hatokaの新曲とライブ収録の裏話
こんにちは、妻居づくり収納コンサルタントのひろねです。 生理収納の学びや日々の暮らしの気づきをゆるっとお話ししています。
また、毎月11日は、夫とのアコースティックカバーデュオ hatokaの音楽もお届けしています。 ちょうど明日の、明日が11日ですね。
明日、hatokaの新しい曲もお届けしていきます。 今日も良い1日にしていきましょう。
昨日は音楽デュオだったんですね、私の方は。
昨日は、明日はMSDがありますので、 夫と歌の収録を日中にしていました。
今回も結構良い感じに仕上がったんじゃないかなと思うんですけれども、
アフタートークという公式LINEの方にご登録いただいた方にお届けしている裏話を配信している放送があるんですが、
それでもね、お話をしたんですけれども、いろいろなトラブルがありまして、 思うように収録が進まず15テイクも撮ったんですよね。
プラス、その生演奏は15テイクぐらい撮ってて、 それより前には私は歌の収録もしているので、
昨日は1日中ずっと歌いっぱなしみたいな1日でした。
本当、もう15回もなんかうまくいかないと、もう心が折れそうになるんですけど、なんとかね、
頑張ってやることができました。
編集もはびさんがしてくれていい感じに仕上がっているので、 明日楽しみにしていただけたらなと思います。
大橋トリオのライブ鑑賞と感想
昨日の夜はですね、インスタグラムのストーリーズにあげましたが、
大橋トリオさんのライブに行ってきました。
新しいアバンドというアルバムが出てですね、今全国を回っていらっしゃるんですよね。
たまたま2ヶ月前ぐらいに、ローソンの前によくアーティストのチケットが売っているポスターがありますよね。
あれでたまたま岡山市にあるハレノアっていう芸術劇場、まだ新しいんですけど、そちらに来られるっていうのを知って、
夫と大興奮で、予約チケットの配信日をそこからスケジュールして、
配信チケットが買えるようになったら即申し込んでっていう感じで、すごく楽しみにしていたライブだったんですね。
それに無事に昨日の夜行けまして、めちゃめちゃ良かったです本当。
大橋トリオという名前ですけども、一人なんですよね。
結構周りの方にお伝えすると、3人組じゃないのって言われるんですけども、大橋トリオさんという一人の方で、
すごいんですよ。何でもできて、ピアノの弾き語りもできるし、ギターもできるし、ドラムも叩けるし、
全部できるんですよね。詳しい経歴とか私も知らないんですけども、
映画とかテレビの番組の音楽も作ったりされていらっしゃる、本当にクリエイターさんなんですよね。
歌もまた優しいんですよね、すごい。歌声も素敵で。
私たちが好きになったのは、何年か前か忘れたんですけども、もちろんハトカの活動をするよりずっと前で、
確か島葵ちゃんとコラボしてたのを聞いて、この雰囲気好きっていうのでハマっていったような気がするんですが、
昔から活動されていらっしゃる長いアーティストさんなので、ご存知の方も多いかもしれませんけれどもね。
私たちも音楽をこうやって日中撮ってたのもあり、余計にプロのアーティストさんってすごいなっていうのを感じました。
それこそ15曲ぐらいは歌ってたんじゃないですかね。全然喉は枯れないし、いろんなたくさんの曲を完璧に演奏されていらっしゃる。
他にメンバーさんが4人いらっしゃったんですけども、ドラムやサックスとか、サックスの人もタンバリンもできるし、よくわからない機械のやつもできるし、
あとベースの方とかもウクレレベースを使ったり、大きなビオラみたいなのを使ってたりとか、
あとはドラムの方、ドラムの方すごかったです。めちゃめちゃファンになりました。
かっこいいドラムを叩く、どんな曲でも叩きこなしちゃうみたいな方とかいらっしゃって、
いけおじの方が、アコースティックじゃないわ、ゲリキギターがメインだったんですけど、時々バンジョーとかクラシックなギターとかも弾きこなされてて、
昨日だけでも何種類の楽器見ただろうみたいな感じなんですけど、全てが調和してるんですよね。
昨日のライブを見たときに音の調和っていうことがすごく実感できたライブでした。
昔はそこまで聴き入って音楽を聴いてなかったような気はするんですが、やっぱり自分たちがこうやって曲を演奏したりするようになったからこそ、音の重ね方とかタイミングとか弾き方にすごく興味があって、
昨日は本当に全てが調和してて、心地よい音になってて、一つの作品になってるっていうのに、ものすごくエネルギーとパワーと感動を感じた夜になりました。
話したい話があったのに大破してるよ、その話に熱が入っちゃいましたけれども、とってもいい夜を過ごすことができました。
これも子どもたちが小6と小4になって、家でご飯は用意しておいて、お留守番をしておいてもらって、ちゃんと寝る時間になったら寝るんだよっていう感じで出て行ったんですけども、
そんなお出かけって本当に珍しいっていうか初めてぐらいなんですけども、ちゃんと帰ってきたら食べたものは洗ってあったし、ちゃんと時間にお布団に入ってたみたいで、成長を感じましたね、それも。
行くときはいいよ、楽しんでいってらっしゃーいって言って、次男が声かけてくれて、そうやって気持ちよく送り出してもらえて、子どもたちが生まれる前は夫とジャズライブとか何回か聞きに行ったりしてたんですけども、
11年以上そういうことができてなかったので、本当に楽しい夜になりましたし、送り出してくれる家族の息子たちに本当に感謝だなと思いました。
初開催「おうちプラス 暮らし見学会」について
本題なんですけど、自宅セミナーをやりました。そのことをお話ししたいなと思います。正確に言うと、自宅のルームツアーとミニセミナーを今回初めてやりました。
本格的に私は住まい作り収納コンサルタントとして活動していきたいなと思っていて、その中で何が喜んでもらえるかなって考えたときにですね、
実際に作った家を見てもらうという機会と、ご自身の家作りの時とか、今散らかっていると感じている環境を変える何かきっかけが、我が家を見ることでお伝えできたらなと思ったのがきっかけです。
名前はヤゴーにしているおうちプラスというブログの時からの名前ですね。このおうちプラス、暮らし見学会という名前で開催をしました。今後もこの名前でシリーズ化していきたいなと思っています。
今回は片付けやすい収納の秘密ということで、モデルハウスではなかなか生活感がないので、美しいんですしテンションが上がるんですけども、実際に暮らした時のリアルさというのはモデルハウスだと伝わりにくいかなと思うんですよね。
それを実際に5年間暮らしてわかった工夫とかリアルさを実際の住まいを見ながらお伝えするという内容になっています。
内容は自宅のルームツアーと住宅収納スペシャリストの視点から片付けやすい収納の考え方ということをお伝えするミニセミナーをやりました。
これは私が住宅収納スペシャリストの資格を取ってやりたいなと思っていた内容なんですけれども、
自分発見ノートというものがあって、住宅収納スペシャリストの人がちゃんと勉強したら使えるものなんですけれども、
これで片付けやすい収納作りのための自己診断チェックができるんですよね。
これを来られたお客様たちと一緒にシェア会をしながら考えていく。
自分の習慣とか傾向を気づくみたいなきっかけになればなと思ってやっています。
他にも現在のお家の住み心地についてシェアし合ったりみたいなものも取り入れた。
ワークの部分も少しあるような簡単な30分から45分くらいのミニセミナーを取り入れたものを入れています。
最後にお茶タイムを設けてお客様たちとお菓子を食べながらお話をするというような内容になっています。
見学会の参加者の感想と学び
おとといに第1回開催したんですけれども、モニターとしてお声掛けさせていただいたお二人に来ていただきました。
その方たちはもうお家を建てる予定ではないんですけれども、
家とか暮らしに興味を持っていらっしゃる方々なので、本当に話が盛り上がりまして、
すごくインスタで見たやつを喜んで、はしゃいで見ていただけて、すごく楽しい時間でしたね。
友人でもあるので、1つ目のステップは気軽な感じというか、緊張はしたんですけど、
スムーズに暖かく見守ってもらえる中でやることができて、本当に良かったなと思っています。
お二人に後で感想をお伺いしたんですけれども、
動線を考えた収納がすごかったということをおっしゃっていただけました。
インテリアもすごく気に入っていただいて、いろいろどうやってこれを決めたのかという質問をしていただいて、
回答しながら、こういうところもお客様は知りたいんだなということを気づかせてもらったり、
学びもたくさんある内容になりましたね。
お二人とも、展示場に行くより断然こちらの方がいいって言ってくださったんですよ。
理由は、やっぱりリアルな収納ですね。
ディタックルームツアーでは、引き出しの中とかまでも少しお見せしているので、
そこにもすごく整っているということで声をいただいたりとか、
聞いていただくと、これどうやって見つけたんですか?
この収納は何ですか?ということも聞いていただくことでお答えできたりするので、
実際に来てもらって、聞いてもらえるのが一番届けたいものというか、
気になっていらっしゃることに回答できる方法だなということも改めて思いました。
なるべく気をつけているのが、どういう動線でこういう配置にしたかという間取りの話とか、
それで困ったからこういう収納を作ったというリアルなお話をお伝えするようにしています。
私自身がもし逆の立場だったら失敗なんじゃないですけれども、
うまく暮らせなかった時にどう対処したかみたいなことが聞きたいなと思ったので、
そういうところをなるべくお伝えしたいなと思ってやっております。
ルームツアーで体感できる価値
この自宅ルームツアーをする一番の良さは、やっぱり体感できることだなと思いました。
体感するということがとても喜ばれたんですね、お二人。
写真やSNSでは私も今までもあげていましたけれども、
例えばソファーの座り心地とか、私はマスターボールの椅子を4脚あるんですね。
マスターボールって岡山の里庄が本店なんですよ。
やっぱり岡山に帰るときに、岡山の化学屋さんのものを置きたいなと思って選んだのが一つありました。
でも椅子って座り心地が物によって全然違うじゃないですか。
うちのこの4脚も2パターン、種類が違うので、そういうのを比べてみたりというのも盛り上がりましたし、
あとは音響ですね。
うちの一つの見どころというのが、天井スピーカーとか、前にたくさんスピーカーを置いて、
ドルビーアトモスって映画館でも採用されているような7.1.2チャンネルのサランドシステムを自宅で取り入れられるような形でやってるんですね。
それは設計時から準備をして組み込んだものなんですけれども。
この部分に関しては、やっぱりお家でミニシアターみたいにとか、映画を見たいなっていう方とか、
家作りをされる方で音楽とか映画がお好きな方は、我が家に見学に来てくださった方、
それからインスタグラムやウォッチブラストブログの方でお問い合わせをいただいたりして、文章ではなるべく細かくお伝えしたりしているんですけれども、
もう言葉で伝えるように見る方が早いですよね。
やっぱり動画でリールで撮ってもあんまり伝わらないんですよ。
本当にこの音を前からドーンと来る感じとか、上から音が降ってくる感じみたいなのって、
今回お客様たちが藤井風くんが好きな赤田達だったので、藤井風くんの音楽を流して体感していただいたんですけれども、
鳥肌が立ったっていう風に、全然違うって言っていただけたのもあって、
そういう体感できるっていうのが自宅ルームツアーの良さかなと改めて思いました。
私が昨日の夜に行った大橋鳥男さんのライブと同じで、
体感する、リアルに見るっていうことって本当に価値があるんだなっていうことに思ったんですよね。
それを選ぶまでに、本当に実際に取り入れた時にどうなるのかっていうのが知りたくないですか。
物を選ぶ時に、物を選ぶというか家作りの時もなんですけれども、そこに私もすごく悩んだんですよね。
なので、我が家がやってみていることを体感してもらうことで、その迷いがなくなるのであれば、
これは一つ価値になるなというふうに思っていますし、ぜひ悩んでいる方は見ていただけたらなと思います。
見学会の今後の開催について
お一人はお家を建てた後で、その方も住友林業だったんですけどね。
お一人の方は賃貸にお住まいということで、
家を建てる前に絶対聞きたい内容だっていうことをお二人とも声を揃えて言っていただけましたし、
住宅展示場とかで開催してもありそうな内容っていうふうに言っていただいたので、
本当に家を建てる前に見ていただくのがベストなのかもしれませんね。
私もそういう方に届けたいなと思ってずっと発信をしているんですけれども、
なかなかそういうタイミングっていうのは運に任せるしかないところもあったりするので、
自分からの発信でできることとして、
この自宅で自宅のルームツアーとミニセミナーを引き続きやっていきたいなと思っておりますので、
もしご興味を持っていただけた方で、岡山駅で送迎することはできるので、
来ることが可能な方はぜひご検討いただけたらなと思います。
次にこのルームツアー、私自身もすごく楽しかったので早くやりたいなと思うんですけれども、
子どもたちが夏休みに入っちゃうんですよね。
家に子どもたちがいるときは難しいので、どうしようかなって今次の日程に悩んでいるところです。
確実なのは9月に入って小学校が始まってからはどこかの平日でできそうだなと思うんですけれども、
やっぱり来やすいのが土日なのかなって思うと、
ちょっとそこは夫の協力、夫に子どもを連れ出してもらうとか、
おじいちゃんおばあちゃんに子どもたちを預かってもらうとか何かしら考えないと難しいので、
そこら辺は土日にやる場合はまだ決めかねているんですけれども、
どこかの土日の開催の日も作りたいなと思っています。
こういう日だったらいきやすいみたいなことがあれば、逆にぜひコメントでも教えていただけると嬉しいです。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
初めての自宅ルームツアー・セミナー、掃除が大変でしたけれども。
汗だくになりましたけれども、本当にやってよかったなって思う。
私自身も楽しいし、お客様にも喜ばれた良い回になったと思います。
また次回、タイミングがあればご参加いただけると嬉しいです。
では最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたの時間が少しでも心地よくなりますように、またお会いしましょう。
ひろねでした。