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27. ゲスト編8-2「リジェネラティブデザインとは?人が手を入れるほど自然は豊かになる未来(後編)」
2025-03-16 22:45

27. ゲスト編8-2「リジェネラティブデザインとは?人が手を入れるほど自然は豊かになる未来(後編)」

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。前回に引き続き、NPO法人グリーンズ共同代表、植原正太郎さん をゲストに迎えます。


後編では、「リジェネラティブデザインとは何か?」 をさらに深掘り。「人間が関わることで、むしろ自然が豊かになる」 という概念が、なぜこれからの社会に必要なのか?熊本・阿蘇の「野焼き」 に象徴される、縄文時代から続く人と自然の共生の営みとは。


また、全国の実践者と共に学び合う 「リジェネラティブデザインカレッジ」 の取り組みについても詳しく伺います。パーソナリティも衝撃を受けた、「目からウロコ」のリジェナラティブな視点。課金レベルのアツいトークを、ぜひお聴きください!


▼greenz.jp Webサイト

https://greenz.jp/


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜日17時更新


▼番組ハッシュタグ:#ヒトコト


▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼後援: 「日本で最も美しい村」連合

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hitokoto Radio. 人の物語を語る時間。 この番組では、人口1万人以下のノーソンで暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら語ります。
パーソナリティーの服部大地です。 パーソナリティーの永井一夫です。 本日も先週に引き続き、NPO法人グリーンズの上原さんにゲストとしてお越しいただいております。よろしくお願いします。
上原 今回はですね、前回に引き続きなんですが、ちょっと内容が変わり、リジェネラティブデザインについて言えるようになりましたので、僕も言えた。
まず多分リジェネラティブデザインのことを知らない方も多いと思うので、上原さんの方からちょっと説明を少ししていただけると。
上原 ありがとうございます。前半でお話しさせてもらったグリーンズとJPというメディアをやってるんですけど、今僕らがそのメディアの中の中心テーマとしてリジェネラティブデザインというのを考えています。
何なのかというところでいくと、僕らなりに定義しているのが、自然環境の再生と同時に社会と私たち自身も健やかさを取り戻す仕組みを作ることというふうに考えていて、
平たく言えば自然も良くして、僕らの社会とか僕の健康自体も良くしていこうよというような仕組みを増やしていきたいなと思って、そういう実践者たちを今取材をしまくって、また僕らもそれをこういうように発信していくということを今頑張っています。
なんでこのテーマを掲げたのかというところもちょっと補足できたらと思うんですけども、僕ら結構2011年ぐらいから7、8年ぐらいかな、ソーシャルデザインというテーマを掲げたんですよ。
それはですね、社会問題が多々あるけれども、それを解決しながらかつさらにより良い価値を生み出すようなクリエイティブなアイデアを増やしていきたいと思ってやってきたんですよ。
その中で、もちろん環境問題を扱うこともあれば地域コミュニティとか社会福祉とか教育とか本当に多岐にわたるテーマを扱って、そういうアイデアを広めてきたというのはまずありましたと。
ただ、ここ数年本当に皆さんも田舎に住んでいればより感じると思うんですけど、気候変動だったりとか、本当に生き物が少なくない最近みたいなことを如実に感じるようになってきて、僕らの社会の部分の土台を直す環境そのものが今もだいぶダメージを受けているし、
そもそも環境自体がこのまんま2100年まで続くのかどうかかなり怪しくなっていると。この環境の部分がそこが抜けてしまったら、その上に乗っている社会も成り立たなくなるし、その上の経済もそもそも成り立たなくなるというので、やっぱり今僕らの生きている人のすごい大事なテーマとして、環境と人がどうあるべきなのかというのが主題になってきているなと思うんです。
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その中で僕も個人でもいろんなことをどうやったらいいのかなというふうに探していたわけですけども、一つリジェネティブデザインという概念に出会えたことが僕にとっては救いになっているというか、ベロベロ喋っちゃいますけど、気候変動とか環境問題だと考えると、人間なんて地球からいなくなった方がいいんじゃないかみたいな。
たしかに、たしかに。
だなと思ってて、例えばちょっとどういうことかという話でいくと、例えば僕は畑をやってるんですけども、畑も極端な話で農薬とか、本当にバンバン使ったら生き物いなくなるよね、みたいな話はもちろん知っていると思います。
農薬を使わないことによって、いろんな生き物とっても良くなるし、もっと積極的な働きかけでいくと、例えば土を耕さないということも土壌の生き物たちにとってすごくいいと。土壌を耕さないと耳水がちゃんと生息できたりとか、またいろんな土壌の微生物もそこで豊かに育まれると。
その結果、土壌が豊かになって、作物もおいしいものができるようになって、それを僕らが食べて、また町内も健康になって、というような人が自然に関わって、自然も豊かになるし、僕らも豊かになるような、そういうアプローチというのがリジネラティブデザインだと思っているんですけども、そういう考えを今、世の中で実践している人がたくさん増えていて、
それを僕らとしても、もっと探求して世に広げていきたいなと思っているというのがあります。
ちょうどその記事を送っていただいて、それも読ませていただいたんですけど、編集長の安村さんが言われたことで、
これまで私たちは森林を伐採して、抜根し畑や田んぼを作ってきたけれど、今ある自然を利用させてもらいながら、共に生きる仕組みを作ることが次のステージなのではないかということが書いてあって、
これはかなり一言ラジオをやっているメンバーとしても共感することがかなり多いんじゃないかなと思っているんですけど、そこら辺どうですか大地君。
そうですね、なんかすごいこの一番共感してた部分が、僕もここでリジナリティブデザインの話をしてくださったときに、
06:00
僕も自然栽培をやっている農家さんとか知り合いで、そのおじいちゃんなんですけど、そのおじいちゃんがすごく地球環境もそうなんだけど、
これをやるとやっぱり収量が安定するっていう話をしていて、それって結構何て言うんですかね、真実というか、結局早く育てたいから肥料を与えたりだとかしなきゃいけないっていう、
その人間的な時間軸によって崩されただけで、普通に待てば育つし、収量だって確保できるっていう話をしていて、
なんかその簡単には自然と共存するっていうのを何て言うんですかね、いいふうに言うというか、その自然の共存っていうのが別に人間がいなくていいってわけじゃなくて、
人間もその一部、自然の中の一部であって、それごと再生するっていうことを多分言われてるんだろうなっていうのを聞いてて、すごい面白いなと思って。
たぶんその嬉しさとか共感したのが大地君の中ですごすぎて、LINEでも上原さんがお話ししてるやつの写真ばんばん送られてきて、
大地 これだよこれ。
うっちんさんとすごいすごいって熱と勢いを感じたんですけど。
そう、なんかめっちゃ面白い。なんか今までってその人間と自然っていうのを、そう簡単に言えば別で考えていて、
僕らはそのそこにお邪魔してて、まあ何だろう、開墾したりだとか、まあその何て言うんですか、文化を作ってきた側なので、
なんかそこを曲がりしてるというか、自然環境の上に僕らが住んでるっていう感じだったんですけど、
そう、待てよと、まあ原点に戻ったら僕らの自然の一体だろうっていう話を、すごく原点回帰なことをおっしゃってくださったと思って、
これがたぶんなんか僕の何だろう、思ってたイメージっていうのをすごい、なんか違うんだよなっていう、
人間が自然を何とかしようって言うんじゃなくて、僕ら含めて何とかなろうって言うとあれですけど、
なんかそれがすごいなんかしっくりきたんですよね、あの時に。
うんうんうん、確かに本当そうなんですよね、なんかこれまであの環境問題の話とかって、なんかできる限り環境を守ろうとか保護しようみたいな、
それってでも自然と人を分けて考えてるから生まれるアプローチで、もうなんかなるべくもう国立公園でちゃんと守ろうみたいな、
もう手を入れないようにしようみたいな風なアプローチも、まあ結構これは歴史上多かったんですけども、
今ってどちらかというと、ちゃんと人が手を入れながらそれで生態系も良くなって、
そこから僕らも恵みをいただいて、そこでこう暮らしをしたりとか経済を作っていくっていうようなことが成り立つよねと。
それで僕らが生態系の一部、自然の一部であるという考えに立てばそういうアプローチができるねっていうのが、
今こう世の中にどんどん根付き始めてるんじゃないかなというふうに思っていて、
09:00
そこがこれからの社会とかを作るヒントなんじゃないかなと僕らは思っています。
実際にその阿蘇村に移住して、リジェネラティブデザインとか、自然とのつながりとか、そういったのを感じる瞬間とかってあったりしますか?
もうめちゃめちゃ良いパスをありがとうございます。
本当に僕がこの熊本の阿蘇エリアに移住を決めたのは、まさに人と自然の関わりの美しさというか、凄さみたいなところに感動して移住してるんですね。
何かっていうと、阿蘇っていろいろ観光の資源ってあるんですけど、大きなものの一つに草原があるんです。
ものすごい広大な草原が今も維持されていて、観光で来た人とか、僕の友人も含めてですけど、日本じゃないみたいな風景だね。
これヨーロッパ、フランスのどこどこで見た景色とか、ハワイのあそこで見た景色とか、とにかく日本じゃないような景色なんですよ。
それぐらい美しくて、心を奪われるような景色なんですけども、それがどうやって成り立っているかというと、実は毎年このまさに3月に野焼きっていう火を入れるっていう、
もう全部燃やしちゃうってことを毎年1回やることによって、草原を維持してるんですよ。
これがいつからやってるかというと縄文時代から続いてるって言われていて。
縄文時代から人間は草原を燃やしてずっと維持してると。
ともするとその草原を燃やすっていうことで、環境破壊なんじゃないかっていうふうに思われがちなんですけど、
もちろん燃やした分は炭素で出るんですけど、ただそれって、そもそも空気中から吸収したものがまた空気中に出るだけなんで、別にプラマイゼロなんですよ、そもそも。
それなんですけど、燃えたカスが土壌に蓄積することによって、ものすごい量のまず炭素固定をしてるとか、気候変動に対してもめちゃめちゃいい影響を及ぼしてるとか、
あと草原として維持することによって水が染みやすくなる、雨水が染み込みやすくなって、ものすごい大量の地下水を育むための土壌にもなっているとか、
あとは草原であることによって、暗い森にならずに、いろんなこの動植物が多種多様な動植物が生息できる自然環境にもなるという形で、
本当にいろんな面でも環境にとっても人間の暮らしにとってもポジティブなものをですね、毎年3月、火を入れることによって維持するというかですね、
ものすごい変わった文化というか、伝統があるエリアで、これがでも本当に人が自然に関わることによって、自然にとってもいいし、僕らにとってもいいしというのをまさに体現している営みだなというふうに思っていて、
12:09
これってでもなんか、もともといろんな日本全国の里山で、もちろん草原をたまたま野焼きってやってたりとか、もちろん里山の暮らしってまさにそういうことを体現しているものだと思うんですけども、
それがだんだんとこの経済発展によってどんどん失われていっちゃっているものだと思うんですよ。それを改めてもう1回見つめ直して、現代的にどうやって継続できるのかとか、
そこから学び取るものによって何か別なものを生み出せないかみたいなアプローチが大事だというふうに思っていて、それが何か1つこの阿蘇の野焼きというのに象徴されているなと思っております。
いやちょっと阿蘇、九州まだ僕行ったことがなくて、ちょっと行きたいなってずっと思ってるんですけど、なんかちょっときっかけがあったら行きたいなと。
いやぜひ来てください。
いいですよね。なんかそのリージェネラティブデザインをこの僕らは今回、大地君は多分テシカガで知って、僕は今回ちょっとこう上原さんからいろいろ教えていただいたんですけど、
それを学べるデザインカレッジがあるということなんですけど。
いいパスばっかり。
バスケ部でガードだったんで。
パス回しをこう。
ありがたいです。
僕らウェブマガジンとしてもリージェネラティブデザインというのをまさに探求してるんですけども、それを僕自身もちゃんと学びたいし、それをでも1人で学ぶんじゃなくてみんなと学びたいなというふうに思って、
去年からリージェネラティブデザインカレッジというスクールを運営してまして、この4月から2年目が始まるというタイミングなんですけども、まさに全国から全国の地域で実践されている方をゲストでお招きしてオンラインの講師としてお話を聞くだけじゃなくてですね、全国のフィールドにみんなで遠隔に行くというか、体験しに行くというようなツアーも含んだプログラムをやってまして、
去年初めて開催したときは全国から120人の方が申し込んでくださって、本当に北海道も含めて参加して、長野も何人もいましたし、全国から受けてくれて、今年も定員100名で今まさに募集中というようなプログラムになっております。
すごいな。
大地からずっと出たい出たいって。
そうなんですよ。僕もインスタか何かに流れてきたときからもう出たいと。
リジェネラティブ料理人として。
そうなんですよ。
本当にいろんな地域にそれこそ僕も行くので、行ったときに直近で言うと四国の上勝町に行ったときに、それこそリジェネラティブデザインをやってるというか、それを目標にやってる農家さんとかがいらっしゃって、
有効という柚子の仲間を作ってるんですけど、そういう方が地方に行ってもそういう思いを持ってやってる人って結構いて、地方の方がもしかしたら多いのかもしれないんですけど、
15:05
僕もやっぱり地方に生まれ育って都会も経験してますけど、田舎にいたときにリジェネラティブデザインって最初言えなかったんですけど、リジェネラティブデザインってめちゃくちゃ面白いっていうよりも、
人間として知っておかなきゃいけない分野というか、そこら辺はちゃんと勉強したいなって思ってたので、ぜひ皆さんもリジェネラティブデザインカレッジ募集中ですよね、まだ。
まだ募集中です。
おだしょー 3月28日まで募集中なので、Podcastの配信が間に合えばぜひ募集していただけるかなと思います。
ありがとうございます。僕ちょっと聞いてみたいことがあって、ちょっと話がずれちゃうかもしれないですけど、大地君に会ったときの印象みたいなどんな感じだったですか?
大地 ありがとう。
おだしょー 僕は2月の頭ですよね、テシカが中西君から呼んでもらって、公演をさせてもらって、僕も本当に持ち込み企画みたいな。
おだしょー タクロー君が呼びたいんだけど何話すって誘ってもらって、今一番喋りたいのはリジェネラティブデザインだからっていうので、喋らせてもらったんですよ。
おだしょー 僕としても初めてのプレゼンなんですよ。60分ぐらい喋っちゃったんですけど、初めての機会で。正直ちゃんと伝わるのかなとか、滑らないかなとか、わけわかんないこと言わないかな、結構不安だったんですよ、喋りながらも。
おだしょー でも、大地君が最前列でむちゃくちゃ深くうなずきながら聞いてくれて、ちゃんと届いてるっていうふうに思いながら喋れたので、めちゃめちゃ感謝してますし、本当にちゃんと深く届いたというか理解してくれてる感じもあって、
おだしょー それは大地君自身が自然と戯れたりとか、農家さんと日々コミュニケーションしてるからこそ、そもそも素地があったから理解をしてもらえたんだなと思っていて、それもまた嬉しくて。そういうのも含めて、本当にいてくれてよかったなと思ってます。
おだしょー 大地君嬉しいですね。
大地 めちゃ嬉しいですね。本当に僕がね、一言メンバーに伝えてるときのあれを教えたいぐらい。
おだしょー いや、本当にすさまじい音量だった。野焼きの厚さぐらいあったんで、すごかったです。
大地 すごかったですよね。だってLINE俺何個送ったかわかんないですよ。
おだしょー すごい写真ブワーって送られてきて。アルバムとかじゃなくて、LINEコンコンコンコンみたいな。
おだしょー ドットドットの中西さんの名前が出たので、これちょっとドットドットの中西さんに聞いたんですけど、
例えば、グリーンズさんと一言ラジオが何かできるなら、どんなことが思いついたりとか、一緒にできることがあったりとかしますかって質問を一回したんですよ。
18:02
おだしょー どうですか?直感。ないならないでもいいですし、こういうことやったら面白そうかもみたいなのもしあれば、ぜひ聞いてみたいです。
大地 そうですね。冒頭雑談で話してましたけど、僕らもポッドキャスト始めようと思っていて、今さら感あるんですけど、でもやっぱりポッドキャストいいなと感じる機会があって。
なので、まず普通にポッドキャストのイロハを教えてほしいっていう。
おだしょー もちろんもちろん、全然それは。
大地 一つのいい配信ってどうやったらできるのかっていうのに相談したいと思ってますし、あとなんかポッドキャストコラボとかね、できたら面白いなと思ってて。
おだしょー いいですね、確かに確かに。
大地 なんかどうなんですか?ポッドキャスト同士のコラボって多いんですか?どうなんですか?
おだしょー なんかそのポッドキャスト始めてから、ポッドキャストやりたいですっていう、やりたかったけどどうやって始めたらいいかわからない人たちは結構周りにもいたりとかして。
で、なんかこの前も12月にその木曽町の方で、その大地くんのこう知り合いの料理人さんとか料理人、料、食関係者さんを集めて木曽町に来ていただいた時も、
ポッドキャスト聞いてて、やりたいけどどうやってやったらいいかわかんないって人がいたりとか、その中野県の中でもこうやりたいよって言って教えてほしいって言って来てくれて、
最近始めた方もいるので、そういうのは結構あるのかなと思ったりはしてます。
僕が言いたかったのは、YouTuberって結構コラボするじゃないですか。お互いのチャンネル同士でコンテンツ作り合うみたいな。
僕らもね、グリーンズのポッドキャストできたら、そういうポッドキャストコラボみたいなのできたら楽しいなって。
めちゃくちゃいいですね。
ポッドキャストとポッドキャストで番組を作るみたいなことですよね。
そうそう、お互いに出会うみたいなね。
やりましょう、ぜひ。
面白そうですね。
それはできると思いますし、ぜひやりたいですね。
共通のテーマを設けて、お互いに出演し合うっていうのができたら面白いなと。
ぜひ、またそれはぜひご相談したいですね。
お互いに人をフォーカスしてる部分があると思うので、面白そうですよね、そういう部分でも。
お互いの事例じゃないですけど、こんな人がいてみたいな話にもなりそうで。
できると思います。
もし最後、一言ラジオなので一言いただけると、何でも思ったことが今あれば教えてください。
遊びに来てね。
行きたい。
人と話せば話すほど、僕らが実際に見たい場所がめちゃくちゃ増えてきてて。
渋滞してますよね、完全に。
そうなんですよ、情報と人と行きたい場所と渋滞してるんですけど、
でも本当に行きたい場所には行けるようにしたいなとは思ってるので、
ぜひ直接お話したいですね、ご飯を一緒に食べて。
21:00
木曽谷にも行きたいです。
ぜひぜひ、ありがとうございます。
楽しみですね、いろんな繋がりで。
人に会いに行く旅ができるのが僕の料理人としてもすごく面白いので、
今度はぜひ発掘しよう。
あそでも料理してください。
いいですよね。
一言ラジオの概要欄みたいなところに、
カレッジのこととか、あとグリーンズさんのホームページとかもいろいろ載せさせていただくので、
ぜひ皆さんご興味のある方は見てみてください。
概要欄まで。
お待ちしております。
ちなみに大地君締めるの結構苦手です。
僕締められないので、本日もNPO法人グリーンズの代表、
共同代表である上原さんに今日はいろいろお話を聞いて、
先週に引き続きですが、
僕が一番うなずいてしまったリジェネラティブデザインという部分の話をすごく深掘れたので、
もっと本当は深い部分がたくさんあるので、
そういうのはぜひグリーンズさんの記事だとか、
読んでいただけるといろいろわかる部分もあると思いますので、
ぜひ。ありがとうございました。
ありがとうございました。
一言ラジオ、人の物語を語る時間。
今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想メッセージは、
メールアドレス ask.hitokoto at mark gmail.com までお寄せください。
コラボしてみたい、や、こうしたらいいのではというアイディアなど、
ぜひいただけると嬉しいです。
それでは次のエピソードでお会いしましょう。
お楽しみに。
22:45

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