1. 藤原ヒロの なんなんやろ
  2. Ep269 PHM、決断するとき、ベ..
Ep269 PHM、決断するとき、ベルファスト
2026-04-13 1:00:35

Ep269 PHM、決断するとき、ベルファスト

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最近観た映画の感想回🎬

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「決断するとき」は映画館で、「ベルファスト」は配信で。

ネタバレありなので観る予定がある場合は先に視聴をオススメします。

冒頭チョコボール話題が続いていますし、あとがたりで少し触れている浮気や不倫の話も感想追加でいただいているので、話題に乗りたい方は是非お気軽にメッセージをどうぞ!


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【🎩X】@hironan_bo (中の人…ボー氏) #ヒロなん

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まずリスナーからのチョコボール「銀のエンゼル」報告に藤原ヒロが悔しさを露わにし、チョコボールの内容量減少についても語り合いました。その後、最近鑑賞した3本の映画についてネタバレありで深く掘り下げています。 1本目はSF小説原作の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。藤原ヒロは原作を繰り返し聞いている「原作厨」として、映画版のキャラクター描写や科学的説明の省略に複雑な感情を抱きつつも、映画単体としてはバディものとして楽しめる作品だと評価。原作と映画の比較や、他の作品における映画化の成功例についても考察しました。 2本目はアイルランドを舞台にした『決断するとき』。1980年代のアイルランドに実在したカトリック修道院のマグダレン洗濯所での強制労働を背景に、主人公がその惨状を目撃し「助けるべきか、見過ごすべきか」という倫理的な問いに直面する姿を静かに描いています。キリアン・マーフィーの繊細な演技と、社会的なメッセージ性が際立つ作品として紹介されました。3本目の『ベルファスト』は北アイルランド紛争を子供の視点から描いた自伝的映画で、重いテーマながらも家族の温かさやユーモアが散りばめられ、特に祖父の言葉が印象的だったと語り、藤原ヒロが最も感動した作品として強く推薦しました。

チョコボールの奇跡と内容量論争
スピーカー 2
藤原ヒロの音楽
いやいやいや、ちょっとしーさんよ。
はい。
しーさんよ、ちょっと。
ええ?
ええ?
あれですか?
ちょっと待ってくださいよ。
ちょっとしーさん、チョコボール、
チョコボール、2個目にして銀が出たですって。
出ましたね。
スピーカー 1
この藤原先生の稀に見る悔しがり
スピーカー 2
えー嬉しい
スピーカー 1
何が嬉しいですか
スピーカー 2
グギギギってなるかなと思って送ったんで
これはちょっともうこのまま写真撮ってすぐ送らないと思って
悔しがるぞーと思って
あーってなりましたからね
びっくりしました私も
こないだねチョコボールの話して
じゃあ私もやってみようと思って
スーパーで買って2回目にして銀のエンジェル出てきました
でも銀やからねあれ5回も集めなあかんからあれを
ちょっと待ってください私47個食べて銀1枚ですよ
え1枚やったっけ
私はね私はね私は1枚ですボー氏は2枚出てますけどね
ボー氏は何個ですか
スピーカー 1
16です
スピーカー 2
16のままや
16で2枚出てるのもすごくないですか
でも2個で1枚出るのすごくないですか
いやーちょっとこれはほんとねこの理不尽さよって思いますよ
でも久しぶりに食べてほんとにちょっとしか入ってへんなって思いました
そうですよね
ほんまに言ってた通り10秒で食べれそう
スピーカー 1
だいぶ減っているかなって感じですね
スピーカー 2
ほんとにほんとに
これ別になんか我々が大人になったからとかではないんですかね
いやもっとギチギチに詰まってた
ギチギチだったんですか
スピーカー 1
なんか箱の大きさは多分変わってへんから
前はもっと中身ギチギチに詰まってたような気がする
スピーカー 2
そっか
そんな気がするなあ
実際に
ということで全員で4枚にはなってる
スピーカー 1
それあんま意味がない
送ってもらうしかない
スピーカー 2
総合すると私が運がだいぶ悪いんですけど
全部で集めて47足す16足す2は
スピーカー 1
65ぐらい
スピーカー 2
65で銀4枚はすごくないですか
うん結構する
カノエコよりも
でも金が欲しいなやっぱり
さすがに1回金が出た人の言うことは違いますね
スピーカー 1
金はなんか出へんもんやと思ってるんで
スピーカー 2
出へんもんやと思ってる
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』:原作と映画の比較
スピーカー 2
そんなこんなで今回はチョコボールの話はそこそこにしておいて
ずっと2週にわたって喋りそびれてるプロジェクトヘールメアリーをはじめとする
ちょっと見た物話をしたいんですよ
お願いします
スピーカー 1
ネタバレ回ということですかね
スピーカー 2
ネタバレ回ということでちょっと許していただきます
スピーカー 1
しーさんがもし読んだり見たりするんやったら
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
話しない方がいいです
スピーカー 2
はいいや大丈夫です見ないと思います
小説も全然未読ですよねしーさんは
うん未読です
OKです
言っても今回喋りたいの3つですかね作品的には
プロジェクトヘールメアリーとその後映画館で決断する時っていう映画を見たのと
昨日の夜に配信でベルファストを見たんですよ
ほうほうほうほう
はいなんでその3つをちょっとネタバレありの方向で喋りたい回にしたいと思います
お願いします
はいプロジェクトヘールメアリーはもともとオーディブルで私は小説をかなり繰り返し聞いてる状態
原作を知ってる状態
スピーカー 1
作業中とかによく聞いてる
スピーカー 2
はいそうなんですよで某氏は1回小説を読んだっていう感じですかね
で見に行くつもりでずっといてたんですけど
Ossan.fmのリスナー仲間である香里さんっていう方がいらっしゃるんですけど
香里さんが長野県の方なんですけど関西に来る用事があるついでに一緒に見ませんかって誘っていただいて
そうそうなんで香里さんと映画見に行くぞっていう話になり
そのOssan.fmつながりということでちょっとその界隈も誘わせていただいて
誘わせていただいてっていうか
てっきり香里さんはOssan.fmのお二人と行くもんやと勘違いして
私たちも行きますみたいな感じのそのおっさん二人いるもんみたいな感じで話し続けてたら
じゃあ誘いますねみたいな感じで無理矢理私が圧をかけて誘わせたみたいな感じになってしまったんですけど
推しと映画に行きたい
そうそうでその日にOssan.fmのお二人の長山さんは時間があって行けたんですけど
栗栖さんは映画の時間にちょっと他の用事があって無理ということで
それより先に見てはったんですよ栗栖さんはね
スピーカー 1
タイムラインとかで流れてくるのが我慢できなくなって一人で見に行った
スピーカー 2
長山さんと香里さんとあとリスナー仲間のポーさんっていう方と
5人か5人で映画を見て映画を見終わったタイミングで栗栖さんが用事が終わって合流できるっていうことやったんで
直後に栗栖さん合流して6人でご飯食べながら語るみたいな会話してきたんですよ
楽しそう
はいなんで本当にその見た直後にみんなで感想を言い合ったんですけど
その時に私が一番最初に感想で出たのがキャラが違うっていう感じだったんですよ
小説と
小説とキャラが違うって私はなってしまって
見てる間からちょっと思ってたキャラと若干変わってしまってるみたいなのがあって
主人公がですか
全員ですね
全員
メインのキャラがなんかこう印象として幼く見えるみたいな感じになってたんですよ全体的に
映画の方が
映画の方がそうですねノリが軽いとかいろいろ説明が端折られるっていうのがあって
仕方ないっていうのは分かりつつ表たんと違うみたいな感じになってるぐらい
私意外とめちゃめちゃ原作中になってるっていう気づきがあって
それがね私の中でプロジェクトヘイルメアリーの感想はめっちゃでかかったんですよ
私が思っている以上に原作中だったっていう感想でした
でもなんかね上下感あるんですよ原作が
そうなんですね結構長いんや
めっちゃ長いんですよね
SFものなんですよ
宇宙が舞台でっていう感じなんですけど
科学的な説明をすごい細かくするっていうのが面白いSFなんですね
スピーカー 1
小説はね
スピーカー 2
小説は現代の科学が基本になってて
宇宙の生物と遭遇したりとかするっていうところが創作なので
今地球人が持ち得ないエネルギーを持ち得た場合に可能になる科学っていうのが創作部分で
それ以外は全部ちゃんと現代の科学技術でどうにかするっていう話なんですよ
そこら辺の説明がめちゃめちゃ長いで原作はそれを楽しむっていうところもあるけど
スピーカー 1
リアリティラインと繋がってる延長線上にあるSFなんですね
そこは読んでて自分の実感として今の現実に繋がってるなっていう気持ちで読めるのが原作なんですけど
映画版はすごい端折ってるというか
スピーカー 2
そこを多分延々とやると映画の枠で収まらない
スピーカー 1
あと映像的にそれ見てて面白いわけじゃないんで
スピーカー 2
実験映像みたいな感じになっちゃうんで
原作の面白い要素っていうのは勢いよく端折られてて
私が原作を何回も繰り返し耳で聞いてる状態なんですけど
自分的にやっぱり一番面白いって思うのって
友情ものっていうやつだったんですよ
このプロジェクトヘイルメアリーは
まさにその映画はバディものっていう形でまとめられてるんですね
その友情っていうのを抑えて
なんで予告の時点で宇宙人出てくるよみたいなのがめちゃめちゃネタバレされてるんですよ
その姿形もキャラクター的な感じで最初からバラしてるみたいな
これのバディものである
お互いが命を懸けて守り合って何か目的を果たすんだろうなっていうのが
予告の時点でわかるみたいな感じなんですよ
ちょっと残念
私はその友情に惹かれて読んでたんで
映画がそこにヒューチャーされるっていうことは
自分にとって全然プラスやったはずなんですよ
それを求めてるみたいな
見たいのはそれであるみたいな感じだったんですけど
さすがに2時間半でしたっけ
2時間半やと早すぎるみたいな
気持ちがここでこんだけ溜めたからこそ
このラストの感動シーンがあったのに
ここめちゃめちゃテンポよくやられると
涙を溜める暇がないみたいな感じ
そうそうそう
原作はねやっぱり
原作があるもので原作を超えるものってなくないですか
私ね
でもこれ見る順番とかによるかもしれないんですけど
ちょっと前に見た夜明けのすべて
ちゃうかな
夜明けのすべてっていう作品は
映画の方が良かったなって思いました
そうなんや
スピーカー 1
映画の方が良かったっていうか
小説がそんなやったみたいな感じ
スピーカー 2
そうそうそう
言い直す必要あるんかな
スピーカー 1
なんていうのかな
小説の映画家っていうよりは
小説のアイデアをもとに
すごい映画を作ったみたいな
はたまにありますね
スピーカー 2
割と忠実やったんですけど
それも原作にそんなに離れてない
描かれ方ではあったんやけど
映画の方がすごく上手く
スピーカー 1
結構アレンジしてるんじゃないかな
スピーカー 2
設定とかからアレンジはあったんですけど
そういうアレンジやったら
こっちの方が好きって思えるやつが
珍しくあったんですよ
スピーカー 1
原作が面白いと
映画化あんまりっていうのは多いですけど
原作が普通というか
そこそこやと
スピーカー 2
意外と映画で良い
スピーカー 1
映画の方が良いみたいなのもありえますね
なんか僕バーニングっていう
韓国の映画も
原作短編なんで
すごい何となく
この世界観だけみたいな感じなんですけど
映画でそれをすごい膨らまして
しっかり描いたみたいなのがあったんで
それも映画良かった
原作は別にそんな
そんな普通っていう感じだったんで
スピーカー 2
短編
村上春樹
スピーカー 1
うんうん
これをもとにしっかり世界作ったなっていうのが
映画化でしたね
ジャンドン監督かな
スピーカー 2
なんで全然ね
このプロジェクトヘイルメアリーも
映画から入った人は
映画の方が好きっていう人
結構いると思います
多分科学的な
説明が長い
SFの原作はそんなに
面白く読めないとか
あるかもしれない
割とエンタメとして
バディもので
ちゃんと面白く
見やすい感じで
作られてる映画やったんで
スピーカー 1
一緒に見に行ったポーさんが
CMも原作も
何も見ず行って
ちゃんと楽しめたって言ってたんで
映画だけ見る人は
全然映画だけで楽しめるみたいですね
スピーカー 2
そうそうそう
メチコさんっていう
LISTEN界隈の人なんですけど
原作をめちゃめちゃ
読んだ上で見に行って
最初は
原作が頭の中にあるから
雑念が多くて
初回
いろいろ思うことはあったんやけど
2回目以降見に行ったら
映画は映画でっていうので
すごい楽しめてるみたいな感じで
めちゃめちゃ
何回も見に行かれたんや
すごい何回も見に行かれるんですよね
スピーカー 1
何回も見に行く人なんですよ
他の映画とかも
スピーカー 2
たぶんね
原作が好きすぎる状態で
見ちゃうとちょっと
みたいになるかもしれないけど
映画自体はたぶん
出来としては
友情モノ、バディモノ
みたいな感じで楽しめる人は
特に楽しめる
SFになってるんじゃないかなって思います
質が悪いわけじゃないっていう感じです
なんで私はなんか
久しぶりに
原作中になるっていう
経験を
味わえて
なんかそれで
期待していったけど
キャラが違うってなった
っていうこと全部含めて
良い経験やったなって思いました
久しぶりに
初めての原作中経験
初めてっていうかね
たぶん中高生の時とかって
めっちゃ好きな作品が
アニメ化したりとか
そういうのしたら
好きやからこそ許せないみたいな
とかあるじゃないですか
ある
それってね
よっぽど好きな証拠じゃないですか
そこまでのやつが
あんまもう
なかったんですよ
なんかめっちゃ好き
ってなれるとか
なんかすごい期待を
しちゃうみたいなのが
あんまり味わえてなかったんで
もうずっと長いこと
なんでなんかここまで
すごい楽しみにできた上で
自分
このキャラこんなに好きやったんやな
っていうのが
実感できたっていうのが良かった
みたいな
そういう体験ができた感じでした
あとね私はだから
がっかりしてる部分が
自分がちょっと
クソ真面目すぎるなっていうところ
なんで
キャラが原作の方が
大人な考えをしてて
真面目やったりとかするんですよ
でも映画は
若干ちょっとゆるい
感じになってるんですね
本当に幼いはしゃぎ方をするみたいな
要素が加わってるんで
そこが許せないみたいになってて
なんかそれはね
許したれやみたいなレベルやと思うんですよ
あとテンポよく
楽しい画面にするんやったら
本当にそれくらいの
脚色アレンジっていうのは
全然
ありなんじゃないかって思えたりするけど
個人的な好みとして
このキャラはもっと固くいてほしかった
みたいなとかがありました
原作読むと自分の頭の中に
出来上がっちゃってますもんね
世界とキャラクターと
こんなにも緻密に
すごい複雑な
ことをして
全部組み合わせていい
って思ってたのに
そこはしょろいやみたいな
もどかしさみたいなね
それは分かります
それはあったんですけど
原作を楽しんだやな
それくらいみたいなのがありました
方針的にはどうでしたか
スピーカー 1
僕はそういうのが
嫌なんで
期待値コントロールをして
見に行きました
期待値を上げずに
期待値を上げずに
原作僕読んだのは
2023年なんで
スピーカー 1
大数字くらいしか
覚えてないですよね
スピーカー 1
当時面白かったっていうのは
覚えてるけど
スピーカー 1
内容はそんなに細かくは
読み返さずとか
スピーカー 1
して
すごい前評判良かった
スピーカー 1
宣伝めっちゃされてたんですよ
だから
コケたら嫌やなと思いながら
見に行って
そんな
こんな盛り上がったやつって
いまいちなんちゃうかみたいな
アバターみたいな
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
ちょっと不安な気持ちを
持って見に行ったんで
あ、意外とええやん
ぐらいで見れた
スピーカー 2
CMでね
結構ネタバレしちゃってますよね
うん
スピーカー 1
そんなんも多いですしね
最近はだいぶ減った方ですね
一時期ひどかったんでそれが
一番いいとこ見せるみたいな
時期があったんでね
2000年代とか
すごい津波が来るとか
スピーカー 2
一番インパクトのある映像も
出しちゃってるやんっていう
CMが結局一番
感動したなみたいな
スピーカー 1
そういうのはね
結構減っていったんでね
だから今回も
今回というか
この映画で多分一番ネタバレとして
伏せてたとことかは
残してたし
だから別に
僕は映画で楽しめましたね
スピーカー 2
良かった
現時点ではあんまりそんなに
すごいネタバレみたいな
私たち語ってないですよねちゃんと
全然語ってないですね
全然
宇宙人が出ることぐらいしか
スピーカー 1
それもだからね
結構映画では
さらっと流れていくんでね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
すごいネタバレみたいなやつも
そんなに大したことないっていう感じで
普通に映画として見れました
スピーカー 2
そうですね
これぐらい知ってても全然
映画は楽しめる要素が
いっぱいあるとは思う
スピーカー 1
一応なんか今
IMAX企画なんでこの映画は
フルサイズで見るんやったら
もう一回見てもいいかなって思うぐらい
ですけどちょっと遠いし
めんどくさいし多分行かないと思いますけど
だからそれぐらいの気持ちではあります
スピーカー 2
そうですね
結構良かった
防止の
見た直後にみんなで
語り合った感想の第一声は
栗栖さんが
なりたいライアンゴズリングだった
っていう言葉でしたね
栗栖さんはライアンゴズリング好きなんですか?
栗栖さんはライアンゴズリングになりたいんですよね
スピーカー 1
美容室行って
ライアンゴズリングの髪型にしてください
っていう40代のおっちゃん
スピーカー 2
そうなんや
でもいいですよね
彼めっちゃいいんですよ
栗栖さんの
辞任を含めて楽しいんですよね
スピーカー 1
ライアンゴズリング映画によって
ずっとしんどい役とか
なんかその
孤独な感じとかもあるけど
ブレードランナーの時みたいな
あるけど
今回は割とコミカルなとことか
失敗するとことか
逃げるとことかあったから
その波がある感じが
たぶん栗栖さん
こういうのやりたいやろ
スピーカー 2
あんまり
共通点が多いと思うんですよ
みたいな感じで言ってたから
本人が
競偶が
今回のライアンゴズリングの役の競偶が
自分は望んでもないけど
その場所に
借り出されて頑張らないといけない
みたいな
そうなんや
スピーカー 1
なんのことやろ
スピーカー 2
っていうね
推しとの楽しい時間を過ごせて
めっちゃ楽しい
すごい楽しかったですね
あの夜はね
いいなぁ推しが身近にいて
楽しかったんですよ
『決断するとき』:アイルランドの暗い歴史と倫理的問い
スピーカー 2
ちょっと本当に
その話してるとね
スピーカー 1
終わってしまう
スピーカー 2
2つの作品の紹介をしそびれずに
今回は
次の見た作品は
京都シネマで
決断する時っていう映画を
見てきました
スピーカー 1
ちょっとだけ前回喋ったのかな
舞台はアイルランドで
1980年代くらいかな
1985年で書いたのかな
実際の事件が元になっている
原作小説があるんですよね
スピーカー 2
主役キリアン・マーフィーなんですよ
アイルランドの人ですよね
キリアンが主演ということで
ちょっと興味を持ってみたいな感じで
スピーカー 1
映画化の企画もキリアン・マーフィー
スピーカー 2
そうですね
キリアンが原作を読んで
これを映画化したいということで
企画が持ち上がったというやつですね
アイルランドにある
修道院なんですけど
舞台というかメインの問題が修道院にある
マグダレン洗濯所って
呼ばれている修道院なんですけど
アイルランドはカトリックが
かなり根付いた
土地なんで
そのカトリックの修道院が
地域のものすごい権威がある
場所になっていて
みんな女の子は
その修道院に
スピーカー 1
カトリック系の学校に通うという感じですね
スピーカー 2
みんなほぼ通っているのかなみたいな感じで
根前の
性交渉というのは
禁止されているじゃないですか
いろんな事情で
合意があってもなくても
無理矢理であっても
妊娠する
っていう
少女がいた場合に
その修道院に
預けられるっていう
そういう監修みたいなのが
ある土地で
そこに
入れられると
そこでも寝泊まりをして働いて
みたいな一生
過ごすみたいな感じになるんですよ
スピーカー 1
すごい複雑なんですけど
映画見た後に
調べて知ったんですけど
洗濯所があるような地域で
カトリックが厳格な
地域っていうのが
身内に
不定があった時
根前交渉
とかがあった時の
あんまり外に出したくない
悪い噂とか立つ
というかその家自体が
軽く見られてしまうから
隠すために修道場に預ける
っていうのが
習慣である地域らしいですね
だから
そういう女の子が
若い女の子が悪さをした時に
隠すようにそこに預けられてしまう
地域から
隔離するためみたいな感じで
そこが強制労働の
場所になってた
そういう話なんですね
洗濯っていうのはまだ洗濯機がない時代で
手で作業する
洗濯がすごい
大変なんですって
スピーカー 2
重労働当時はね
スピーカー 1
若い女の子でもできるけど
何人も集団でやる作業みたいな
それがカトリックが
組織的にやってたっていう
そういう話ですね
スピーカー 2
そうですね
預けられる少女たちは
高確率で妊娠してたり
とかするんですけど
カトリックなんで
忠誠っていうことはしないし
産んだ子が
養子に出されて
それの報酬が
修道院に入るみたいな感じで
若干お金儲けみたいな
そういうことになってる
っていうのも含めて
妊婦だから
結構
体力的にもそんな
十分じゃない状態でも
厳しい労働を
課せられるっていう形で
そこで
亡くなる少女たちも
多くいたし
実際に痛いというか
そこに埋められてる
っていうのが発見されて
事件化したみたいな感じ
スピーカー 1
全然埋葬されてる
数がすごい食い違って
150何人とか
増えてたかな
場所によってそんなのがあったとか
スピーカー 2
1980年代?
映画が80年代の話で
明るみに出たのは
90年代
スピーカー 1
93年とか
スピーカー 2
すごい最近の話ですね
それをもとに
映画化されたものは他にも
あるらしいんですけど
今回の
この決断する時っていう映画は
その内容を
ものすごく
シンプルに
してて
それを目撃した街の人が
そういうことが起こってる
っていうことを知った上で
どう行動するかっていう
その一点に
スポット当てた
映画なんですよ
スピーカー 1
結構暗黙の了解というか
みんな知ってた?
スピーカー 2
特に女性は
みんな知ってたみたいな
気づいてるけど
見て見ぬふりをしている
見て見ぬふりをするというのは
暴力の過端なのではないか
みたいな問いかけがあるような
映画ですね
だからこの映画のポスター
で煽り文句的に
日本語版なんですけど
キャッチコピーですかね
助けるべきか
見過ごすべきかっていう
そういうキャッチコピーがあるような
映画で
キリアンが石炭を
運ぶみたいな
石炭商売ってる人
そうですね
それを仕入れて
届けた先の
修道院の中で
偶然
見てしまうんですよ
少女たちの様子を
スピーカー 1
結構直接助けを
求められたりもするんですね
出してほしい
なんかすごい
残酷描写みたいなのは
ないんですけどこの映画は
でもねすごい怖くて
真っ暗の
修道院の中で奥で
赤ん坊の声ずっと聞こえてるんですよ
でなんか
たまに通路を通る時に奥の方で
女の子が
めっちゃずっと朝4時とか
作業してて
ずっと洗濯やってるのが
何人もいて何十人もいるのかな
そういうのが通りすがりに奥の
ガラスの向こうに見えるみたいな
とかあって
でその修道場の
なんかおばさんが
一応仕切ってるんですけど
なんかその人がすごい
怖いっていう
スピーカー 2
なんか静かな
怖さがありそうな
そうですね
スピーカー 1
町の権力者って感じなんで
スピーカー 2
本当ね
すっごい静かなんですよ
なんか
あらゆるものをそぎ落とした
静けさみたいな
感じのが
意図的に作られてて
だからすごい
見てて一番
耳につくのが人の呼吸の音なんですよ
それをすごい拾ってる
マイクですごい拾わしてるみたいな
スピーカー 1
基本は主人公の
スピーカー 2
息遣いが
モノローグみたいな感じ
それで感情がわかる
みたいな感じなんですけど
セリフの数もめちゃめちゃ少ないんですよ
でもその
様子を目撃してしまった
直後の
車を運転するシーン
とかがあるんですけど
もう本当にセリフは何もなくて
ただひたすら
車を走らせてる横顔で
呼吸の音だけみたいな
それ
めっちゃ怖かったよな
スピーカー 1
車一回止めたりしてた?
スピーカー 2
止めた
そのシーンですごい思ったのが
本当に
長いんですよね
横顔だけを写すシーン
っていうのが
でも呼吸が
そんなにわかりやすくはないけど
乱れてるんですよ
本当にやばいものを見てしまった
っていう感じの
ずっと口半開きなんですね
もうその
セリフは言わないけど
ずっと口を開けて呼吸してる
っていうのが
なんか誰か
批評家がすごい
セリフはないんだけど
ものすごく優弁に語ってるみたいな
感じで評してる
これ演技力問われる
作品っぽいですね
すごいキリアンなんですよ
素晴らしいですね
このキリアンが
小説、原作を読んで
どうしてもやりたいっていうのを
オッペンハイマーの
撮影のタイミングで
始まったものらしいんですけど
そうなんですね
その時にベン・アフレックと
マット・デイモンにも声を掛けて
ちょっと協力
してくれないかみたいな
なのかどうなのかわかんないんですけど
制作の中に
その二人の名前も入ってるんですよ
出てはないですけどね
なんで本当に
社会的なメッセージ性の
強いみたいな感じの
映画でしたね
私はキリアンが
そういう役回りであろう
っていう期待のもと見に行ったんですけど
ほんまにそれに特化した
映画みたいな感じでした
苦悩した
末には決断するみたいな感じ
本当にまさにそれしかない
みたいな感じなんですよ
自分の身の回りの家族を
犠牲にするかもしれない
っていう中で
カトリック教会に立てつくってことは
そうそう
スピーカー 1
家族が子供5人いて
奥さんと暮らしてて
全部娘なんですよ
娘はカトリックの
学校に通ってて
スピーカー 2
これから通う予定の子も
2人3人がいるみたいな
その子たちが
大変よ
スピーカー 1
どうしようってどうしようってずっと
スピーカー 2
どうしよう
ずっとどうしよう
スピーカー 1
奥さんからは
見て見ぬふりしてくれって言われるんですよね
スピーカー 2
生きるためには
見て見ぬふりすることも
大切よみたいな
スピーカー 1
結構周りの人みんな言うんですよね
バーのよく通ってる
お店の女の人とかも
自分が危ないからって言って
スピーカー 2
どうすることが正解なのかっていうのが
その町の人たちは
黙っておくことが正解
っていうのでずっと
慣習としてある
そこでね
おかしいって思ったときに
さあ声を上げるのか
どうなのかみたいな
すごい面白そう
これはね面白い
よかったですか
苦しい空気になっちゃう?
最後はちょっと
希望が見えてきちゃう?
希望が原作よりも
ちょっと希望を
より強めてるラストではあるらしいんですよ
スピーカー 1
なんかね微妙ですね
スピーカー 2
これは考え方にもよる
スピーカー 1
ちなみにこの映画は
すごいそういう
波はないです
だから感動的な映画とか
ではないですね全然
ほんまにしっとりじっくり見る
タイプなんで
なんかその面白いっていう感じの
映画ではないですけど
スピーカー 2
考えさせられるというか
スピーカー 1
なんかちょっと
すごいヒリヒリする感じは
ずっとあるかなっていう
スピーカー 2
割と身近な問題として
結びつけながら見るような気はしますね
スピーカー 1
なんか派手さは
全然ないですね
スピーカー 2
そういうことはありそうですもんね
映像は違っても同じようなことは
見て見ぬふりしちゃうことある
スピーカー 1
でもこの映画を見てて
なんとなくわかってくるんですけど
主人公の
老いたちがすごい
関係してて
見てたらどうやら
お父さんいないなっていうのが
わかってくるんですけど
お母さんが
ちょうど収容された
女の子たちと
同じような立場で
たまたま
スピーカー 2
他の人に保護されたというか
未婚の母
スピーカー 2
らしくて
でも運良く
プロテスタントの
スピーカー 1
家庭の人に
スピーカー 2
預けられたというか
スピーカー 1
働き先として
身受けみたいなしてもらって
スピーカー 2
運良く平和に生きてこれた
タイプ
スピーカー 1
でもその後もずっと
おそらく主人公は
父親のいない子として
カトリック社会の中で生きてきて
すごい抑制の効いた
人物になっていったんやろな
みたいなことがなんとなく
伝わってくる
スピーカー 2
これも原作があるんでもしかしたら
原作にはちゃんと設定が
書いてあるかもしれんけど
スピーカー 1
だから
どうするのかみたいな
スピーカー 2
そうですね
より悩みますね
スピーカー 1
映画の序盤から
道端を歩いてる子供に
声かけたりするんですよ
近所の子なんで
お父さんがある中の子が
一人で
トラックしか走っていいなとか
送っていこうか
とか声かけて
お金あげたりするんですよ
スピーカー 2
助けてあげたいんですよね
スピーカー 1
そういう人物としてずっと描かれるんです
スピーカー 2
自分が
助けられてきたっていう感覚も
あるはずやし
スピーカー 1
つらい目にもあってきたみたいな
スピーカー 2
これでも本当に
見る人によって受け取り方は
すごく違うよう
感じる
うん
スピーカー 1
そうだと思う
スピーカー 2
ラストの解釈じゃなくて
面白いと感じるかどうか
これを見て
おかしいと思ったら
声を上げるべきだ
勢いづいてしまうタイプと
でもやっぱり
家族のことを思って
その選択は
スピーカー 1
せめて相談して
やってほしい
とか
そういうのも全然
もうちょっと意見を一致させてから
スピーカー 2
なんか
スピーカー 1
さっき動きすぎちゃう
とかあるかもしれない
スピーカー 2
そうですね
それはもう本当に
それぞれの個性で
見え方が変わってくるような
気がするっていう
別にその辺を
すごい煽る形でもないんですよね
ただ本当に
こういうことがあったよね
っていう感じの
作品でした
スピーカー 1
見方によっては
本当にその子助けなあかんの
みたいなね
悪いんちゃうのみたいな
スピーカー 2
何も説明を聞いてないんで
本当にその子が
その子自身の問題で
そこに入る羽目になったのか
普通に
レイプされて妊娠しても
そうなってしまうっていう
ぐらいのことなので
その子が本当に不憫なのかどうか
分かんない状態なんですよ
でも
その惨状を見て
放っておけない
本当にこの子はここで死んでしまうかもしれない
っていうくらい弱ってる状態やったんで
もうたまらずみたいな感じなんですよね
スピーカー 1
裏もまだ探せば
映画館でやってるところですか
スピーカー 2
そうですね
イニシアター系で
やってるところもちらほらあるかと思います
でもやっぱこれを見たときに
それこそ社会背景とか
文化的やったりとか
あらゆるものが
前提がないと
今の日本で生きてる自分の
価値観感覚で
判断できないこといっぱいあるなって
思ったんですよ
この決断っていうのもね
これを見て
アイルランドってどうなってるんやろう
みたいな興味が湧いて
その流れで
ベルファストを見たんですよ
『ベルファスト』:紛争下の家族愛と名言
スピーカー 2
ベルファストっていう作品も
北アイルランドの
土地の名前なんですよ
ベルファストっていうのが
これは配信で
スピーカー 1
2021年の映画なんで
もう配信には入ってたんです
これは
Amazonプライムで
スピーカー 2
レンタルなんで見放題ではないんですけど
スピーカー 1
100円あったんで
スピーカー 2
ちょっとね
お得になってたんですよ
スピーカー 1
その2022年の
アカデミー賞の時も
スピーカー 2
そうでしたね
はいはい
白黒のやつ
スピーカー 1
客本賞を取ってるんで
その時にちょっと話題になって
僕は知ってたんですけど
その存在だけを
見てなかったんですけど
今回初めてアイルランドつながりで
見てみました
こっちは北アイルランドですけど
監督が
ケネス・ブラナーっていう
俳優をやってる人ですね
スピーカー 2
しーさんはどれくらい知ってます?
全然知らないです
アカデミー賞の時に知ったくらい
見てもいないですね
自伝っぽい感じですかね
反自伝みたいな感じの
ものらしいんですけど
スピーカー 1
これはすごい
まず見やすい映画
スピーカー 2
すごい見やすかった
スピーカー 1
普通に面白い映画っていう感じで
見れます
北アイルランドとかアイルランドの歴史とか
あんま知らなくても全然見れる
ファミリー映画として
見れますね
スピーカー 2
そうなんですね
結構重い話ではなかったでしたっけ
内容はめっちゃ重いはずなんですけど
それがすごく
無理なく
子供目線で
子供の人生
孫生を振り返る
みたいな感じで書いてあるから見やすい
みたいな感じでした
スピーカー 1
楽しく書かれてますね
スピーカー 2
監督自身が
バディっていう少年
少年
スピーカー 1
9歳だから
スピーカー 2
その視点で
自分がどれくらい当時こういう風に
見えてたかどうかっていうのか
わかんないですけど
ただ楽しいんですよね
基本的にはちゃんと
少年が恋愛を楽しんでる感じもあるぐらいに
日常なんですよ
スピーカー 1
生活っていう感じですね
スピーカー 2
ただ背景
怒ってることとか
画面の端々で
映り込むのは
めちゃめちゃシリアスです
やっぱりバリケードが作られていって
みたいな日常の生活が
壊れていってみたいな様子っていうのは
すごくちゃんと描かれているので
怒ってることはすごく深刻なんですけど
ちゃんと子供の
ちょっと万引きする
みたいな
ハラハラ感みたいなのがあったりとか
そういう感じ
スピーカー 1
学校の席順が
気になるとかね
スピーカー 2
好きな子の隣に座りたいから
算数の授業を
頑張るみたいなとか
そんなんもあって
これは舞台が1969年で
北アイルランドが
深刻な紛争が始まった
きっかけの
タイミングから冒頭始まる
っていうやつですね
それまでは
これもカトリックとプロテスタンとの対立の
話になってくるんですけど
宗教的な
分断なんてなかった
時代から
今でも
壁がピースウォールっていう
平和の壁っていう壁が
あるらしいんですよ北アイルランドって
今まで続く
流れで
一番最初のきっかけになった
暴動のシーンから始まる
みたいな感じですね
でもそれも子供目線なので
難しい説明っていうのは
すごくうまくはしょられてる
みたいな感じでした
スピーカー 1
69年にできた
壁、バリケードが
今もまだずっと
機能してるらしくて
スピーカー 2
そうですね
夜はもうそこ
門が閉じられて
行き来できないようになってるらしいんですよ
そうなんや
スピーカー 1
カトリック側の地域と
スピーカー 2
プロテスタン
スピーカー 1
プロテスタンと側のエリアと
分ける
スピーカー 2
それぞれの過激派が
そこの壁周辺で
拠点を持ったりとかしてるので
周辺の住民も
壁が取り払われ
取り払ってほしい
っていう声も
一部はあるけど
それがないと不安で
住んでられないっていうくらい
まだ事件が起こったり
とかそういうのがあるらしいです
そうなんですね
そういう全然
現代でも解決してない
ような問題を
取り扱ってるから深刻なんですけど
本当になんか
コミカルなのは
多分キャラクターのおかげ
スピーカー 1
楽しい映画ですね
スピーカー 2
家族
ファミリーものみたいな感じなんで
家族も結構
メインで出てくるんですけど
お父さんお母さんお兄ちゃんと
おじいちゃんおばあちゃんが
一緒にいるみたいな感じで
私は本当にね
このおじいちゃんね
おじいちゃんが良かったんですよ
おじいちゃんが良くって
おじいちゃんの名言振りすごいんですよ
スピーカー 1
おじいちゃんがねすごい
ちょっと
チャラいって言ったあれですけど
陽気なおじいちゃんみたいな感じ
でその孫に対して
本当に友達感覚で
喋ってくれるような
スピーカー 2
算数をね
好きな子の隣に座りたいから
頑張るんですけど
宿題みたいなのしてる時にそばで
どうやったら点数上がるかな
みたいな感じで
孫が聞いてきたら
文字をな
どっちでも読み取れるように
ちょっと汚く書くんじゃ
みたいな感じで言うようなタイプの
おじいちゃん
1か7か分からんように書ける
スピーカー 1
先生はいいように解釈してくれるから
スピーカー 2
その時も
孫は本当にちゃんと
倫理的にしっかりした
いい子に育ってる子なんで
でも答えは一つでしょ
って言うんですよ
算数やしね
それに対しておじいちゃんが言った
私的な名言が
答えが一つなら紛争など起きんよ
って言うんですよ
はぁーってなるじゃないですか
いやそうね
今それねみたいな感じなんですよ
まさしく答えは一つじゃないんだよ
この世界は
みたいな感じじゃないですか
そういうのが言ったりとか
好きな子がいるんだっていう話
私の相談を
おじいちゃんとおばあちゃんに孫がしてるんですけど
どうやったら
その子と
一緒になれるかなみたいな話で
スピーカー 1
子供やから
そんなに話しかけたりとか
全然できないって言って
スピーカー 2
その時に
おじいちゃんが
女の心をつかむにはな
っていう女の心をつかむ方法を
教えてくれようとするんですよ
歌いながらね
やり方があるんだ
女はみんなわかってる男と女の
決まりごとみたいな感じで
言ってて
脅すか丸め込むか
泣き落とすか黙っているか
陽気肉毒かみたいな
いろいろ言うんですよ
どれどれだと思うみたいな感じで
しーさんなんだと思いますか
今の中で?
それらではなく
女の心をつかむにはこうだみたいな感じで
最終言ってくれるんですけど
なんだと思う?
女は全部わかってるって言うんですよ
なんやろう
スピーカー 2
いろいろ挙げられていくで
私もなんやろうって思いながら見てたんですけどね
一番肝心なのは
彼女を愛すること
愛するだけなんだみたいな感じで
言うんですよ
言いながら歌いながら
おばあちゃんの手を取って
おばあちゃんと踊りだすんですよ
めっちゃ幸せじゃないですか
めっちゃいいな
私は本当に老夫婦に弱いので
老夫婦も弱いんですか
めちゃめちゃ弱いんで
スピーカー 1
それ聞いて
子供は次の日に
女の子に花をあげるんで
それだけやるって
ありがとうって言われて
それだけ終わるっていう
スピーカー 2
ちゃんと両思いになるんですよ
かわいい
センキューって
言い合うだけみたいなね
スピーカー 1
まだ何言っていいか
わからん年齢同士やから
スピーカー 2
あとはなんかね
ちょっと深いやつで
おじいちゃんはかつて
イングランドの方で
働いてたんですって
その時に単行やったっけ
働いてそこでちょっと
肺を悪くしてみたいな
持病を持ってるみたいな感じなんですけど
その作中でだいぶ
ベルファストっていう土地に
住むっていうのが
リスクが高くなってくる
紛争状態になってるんで
移住し始める人が
増えていくんですよ
他に引っ越す
スピーカー 1
イギリス連邦の
カナダとか
オーストラリアに行く人が
多かったらしくて
スピーカー 2
オーストラリアに行くか
みたいな話が持ち上がってたり
家庭内でね
お父さんがロンドンで働いてて
会社が
理解があってみたいな
イギリス本土の
イングランドの方に
家を用意するよみたいなとか
とにかくベルファスト
出た方がいいんじゃないか
みたいながお父さんの意見で
お母さんは
ベルファストが
ここで生まれて育ったから
ここで行きたいっていう
夫婦間の意見が
スピーカー 1
親戚もみんないるし
スピーカー 2
2人ともベルファストで
生まれ育ってるんだけども
お父さんの方が
安全をとってみたいな感じで
考えてたけど
お母さんは途中までは
ここを離れたくないっていうのがあって
その話を
盗み切ってしまった
息子のバディも
やっぱりベルファストに
いたい、ここにみんながいるし
おじいちゃんおばあちゃんもいるし
みたいな感じで言ってて
イングランドに行ってしまったら
アイルランドの鉛で
バカにされたりとか
言葉がわからなかったりするから
そんなに
そこに幸せはないみたいな
感じでお母さんとかも言ってて
それを受け取って
バディも
行きたくないみたいな感じになってるんですよ
で、おじいちゃんが
昔イングランドの方で
働いてた時に
言葉とか通じなかったんでしょみたいな感じで
おじいちゃんと2人で
話してる時に聞いた時に
おじいちゃんは
ばあちゃんと結婚して50年だが
今も言葉が通じない
わからないのは聞こうとしないからだ
向こうの問題だって言うんですよ
深いって思って
おじいちゃん名言いっぱい出てくる
みたいな
おじいちゃんすごい
おじいちゃんすごいんですよ
スピーカー 1
おじいちゃん結構ね
しかもおばあちゃんに対して
今も俺はずっと
おばあちゃんに対して
ときめいてるって言ったりとか
スピーカー 2
言うんですよね
ほんとね
ちゃんとずっと愛情深いんですよね
おじいちゃん
おばあちゃんは
強いんですよね
スピーカー 1
気が強い人
スピーカー 2
愛情深くて
家族を守る
気が強いおばあちゃん
おじいちゃんは
軽いことを言いながら
おばあちゃん好き好き言ってる
スピーカー 1
自分が一番ときめいたのが
おばあちゃんの
ストッキング
スピーカー 2
茶色いストッキングを見た時
おばあちゃんが
スピーカー 1
若い時の
それが今もずっと
続いてる
スピーカー 2
すごい
いい会話いっぱいするんですよ
なんか
これは完全なネタバレなんですけど
おじいちゃん
肺の病
悪くなって途中で
亡くなるんですね
亡くなるシーンがあって
ほんとね
ほんとね
だめですよ
こんだけ思い合って支え合ってる
老夫婦
で、おばあちゃんがね
おばあちゃんだって体悪いんですよ
やっぱり
薬飲んだりとか
スピーカー 1
つえないと歩けへんとか
スピーカー 2
で、そのおばあちゃんが
一人になった
そのタイミングで
もうほんとにいよいよ
ベルファストを出るべき
家族にかなり
危険が迫る
みたいな状況になってしまって
もう出ないと
ほんとに具体的に
お父さんとか
息子がまず危ない
危険な状態になる
みたいな感じになったんで
移住を決意して家を出るんですよ
最後にね
最後の最後に出るっていうシーンで
おばあちゃんは残るんですよ
おばあちゃんは
一人になって
みんなが乗り込んだバスを
見送るときに
そうだ振り向かないで
このまま行きなさいみたいな感じで
一人で言うんですよ
ダメじゃないですか
一緒に行こうや
おばあちゃんはやっぱ
そこを離れるっていうのは
それは幸せじゃないんですよね
スピーカー 1
家もあるし
スピーカー 2
おじいちゃんの思い出もあるし
スピーカー 1
一緒に行くっていうのも
あんまりないんでしょうね
スピーカー 2
ないんでしょうね
選択肢として
スピーカー 1
友達とかもみんないるし
多分そんなに
スピーカー 2
自分も長くないって思ってるやろうし
そうそうそうそう
ほんとに地域が繋がってるから
頼れるのが別に
家族だけじゃない
みんなが一応いる状態ではあるし
そう
ほんとね
これはね正直ね
最近見たこの3本の中で
私一番好きでした
どれもよかったんですけど
壺が
老夫婦っていう
老夫婦として見たんですね
でもめっちゃバランスがいい
映画だったんですよやっぱり
うーん
すごいうまかったよね
スピーカー 1
なんか僕がほんまに
見て一番最初に
これがこの映画のポイントかなと思った感想が
シリアスなことを
描いてるけど
辛い感じで描かずに
なんか明るく
描くかといって
シリアス部分を歪聴化しない
映画だったってことで
スピーカー 2
そうそう
スピーカー 1
ケネス・ブラナーが
インタビューかなんかで言ってたのが
自分がベルファストに住んでた時の
が一番自分でいられた
9歳まで
コロナ禍の時に
この脚本を書いたらしくて
自分が今ちょっと不安定で
不確かな状態になってる時に
自分が一番
自分に戻れる場所を描きたかった
その時
ベルファストで暮らしてた時の
自分っていうのが
一番たぶん確かやったらしいんですよね
本人にとっては
すごい思い出深い
いい時間やったみたいで
だから映画自体も
いい場所
いい時間っていうすごい感じで
描かれてて
それがちょっと崩れていくような
終わっていくっていう
そういう映画でしたね
スピーカー 2
そんなに本当に
悲壮感を感じないんですよね
スピーカー 1
去っていく時もそこまで
スピーカー 2
一番いい思い出を
描いたって感じなんですよね
ただ単に時代背景は
そうやったけれども
スピーカー 1
去る時も
女の子に対して
必ず帰ってくるみたいな
スピーカー 2
結局どうやったんでしょうね
きっと初恋の子でしょ
艦隊も
それ切られてないんですよね
スピーカー 1
たぶんそうでしょうね
そこからすごい激化していくんで
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
北アイルランドは
90年くらいまでずっとアイルランド放送を続いたんで
98年までか
スピーカー 2
この映画の
この満足度で
1時間半くらいなんですよ
これもすごいなって思って
めっちゃ長く感じ
長くっていうのはボリューミーに感じたんで
内容が
1時間半しか経ってないっていうのが
ちょっとびっくりするくらい
満足度があった
スピーカー 1
充実してた
スピーカー 2
いいですね
それちょっと候補にしておきます
めっちゃいいと思う
候補に入れました今
スピーカー 1
めっちゃいいと思う
そんなショッキングなシーンもないし
スピーカー 2
そうですね
夫と一緒にみんなに
ちょうどよさそうになって
いいし
子育て中の2人
すごいいいと思います
これめっちゃ
子育ての話になってくる
やっぱお父さんが
ロンドンで働いてるから
2週間に1回しか帰ってこないとかなんですよ
お母さんが1人で
いろんなことを抱えて
あなたは父親の役目を
果たしてないみたいな感じで
電話でガチャンって聞いて
泣くみたいなのもあるから
スピーカー 1
なんかね競馬が好きで
金めっちゃ使ってまうんですよ
スピーカー 2
お酒とかに
税を払うっていうのも
拒んでるみたいな感じですよね
スピーカー 1
というかお金がなくて
そんなに
スピーカー 2
アイルランドの国にそんなに
いいイメージを
持ってなさそうな
お父さんやったかな
あんまり信用してないというか
いや
見たくなった
これはぜひぜひおすすめです
なんかもう今すでに
ちょっと感動してますね
胸がいっぱいになって
スピーカー 1
これは
期待を裏切らないと思う
スピーカー 2
そうですね
絶対好きだと思う
なんかこの監督の作品を
いろいろ見たくなりました
でも特別な映画
でしょうねきっと
監督自身
スピーカー 1
個人的な映画だと思いますね
スピーカー 2
っていう感じで今回はかなり
おすすめ回としてかなり
長尺になってしまいました
スピーカー 1
すごいずっとダーッと喋ってしまった
スピーカー 2
でも本当どれも良かったな
面白かった
すごいいいやつばっかり見た
充実した最近でした
スピーカー 1
はいこの3週
スピーカー 2
またぜひ何か見たら
共有しましょう
映画感想のまとめと次回予告
スピーカー 2
後語りです
今回めちゃめちゃ
長くなりました
まだ編集途中なんですけど
1時間
超える
超えない
ようにするにはちょっと至難の技だな
って思ってるんでこれ最終的に
何分になってるか分かんないんですけども
スピーカー 1
分けないんですか?
スピーカー 2
分けないです
聞きたい人だけ聞いたら
いい回やなって思うんで今回は
でもね私たちが見たものを
好き勝手に喋るっていう回なんで
まとめた方がいいでしょ
はい
一応ちょっとお便り
フォームの方にお便り
いただいたりとか
LINEオフィシャルでしたっけ
LINEの公式アカウントの方に
ちょっとメッセージ
いただいてるものがあるんですけど
それはまた浮気不倫の
話で
ちょっとだけその感想
というかコメント
いただいてるんでそれはちょっと
次週しーさんと
一緒にまた紹介させていただきたい
と思います
これ配信
される月曜日
以降でも
その話ちょっと混ざりたい
っていう方送っていただいたら
また紹介できると思うので
なんかね私に近い
人多いんじゃないか説は
ありますよ
スピーカー 1
私に近いってのはどういうことですか
スピーカー 2
浮気不倫する感覚分からんみたいな
分からんというか
すごい遠く感じてるみたいな感じ
うーん
スピーカー 1
まあまあ全然いるんじゃないですか
スピーカー 2
あんまこう身の周りで
リアルに感じたことが
なく生きてる人
スピーカー 1
いやそれは
自分がってことじゃないの
周りじゃなくて
スピーカー 2
まあでも
似て
よくあるよっていう
認識じゃなかった人
みたいな感じ
そうなんかそれ知らんだけってことなのかな
うーんたぶんね
見えてないというか
疑ってない
とかあと興味がない
とかはあるんじゃないかなと思うんですけど
スピーカー 1
興味はないでしょうね
スピーカー 2
はい
まあそういう感じのね
話題をしてるので
何かしらコメントあれば
紹介させていただきます
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
いつでも別にね
実習以降でも全然大丈夫なので
はい
スピーカー 1
何回を聞きましてみたいな
スピーカー 2
そうですねそれでも全然いいので
そんな感じでちょっと今回は
かなり本編長いので
後語りさくっと終わりますね
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
はいということで
ヒロナエのメッセージはいつでも歓迎しています
お便りフォームやリスンのコメント
またはメッセージ欄xなどで受け付けていますので
そちらも詳細は概要欄をご覧ください
それでは今週もぼちぼちお過ごしください
最後まで聞きくださりありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
01:00:35

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