スピーカー 2
藤原ヒロのなんなんやろ。
スピーカー 1
前回に引き続き今回は、冬のなんかさの話をしたいと思うんですけれども。
スピーカー 2
え、いいんですか?
スピーカー 1
もちろんですよ、もちろんですよ。
スピーカー 2
なんかもう、今さらかなぁと、なんかもうやっちゃったしなぁ。
スピーカー 1
前回の配信会に、ちょっといろいろ反応をいただいてるんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
なんで先にそちらをちょっと紹介させてもらっていいですか。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
一番最初に多分反応してくださったのが、LISTENのコメントで、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いつものモリッしーさんがね、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんか今回は全般的にボー氏に激しく同意してしまったのは、とっても気が合うのか、男の勝手な共通のコンセンサスなのかっていうコメントをいただきました。
はい。
で、ね、私はこう、これで、モリッしーさんの浮気や不倫に対する価値観聞いてみたいですってコメントで返してるんですけど、
はい。
スピーカー 1
全然多分ね、そんな詳しく語ってくれることはないだろうなって思ってます。
言えないことがいっぱい。
言えないことがいっぱいあるのか。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。浮気の話しましたもんね、不倫と浮気のどっからかみたいなやつね。
スピーカー 1
ね。
全般的に激しく同意っていうのが、一体具体的にどの辺なのかもちょっとわかんないじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
その辺をちょっと聞いてみたいんですけどね。いつか語ってくれるといいな、モリッしーさん。
あとは、えっと、Xの方で、これもいつも反応くださるトヤさんが、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
この回めっちゃ面白い、この回だけで5回は聞けるっていうつぶやきをしてくださってて、
で、めちゃくちゃニコニコしながら聞いてて、心の清涼剤になってるっていう感想でした。
スピーカー 2
どこが?
スピーカー 1
どこがよ?
どこがよ?
スピーカー 2
なんか間違ったありません?
スピーカー 1
これ、なんか何に対しての、何の作用が働いてるのかわかんないんですけど。
ドラマの感想みたいな、そういうことなのかな?
スピーカー 1
いや、なんか浮気不倫ということがわからないって言ってる、そういう感じなんかなって思ったりする。
わかんない。
わかんない、どうなんでしょうね。わかんないです。
スピーカー 2
あー、藤原さんが浮気不倫がわからへんって言ってるのが、あまりにも、あの、あれかな。
純粋な感じでつぶやきらしいってこと?
スピーカー 1
そういうことなんかな?
清涼剤ってこと?
そういうことなんかなって、勝手に推測してるんですけど、わかんないです。
でも、5回は聞けるぐらい楽しんでいただけたようです。
スピーカー 2
あー、よかったです。
スピーカー 1
あとはね、あの、インスタグラムのDMの方なんですけど、
あの、前からちょっと交流のある漫画家さんで、野間与太郎さんっていう方がいらっしゃるんですよ。
はい、はい。
野間与太郎さんは、今、電撃コミックレグルス門川っていうところで、
モンガータの旅人よっていう漫画を連載中の作家さんなんですけど、
本当に以前から交流があったんですけど、今回に関してはすごく興味深くて面白かったですって感想をくださって。
えー。
で、なんか私も藤原先生と感覚近かったのでっていうのをすごい共感しながら。
スピーカー 2
あー、そうなんですね。
はい。
あー、そういう人じゃあいはるんですね。
スピーカー 1
意外とね。
まあ、いるんじゃないですか。
わかんないですけどね。
なんか、あの、本当に野間さんは、もう最初の方から聞いてくれてらっしゃった。
あー、そうなんですか。
らしくて、そうそう、楽しみにしてますっていうので感想をいただきました。
で、もう一つこれは、しっかりとお便りフォームから送ってくださったのを最後にちょっと紹介させてもらいたいんですけど、
はい。
いきます。ラジオネーム、おっさんの栗栖。
出たー。
推しおっさん。
はい、推しおっさんの私の、はい、推しおっさんの栗栖さんからいただきました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
エピソード267、浮気とかサフリンとかね、を聞きました。
推しの、大人は事が起きてから付き合うかどうか決めるでしょう、に衝撃を受けました。
スピーカー 1
そうなんですか。ここめっちゃね、びっくりマークいっぱいついてるんで。
大人は事前に付き合おうか、みたいなのはないんですか。
まあ、確かに私が読んでいる、黄昏流星群、過去中高年の恋愛漫画でも、そんな事前の確認があるエピソードはほぼなかったなと思いました。
黄昏流星群ってまだやってるんですか。
あの、島工作の人が書いてる。
あ、そうなんですね。
スピーカー 2
へー、知らんかった。
スピーカー 1
私はドラマ未始長でしたが、最終回の成田涼さんの、いや、知らねーと思って、知らねー、マジでどうでもいいというセリフがすごかったという評判を聞き、そこだけ見ました。
見えないですからね。
確かに、確かに良かったです。
ああいう感じでバッサリ生きる端力が欲しいですね。
前の会社は2000年を超える規模だったので、社内での不倫の話もちょくちょくあり、え、この人たちが、という驚きもあって、人はいろんな面があるなぁと思ったものでした。
不倫の先には大体修羅場が待っていて、幸せな結末になったという話は聞いたことがないので、ダメ、絶対だなと思いつつ、こういうのは理屈ではないんだよなぁと思っています。
というお便りでした。
いやー、ね、そうなんですか。
え?
大人はことが起きてから付き合うかどうか決めるでしょっていうのに、そうなんですかっていうのをね。
栗栖さんはそういうタイプの人じゃないと思うんで、そもそもやっぱり不倫とかはしてないと思うんで、その実態をそんなに把握されてないんじゃないですかね。
栗栖さんね、すごい一途なんでね、奥さんに一途なんで。
スピーカー 2
じゃない。
スピーカー 1
すごいでも、大学生の時から付き合って結婚された。
スピーカー 2
そうなんや。
うん。
スピーカー 1
それでなんか、でもその奥さんがいいと思ったきっかけっていうのがちょっと恋日記で喋った後で面白かったのが、
あのー、同じサークルかな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
奥さんがミニスカートやったからみたいな。
なんかいろいろはしゃいすぎな気もすんねんけど。
大きく間違ってはないんで、ちゃんと知りたい方、ひとりぼっつというね、恋日記を聞いていただければいいんじゃないですか。
スピーカー 2
大学生の時からか。理想やな、理想的な感じやな。
スピーカー 1
いやほんとあの、純粋なおじさんですよ、栗栖さんは。
でもその社内の不倫は目撃してたっていう。
そうですね。
そうじゃないかもしれない50歳の森氏さんも一緒に聞いて、ボー氏に共感をしていたという。
彼役でしたね、そこ。
はい、いろんな。
いろんなおじさんがいるというかね。
でも私がその勤めてた時も、社内の不倫みたいな話は噂ではあったけど、それが2chの噂でしたね。
スピーカー 2
2chチャンネルに載ってたってこと?
スピーカー 1
社内では聞いたことなかったんですけど。
だからその不倫じゃなくて付き合ってたというか、結婚し合った人とかはいるんで。
あーちゃんとね。
その普通のカップルは、普通のっていうかカップルはあったんですけど、でも結婚し合った人も50代の人と30歳の人。
女性、30歳の女性と50代のおっちゃんみたいな。
そういうカップルでしたね。
社内恋愛、真っ当な。
真っ当とかは分からないけど、でも普通のその未婚同士の結婚でした。
そうなんもありましたね。
ということでね、みんな楽しみにしてるんですよ、これをきっと。
スピーカー 2
え、でもドラマの話は別に。
全然みんな食いついてない。
スピーカー 1
いやー分かんないですけど。
スピーカー 2
終わったらだいぶ経っちゃったしね。
スピーカー 1
でもやっぱね、この恋愛のゴタゴタに関するコメントみたいなのが楽しいじゃないですかね。
単純に我々がその結末を聞いておきたい。
聞いておきたいですね。
スピーカー 2
あーそっかそっか、見てないですもんね。
見てないし、栗栖さんがちょっと出してた、
スピーカー 1
成田くんのセリフとかも、私も見かけたんですよ、話題として。
スピーカー 2
そんな話題になってたんですね。
スピーカー 1
そうですね、私の今インスタグラムのタイムラインが、
ドラマ公式のアカウントの切り抜き動画がやたら流れてくるようになってるんですよ。
スピーカー 2
気づかれちゃいましたか。
スピーカー 1
気づかれちゃったんで。
見れへん本編の切り抜きまで。
そうそう、チラチラ見てるんで。
ぜひ、最終回の感想を。
スピーカー 2
まあね、なんて言ったらいいんやろな。
まあまあ、すっきりしたかな。
スピーカー 1
あ、すっきりしたんだ。
スピーカー 2
すっきりしたけど、イライラもしたかな。
スピーカー 1
誰に対して?
スピーカー 2
とりあえず、ゆきよの誕生日が最終回の。
最終回はゆきよの誕生日だったんですよ。
誕生日に2人が会って、ゆきよは別れ話をするつもり。
あやなちゃんに。
あやなちゃんは、今までの浮気を全部告白して、それでも一緒にいたいっていうつもり。
で、2人が会うんですよ。
スピーカー 1
え、ちょっと待ってください。今までの浮気っていうのは、1人だけですか?
スピーカー 2
いや、なんかね、複数いるんですよ。
で、おそらくドラマで描かれてない中にもあっただろうっていう感じ。
ただ、それこそどこまで浮気って言ってるのか、ちょっとわかんないんですよね。
スピーカー 1
あー、なるほど。え、こたろうも浮気相手に入るんですか、それは。
スピーカー 2
こたろうは多分入ってないし、全然入ってない。
全然もう入ってないんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そう、だからちょっとね、この間の話に通じるところがあって、どこからが浮気なのか、男女でちょっと意見が違うというか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
それで、2人は会って、ゆきおが待ち合わせに指定する場所が、一番最初にあったコインランドリーなんですよ。
スピーカー 1
あー、はいはいはいはい。
スピーカー 2
なんかもうそこで待ち合わせて終わらせようとしてるゆきおみたいな、なんかそれもちょっとなんか、なんかちょっと、なんかいい感じにしようとしてる。
スピーカー 1
ひどいすぎてる。
スピーカー 2
コインランドリーっていうのがね、ちょっとね、まあそれはいいんですけど。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、今まで2人が行ったことない、新しい喫茶店に入って、あの私から喋っていいって言うんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
あやなちゃんが。
で、今までのことをもう全部言って、あの実は他にも好きな人がいてみたいな。
自分は惚れっぽい性格で。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんかもうこう、あのいろんな、何回か浮気しちゃったんだみたいなことを言ってんで、それでゆきおが、うーんわかった、うーんってずっと聞いてて。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、それであやなはどうにしたらいいのって言うんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、やっぱりゆきおと一緒にいたいってあやなが言って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、そっかって言って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、次はゆきおが喋る番で。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
あ、そうそう、その前にゆきおが誕生日のプレゼントにマフラーを編んで欲しいって言ってたんですよ、ちょっと前に。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、それをあやなは編んできてて、あ、じゃあこれプレゼントって渡すんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、そしたらゆきおが、あって言って、プレゼント開けてマフラーをあやなちゃんに被せて。
スピーカー 1
あ、え?
うん。
スピーカー 2
はい。
もらえないみたいな。
スピーカー 1
あ、もらえない。
スピーカー 2
でも別れ話するんですよ、そこで。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
で、あやながちょっとなんかずっとそういう他に人がいるんかなみたいなのかずっと気づいてて、みたいなこと言うんですよ。
はい。
で、別れもう一緒にいられないって言って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、実は一緒の美容院で働いてるさえちゃんっていう子にもう相談してて、あやなと別れたらさえと付き合うかもみたいなこと言うんですよ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
で、すごいあやなはそこで、もうめっちゃね抵抗するんですよ、いやいやいやって。
スピーカー 1
おーおーおーおー。
スピーカー 2
でも勢はもう全然折れへんくて、もう別れようとしたら、あやながなんか分かった、じゃあ最後に美容院で髪の毛切ってって言うんですよ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
で、なんか勢がそもそも今回別れ話をするためにこの喫茶店に入ったのは、自分の美容室で別れ話したら働いてる最中にあやなのこと思い出しちゃってそれが辛いからって言うんですよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だからもう二度と来る必要がない新しい場所で別れ話をしたかったって言って。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、それ言ってんのにこの美容室で髪切りたいとか言い出すから、いやだからさっき言ったやんみたいな言うんですけど、もう別れの話とかしないから楽しい思い出だけ話すからみたいな感じで無理やり美容室に行くんですよ。
スピーカー 1
おーすごい。
スピーカー 2
で、結局美容室に入れちゃって、で髪の毛切ってあげるんですよ最後に。
で、最後髪の毛切り終わった時にあやなが、なんか本当に本当に好きだったのになんで大切にできなかったんだろうみたいなすごい今更なことを言い始めて。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんで一人の人ずっと好きでいられないんだろう、なんで他に目移りしちゃうんだろう、私はずっと真剣な恋愛なんてできないのかなみたいな感じでうーって泣き出して。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんか見てるこっちは、あ、え?今更何言ってんのこの人。
だから美容室でこういう話したくないって言ってたんやん。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんでそんなとこでもう、そろっと行ったほうがいいのにこういう時は。
って思ってたら、ゆきよが、知らねーって言うんですよそこで。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
どうでもいい話、知らねーって。
スピーカー 2
だからもうそれはもう視聴者の代弁っていうか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
なんかもう、ああ言ってくれた、すっきりしたみたいな。
スピーカー 1
なるほどねー。
スピーカー 2
出会うんだーって感じ。
スピーカー 1
そうか、そこのシーンなんですね。
スピーカー 2
だからゆきよも、ほんまに好きやったからずっと悩んでたわけで、
ずっと好きな気持ちはあったんやけども、さすがになんかもう吹っ切れたっていうか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
もう手に負えねーみたいな感じちゃうかなと思って。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
確かにすごい良かった、いいシーンやった。
こっぴどかったね、めっちゃ。
スピーカー 1
その後も、はいじゃあ7500円になりますとか言うんですよ。
はいはいはいはい。
うんうん。
スピーカー 2
で、え?ってなって、あやなも、金取るんだ、みたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、まあそうだよね、彼女じゃないもんね、とか言って払おうとしたら、
いやいや、もう今日はいいよ、今日はいいけど、もう来ないでね、みたいな感じで言われて、
いやいいよ払うよ、いやもういいから、でも来ないでも、さえが嫌がるから、みたいなこと言われても、
めちゃくちゃ振られるっていう。
スピーカー 1
めちゃくちゃ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ振られてた。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
それで、やっと出ていくんですよ、あやなが。
スピーカー 1
うんうんうん。
やっと出てた、みたいな感じで、
はいはい。
スピーカー 2
椅子にね、置かって、ここ仕掛けて、
ああ終わった、みたいな感じに勇気をがなったら、
カラカラカラってまた、あやなが入ってくるんですよ。
スピーカー 1
おお。
スピーカー 2
で、なんか一回別れて、もう一回出会い直せないかな、もう一回やり直せないかな、みたいなことを言うんですよ。
で、これは付き合うときにあやながやったやつで、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あやながね、第一話のときに、初対面で、全然知らないから、そんな突然、こんなグイグイ来られても、みたいな勇気をがちょっと、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ビビってるときに、じゃあ帰りますって言って、一回家を出て、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、またピンポンって戻ってきて、2回目だからもう、なんか怖くないよね、みたいな感じでこう、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、え、好きだってなるシーンがあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありましたありました。
様子がおかしいシーンがありました。
スピーカー 2
それをやっちゃうんですよ、もう一回。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
もうそれがね、痛々しくって、始まりのときはなんかあんなに可愛かったけど、それがね、
スピーカー 1
うんうん。
あ、もう、これはちょっと、無理なんちゃう、ちょっと痛いんちゃう、これはって思って、
スピーカー 2
で、ゆきおが、いやごめん、もうあやなのこと知りたいと思えないんだって言って、
スピーカー 1
あ、うん。
って言って、もう、おしまい。
おしまい。
えー、それで終わるんですか。
スピーカー 2
で、別れて、いや、それで別れて、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あー、これはもうね、別れたら、まあどうせ小太郎に連絡するんやろうなと思ったら、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
まあ案の定小太郎に連絡するわけですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、小太郎呼び出されて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
慰めて、で、なんかまたバカなこと言って、
うん。
あやなを笑わせて、
はい。
スピーカー 2
で、あやながなんかモノローグで、
スピーカー 1
うん。
小太郎はバカで助かる、みたいなことを言って、
スピーカー 1
ひどい。
わあ、すごいなあ、徹底的やなあ。
スピーカー 2
うんうん。
そう、ほんでまあ、なんか場面は半年後に飛んで、
スピーカー 2
うん。
ゆきおとの恋愛を小説に、まあ、消化したんですよ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
消化して、小説に書いて、なんかそれがなんか賞とか取っちゃってて、
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 2
なんかトントン拍子にうまく売れてって本が。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、なんかまあ最後も、
うん。
いつもの友達のえんちゃんと小太郎と、
うん。
なんかイチゴ狩りしてるシーンで終わるんですけど、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
相変わらず小太郎は、もうあやなちゃんにヘコヘコヘコヘコ好きで、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
って感じ。
だからその、ゆきおがその後どうなったかとか、
山田さんがどうなったかとかはもう出てこなくて、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
それでもうおしまいでした。
スピーカー 1
えー。
10話には全然山田さんはもう出てこない感じなんですか?
スピーカー 2
もう出てこなかったんです。
だからね、結局あのドラマって、
うん。
すごいあやなの自分勝手な世界、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
だけが描かれてるっていうような感じがしました。
だからゆきおのことも、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もうどうなったか全然こっちはわからへんし、
まあ多分さえちゃんと一回付き合って別れてると思うんですけど、
スピーカー 1
別れるの?
別れるの。
スピーカー 2
なんかさえちゃんは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あやなと別れるための、
ただのこの背中をしてくれる存在であっただけ。
まああやなと別れるために必要やったなんか踏み台じゃないけど、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
な気がするなあ。
これあやながいない状態で、
うーん。
うまくいくかなあ。
スピーカー 1
あ、それぐらいの成田くんの感じやったってことですか?
スピーカー 2
うーん。
なんちゃおうかも。
スピーカー 1
えー、山田さんは最後のシーンでどんな感じやったんですか?
スピーカー 2
最後のシーンは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もう会わないって言われて、
うん。
スピーカー 2
あやなの部屋から出てくシーンでおしまい。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それは会わないって、9話とかですかそれは?
9話までちゃんと。
うん。
スピーカー 2
9話やったかな?
スピーカー 1
うん。最終回の前まではいたってことですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか聞いてたら10話結構なんかコントみたいな感じなんですけど。
スピーカー 2
いや、ほんまに。
スピーカー 1
そんな、でもその、なんて言うんですか、
ドラマ中は結構真面目なんですよね。
スピーカー 2
真面目やけど、いやいやおいおいおいおい、なんでなんでなんでってながります。
めっちゃ突っ込んでますから。
スピーカー 1
それは見てる人がですか?作中でも。
スピーカー 2
うん。見てる人が。
スピーカー 1
あ、ですよね。
スピーカー 2
だから大真面目やったと思いますよ。
スピーカー 1
中でもそうなんですね。
ふく数人好きになるのが本当になんでかわからないまんま、
もう誰もが終わっていってるみたいな感じなんですね。
そこを解き明かすようなエピソードは何一つなかったってことですね。
スピーカー 2
なかった。
ただただ途中。
えー。
スピーカー 1
序盤から、なんかそんなにユキオがときめいてないみたいな、言ってたのに。
うん。
なんかそんな引きずんにゃと思って、最後まで。
なんかあんま満たされてない感じがあったのにね。
失うって思うと欲しくなるみたいな感じなんですか?
スピーカー 2
まあそれもあるんじゃないですかね、人並みに。
スピーカー 1
あんだけ同性とかも引っ張ってたの。
うん。
なんかね、そのインスタグラムの切り抜き動画で見かけた、私の知らないシーンで、
女友達が不倫してる子がいたじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で、そんなの全然もう幸せじゃないじゃんみたいな感じで、すごい責めてるじゃないですか、彩菜ちゃんが。
スピーカー 2
うん。あれはね、大学生の時の彩菜ちゃんやったんですよ。
スピーカー 1
あー、そうなんだ。
スピーカー 2
そう。あれは大学時代の描写で、昔はこんな子だったんですみたいな。
スピーカー 1
あー。そっから変わったっていうことなんですね。
スピーカー 2
うん。やっぱ自分の恋愛、結局自分が恋愛してきたことが次の恋愛に反映されてるっていうか、なんか。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
まあ、そういうもんじゃないですか。いろんな恋愛してきて、恋愛感がどんどん変わってって、今の彩菜の恋愛感はこうでした。
でもまあ、こうやって急にコピドク振られて、次はどうなるんでしょうねみたいな。
スピーカー 1
あー、なるほどな。いやほんとね、ちぐはぐやなって思っちゃったんですよ。
なんかこんな面があるんやったら、なんであんなことしてんねんって思ってたんですよ。
スピーカー 2
そうなんですよ。そうなんです。
スピーカー 1
ならされやすい。
そうなんかな。一体何が、何があってあるんでしょうね。
スピーカー 2
とりあえずその行方を分かれてから半年間の間は、もう誰とも会ってないみたいなことをブログで言ってました。
スピーカー 1
あー。小説が進んだからでしょうね、たぶんその。
スピーカー 2
うんうん。ずっと仕事してて、みたいな感じでした。
スピーカー 1
で、また書けなくなったら、そうやってこういろんな人とみたいな感じになるんですかね。
スピーカー 2
わからない。
スピーカー 1
書けなくなったらでもないんじゃないですね。もともとそうじゃない。
いやでも、仕事が載ってたらね、そうする暇がないとかあるじゃないですか。
スピーカー 2
まあまあ、とりあえず楽しかったです。10週間楽しみました。
スピーカー 1
いやー、そうかそうか。
だいぶだから、最後ほんま突っ走った感じなんですね、その勢いがあったと言いますか。
スピーカー 2
でもやっぱね、勢いがすごい良かった。慣れた量がすごい良かったです。
スピーカー 1
あー、へー、そっかそっか。
スピーカー 2
で、やっぱ彩菜ちゃんも良かった。だってこんなになんかね、難しいというか。
ねー、そうですよね。みんな良かったです。
スピーカー 1
結構だから作ってたキャラを崩すんですね、最後。
スピーカー 2
雪を。
スピーカー 1
どっちも崩れてしまうというか、その気取ってた部分が。
スピーカー 2
若干崩れた、そうそうそう。
スピーカー 1
なんか中身が見えてしまうみたいなところがあるんですよね。
スピーカー 2
確かに必死さは出てた、彩菜ちゃんも。
知らねえは良かったな。清々しかったね。
スピーカー 1
そっちに落としていったよね。
いやー、すごい。
スピーカー 2
なんかそのね、言い方が、いわゆるひどいやつがひどい振り方で言う知らねえじゃなくて、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
普段のあの成田くんの優しい子が、本心がふわーって出てきたみたいな、
優しいまんまで言う知らねえっていうか、
これは痛いわーっていう、なんか胸がうーってなっちゃった、私も。
スピーカー 1
そうなんだー。
でも全然答えてないんでしょ?
知らねえって言われても。
スピーカー 2
一応、え、ひどーとか言うんですけど。
スピーカー 1
え、ひどーですむんやな、本で。
だからそんなにくじけてないというか。
すごいですよね。
スピーカー 2
まあまあたくましくね、それを小説にしてるんで。
スピーカー 1
そのキャラ描けんの、ほんとすごいなって思いますね。
スピーカー 2
このなんていうか、なんかこうね、なかなか言い表せないキャラクター。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
基本的に自信はあるんですよね、自分に。
スピーカー 1
で、こう優位に立ちたいっていうのがずっとある。
スピーカー 2
だから優位に立ってるんですよ、いつも。
いつもは優位に立ててるんですよね。
だからあそこまで言えるんやろうな。
だから別にそこで急にピドク振られても、
まあ小太郎はいるし、何やったら山田さんもいるし。
だから世界の終わりじゃない、急に振られても。
スピーカー 1
え、すごいな。
だから強がってるからそんなに傷つく気もしないし。
しないですね、強がってると。
うーんと思うんだよ。
なんかそんなに傷つくことがないというか。
傷つくことがない?
そんなことある?
そういう感じなんちゃうかな。
いやだから何も反省をしない感じの。
本人的には反省を繰り返して自分が変わっていってるんですか?
変わってないと思う。
スピーカー 2
いや、反省とかじゃないと思います。
ただ影響を受けてるんちゃうかな、いろんな経験から。
まあそれはみんなそうですよね。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
なんかあとちょっと面白かったのが、
その喫茶店で別れ話してるときに、
このわざわざさえちゃんの話を出してくれたのは、
私が浮気したっていうのを、
ちょっとでもこの気持ちを軽くするために言ってくれた?
って言うんですよ。
はいはい。
そしたらゆきおが、いやいや俺は浮気じゃないからって言うんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
そこは明確に浮気じゃないって言うんやと思って、
スピーカー 2
だってもう付き合って話までしてるんですよ、お互い。
あれなと別れた、付き合おうとまで言いつつ、
これは浮気じゃないんや。
何回か家に泳んでるのに、
やることやってへんから、じゃあ浮気じゃないんやと思って。
スピーカー 1
え、ちょっと待ってください。
やることはやってないんですか、結局?
たぶんそうちゃう。そこまで言い切れるんやったら。
スピーカー 2
そこまで言い切るってことは、
同じですよね、ボー氏の意見と。
やることやってないから、いや俺は浮気じゃないからそこ誤解しんといてって、
そこは釘刺すっていう。
じゃあやってへんや。
スピーカー 1
たぶんそう。
スピーカー 2
でも、あやなちゃん的には、
スピーカー 1
え、山田さんとだってやってないんですよ、あやなちゃんは。
確かに。
スピーカー 2
でも私がフォローしそうになったんですけど。
いやいやって。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
毎回キスしてるから、もしかしたらそれはアウトかもしれへんけど。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
でもなんか、抱きしめるぐらいしてそうじゃないですか、ゆきおとさえも。
スピーカー 1
それこそ手をつなぐレベルのことすらしてなくて、付き合うとかは難しいですよね。
別れて付き合おうって。
スピーカー 2
分からんけど。
ね。
スピーカー 1
そういう線引きがあるんですよね。
スピーカー 2
そこがやっぱ男女で浮気で違うんやって思いました。
スピーカー 1
そっか、男性はやっぱそのやるかやらないかが明確な線引き。
そんな言ってないで、作中ではそれはたぶん。
スピーカー 1
明確には言ってへんけど、心が動いただけっていうのは浮気ではないっていう判断。
スピーカー 2
多分そう、そうなんやと思う多分。
ゆきお的には心はめっちゃ動いてんやけど、踏みとどまってるから俺はみたいな感じなんやと思う。
だからお前とは違うって言いたいんやろうけど、いやいやこっちも山田さんとキスしかしてないんでっていう。
でももう心は完全に動いちゃってるから嫌なとしては浮気っていう風に告白してるんですよね。
他にも人がいたんかもしれへん、それとそこはねいまいち分かんないんですけど。
でも実際好きって思ってるんで、彩乃は他の人のことも。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
彩乃の中では明確に浮気なわけですよそれは。
スピーカー 1
そりゃそうですよね。
でもそのけじめみたいなのあるじゃないですか、前提として言ってない、気持ちがもう走ってない、そっちに。
だからまだ浮気の段階じゃないみたいな、そういうことじゃないですか。
スピーカー 2
それは、ゆきおが。
スピーカー 1
ゆきおが。
そこまでめっちゃ好きってわけでもないから?
多分そうやと思う。
スピーカー 2
から抑えられる。
スピーカー 1
まだその付き合うっていう段階の気持ちにもいってない。
かもぐらいで本当にかもっていう気持ちで本人もいるってこと?
分かれたら付き合ってもいいかなぐらいの気持ちなんじゃないですか。
だからそこまで好きとかいってない。
ゆきお自身がね。
スピーカー 2
だからすぐ別れるみたいな。付き合った後もすぐ。
スピーカー 1
なるほど。
浮気じゃないっていうのはそういうことじゃん。
自分がそういう気持ちになってないからとか。
単純にだから、別れたいが一番最初にあるからってこと?
そうやろうし、こっちのほうが。
スピーカー 2
すごい良いんですよね、たぶんさえちゃん。
すごいよく使ってるだけな気がする。
スピーカー 1
こっちのほうが良いんかなみたいな、気持ちだけ。
まだその好きとか付き合いたいとか付き合ってるとかはないから。
スピーカー 2
さえちゃんもかわいそうやな、よく考えたら。
スピーカー 1
そうなるとそうですよね。
でも自分から引き仕掛けてるんでしょ?
スピーカー 2
そうなんやけど、たぶんね、ずっと好きやったんですよね。
一緒に働いててずっと好きで。
スピーカー 1
そうかそうか。
それはでもだしに疲れたから。
スピーカー 2
もしかしたらあやなの前から?
スピーカー 1
うん。
いいんじゃないですか、そういうのをだしに疲れたら。
だって付き合う口実にできるから。
そういうのがなかったらずっといけなかったと思う。
これね、全然伝わんない話やと思うんですけど、
最近ね、ボー氏とも喋って、それは違うって言われたんですけど、
私最近、前田コーヒーってあるじゃないですか、
前田コーヒーのパスタがすごい食べたいっていう衝動に。
スピーカー 2
わかるわかる、わかります。
おいしいですよね。
スピーカー 1
そう、行ってるところの前田コーヒーのパスタ、めちゃめちゃ熱いんですよ。
火傷するレベルって出てくるんですね。
でも、その熱い状態が、ちょっともう癖になってしまってるみたいなところがあって、
でも、本当にその熱いのを食べたいがために、火傷するんですよ。
愚かじゃないですか。
冷ましてから食べろよってなるじゃないですか。
でも、火傷してまでも熱い状態で食べたいみたいなのがあるんですよ。
スピーカー 1
これが良くなのかなって思って。
DV彼氏って、これこういうことかなみたいなこと言ってて、違うと思うんですよ。
傷つくのわかってんのに。
スピーカー 2
そうじゃないですか。
そういうことですよ、きっと。
スピーカー 1
その後結構ね、ちゃんと本当に口の中を火傷して、数日ちょっと痛いみたいな状態が続くレベルで傷ついてるのに、
また行きたいってすごいなるっていう、これが辞めれないっていう感覚なんかなっていう。
別にまた行きたいっていうのは普通やけど、冷ましてから食べたいだけの話だから。
スピーカー 1
それができないのがね。
それが意味わかんない。
できないって。
スピーカー 2
わかりますよ。
スピーカー 1
やりたくない。
スピーカー 2
太りたくないけど甘いもの食べたいっていう。
スピーカー 1
そうですよね。
これがね、食に関してはね、わかるんですよ。
スピーカー 2
一緒ですよ、きっと。
スピーカー 1
一緒ですね、そこは。
恋愛とかね、肉欲とかっていうのに置き換えるとこうっていうことなんかなっていう。
そうだって最近私はね、チョコボールチャレンジというものをやっててね。
スピーカー 2
あれ、なんでやり始めたんですか?なんか流行ってるんですか?
スピーカー 1
全然、全然流行ってない。
YouTubeで加納栄光の動画を見てるって言ってるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それで加納栄光がやってたんですよ。
そう、チョコボール。
去年とか、一昨年やったかな、忘れたけど。
金のエンゼル出るまで頑張るみたいなこと、一昨年くらいとかやってたけど、
それで60個一気に開けたりするんですよ、チョコボール買って。
で、銀のエンゼル2個しか出てないとか、60個開けて。
スピーカー 2
へー、すごい。
スピーカー 1
でもなんかその後ね、ちゃんと集まったやつで、
おもちゃの缶詰を応募して手に入れたりとかしてるんですよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
それの開封動画みたいなのもあったりとか。
そうそうそうそう。
おもちゃの缶詰ってね、昔から存在するじゃないですか、私たち小さい頃から。
スピーカー 2
あるねー。
スピーカー 1
ふんわり欲しいなっていう、何が入ってんねやろみたいな興味はずっとありつつも、
友達、小学校の時の友達が、一人だけ家におもちゃの缶詰缶持ってる子がいたんですよ。
でももう開封済みやったんです。
カンカンしかなくて、一体何が入ってたんやみたいな。
でも私は本当にチョコボールを人生で今まで食べてきて、本当にエンゼル出たことないタイプやったんですよ。
銀は、もしかしたら。
銀は捨ててましたもん。集めんのめんどくさいから。
全然ないって思って。
スピーカー 2
多分減ってんのちゃうかな今ね。もっと出た気がする昔。
スピーカー 1
今は全然違うんですよ。おもちゃの缶詰じゃなくて、もらえるやつがメダルゲーム。
そうなの?
缶詰ってね、結構何年間に1回のレベルでめちゃめちゃリニューアルしてるんですよ。
UFOキャッチャーもらえたりとか。
そう。
UFOキャッチャーの機械ですよ。
そうそうそう。
ちっちゃいこれぐらいですけど。
なんかね、いろいろ大人も楽しめる。
大人も楽しめる?
スピーカー 2
楽しめるかな?
スピーカー 1
大人楽しめると思った。
でもなんか、どうやらすごい変わってるらしくて。
スピーカー 2
へー、そうなんよ。
スピーカー 1
なんかね、私は文具沼にはまってから、そういうのがカジュアルに手元にあっても喜ぶ人になってるんで。
で、多分処分には困るんですけど、絶対に。
スピーカー 2
うん、いつかね。
いつかね。
スピーカー 1
今どれくらい食べたんですか?
私今38個食べてますね。
38個食べて、銀1枚ですまだ。
スピーカー 2
へー、すごーい。結構食べてるな。
スピーカー 1
ボー氏がね、めっちゃ食べるから太ってきたんですよ、私ね。
めっちゃ太って、この短い日間ですよ。
このチョコボール太りをしてるんですよ。
スピーカー 2
毎日食べてるってことですよね、多分。
スピーカー 1
4つとか食べた時があって。
そうちょっとね、最初の方はやばい。
現行しながら食べてたんで、もう永遠に食べられるんですよ。
スピーカー 2
カラカラカラいけちゃうからね。
スピーカー 1
そうそうそう、なんでやばいって思って、もう1日2つまでって決めてるんですけど、今。
結構やな。
でもなんかそれで、私がエンゼル欲しいがために、ずっとすごい大量に買ってるっていう認識の方が、ボー氏的には強いから、
スピーカー 1
全部1人で別に食べんでいいよ、半分食べるよみたいな感じで言うんですけど、
私はもう全部自分の力で集めたいし、普通にチョコボール美味しいって思ってるんで。
美味しいって。
美味しいって思ってるから、あげへんあげへんってなるんですよ。
スピーカー 2
自分の力で。
スピーカー 1
あかんあかんあかんってなって。
そうなんや。
スピーカー 2
じゃあ例えば、私が明日ピロって買って、出たわ銀のエンゼルって送ってもダメなんですね、受け取ってもらえないんですね。
スピーカー 1
受け取りはするけど、受け取りはするけど。
僕はだから、おもちゃの感じが欲しいだけやと思ってたから。
だから、食べるよって言われるけど、いやいやあげへんしっていうつもりで。
スピーカー 2
その含めてチャレンジだと。
スピーカー 1
そう、いるから、だからボー氏と私がどちらが早くエンゼルを集めるかっていう競争で、勝手に買って食べるんやったらいいよって言ってるんですよ、私。
だから、私が買ったやつをボー氏にあげるのはちょっとさ、もったいないってなるんで、ボー氏はボー氏で買ってもらってっていうので。
じゃあね、ボー氏もね、6、7個目ですぐに銀のエンゼル出して。
スピーカー 2
えー、すごーい。
スピーカー 1
そう、ほんとね、この勝負がどうなるかっていう話ですね。
僕は13個まで行ったけど、まだ1個だけです。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。なんかお店によるとか?コンビニで買ったほうが?とかそんなのあるんかな?関係ないかな?
スピーカー 1
そんな宝くじみたいな。
売り場で。
私も買ってみようかな、久しぶりに。
スピーカー 2
チョコボールチャレンジしてください。
私はもう大好きで、チョコボールがもう小学生の時。
スピーカー 1
あ、すごい。
スピーカー 2
大大大好き。あのキャラクター自体がもうすごい好きで。
スピーカー 1
キャラクター自体が好きだったんですか?
スピーカー 2
そう、あのキョロちゃんがね、キョロちゃんが大好きだったんですよ。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
あの、小学生の時にチョコボールいっつも食べてて、家族でディズニーランドに行った時にチョコボール食べてて、チョコボール食べてる間に迷子になったんですよ。
何歳ですか?
こうやってカラカラって一生懸命出してる時に迷子になった。
小学生どれぐらいだろう?めっちゃ経ったと思う。
スピーカー 1
かわいい。
迷子になるぐらいってね、だいぶちっちゃいよね。
かわいい。
たぶん缶詰によるはずなんですけど、よるのかな?
それこそクレーン缶とか、ガチャとか、そういうゲーム性のある側なんですけど、中にちっちゃいおもちゃが入ってるんですよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
その景品として、なんかゲームを楽しんだ上に、その景品として、おもちゃが入ってるみたいな感じで。
クレーンはこれです。
スピーカー 2
かわいい。
で、たしか。
スピーカー 1
えー、めっちゃかわいい。
たしかこのクレーン缶やったと思うんですよ、そのカノエコがやってるやつで、中にシールもあったんですよ。
へー。
クレーンっていうか、ガチャガチャみたいなやつ?
そう。
ガチャガチャもあったか。
ガチャガチャもあった。
もう今はないけど。
スピーカー 2
そうなんや。だいぶ変わってるな。
スピーカー 1
そのシール欲しいって思って。
スピーカー 2
はー。
スピーカー 1
それでしかたぶん手に入らないですよ、きょろちゃんの。
手に入らない。やっほーとかあるじゃん。
手に入らないけど。
おにかりとかあるじゃん。
きょろちゃんの形の金の、なんかちょっとこうチャームみたいな。
ピーホルダーみたいなね。
そうそうそう、あったりとかね。
スピーカー 2
あー。わー、そんな空いてた気するのは、一回だけ缶詰あったんですけど。
スピーカー 1
ねー、それ、そう言ってた。いつの缶詰ですか、それ。
スピーカー 2
小学校たぶん、3年とか2年とか、そんなときやったと思います。
スピーカー 1
なんかね、その、チョコボールの公式サイト見ると、歴代の缶詰缶の詳細とかあったりするんですよ。
へー。
そう、たぶんあれですね、しーさんがその時代やったら、普通に円柱のやつ?
スピーカー 2
うん、きょろちゃんの形のやつ。
スピーカー 1
え、そっか。
スピーカー 2
形の缶詰やった思う。
スピーカー 1
実家にないんかな?
スピーカー 2
そう、その後ね、急激にきょろちゃんに冷めて、全部捨てた気がするな。
そんなのあるの?
いろいろ集めてたんですよね、きょろちゃんグッズ。
スピーカー 1
そんなに!?
スピーカー 2
うん。あの、おもちゃの缶詰以外にも、ガチャガチャやったか、おもちゃが付いてるお菓子かで、きょろちゃんのスタンプみたいなのが売ってる時期があって、
それはね、めちゃくちゃいっぱい集めてて、家にずっとあったんですけど、
あれは何でもらえたんやろ?それも詰めで応募でもらえたんやろかな?
なんか、覚えてへんけど、めっちゃうちにあったけど、あれはもう捨てたんやろなぁ。
スピーカー 1
男に冷めた時みたいな。
全部、もらったもの全部捨てるみたいな。
全部捨てちゃったんやなぁ。
え、きょろちゃんの形したやつって、2007年の黄金のきょろ缶とか。
いやいやいや。
でも、きょろちゃんの形した缶詰がね、この歴代の中にそれが初めてなんですよ。
スピーカー 2
全部?
スピーカー 1
うん、なんかね。
スピーカー 2
全部出てるんですか?
スピーカー 1
全部出てます。
あれは普通に買わなかったんかな?
全部出てます。
スペシャルサイト。
スピーカー 2
あ、ほんまや。
スピーカー 1
でも、こんな金色じゃないでしょ?
スピーカー 2
なんかね、金色ではなかった。
スピーカー 1
普通のきょろちゃんの形は、2020年に走るきょろちゃん缶があるけど。
乗ってないだけじゃん。
え?
そんなことある?
スピーカー 2
あ、そっか、じゃあ形やと思って、記憶違いかなぁ。
後々出てきたやつと、裏書きされたかなぁ。
スピーカー 1
普通に売ってたのか。
なんかね、私が友達の家で見たやつは、たぶん93年からやってるやつ。
スピーカー 2
これかなぁ、これな気がします。
未来館ではないから、絶対。
スピーカー 1
男の子缶、女の子缶。
スピーカー 2
この後のやつではないなぁ。
スピーカー 1
未来館もめっちゃ気になるんですけどね、これ。
2007年言うたら、もう結構ね。
大人やもん。
スピーカー 2
もう大人や。
スピーカー 1
大学生ではない。
大学生や。
スピーカー 2
え? こんな系かなぁ。
そうやとしたら、このあれですね、男の子缶、女の子缶ですね。
スピーカー 1
ですよね。何が入ってたんですか?
スピーカー 2
何やろう、なんか付箋とかちゃうかなぁ。
付箋?
なんかクリップとか。
スピーカー 1
あー、文具的な。
スピーカー 2
本当はおもちゃより文具やったような気もするけど、ちょっと全然覚えてへんなぁ。
スピーカー 1
さすがにね。
スピーカー 2
でもめっちゃ嬉しかったですね。
スピーカー 1
ですよね。
またチャレンジするな。
してください。
スピーカー 2
なんか久しぶりに食べたくなってきた。
スピーカー 1
一緒にやりましょう。
子供に与えるのかどうかはちょっと分かんないけど。
スピーカー 2
まだね、チョコ食べてないんで、私が消費せなあかんけど。
スピーカー 1
私と一緒ですよ、それを。
スピーカー 2
でもこれ、絶対太るやん。
痩せる要素ないやん。
スピーカー 1
ないない。
そりゃそうでしょ。
ほんまにないない。
スピーカー 2
ちなみにあの、最近ピーナッツがもう10秒ぐらいでなくなってしまうんですよね。
キャラメルは。
どういうこと?
スピーカー 1
ピーナッツって。
スピーカー 2
ちょっとしか入ってないんかな?
スピーカー 1
もう大人になったら1個ずつ食べないじゃないですか。
スピーカー 2
そっか、まとめてバリバリバリって。
スピーカー 1
多分減ってもいます、昔より。
大容量がね。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
めっちゃ高いんすよ、今。
スピーカー 2
え、いくら?
スピーカー 1
今150円ぐらいするんですよ。
普通にコンビニとかスーパーで。
え、1個?
スピーカー 2
1個。
スピーカー 1
ちょっとね、なんか値段差はね、置いてる店によって違うんですけど。
あ、そうですか。
140いくらの時もあれば。
あれ多分税別やろ、だって。
スピーカー 2
結構するなぁ。
じゃあ誰かの缶詰代は受け負ってるわけじゃない?
スピーカー 1
それとも。
スピーカー 2
ちょっとずつ。
スピーカー 1
でも僕らが行ってる、アイスが40何円で売ってるスーパー。
スピーカー 2
うんうん。
あそこで75円とか。
スピーカー 1
あそこ異常やね、ほんまに。
半額ぐらいあったんで、そこでばっかり買い溜めしてる。
最近はね、イチゴもレギュラーであるんですけど、期間限定で金のきなこ餅っていうやつとかあるんですよ。
スピーカー 2
へぇー。
スピーカー 1
で、こういうグミなんですよ、中が。
へぇー。
でもなんかその、本当にきなこ餅っぽい餅感のあるグミでした。
スピーカー 2
うん、もちもちしたグミ?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
へぇー。
でも結局、ピーナッツが一番おいしいですよね。
スピーカー 2
そうですよね、ピーナッツが一番おいしいですよね。
スピーカー 1
10秒ぐらいで食べます。
なくなりすぎるんで、マジで。
スピーカー 2
えー食べてみよう、10秒チャレンジしてみよう。
スピーカー 1
でなんかね、ピーナッツとキャラメルばっかり食べてるんですけど、キャラメルの方がカロリー確かね、軽かったんですよ。
スピーカー 2
え、意外?
スピーカー 1
そう、意外。
意外。
スピーカー 1
豆、豆がね、豆が結構なカロリー。
スピーカー 2
あーそっか、でも栄養もあるから、豆は。
スピーカー 1
口の中でしかも、キャラメルの方が残るんで。
そうそうそうそう。
時間が稼げるというか。
そうそうそう、長持ちする。
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 1
ほんまにピーナッツが口いっぱいにほぼあったら一回で終わる。
おばあちゃん、やばい。
スピーカー 2
へぇー。
あ、キョロちゃんって5歳なんや。
スピーカー 1
え、どこにあります?それ。その情報。
スピーカー 2
キョロちゃん、森永の公式サイトで、キョロちゃんの紹介が載ってて、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
年齢が5歳の男の子、特技はギターの早弾き。
スピーカー 1
ほんまや、クエクエ踊りが趣味だそうです。
ねー。
スピーカー 2
へぇー、そうなんや。
スピーカー 1
みんな5歳やったんや。
スピーカー 2
キャラメルキョロちゃん、あ、いちごキョロちゃんは女の子なんや。
スピーカー 1
へぇー。
あー、色が違うから、人が違う。
そんな言い方。
スピーカー 2
可愛いな、やっぱりキョロちゃん。
ちょっと今風の顔になってるけど。
スピーカー 1
え、変わってるんですか?
スピーカー 2
え、変わってますよー。
スピーカー 1
ちょっと待って、ちょっと待って、さっきの缶詰で昔のやつ載ってたな。
パッケージの顔は一緒やと思うけど。
いや、これでしょ。ちょっと縦長やったんですね。
昔。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。長いイメージ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
モナガというか。
わー、すごい懐かしい。
スピーカー 1
キョロちゃん。
捨てた、彼氏やったけど。
スピーカー 2
そう、昔の彼氏やけど。
好きやったなー。
誰が一番先に缶詰までたどり着くかやりましょう。
よし、やろうか。