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音楽を楽しむために、家を建てたかった。趣味室の話
2026-06-15 14:26

音楽を楽しむために、家を建てたかった。趣味室の話

今回は「家事だけじゃなく、自分の好きも大切にしたかった」というテーマでお話ししました🌿

我が家には、リビングの隣に簡易防音室があります。

実はこの部屋、
家づくりの大きなきっかけのひとつでもありました。

✔ 音楽を楽しむために作った趣味室
✔ なぜリビングの隣に作ったのか
✔ 本格防音室ではなく簡易防音室を選んだ理由
✔ 家族みんなが使う場所になったこと
✔ 「続けたいこと」を暮らしの中に残す工夫

についてお話ししています。

家づくりというと、

収納や家事動線、
片付けやすさに目が向きがちですが、

私はそれと同じくらい

「自分や家族の好きなことを続けられる場所」

も大切だと思っています。

みなさんは、お家で大切にしている趣味や、
「これだけは続けたい」ということはありますか?

よかったらコメントで教えてください☺️

🌟家づくりや収納について、オンラインでの片付け相談やサポートも行っています。

気になる方はこちらからどうぞ🌿

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✴️夫のハビーさんと音楽やってます🎵
アーティスト名はhatoka(ハトカ)

洋楽のJazzやポップス、ロックを
アコースティックカバーしています。

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#家づくり
#趣味を楽しむ

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こんにちは、すまいづくり収納コンサルタントのひろねです。
整理収納の学びや、日々の暮らしの気づきをゆるっとお話ししています。
また、毎月11日は、夫とのアコースティックカバー利用 ハトカの音楽もお届けしています。
今日もいい1日にしていきましょう!
いやー、なんか暑くなってきたんですが、皆様のところはいかがでしょうか?
先日は、ハトカの音楽を更新させていただきました。
聴いていただけているでしょうか?
梅雨ということですね。
Raindrops keep falling on my headっていう、雨の時にぴったりな曲をやっております。
こちら、また、あれからね、岡山はあんまり雨が降ってないんですけれども、
まだ梅雨は明けてないですよね。梅雨ですよね。
ぜひ、こちらも雨じゃなくても、ちょっと気分を上げたいときに聴いていただけたら嬉しいなと思います。
そして、同じ11日に介護さんと急遽予定が合いまして、コラボの対談をさせていただきました。
こちらが1日前の放送になるかなと思います。
こちらも、暮らしを整えるというか、家で整うという小川直さんの御著書をテーマに、暮らしをどうやって整えていったらいいか。
ヨガ哲学に詳しい介護さんと、また介護さんと私って多分、世代が近いと思うんですけれども、
子育て世代の私たちも、家で心地よく暮らしていくには、どういうふうにしていったらいいのかなというお話をしております。
よかったら、こちらも聴いていただけると嬉しいです。
では、今日は、家づくりのお話をしていきたいなと思います。
今日のテーマは、好きをあきらめない家づくりということでいきたいと思います。
まず、防音室のお話ですね。
我が家は簡易防音室を作っております。
なんでこれをわざわざ作ったかというと、もう家を作ったきっかけになるんですけれども、
夫が、ハビさんが、さっきハとかの話もしましたけれども、
もともと自分でCD1枚作っちゃうような音楽好きだったんですね。
私はカラオケで歌うだけの普通の人だったんですけれども、
彼と結婚するとなって、家を建てるっていう時に、
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その時から一緒に音楽したいねっていうことは、
これは人生の趣味として一緒にやっていけることとしてやれたらいいなというふうに思っていたんですけれども、
やっぱり演奏するのって結構音漏れが気になるんですよね。
収録していても他の音が入ってきてしまうと、結構それが台無しになってしまったりということもあります。
気にせず趣味を楽しめるっていうところの場所を、
こだてを建てるならば作りたいっていうところが、
ハビさんの家を建てる一番のきっかけになったんですね。
マンションよりはそういう音を楽しめる環境ということで、
こだてがいいって言ったのはハビさんだったんです。
趣味を続けるための工夫としては、
まず続けやすい場所にあることかなというふうに私は思いました。
なので、1階のリビングの隣に盆音室というものを作っています。
そうすると、ちょっと時間ができた時とかにも、
基本的にはリビングやダイニングにいる時間が家の中って一番長いですよね。
そこからすぐ行ける場所が、
とにかく離れた場所の方が音のことはもっと気にしなくてよかったかもしれないんですけれども、
みんなが集いやすい場所にしたかったんですね。
まず行かないと練習しないし、
使われない部屋が一番もったいないなというふうに私自身思うんですね。
なので、めんどくさがらず行ける場所っていうのでは
リビングの隣が一番いいんじゃないかということで、
お風呂とか洗練所を2階にあげたとしても、
1階にそのスペースを大きく確保しました。
そしてこの解剖室、どんなふうに作ったのかっていうところですね。
解剖室は、もちろん私たち夫婦が使うこともなんですけれども、
子どもたちが遊ぶ部屋、趣味室ですからね。
遊べる部屋にもしたらいいなというふうに思って、
リビングの隣に作ったんですが、
当時まだ幼稚園児だった子どもたちが結構踊ったりよくしてたんですよね。
私たちも他に運動をするのが、筋トレしたりするのが趣味でも当時もあって、
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今のヨガやったりとか筋トレしたり2人ともしてるんですけれども、
基本的にタグトレ派なので、鏡があるといいなと思いまして、
趣味室の中に鏡をつけました。
そしたら子どもたちは別にあんまりダンスはできなかったんですけれども、
やっぱり運動するときのフォームが見えたりとか、
あと鏡の効果で行き詰まった部屋なんですけれども、
部屋が広く見えるっていうメリットがありましたね。
これはちょっと想定外というか、後から分かった良かったことでした。
おともれがしないように部屋の中の窓は二重窓にしてあって、
部屋の窓りの中でちょっと行き詰まっている場所、
壁に囲まれている空間にしました。
なので、リビングの方に出て、リビングの方からしか出入りができない状態ということですね。
リビングのところとの間については、
室内用の扉、引き扉、
これがよくリフォームとかで使われるものなんですけれども、
室内用引き扉というものがありまして、
それをリビングとの間に2枚挟んでいます。
ちょっと空間を空けて2枚つけました。
なぜこれをしたかというと、金銭的に余裕がなかったからなんですね。
趣味でやるというところで、本当にプロではないので、
ボーン室を実際にセットで販売されていらっしゃるメーカー、
ハウスメーカーさんとかもあって、それも見に行ったんですけれども、
結構その一式が高いんですよ。
もちろん扉がしっかりと密閉されるような1枚のボーン扉、
分厚いボーン扉になっていて、
音って振動でも響いてくるんですね。
なので足元の地面の部分とか、ドラムとか叩いたりすると結構響くんですよね。
下の土台もそういうしっかりとしたボーン室は、
しっかり詰めてあって、基礎工事をプラスでするみたいな感じです。
そして壁のところもしっかり機密性を高めるようなものを入れてるっていう感じになるんですね。
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そうするとやっぱり材料費がその分かさみますので、
お値段が結構するんですよ。
私たちはアコースティックのギターを弾いたりとか、
ドラムも電子ドラム、ピアノも電子ピアノっていうところもありますし、
本物のドラムとかだともっと音が大きくて調整とかできないと思うんですけども、
調整もできるし、金銭的にもちょっと抑えたいっていうところがありましたので、
そういう意味で下の土台はせず、
壁は普通の壁で、
ただ音が漏れる原因っていうのはやっぱり隙間があることなので、
窓は小さめにとか、壁になるべく囲まれた部屋にして、
入り口のドアについては扉を二重にすることで、
そこに空気の層ができるんですね。
それによって音を遮断する効果があるというのを、
別のところが、別のハウスメーカーさんがやっているのを見て、
ちょっとそれを簡易バージョンでできないかということを、
住友林業の営業さんと設計者さんと打ち合わせして考えて、
この形になりました。
実験的な感じでやったんですけれども、
良かったですね。
我が家にはちょうどいいぐらいっていう感じです。
これによってリビング、子どもたちがゲームしてたりとかする、
今、趣味室、子どもたちはゲーム部屋になっているんですけれども、
そういうゲームとかしている音とかも、
二重扉をするとすごく聞こえにくくなって、
リビングで普通にお友達と会話もできるし、お茶もできて、
これ住友林業のオーナーハウスとして、
うちに見学に来られた方には体感していただいているんですけれども、
その結果、全然違いますねっていつも言っていただけます。
完全な防音室とは言えないなというのはあります。
実際、振動音とか子どもたちにそこでしっかり暴れてもらって、
実験したんですけれども、
壁越しの玄関とかには結構音がドタドタして聞こえたりとかしています。
演奏の音はそこまででもないにしても、
振動音はやっぱり下をしっかり固めてないので、
土台をしっかりしてないので、ちょっとそこがやっぱり弱いですね。
ただ、よくある三峡立山あるみの室内内窓の建材を使っているので、
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本当に費用はかなり安く抑えることができました。
実際、ピアノを息子が今やっているんですけれども、
その時もピアノの音がどの時間、夜でも朝早い時間でもやっても、
周りをそんなに気にしなくていいというところが、
実際にやってよかったなというふうに思いますね。
それぐらいの効果はあります。
ということで、この部屋があるおかげで音楽が身近になっているというのは、
すごくすごく実感を伴っています。
家はね、
必ず一日の中で絶対帰ってきて、そこで家族と過ごしたりする場所でもあるんですけれども、
やっぱり自分の元気をチャージする場所でもありますよね。
他のところでもできないこと、家の中だったら安心してできるみたいなところは、
それが家だと思いますので、
そういう意味でずっとこのこれからの人生、音と音楽を楽しみたいなっていう、
その目的を最初に考えて作ったことで、本当にこの空間は気に入っています。
趣味も変わったりはするかもするとは思うんですけれども、
それでもこのリビングの隣にこういう、
自分たちの楽しめるスペースを作ったということは本当に無駄じゃなかったなと思っています。
ということでちょっと簡単にはなりますが、
今日は音楽を楽しむ暮らしがしたいという気持ちからですね、
作ったこの簡易防音室のお話をさせていただきました。
どなたかの参考になれば嬉しいです。
今日もあなたの時間が少しでも心地よくなりますように、またお会いしましょう。
ひろねでした。
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