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住宅収納スペシャリストの10周年イベントで学んだこと&未来宣言
2026-06-28 36:45

住宅収納スペシャリストの10周年イベントで学んだこと&未来宣言

学びの振りかえりを残してます!
遠方でも行ってよかった!!!と思った素晴らしいイベントでした✨

あとで詳細整えます🙇‍♀️
アトリエ橙 奥山先生のご著書は
Kindle Unlimitedでも読めます!私も読みます😆

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#住宅収納スペシャリスト
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サマリー

このエピソードでは、住宅収納スペシャリストの開講10周年記念イベントに参加した筆者の体験と学びが語られています。イベントでは、資格の成り立ちや、講師陣の過去と未来に関する話、そして一級建築士による特別講演が中心でした。住宅収納スペシャリストは、単に収納スペースを確保するだけでなく、家づくりの設計段階からライフスタイルに合わせた最適な収納プランを提案できる専門家であることが強調されています。筆者は、この資格が自身の目指す「家づくりのお手伝い」と合致していると感じ、その重要性を再認識しました。 特別講演では、一級建築士の奥山先生が「収納の視点を家づくりの入り口へ」というテーマで、施主の暮らしを読み解き、工務店へ通訳する住宅収納スペシャリストの役割の重要性を説きました。多くの施主が後悔する点として収納設計が挙げられる現状や、忙しい中で自分に合った情報を選びきれない課題が示唆されました。筆者は、自身の過去の転勤経験や家づくりでの経験を踏まえ、後悔しない家づくりのために、施主一人ひとりに合った収納や動線を分かりやすく伝える「伴走者」になりたいという未来宣言をしました。また、SNSや講師活動を通じて、住宅収納の大切さを広めていきたいという熱意も語られています。

住宅収納スペシャリスト10周年イベントへの参加
こんにちは、住まいづくり収納コンサルタントのひろねです。 生理収納の学びや日々の暮らしの気づきを、ゆるっとお話ししています。
また、毎月11日は夫とのアコースティックカバーデュオ ハトカの音楽もお届けしています。 今日もいい1日にしていきましょう!
大風が2つやってくるという週末でしたね。 岡山の方は土曜日が最接近だったんですけれども、皆様いかがだったでしょうか。
地震も起きまして、ちょっと不安定な天候でしたよね。 私も昨日ですね、岡山から新幹線に乗って横浜に行ってきました。
事前情報では、新幹線が止まるんじゃないかっていう感じでしたよね。 だから本当日帰りで計画していたので、本当に行けるんだろうかとヒヤヒヤしたんですけれども、
幸いにもちょっと南にずれたんですかね。 そこまで風も強くなくて、
大雨の被害というのもなくて、ダイヤ通り行きも帰りも運行していたので、本当に助かりました。
そして昨日は日帰りででも行って本当に良かったなと思う1日になりました。
今日は早速ですが、昨日参加した住宅収納スペシャリストの開講10周年記念イベントに行ったお話と、そこでの学びについてお話をしたいなと思っております。
よろしければ聞いていってください。
住宅収納スペシャリスト資格とその意義
私が持っている整理収納アドバイザーの資格の後、取りました住宅収納スペシャリストという資格があります。
こちらが開講されて10周年ということなんですね。
本当におめでとうございます。
節目のときにこういうリアルイベントをされるということを聞きまして、何とかぜひ行きたいなと思っていました。
よくオンラインでの集まりみたいなのがあって、なるべくそれには参加していたので、講師の方とはいろんな方とお話させていただく機会もあって、
14名も講師の方が来られると聞いて、ぜひリアルに会ってお話を聞けたらなと思いましたし、
今回は講師たちの過去とか未来のお話も聞けたり、
特別講演でアトリエ大来という一級建築士さんのお話が聞けるという特別講演があるということで、ぜひ行きたいなと思っていたんですね。
この住宅収納スペシャリストとはまず何かということなんですけれども、
整理収納理論を用いて、新築やリフォーム時にお客様のライフスタイルや持ち物に最適な収納プランを提案できる専門家ということで、
Google上ではまとめられています。
単に収納スペースの広さを確保するだけではなくて、
はたつけやすい仕組みを家づくりの設計段階から落とし込めるというのが強みになっています。
私は一級の整理収納アドバイザーの資格を取った後、
いろんな主催するハウスキーピング協会の資格というのがあるんですけれども、
私も家づくりの時からお手伝いができるようになりたいと思っていたので、
この住宅収納スペシャリストの内容を見たときに、まさにこれが私のやりたいことだというふうに思いまして、すぐ受けたんですね。
実際受けてみても思いました。
やっぱり私が伝えたいこと、やりたいことはこれだなって、すごくしみじみ思っているこの資格です。
暮らしに合わせた、しっかりヒアリングをして、
それを設計をする設計士さん、建築士さんたちに通訳のように伝えていって、
お互いがスムーズに、そしてお客様が満足するお家を作れるようになる、
そういうための技術というか、理論なんですね。
なので、住宅業界の方向けにもこの資格は開発されているものになります。
資格誕生の背景と初期メンバーの情熱
今回、どうしてこの資格を川島まりさんをはじめ、初期メンバーの方4人が作られたのかっていう、
詳しい過去のお話とかも聞けまして、
本当に胸アツでしたね。
大好きな資格のできたきっかけみたいなところが聞けたんですね。
実際に皆様、講師の方々もこのヒアリングシートっていうものがあるんですけれども、
これがすごく細かくて、本当に実際に作業のご提案をするときには、
私自身とても役に立っているものなんですが、
そのヒアリングシート、それから分類釣りについては、
初期メンバーの方たちが実際にたくさんの体験、経験を積まれたベテランさんだったんですけれども、
その方たちがやっぱり訪問するお家とか家作りの中で、
ここをちゃんとヒアリングできていたら、
ということをしっかりと、本当は2,3日分の内容を1日で伝えられるように、
ぎゅぎゅぎゅっとまとめたような講座内容になっているということなんですね。
それを作る過程が深夜の2,3時間かけて日々行われていたらしいんですけれども、
それもすごく楽しかったということをおっしゃられていて、
本当に家作りへの熱意を持った方たちなんだなということを本当に思いました。
テキストの写真をどうやって撮ったかみたいな逸話も聞けたりとかいうのも興味深かったですし、
創始者というんですかね、初めに作られた方々のお話を聞いていて、
とても心に残ったことが、川島麻里さんがおっしゃられていた、
一緒にできる方、知識がある方たちに一緒にお願いして組んでやるという力がすごいなということを本当に思いました。
周りに得意な方がたくさんいらっしゃって、整理集のアドバイザーといってもいろんなバックグラウンドを持っているので、
例えば川島さんは建築業界とは全然関係ないところからのスタートだったんですね。
一方で建築業界から建築士の資格を持っていらっしゃったりとか、
お客様をもっともっとしていらっしゃる方とか、いろんな強みを持っていらっしゃる、得意なことを持っていらっしゃる、
それと整理集の掛け合わせてやっていらっしゃる方々と、
自分が苦手なところとか自信がないところっていうのを得意な方たちと一緒に組んでもらって作っていったんですっていうお話をされていました。
それってすごく勇気がいることだと思いますし、
やっぱり川島さんの人脈というか、一緒にやりたいって思ってもらえる方だからこそ、
そうやって熱意が集まってこの資格ができたのかなと思いますと、
私自身のことを考えたときに、人と一緒にやりたい気持ちはすごくあるんですけれども、
でもどうやって頼んだらいいかがわからないっていうところ。
どこまで頼んでも失礼じゃないかなとか、すごく考えてしまうところがあるので、
そこを頼む勇気を持てること、結果それがすごく広がっていって、
講師の方が20名ぐらいいらっしゃって、
どんどんその考え方を広く広く伝えていくことができてるっていうその流れを見ていてですね、
やっぱりよく言われる遠くまで行くなら他の人と組んで一緒にやっていく方がいいっていう、
それをですね、とても実感したお話でした。
仲間がいるってやっぱり素敵だなと思いますし、
そのために自分が思い切って頼む、お願いするっていうこと、
それから逆に自分が誰かのお役に立てることをやっていくっていうものと、
他の方と関わっていくことをやっぱりやっていきたいなということをちょっと思う回でしたね。
特別講演:一級建築士 奥山先生の話
あと、公演の話、
奥山先生というアトリエ代々の一級建築士さんがお話ししてくれた話も、
私がすごく行きたいなって思ったのも、この一級建築士さんからお話を伺える機会ってなかなかないですし、
一級建築士さんでこの方も住宅収納スペシャリストを持ってらっしゃる方なんですよね。
そういう方もとても珍しいというか、まだまだ数が少ないと伺っているので、
その方のお話が聞けるっていうのも、今回すごく遠方でも行きたいなと思った理由でした。
実際に伺えて本当に良かったなと思います。
テーマは、収納の視点を家作りの入り口へっていうことだったんですけれども、
私自身もハウスメーカーで家作りをした5年前に感じていたことっていうのが、
今回本当にその話もその通りだなって思ったことがたくさんありまして、
いろんな設計師さんとお話をしたんですけれども、
その時に本当にご提案、同じ条件で出しても提案が本当に全然変わってくるんですよね。
実際話を進めていく中で、ここにやっぱり収納をこれぐらい作ってほしいって言って、
細かく調整していただいた部分もありました。
それを聞き入れてくださる住友林業の設計師さんは本当に大好きな方だったんですけれども、
一緒に悩んでやってくれたのが本当に良い思い出になっています。
もうその設計師さんたちの裏側の事情というか、
そういうところのそっち側のお話っていうのも聞けまして、
実際とってもお忙しいし、余裕がないんだろうなっていうことを思いました。
そのヒアリングをしてもらう、
ヒアリングがやっぱりこの家を自分の後悔のないような家にするっていう場合はすごく大事なことだと思うんですね。
私自身も設計師さんはプロだから、
私に合う収納を作ってくれるんじゃないか、
作ってくれるだろうという思いがあったんですよね。
でも設計師さんにうちの家に来てもらったことはなかったんですよ。
実際に打ち合わせでお家に訪問して物の量とか見られてたら、
まだわかるかもしれない、感じ取ることはあるかもしれないんですが、
見てもらってもないように、やっぱりプロだからだいたい一家の家にこれぐらい収納があれば大丈夫だろうみたいなところはきっといいようにしてくださるんだろう、
いいようにしてくださるんだろうみたいな気持ちがもともとあったんですよね。
プロだからこその信頼みたいなのがありました。
でも今こっちの収納のご提案する側になってみて改めて思うのは、
やっぱり人それぞれ持っている量って全然違いますので、
何も持ち物の量も申告せず、見てもらいもせず立てたらやっぱりミスマッチは起こるだろうなっていうことを実感してるんですよね。
実際、奥山先生が取ったアンケートによると、入居後の公開っていうのが一番が収納なんですって。
収納の設計は結局、いろんな間取りを決めた中のその余りもので決まってるっていうことをおっしゃられていて、
それもわかるなって思いました。
私たち施主側の方も設備を選ぶたりするのはとっても楽しいんですけれども、
収納にどれくらい目を向けているかって結構謎なところはないでしょうか。
なので、後回しにされてしまっているところが収納っていうところになってくるんですけれども、
実際、暮らしていく上で収納ってめちゃくちゃ大事なんですよね。
ご著書でまだちょっと読めてはないんですけれども、
勝手に片付く家の作り方っていうのをKindleの方で出されてらっしゃるんですね。
これアンリミテッドだと無料で読めますし、私もこれから見たいなと思ってるんですけれども、
6冊ぐらい出されてらっしゃるんですね、この岡山先生。
またリンクは貼っておこうと思うので、ぜひよかったら見てみてください。
いっぱい実例写真も載っているそうです。
本当に勝手に片付く家で、結局家の仕組みができてたら勝手に片付くんですよっていうお話だったんですよ。
本当に仕組みがあれば頑張らずに片付くだと私も本当にそう思います。
それは自分のこの家を建ててみて改めて思ったことですね。
自身の家づくり経験と収納の重要性
それは私自身の過去の話になるんですけれども、
私は前もお伝えしたことがあるかもしれませんが、
5年前にここに引っ越してくる前ですね、約10年間4回転勤をしているんですね。
仕事をしている時もあったし、
あと子どもたちが長男が0歳から5歳で、
次男もいたので7年ぐらいは子どもがいる上での、
子どもがまだ最大5歳までの間で引っ越しをしたんですね。
賃貸物件って収納は変えられないじゃないですか。
収納で決めるっていうよりは例えば立地とか広さだったりしますよね。
私自身そうでした。
収納はもうちょっと欲しいなっていうような物件もやっぱりこの4回の中でありました。
でもその時に最重要視するのは円が近いとか、
それから津波が来ないかとか、
そういう立地の方だったり、
あと夫の職場が近いかどうかとかね、
そういうところでしたので、
そこにその家に合わせて収納を考えるっていうことは、
その10年間でかなり鍛えられたと思うんですよね。
一方でこの新築で自分で考えて建てたこの家はですね、
その時の家たちに比べると勝手に片付く家になってるんですよ。
それはあらかじめ、
これは本当その時は私も知識がなかったですけれども、
私自身がやっぱり自分からこういう風なものを入れたいので、
こういうようなスペースを作ってくださいっていうことを、
ある程度自分から設計師さんに伝えることができたからこそだと思うんですね。
例えば玄関の前には上着をすぐかけれるスペースを、
あらかじめ作っておいてほしい。
この位置にある都道洗浄便利だからここにしてほしいとか、
趣味の楽器って結構どの家でも、
賃貸物件の時困りまして、
楽器ケースが大きかったりとか、
かさばるんですよね。
それが高さが入らないとか、
クローゼットの中に入らないっていうこと結構あったんですよ。
なのであらかじめ楽器部屋の収納の中は、
棚の高さを高くしておく。
最初は棚もつけてなかったですね。
上は開けた空間にして何でも、
どんな形のものでもオープンに入れるようにしておきたいっていうことを伝えて、
それを叶えてもらったりっていうようなことをしました。
結果、やっぱり片付けに苦労しない家になったんですね。
住宅収納スペシャリストの役割と未来への決意
なので本当におっしゃられているように、
この奥山先生が今回講演で言われていらっしゃったのが、
重スペにしかできない仕事っていうのが、
施主さんの暮らしを読み解いて、
公務店さんに通訳をする仕事だと思いますっておっしゃられていたんですね。
それは両方にとってメリットがあります。
公務店さんの方が、
お客様からの入居後のクレームがなくなったりとか、
収納が強いお家っていうふうに見てもらえるっていうこととか、
施主さんの方は日々の片付けが本当に暮らしが楽になる、
私がさっき感じたようなことですね。
そういうので片付けが楽に暮らせることになるとか、
不要な収納部分っていうのを作りすぎても良くないので、
そういうところを必要なところに予算を回したりとかできるっていうようなこと。
そういうところが、その方に合わせて提案できることで、
整理・収納しなくていい、ちょうどいい家っていうのを作るお手伝いが、
皆さんは通訳としてできるんですよっておっしゃられていて、
それにすごく背中を押されました。
本当に今回このお話を聞けて良かったなと思いますし、
実はこの会の後ですね、
たまたまその近くのすごいオシャレなタリーズがあったんですけども、
そこに新幹線の時間を早めたり予定をどうしようかなっていうのを考えようと思って、
このイベントの後に一人で立ち寄ったんですけども、
そしたらちょうど斜め後ろに講演された奥山先生と、
もう一人チームヒデマルのスタッフさん、メンバーさんでもある
産方さんという方がいらっしゃって、整理・収納アドバイザーなんですけども、
それで一緒にお話をさせていただくことができて、
その後もご褒美タイムというか、いろいろたくさんお話をさせていただくことができて、
とってもいい時間が過ごせることができました。
このスマイのKindle本については、どれも役に立ちそうなお話ばかりで、
勝手に家事が楽になる家も、勝手に節約ができる家とかもあるので、
その辺もちょっと見たいなって思っています。
お話ししてすっかりファンになりました。
この後で伺ったときに、やっぱり公務員さんと一緒にお客様の情報を整理して、
公務員さんの設計士さんがしっかりヒアリングできない分、
本当に通訳する形で間に入れるような仕事を今後できたらいいなということを改めて思いました。
未来宣言:経験から得た気づきと目標
あと最後、このイベントでワークがあったんですけれども、
それが経験から気づきを見つけ、未来への一歩を考えるという、
みんなの未来ワークというのがあったんですね。
ワーク形式でみんなで4人ぐらいでシェアをしあったんですけれども、
それをちょっと最後、私もここで宣言して終わりたいなと思います。
まず、あなたの人生で印象に残っている経験は?ということなんですけれども、
私が印象に残っている、このきっかけになったことなんですけれども、
さっきお話ししたように、10年で4回の転勤をしていた中で、
同じ配図の家の友達と仲良くなりまして、
同時期にその中で家づくりを一緒にしているお母さんもいたんですね。
縁のまま友ですね。
本当その配図で作りは一緒、左右対称か、みたいな感じになっているんですけど、
設備とかもちろん一緒なんですよね。
この子どもと一緒に遊びに行かせてもらうと、
やっぱり同じ作りでも家の中の置き方、飾り方、配置って本当に全然変わってきて、
すごい素敵なお家もたくさんあって、
同じものでも本当に全然変わってくるんだなということを改めて思ったのが一つ。
もう一つですね、同時期に家づくりをしていたまま友のお母さんは、
私の子たちが3歳と5歳だったんですけれども、
その方は上が3歳でしたが出産してしばらく、ちょっと後だったんですよね。
そこから積水ハウスの利用を立てようということで打ち合わせされていた方だったんです。
その時期、0歳児の時の家づくりって本当に大変だと思うんですよね。
まず0歳じゃなくても、この授乳期間というか、睡眠がしっかりとれない。
上の子もまだ幼くて、たぶんお元気にはされていらっしゃるように見えるけど、
たぶん疲れていたと思うんですよ。
日中も夜もお世話が、子どもたちの子育てが忙しくて。
その中で家づくりを3ヶ月ぐらいでしないといけないという状況だったんですね。
私はもともと小学生の時の夢が設計師だったので、
家づくりは本当に楽しくて楽しくて仕方なかったんですけれども、
さっき話したような設備選びも楽しかったんですよね。
それを何気なくママさんにお話しした時に、
全然わからないよ、全部夫に任せててって言われてて、
あんまり家事をお手伝いしないご主人が、
どうやら家のことは全部決めて頼んでるっていう。
それは自分が忙しいからですよね。
頼んでるっていうお話をされてたんですね。
話した情報に対してそんなのがあるの?
すごくワクワクしてるような様子もあって、
私は知ってるから自分から、好きだから自分から情報を取りに行くけれども、
やっぱり余裕がないとそれもできないですよね。
かつ楽しかったけれども疲れてもいたんですよ。
夜ちゃんと寝れてる私であっても、
判断疲れ、判断することいっぱいあって、
判断疲れもしていて、
あふれる情報の中から自分に合う情報をつかんで、
それを選択に生かすっていうことって、
結構しんどいものなんだなっていうことも実感としてあったんですね。
元気に寝れてる私でもそうなんだから、
他で何か、子育てじゃなくても介護とかいろんな方がいらっしゃると思うんですけれども、
お仕事がハードでとかね、
そういう中で、いいコンディションじゃない中で、
私たちって日々忙しく過ごしてる世代だと思います。
それは上の方も下の方も、
みんな日々忙しくないですか。忙しいですよね。
その中で、知ることの大切さもすごく感じたんですけれども、
一方で情報が多くて、
どれが自分に合うのか、
疲れから判断できず困ってる人がいるっていうこともすごく感じたんですね。
結果、お家を建てられた後にお邪魔させていただいて、
とても素敵なお家だったんですけれども、
見ていると身長が低い方だったんですけど、
すごく高いところに収納が結構あったりしていて、
ちょっと使いにくそうだなって、
正直見ていて思うところもあったんですよ。
建て具とかね、そういうのはバッチリですよ。
収納とかの面で、
動線の面で考えると、
使いづらくないのかなって思う部分が見れたところもあったんです。
伴走者としての活動と将来の夢
せっかく家を建てて、
そこで長く住むっていう中で、
やっぱり後悔しない家がいいんですよね。
こうじゃなかったっていう風にならないように、
やっぱり知っていることの大切さがあると思うんですけれども、
でもそれがやっぱり忙しい私たちって、
大変だったりしますよね。
私は改めて、
未来宣言っていうところで考えると、
私は忙しい中で判断するってすごく疲れるっていうこと。
でもあふれる情報の中で、
自分に合う方法を知るということ、
それから自分にベストな選択をすると、
暮らしが楽になるし、
やりたいことをやれる時間が生まれるっていう気づきを生かして、
後悔しない家づくりのために、
その人に合った整え方を一緒に考える伴奏をしたい。
それから住宅においての収納や動線を、
私も分かりやすく伝えるということを実現したいなっていうことを考えました。
この未来宣言に向かって、
これからの自分の活動も選んでやっていきたいなと思います。
まずSNS、インスタとかノートとかを通して、
こういう手伝いができるっていうことを見える形にして、
見つけていただけるようなふうにしていくっていうことを、
一歩としてやっていきたいなと思いますし、
まだ叶うか分かりませんが、
講師もやってみたいですね。
声が小さくなっちゃったけど、
もうちょっと経験を積んでからにはなるかもしれないですけども、
とにかくやっぱり知るっていうことが大切だし、
その人に合う生かし方がね、
生かすっていう大前提、知ることが大事だと思うので、
住宅収納の本当に大切さ、考えることの大切さとか、
それを知って自分に合う方法を選べるお手伝いができるようになるためには、
まず情報を伝えていくっていう、
住宅収納スペシャリストの講師なんかになれたら将来嬉しいですね。
ちょっとまだ壮大な夢にはなりますけれども、
でも本当に家における収納っていうのは、
自分のやりたいように人生を過ごしていく上での、
整える大事な手助けになる部分だと思うので、
そこをね、人生をかけてやっていけたらいいなと思います。
そのためにですね、
まずは今住んでいらっしゃる方が、
自分の暮らしが良くなるような整理収納のお手伝いをするっていうことを、
たくさんやっていきたいと思います。
実際、本当にたくさん、人の数だけ暮らし方って違うと思うので、
たくさん経験を積みたいんですよね。
積みたいって言ったらあれか。
自分本位な感じがしますけれども、
でも本当に一人一人の方に合ったやり方で、
私がお手伝いすることで、
その方の暮らしが良くなっていく実感を持っていただける。
やりたいことに自分の力、時間をですね、
もっと忙しい中で使えるようになっていく、
お手伝いができることが私の喜びなので、
今住んでいらっしゃるお家を、
より不満があるなとか、
より良くしていきたいなという方は、
ぜひぜひ教えてください。
ぜひ全力でお手伝いさせていただきます。
そういうことをですね、
体験というか経験を積んでいった上で、
また家作りをその方がされたい時にですね、
思い出していただけるような風になったら、
本当に最高の人生一緒にサポートしますみたいな感じで、
やっていけたら一番良いですね。
というところを妄想したりしておりました。
イベント参加の感謝と放送の締めくくり
ということで長い放送になってしまいましたが、
ここまで聞いてくださってありがとうございました。
いやー語ってしまいましたし、
ちょっと未来戦術はドキドキしておりますが、
でもね、やっぱり言うと叶うって言いますしね。
昨日のイベントで、
熱量高い先生たちのお話も聞いていて、
あと仲間にもあってですね、
活動への思いとかを聞いていると、
やっぱね、私も今日熱量高くある状態であります。
これをね、本当に参加したからこそ、
リアルだからこそ肌で感じ取ることができたので、
本当に昨日行ってよかったなと思いましたし、
主催をしてくださった住宅集のスペシャリストの先生方に
本当に感謝しています。
では、今日もあなたの時間が少しでも心地よくなりますように、
またお会いしましょう。ひろねでした。
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