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2025-12-15 24:30

【10-2】ひらがなの「ゆたかさ」を探して──時間・空間・モノに囲まれた自由な暮らし #42

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🎙️ 今回の内容
「豊かさ」を漢字ではなく、“ひらがな”で考えてみる──。
コロナ禍の閉塞感あふれる毎日から逃げるように飛び出し、「時間的・空間的な自由」と「好きな仕事を続けながら食べていける経済的なバランス」を手に入れた今の暮らしを、相馬さんは自分なりの“ゆたかさ”と感じていると語ります。

嫌な人間関係や無理な付き合いからはなるべく距離をとり、代わりに自分の好きな器やメガネ、旅先で出会った焼き物やアンティークに囲まれて暮らす日々。NHKの番組や三浦春馬さんの影響、金継ぎとの出会い、そして北鎌倉のADDress拠点との出会いが、「古いものを大事にする」「思い出ごとモノを連れて帰る」生き方へとつながっていきます。

第2回では、時間・空間・人間関係・モノとの距離感から、「相馬さんにとっての“ゆたかな人生”」を一緒にたどっていきます。

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🗣️ 今回のトピック
・時間的・空間的な自由と、経済的なバランスの話
・FIREではなく「好きな仕事を続ける」生き方
・嫌な人付き合いから距離をとるという選択
・好きな器やメガネ、アンティークに囲まれて暮らすよろこび
・NHK『世界はほしいモノにあふれてる』『美の壺』から受けた影響
・金継ぎとの出会いと、「割れても直して使い続ける」という楽しさ
・ADDress北鎌倉の暮らしから受けた価値観の変化
・ADDressで47都道府県をめぐり、思い出ごとモノを持ち帰る旅

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相馬 崇宏(そうま たかひろ)

北海道旭川市出身。北海道大学医学部を卒業後、東京医療センターで初期・後期研修を経て放射線科医に。
2022年に独立し、現在は遠隔画像診断を行うフリーランス放射線科医として活動中。
CT・MRIなどの画像から病気を読み解く“医者のための医者(ドクターズドクター)”。
働く場所に縛られないスタイルをいかし、旅先でも診断レポートを行うなど、自分らしい働き方を実践している。

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All music heard in this episode was composed by Isaku.
Special thanks for crafting the warm soundscape that supports this conversation.
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『ゆたかな人生ラジオ』は、「ゆたかな生き方」を実践している人々との対話を通して、これからの時代を豊かに生きるヒントを探るポッドキャストです。

パーソナリティは岡田伝記株式会社 代表の岡田浩弥(おかだひろや)。
Jリーグクラブの国際事業や海外進出支援、インバウンド向けの体験型旅行プログラムの企画運営、そして神奈川県二宮町での地域活性化プロジェクトにも取り組みながら、「好き」と「仕事」を重ねる多拠点ライフを実践中。

旅、暮らし、サッカー、地方、Web3、AIなど、ジャンルを越えたテーマでお届けします。

ゲストとの飾らない会話から生まれる「気づき」や「問い」は、これからの人生を柔らかく広げてくれるはず。

何者かにならなくてもいい。どこかに所属していなくてもいい。
「自分らしく豊かに生きるってどういうことだろう?」
そんな問いを抱えるあなたに寄り添う、静かな対話の時間。

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サマリー

このエピソードで、相馬さんはひらがなの「ゆたかさ」について考察し、時間的、空間的、経済的自由さが豊かな生活にどのように寄与するかを探っています。また、趣味や人間関係のストレスからの解放が、より満足のいく暮らしを作る要素であることも語られています。自由な暮らしに囲まれた人々の多様な生き方やアドレスホッパーなどのライフスタイルについても触れられています。さらに、豊かさについての意見や感じ方の変化についても言及されています。

00:07
はい。前回に引き続き、相馬さんに来ていただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
豊かさの考察
というわけで、今回はこのラジオの本題になるんですけども、相馬さんが考える豊かな人生について教えてくださいという広いテーマになります。
はい。今回、他の声援者の方もそうだと思うんですけど、やっぱりあんまり普段から考えてることじゃないので、改めて考えてみて結構難しかったんですけど、最初は辞書とか引いたりして、ちょっとやってみたんですけど。
基本的にはあれですよね。ひらがなだと言うとポイントなのかなと思うんですけど。漢字だと豊作の方とか、大いゆたかのゆたかとか、裕福の裕福。あるいは物質的なゆたかさという感じで受けるので。
じゃなくて、ひらがなのゆたかという人だと思うんで、きっと精神的なゆたかさ。どう考えているのかというふうにはまずは思って。
じゃあ自分にとって、自分の人生が豊かかどうかっていうのは自分ではわかんないんですけど、なんとなく自分なりにはいい感じで生きてこれてるのかなっていう面があるとしたら、何かなって考えたんですけど。
先ほどの1回目でもお話したように、コロナのときに閉塞感がいろいろあったっていう話があったと思うんですけど、逆にそこから逃げた結果、今この自分の状況にいるんですけど。
だからそれに今満足してるので、コロナが反面共生じゃないんですけど、コロナがあったからこそ逆が自分にとっては豊かだと感じてるのかなっていうふうに思います。
具体的に言うと、自由さってことですね。閉塞から逃げて自由になっているのが素晴らしいのかなと思って。ひとつは経済的な自由さと、あとは時間的な自由さと空間的な自由さっていうのがあると思うんですけど。
一番は時間的、空間的こっちですかね。空間的には家で仕事ができてると。好きなところで仕事ができると。
時間的にもフリーランスなので、不時ご時で働かなきゃいけなかったときに比べて、自分のスペア度に例えば仕事を朝に集中させたりとか、夜に集中させたりとか、昼間遊びにもできるとか、そういったことを自分で調整できるっていうのが僕だけじゃなくてフリーランスの方の一点かなというふうに思います。
ただ、その中でどうしてもそういうことを前に続けるためには経済的なところの自由さというか経済的なものも必要になってくるので、自分の好きな仕事で経済的にもある程度稼げてるっていうのは自分にとってすごいバランスがいい状況なのかなというふうには思ってます。
仕事は結構好きな仕事をやるっていうのは当たり前なんですけど、仕事は絶対続けなきゃいけないじゃないですか。一時期経済的に投資だけで生きていくみたいなやつがあったじゃないですか。ファイヤーか。
ファイヤーみたいなやつをちょっといいなと思ってもらったんですけど、結局仕事してないと暇になっちゃうように思うんですね。残念ながら。趣味は結構あると思ってるんですけど、でも仕事も趣味の一つみたいなもんですし、仕事がない生活っていうのは逆に考えられないので、楽しく仕事をしながら。
それプラス、時間的な自由とか空間的な自由を得るっていうのが、豊かな生活が上がるというふうに思いますね。
あとは、コナンのときもそうですけど、周りにすごいストレスがあったので、それから脱した状態が今は幸せだと思ってるので、やっぱり前に岡田さんも言われてたと思うんですけど、例えば他の人間関係とかで、自分の嫌いな人と無理して会わせないっていうのができるんだっていうふうに、それが大事だなっていうふうにおっしゃってたじゃないですか。
自分はやっぱりそう思うので、人間関係を含めて自分の周りにストレス源となるものを、なるべくない生活を、難しいと思うんですけど、それをしようというのが大事なのかなというふうに思います。だから好きなものに囲まれて生きるっていうか。
古いものへの愛着
例えば、もので言うと、自分の生活は今、家の中で好きなものを集めて暮らしてる感じがすごく幸せだと思ってて。僕NHKよく見るんですよね。NHKの番組で三浦春馬さんって知ってます?
三浦春馬さんは有名。
はい。コロナの最中に亡くなられた方なんですけど。結構この方好きで、今も亡くなった後もそういう影響を受けてるんですけど。一つNHKの番組で、「世界は欲しいものにあふれてる」って三浦さんとジジイさんでやった番組があって。
なんか海外の日本のバイヤーが海外に行って、その買い付けとかの様子を見て、一緒に行って、世界のいろんな国の素晴らしいものを探す旅みたいな番組のコンセプトで。
日本のバイヤーなんで、当然日本にお店があるわけですよね。東京に住んでた時とかは渋谷のグローブスペックスっていうメガネ屋さんがあるんですけど、そこのメガネがすごい好きで番組で取り上げられて、こういうのいいなと思って。
そこでメガネを何本か少しずつ買い集めて、それを毎日書けるようにしたりとか。あとアンティークとかの買い物をして、イギリスのアンティークを買いに行って、自分がいいなと思ったものを使って揃えていって、それの中に暮らすとか。
あとNHKの他の番組で、NHKなんですけど、美をつぼっていう番組があって、それは世界じゃなくて、日本の文化、例えば焼き物とか手仕事だとか、こういったものを紹介していく番組で。
特に焼き物ですね、それは僕は好きで。アドレスを始めて、いろんなところに旅行に行くようになったので、事前にそういった焼き物の知識をしぎれて、いろいろ行くときに、どんなものがあるかなっていうのを店を調べて、それを調べて買って、旅先で一点一点買っていくっていう。
自分が万全と変わって、その辺のお店で買うよりも、すごい思い入れが、直接鎌本さんから買ったりとかして。こういったもので、自分の好きで集めたものに囲まれて暮らしていくっていうのが、すごい一緒だったなというふうに思います。
あと、金継ぎもこの番組でも紹介されたんですけど、金継ぎも結構最近よくやってるんですけど、それはやっぱりアイさんに、北鎌倉に行ったときに、アイさんに最初教えてもらって、何やってるのかなって最初思ったんですけど。
今、金継ぎをしてるのを見ても、こんなことって全然面白いとこあるのかなとか、最初はすごい思ったんですけど、そのときは一応興味を持って、やり方だけちょっとキットとか教えてもらったりしただけだったんですけど、最近大阪に来てとか焼き物が趣味になってからは、やっぱり古いものをめでるというか、
自分が好きなものを割れても使い続けられるっていう。それによってしかも、より思い出、味が出るのね。愛着がより沸く。むしろ割れないかなっていう、日本ばっかりだったりして。それによってオリジナリティが出てくるじゃないですか。
そういう趣味とかも、やっぱり素晴らしいなとか思ったり。そういうことで作り上げたり、自分で開発していったりしたものの中で、毎日を暮らしていくっていうのは空間的には素晴らしいかなっていうふうに、自分の中では。
なるほど。相馬さんって、今聞いてて思ったんですけど、いい意味で医者っぽくないというか。
そこは仕事はあんまり関係ないですよね。
仕事関係ないかもしれないですけど、あんまりそういう考えに至る人、人が作ったものを使うとか、直して使うとか、あんまりそういう精神って、日本人はそういう精神がある方だと思う。
最近そういうのってだんだん減ってきてるような気は。
そうですよね。
お金があれば何でも解決できるようになってると思うんですけど、相馬さんは逆にそうじゃなくなったのって、どういう背景があるのか気になりました。
パッとすぐどれって思いつかなくて、ちょっとずつの自分の生活で徐々にそうなってきたと思うんですけど、やっぱり結構意外と相さんの影響が初回でケースになった。
岡田さんの師匠でもあるんですけど、相さんの伸びやかなというか、自然な緩やかな生活みたいなものにすごい影響を受けた。
あとはアドレスみたいですね。アドレスってか、北鎌倉に一緒に出会った場所ですよね。あそこの建築も含めた、場所ですよね。場所、緑があって。北鎌倉ですよね。近くに湘南の方もあって、海の近いし。
あとすごい有名なミサイルなのとかもあって、そういったすごい自然あふれる景色の中で、木造の建築、すごい立派なというか、面白い建築のふりで広い。ある意味ちょっと日本家屋じゃないですけど、北欧風というか、風としてもいい感じの場所で。
自分がさっき言ったような、都内でアクセクというわけじゃないんですけど、こじんまりとした中で閉鎖的に毎日過ごして、夜飲みに行くとか、そういった楽しみぐらいしかない中で、北鎌倉ってそんなに遠く離れた場所じゃなかったんですけど、
ちょっと1時間ぐらい電車に乗って行ったら、そういう場所でリモートワークをされてる方が多かったじゃん。
そうですね、はい。
アイ部屋みたいのもあるんですよね。アイ部屋とかを使って、そこで仕事してる人だと思いますけど、そもそもシェアハウスって今はすごい自分にとっては身近で、アドレスをずっと利用してるからか、そんなに普通、結構普通のことなのかなって今は三角線には思ってますけど、そのときは全然、なんとなくテラスハウスみたいな。
昔流行ったじゃないですか。なんかちょっと異論者というか、いかがしいって思うじゃないですけど、パリピみたいなイメージがあって、普通そんなことしないよね、普通の人みたいな感じのイメージがあった中で、今アドレスで結構最初のほうに北鎌倉に行って、実際そこでよく過ごすようになって。
空気感とか、みんなが話してることとか、生活の中に少しお邪魔させていただいた中で、全然そういうんじゃなくて、なんか本当、実際はそうじゃないかもしれないけど、自分の中で自由な感じがしたというか、風通しがいいというか。
毎日を大事に過ごせてる人たちなんだなっていうような、自分に比べて。そんな感じを強く受けた、その辺が元になってるんじゃないかなというふうに思いますね。ちょっと回答になってないかもしれないんですけど。
そういうものを古いものをめでてっていうのは、さっき言ったテレビ番組の影響と、あとさっき言ったミューラー・ハルマー。ミューラー・ハルマーさんって日本製っていう本を出したりして、各都道府県の日本を残したい古いものみたいなのを、たとえば野球のだったりとか祭りだったりとかっていうのを書いて、そういう雑誌のまとめた本があるんですけど。
そこに行って、インタビュー記事みたいなのを合わせて写真とともに、そうした本みたいなのがあって。それで各都道府県に行くたびにそれを見て、そこに行ったりして、物を買ったりしてくるんですけど。
それがそうですね。古いものの良さみたいなのと、少しずつ良いなっていうふうに自分の中で認識していって。あとはやっぱり愛さんかもしれないですね。
ちょうどこの配信が、2025年ラストのゲストにそうなると思うんですけど、この番組自体愛さんからスタートして、ちょうどその愛さんに影響を受けた2025年を締めるという。
そうですね。ありがとうございます。
自由な暮らしの多様性
でも、アドレス。もちろんこの番組に出てる方、皆さんアドレスっていうプラットフォームで知っている方の話を聞いてるんですけど。
でも、今度アドレスの7周年記念行くんですけど、本当にみんな自由だなっていうのはすごい。
そうですよね。
思っていて。何なんですかね。働き方はもちろん会社員の人もいたりとか、いろんな働き方、クリエイターさんもいたりとか、いろんなことあるんですけど。
でもすごく自分が大切にしているものを持っているというか、自分大切なものに時間を使っている人が多いというか、ほとんどそうですよね。
そうですよね。
なんかそれはすごいなとは見てて思うんですけど。でも一方でそうではない人もまだまだ全然、もちろんたくさんいるので。
アドレスに集まる人って何でこういう人が多いんだよ。なんかいい意味で不思議に思ってるっていうのはあります?
そうですね。昔は、サービスの内容が変わる前は、各地を毎日旅して拠点を移動しながら、なんていうんだっけ、レイトドリッパーというか。
アドレスホッパーみたいな感じ。
そうですね。アドレスホッパーの方とか多かったですよね。
そうですね。
なんかそれもすごい不思議というか、普通ないじゃないですか。そんなことしようと思わないけど、アドレスっていうサービスがあったおかげでこういったことができたりとか。
それもかなり自由な、住居っていうか空間的な面では最も自由な形ですよね。
そうですね。
毎日違うところに住んで暮らして、違う場所でご飯を食べて、酒飲んで寝てみたいな。今はちょっとそんなに難しくなってるみたいですけど、それもやっぱりリモートワーカーが多いですね。
そうですね。
あと多拠点生活してる方。すごい。多拠点生活も本当に実は夢で、僕も。ちょっとそれについて伺いたいと思ってるんですけど。
でもまあちょっと次の回とかその後に話せると思うんですけど、そのままさん自身も多拠点生活的な生活をしてるとは思いますけど、見ていては。
今は違いますね。憧れていますけど、僕はまだまだ旅行の延長で、ワーケーションというかワーケーションですよね。ノマドワーカーっていうのかもしれないけど、点々として。
じゃないとそのモチベーションが人と保たないっていうのがあって、自分の家だけで、僕今住んでるところって大阪の田舎のほうなんで、ずっとここでしかも人との、これ個人事業者はあんまりよくない点かもしれないですけど、人と関わるってことはないので。
やかつ職場がないから、周りの地域の、引っ越してきても地域の方との関わりっていうのが生まれにくいんですよね。それは職場があればそこで絶対交流ができると予想して増えていくと思うんですけど、自分から何か地域の集まりとかに行かなければ難しいし、あと僕ら飲むの好きじゃないですか。
だけど田舎すぎて、あんまり飲み屋自体が数が少ないので、自分の近くで行けるような。車とか使っちゃったら代行が高かったりするので。だからそういう意味では、自分の住んでるところだけで毎日暮らしていくっていうのはどうしても難しくて、特に自分にとっては。
やっぱりある意味の閉塞感みたいなのが随所なので、それを打破するためには自然的に外に出なきゃいけないので。だから今はマドレスを使って、宣伝と旅してっていう感じですかね。
この間ついに47都道府県を制覇したので。制覇っていうのがあるんですけど、最後宮崎に行って、カフェインに帰ってきて、一応全県、ただ止まったってわけじゃなくて、ちゃんと見上げてっていう感じで47都道府県に行くことができました。
豊かさの変化
自分は全く制覇できてないんで。
でも海外にめっちゃ行ってるじゃないですか、岡田さん。
海外は行ってはいますけど、ほぼアジアが多いので、東南アジアは多いですけど、それ以外の国はまだまだ全然少ないので。
いやいやいやいや。海外のほうが素晴らしいと思いますけどね。国外でぶっちゃけやることはだいぶできると思うんで。それでもいろいろ、いろんな思い出と思い出ともに買ってきたお土産たちに囲まれて、毎日見るたびにね。
買ったものとか、たとえば河本さんの顔だったりとか、会話とかね、飲み屋で横に座って仲良くなった人の顔とかを思い出したりとか、できるのはいいですね。
なるほど。すごい、相馬さんは最初の豊かさについて漢字じゃなくてひらがなっていうところからちゃんとアンプリってすごいなと思いましたね。
すいません、何か取ってつけたようなというか、事前に考えちゃってるっていう。本当に考えないのか。毎日自分が自然に出てくるような、内側から出てくるような回答がいいんでしょうけど。それがなかったんで考えちゃいました。
いやいや全然、なかなか考える機会も。
そうですよね。
自分これをやりながら果たして自分が考える豊かさっていうのも常に変わってるなとは思うので。
確かに変化しますよね。
絶対にこれだっていうのはまだないですし、これからは明確な回答が決まることはないと思ってるので。
だいたい人によって違いますもんね。これ言っちゃったら、あれでもいいかもしれないですけど。
人によって絶対違いますし、その時によって多分違うので、このときに言ってることと去年の今言ってたことと来年言ってることは絶対変わってると思う。
そうですよね。
この時々で探していくしかないって感じですね。
今の時点ではこう考えてるみたいなことでしょうか。
じゃあそんな感じで、2回目は終わりと。
すいません、取り戻すのうまく。
いえいえ、ありがとうございます。
なので次回ラスト、雑談前のラストは相馬さんの今後についてちょっと話を聞いていきたいと思います。
はい。
では皆さん、今回も聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
24:30

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