな感じだったんですか?
ちょまど それはちょっとどっちもあるかもしれないですね。
やっぱり田舎の地下さが少し嫌だなって思っていたのもありますし、
やっぱり漠然と都会っていうものを知らないから行ってみたいっていう気持ちは大きかったと思います。
たぶん聞いてて、僕とたぶん僕の実家と一緒ぐらいの規模感だと思います。
まさに本当なんか本当そんな感じでした。
おっしゃってたようなしきたりというか、
本当だこういうことが起きたらこうやってみたいな、
その集会所に集まって地域のおばあちゃんたちがご飯作ってみたいな、
男子がなんか祭りの準備してみたいな、
あとまさになんか江戸時代かみたいな感じのとこで暮らしてたんで、
共感するなと思いながら。
え、Aちゃんはどう思ってたんですか?
僕はもうなんか、いや僕も田舎好きすぎて、
僕こん中だとたぶん珍しいタイプかもしれないですね。
09:02
どっちかというとたぶん大地君と北さんも同じタイプだと思います。
確かに一緒だと思います。
僕はだいぶたぶん特殊かもしれないです。
田舎大好き人間なんです。
逆に東京とか都会は、
なんかこの前ちょうどアンダー35が東京であったんですけど、
大地君と吉祥寺歩いてて、
人がコロッケ屋さんに並んでるのって楽しめるような人間なんで、
東京テーマパークだと思ってるから。
テーマパーク。なるほど。
田舎 逆に楽しいっていうのはね、ありますけど。
え、なんかその大学までじゃあ福岡の方にいらっしゃったんですか?
あ、そうです。はい、その通りで。
で、就職して初めて地元を出るんですけど、
それが大阪、神戸。
うわー、都会に。
はい、その時はいろいろとやっぱり都会の暮らしに衝撃があったというか、
一番よく覚えているのが、
田舎に暮らしてるといつも車ばっかり乗っていて、
全然歩かないじゃないですか。
ただ、その時初めて電車通勤っていうものを体験して、
駅から家までこんなに歩くのかっていうのが、
たった10分なんですけど、
たった10分のこの徒歩の移動がこんなに歩くのかっていうのが、
衝撃的だったのをすごい覚えています。
えー、そうなんだ。
普通だったから全然近いぐらいに思ってたけど。
逆にそうだ、シティボーイスもね、うっちぃさんは。
吉祥寺ボーイス。
吉祥寺ボーイスからね。
だって、うっちぃから吉祥寺まで15分ぐらいかかるから、
量だったら15分ぐらいだったからね、
逆に近いなって思ってたけど。
そう、田舎の10分とね、都会の10分って、
やっぱちょっとなんか感覚全然違うっすよね。
この話もしかしたらね、前したかもだけど。
でもやっぱそんな、東京で歩くって、
1駅2駅とか全然歩けるなって思うけど、
やっぱ田舎だと全然ね、10分15分って、
もう車乗っちゃうみたいな感じなんで。
いや確かに結構ある。
そこは面白いとこかもしんないですね。
聞きたいのが博多じゃなくて、
福岡の、九州の都会じゃなくて、
そこをあえて離れたっていうのは、
それもなんかあるんですか?
もっと遠く行きたいみたいな感じだったんですか?
そうですね。
まず親から、
ちょっと自分、親から少し離れたところで、
自分だけで生活してみたいっていうのが、
1個大きかったですね。
なので、ちょっと福岡じゃなくて、
大阪とか東京とかの会社を選んで、
就活はしていました。
うーん、そうなんだ。
今一人暮らしね。
同期って言ってたじゃないですか。
ウッチーさんと同期でって、
その配属先が大阪で、
なんかちょっと僕あんまり疎いんで、
分かってないんですけど、
12:01
部署的なのも一緒だったってことですか?
まあそんな感じですね。
部署、私がどちらかというと、
設計系の部署に行って、
で、あのうちの妻が、
設備設計系だったので、
同じ建築をやるのにも、
単にこう、なんていうかな、
全体を設計する人と、
電気設備とかそういう空調設備とかを設計する人、
一緒のプロジェクトやってたりするんだよね。
あ、なんかチームメンバーみたいな感じで、
一緒にやってたってことですか?
ああ、そんな感じ、そんな感じ。
ちょうど同じ、集合住宅の案件がちょうど同じで、
なんかいろいろと一緒にやってたのが最初かな。
えー、いや、かんぽりたい。
同期で結婚ってなんか、
僕その経験がないんで、
僕結構いろんなとこに移動して海外とか暮らしてたんで、
なんか同期で見たらちょっと憧れるっすね。
なんか大学生の時の同級生とか、
高校の時のなんか一緒の人と結婚したんですとか、
なんか行ってみたい世界差もあったなみたいなのを
最近考えてるんですけど。
ああじゃあ、
平ちゃんのパラレルワールドに僕らは生きてるわけですよ。
あ、そうそうそう。
その世界線で生きてるって感じ。
結構ね、同期結婚多かったんだよね、うちらの時は。
ああ、そうなんだ。
なんか仲良し5人組が、
僕の仲良し5人組もね、
ほぼみんな、5人中4人が同期じゃなくて
同じ会社で結婚したりしてるから、
へえ、あ、そう。
普通だったよね、どちらかというと。
普通、普通だったね。
ダイチ君も一緒ですよね、同じパターンですよね。
そう、僕も一緒で同期で、
同じく料理人として入って結婚したんですよ。
うんうん。
なんかでも、同じ業種の人って、
理解しやすくないですか?
ああ。
そう、それはめっちゃあるなと思う。
仕事ね、仕事遅いのもね、理解しあえるし、
っていうのはあるかな。
うん。
はい、っていうか、そこじゃないですよ。
めっちゃ深掘りたいけど、ちょっとね。
バレた、バレた。
こっち深掘ってんのバレた。
今日のね、一応テーマを過剰掛けしてきて、
まだ一個目も言ってないです、今。
すいません。
盛り上がっちゃったから。
いいんですけどね、一個ぐらいやりますか。
そもそもね、東京都会憧れの九州出身のキッカさんが、
なぜだかめぐりめぐって今、長野県春村へ移住していると。
この背景、いろいろあったと思うんですけど、
僕側じゃなくてですね、妻側からどういうふうに振り返って、
どういうふうに思うのかなっていうのをちょっと聞いてみたいと思います。
まず、じゃあ、春村の地域おこし協力隊の
その募集があるって言われたときから、
ちょっと振り返ろうかなって思うんですけど。
いいですね。
そのときはコロナ禍ですね、2022年の4月頃で、
私が今勤めている会社、設計事務所なんですけれども、
15:06
その会社もほぼ全面的に在宅勤務を推奨している時期だったんですね。
ほぼほぼずっと家で仕事をしていたんですけれども、
そのときに彼が旦那が春村の地域おこし協力隊の募集があると言って、
もう本当にとっさに瞬間的に、仕事もできるしって思って、
とっさにいいんじゃないって言ったんですよ。
即決。
すごいな。
その後々上司とも相談して、
最終的に春村に移住することになるんですけれども、
そのとき、とっさにいいんじゃないって言ったんですけど、
それには結構自分が先ほども言った、
福岡の田舎で育ってきた経験もあるし、
大阪や東京で住んできた都会での経験もあるし、
田舎に行っても暮らしていけるだろうなっていう、
あまりなんとなくの自信があったんですよね。
なので、いいんじゃないっていう一言が出たなってそのときは思います。
面白い。
ありがたいですね。
そうっすよね。
ありがたい。
確かにそこで応援してくれるってだけでもやっぱ嬉しいですよね。
結構大きな決断じゃないですか、東京で生活してて、大きな会社で働いて、
そこからじゃあ長野県の春村行くかみたいな、
相談されるときにいいんじゃないって言える懐の深さみたいな、すごいなと思って。
行ったことあったんですか、春村って。
それはありまして、夏だけは、
僕ももともと春村に祖父が別荘を持ってたからっていうのが、
春村知った経験だったので。
そうなんだ。
それで、僕はずっと夏だけずっと帰ってたし、結婚してからも帰ってたので、
何回か来たことあったので、夏めっちゃ涼しいねっていう記憶は確かにあったはず。
だけどまあね、逆に田舎の悪いところも知ったから、
よく決断してくれたなっていうのがあったんだけど、
そのあたりってどうかな、今来てみても感じるところでもいいし、
実際田舎ってこうだなみたいなところがあったら教えてほしいです。
そうですね、春村に関して言えば、
想像というか、私が住んでた地域よりしがらみみたいなのは少ないかなって思っています。
18:00
春村が移住先として人気だからこそ、
地域の人たちがそうやってオープンな心で移住してきた人たちも迎え入れてくれる感じがあるので、
私が住んでた地域よりかは全然、田舎臭くない、なんて言えばいいんだろうね。
面白い。
春村 そうだなとは思いました。
でも噂は広まるのは早いなと言えば。
早いですよね。
Xとかツイッターとかインスタとかより早いから本当に。
早い。
それ誰に聞いたのみたいな。
電車パトでも飛ばしてるんかみたいな思うぐらい早い。
肩に乗ってるんかみたいな常に。
それぐらい早いですよね。
そう、いろんなおびれついたりとかして。
そうなんですね。
面白く聞いてますね。
この周りのおびれがついてる話としては、今秋山を回収して住んでるんですけど、
まだ寝室ができてないんですけどって話をずっとしていたら、
リビングに今ベッド置いて寝てるんですね。
っていう話をしたら仲良いおばあちゃんから、
自宅まだ寝室できてないんだってねって、
玄関で寝てるんだってね、大丈夫?って感じで。
話が。
全然違うぞって。
やりましたね。
そうそうそう。
みたいなね、なんか面白いなとは思いますよね。
ということで、どうですか?吉橋としては、今はいい話もあったけど、
足もありますか?
吉橋 そうですね、足の話をちょっとまだできていなかったですね。
足としては、これはそうですね、想像以上に寒さがつらいことですね。
えー、そうなんだ。
吉橋 今までの自分の住んできた場所はすごく温暖な地域だったので、
こんなに冬で最高気温がマイナスになるような地域で住んだことがなかったので、
それが結構やっぱり九州とも全く違う経験なので、
かなり失敗も苦労しましたね。
そうなんだ。
でもなんか息抜く力つきません?寒いと。
吉橋 そう、ほんとに息抜く力はついていて、何回か車をパンクさせたんですけど。
何が起きたの?
今住んでいるうちを回収しているときに、私が昼ご飯買いに行ってくるねって言って、
21:00
うちの脇にある砂利道なんですけど、そこ少し雪が積もっていて、車で通ったら少し滑っちゃって、
隣の池垣の少しタイヤぐらいの高さのところから切った枝が飛び出ていて、そこに突っ込んじゃったんですよ。
パンクしちゃって、そのまま気づかずに5分くらい村のAコープまで走ってしまうっていう。
すごいな。
ちょっと天然なんすか?そんな気持ちは。どうなんすか?
いや、一生懸命生きてる。
一生懸命生きてる。いや、でも面白いな。
それで、タイヤを自分たちで交換できるスキルを身につけました。
スキルを身につける。
田舎の暮らしってドラクエみたいな感じじゃないですか。できること、スキル、タイヤ買えます?みたいな。
仲間増やしてやっていくみたいな。僕はリアルRPGだと思ってるんですけど、
二十歳でそれを発見しまして、人生リアルRPGだと思ってて、田舎に来るとドラクエ感半端ないくらいですから。
いや、確かに。この前中西さんも言ってたな。
うん。
北海道はドラクエっぽいとか言ってたね。
うん。ほんとそう思ってるんですけどね。
だってモンスター出ますもん、普通に。野生のシカとか。
カモシカとかクマとかね。
普通に遭遇しますもん。
シカはね、いるよね。
シカ普通に出てきたり、キツネ出てきたり、普通にするから。
確かに確かに。
え?あれまた変なこと言った?なんかやっちゃってる?これ。
そんなことない。
はい、後半行っちゃう?
確かに。
もうそんな時間?
24。
行っちゃったんで。
人生はドラクエですっていうとこに、前半のまとめですか。
ドラクエついた。
じゃあね、前半はそんな感じで、後半はせっかくだから都会勤めしてるっていうこともね、どうやってんのって意外と気になれてるんじゃないかなって思うので、後半に持っていきたいと思います。
じゃあ、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
一言ラジオ、人の物語を語る時間。今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想、メッセージは、メールアドレス ask.hitokoto atmarkgmail.comまでお寄せください。
コラボしてみたいや、こうしたらいいのでは?というアイデアなど、ぜひいただけると嬉しいです。
それでは、次のエピソードもお楽しみに。またお会いしましょう。
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