スピーカー 2
そんなこんなで今回はチョコボールの話はそこそこにしておいて
ずっと2週にわたって喋りそびれてるプロジェクトヘールメアリーをはじめとする
ちょっと見た物話をしたいんですよ
お願いします
スピーカー 1
ネタバレ回ということですかね
スピーカー 2
ネタバレ回ということでちょっと許していただきます
スピーカー 1
しーさんがもし読んだり見たりするんやったら
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
話しない方がいいです
スピーカー 2
はいいや大丈夫です見ないと思います
小説も全然未読ですよねしーさんは
うん未読です
OKです
言っても今回喋りたいの3つですかね作品的には
プロジェクトヘールメアリーとその後映画館で決断する時っていう映画を見たのと
昨日の夜に配信でベルファストを見たんですよ
ほうほうほうほう
はいなんでその3つをちょっとネタバレありの方向で喋りたい回にしたいと思います
お願いします
はいプロジェクトヘールメアリーはもともとオーディブルで私は小説をかなり繰り返し聞いてる状態
原作を知ってる状態
スピーカー 1
作業中とかによく聞いてる
スピーカー 2
はいそうなんですよで某氏は1回小説を読んだっていう感じですかね
で見に行くつもりでずっといてたんですけど
Ossan.fmのリスナー仲間である香里さんっていう方がいらっしゃるんですけど
香里さんが長野県の方なんですけど関西に来る用事があるついでに一緒に見ませんかって誘っていただいて
そうそうなんで香里さんと映画見に行くぞっていう話になり
そのOssan.fmつながりということでちょっとその界隈も誘わせていただいて
誘わせていただいてっていうか
てっきり香里さんはOssan.fmのお二人と行くもんやと勘違いして
私たちも行きますみたいな感じのそのおっさん二人いるもんみたいな感じで話し続けてたら
じゃあ誘いますねみたいな感じで無理矢理私が圧をかけて誘わせたみたいな感じになってしまったんですけど
推しと映画に行きたい
そうそうでその日にOssan.fmのお二人の長山さんは時間があって行けたんですけど
栗栖さんは映画の時間にちょっと他の用事があって無理ということで
それより先に見てはったんですよ栗栖さんはね
スピーカー 1
タイムラインとかで流れてくるのが我慢できなくなって一人で見に行った
スピーカー 2
長山さんと香里さんとあとリスナー仲間のポーさんっていう方と
5人か5人で映画を見て映画を見終わったタイミングで栗栖さんが用事が終わって合流できるっていうことやったんで
直後に栗栖さん合流して6人でご飯食べながら語るみたいな会話してきたんですよ
楽しそう
はいなんで本当にその見た直後にみんなで感想を言い合ったんですけど
その時に私が一番最初に感想で出たのがキャラが違うっていう感じだったんですよ
小説と
小説とキャラが違うって私はなってしまって
見てる間からちょっと思ってたキャラと若干変わってしまってるみたいなのがあって
主人公がですか
全員ですね
全員
メインのキャラがなんかこう印象として幼く見えるみたいな感じになってたんですよ全体的に
映画の方が
映画の方がそうですねノリが軽いとかいろいろ説明が端折られるっていうのがあって
仕方ないっていうのは分かりつつ表たんと違うみたいな感じになってるぐらい
私意外とめちゃめちゃ原作中になってるっていう気づきがあって
それがね私の中でプロジェクトヘイルメアリーの感想はめっちゃでかかったんですよ
私が思っている以上に原作中だったっていう感想でした
でもなんかね上下感あるんですよ原作が
そうなんですね結構長いんや
めっちゃ長いんですよね
SFものなんですよ
宇宙が舞台でっていう感じなんですけど
科学的な説明をすごい細かくするっていうのが面白いSFなんですね
スピーカー 1
小説はね
スピーカー 2
小説は現代の科学が基本になってて
宇宙の生物と遭遇したりとかするっていうところが創作なので
今地球人が持ち得ないエネルギーを持ち得た場合に可能になる科学っていうのが創作部分で
それ以外は全部ちゃんと現代の科学技術でどうにかするっていう話なんですよ
そこら辺の説明がめちゃめちゃ長いで原作はそれを楽しむっていうところもあるけど
スピーカー 1
リアリティラインと繋がってる延長線上にあるSFなんですね
そこは読んでて自分の実感として今の現実に繋がってるなっていう気持ちで読めるのが原作なんですけど
映画版はすごい端折ってるというか
スピーカー 2
そこを多分延々とやると映画の枠で収まらない
スピーカー 1
あと映像的にそれ見てて面白いわけじゃないんで
スピーカー 2
実験映像みたいな感じになっちゃうんで
原作の面白い要素っていうのは勢いよく端折られてて
私が原作を何回も繰り返し耳で聞いてる状態なんですけど
自分的にやっぱり一番面白いって思うのって
友情ものっていうやつだったんですよ
このプロジェクトヘイルメアリーは
まさにその映画はバディものっていう形でまとめられてるんですね
その友情っていうのを抑えて
なんで予告の時点で宇宙人出てくるよみたいなのがめちゃめちゃネタバレされてるんですよ
その姿形もキャラクター的な感じで最初からバラしてるみたいな
これのバディものである
お互いが命を懸けて守り合って何か目的を果たすんだろうなっていうのが
予告の時点でわかるみたいな感じなんですよ
ちょっと残念
私はその友情に惹かれて読んでたんで
映画がそこにヒューチャーされるっていうことは
自分にとって全然プラスやったはずなんですよ
それを求めてるみたいな
見たいのはそれであるみたいな感じだったんですけど
さすがに2時間半でしたっけ
2時間半やと早すぎるみたいな
気持ちがここでこんだけ溜めたからこそ
このラストの感動シーンがあったのに
ここめちゃめちゃテンポよくやられると
涙を溜める暇がないみたいな感じ
そうそうそう
原作はねやっぱり
原作があるもので原作を超えるものってなくないですか
私ね
でもこれ見る順番とかによるかもしれないんですけど
ちょっと前に見た夜明けのすべて
ちゃうかな
夜明けのすべてっていう作品は
映画の方が良かったなって思いました
そうなんや
スピーカー 1
映画の方が良かったっていうか
小説がそんなやったみたいな感じ
スピーカー 2
そうそうそう
言い直す必要あるんかな
スピーカー 1
なんていうのかな
小説の映画家っていうよりは
小説のアイデアをもとに
すごい映画を作ったみたいな
はたまにありますね
スピーカー 2
割と忠実やったんですけど
それも原作にそんなに離れてない
描かれ方ではあったんやけど
映画の方がすごく上手く
スピーカー 1
結構アレンジしてるんじゃないかな
スピーカー 2
設定とかからアレンジはあったんですけど
そういうアレンジやったら
こっちの方が好きって思えるやつが
珍しくあったんですよ
スピーカー 1
原作が面白いと
映画化あんまりっていうのは多いですけど
原作が普通というか
そこそこやと
スピーカー 2
意外と映画で良い
スピーカー 1
映画の方が良いみたいなのもありえますね
なんか僕バーニングっていう
韓国の映画も
原作短編なんで
すごい何となく
この世界観だけみたいな感じなんですけど
映画でそれをすごい膨らまして
しっかり描いたみたいなのがあったんで
それも映画良かった
原作は別にそんな
そんな普通っていう感じだったんで
スピーカー 2
短編
村上春樹
スピーカー 1
うんうん
これをもとにしっかり世界作ったなっていうのが
映画化でしたね
ジャンドン監督かな
スピーカー 2
なんで全然ね
このプロジェクトヘイルメアリーも
映画から入った人は
映画の方が好きっていう人
結構いると思います
多分科学的な
説明が長い
SFの原作はそんなに
面白く読めないとか
あるかもしれない
割とエンタメとして
バディもので
ちゃんと面白く
見やすい感じで
作られてる映画やったんで
スピーカー 1
一緒に見に行ったポーさんが
CMも原作も
何も見ず行って
ちゃんと楽しめたって言ってたんで
映画だけ見る人は
全然映画だけで楽しめるみたいですね
スピーカー 2
そうそうそう
メチコさんっていう
LISTEN界隈の人なんですけど
原作をめちゃめちゃ
読んだ上で見に行って
最初は
原作が頭の中にあるから
雑念が多くて
初回
いろいろ思うことはあったんやけど
2回目以降見に行ったら
映画は映画でっていうので
すごい楽しめてるみたいな感じで
めちゃめちゃ
何回も見に行かれたんや
すごい何回も見に行かれるんですよね
スピーカー 1
何回も見に行く人なんですよ
他の映画とかも
スピーカー 2
たぶんね
原作が好きすぎる状態で
見ちゃうとちょっと
みたいになるかもしれないけど
映画自体はたぶん
出来としては
友情モノ、バディモノ
みたいな感じで楽しめる人は
特に楽しめる
SFになってるんじゃないかなって思います
質が悪いわけじゃないっていう感じです
なんで私はなんか
久しぶりに
原作中になるっていう
経験を
味わえて
なんかそれで
期待していったけど
キャラが違うってなった
っていうこと全部含めて
良い経験やったなって思いました
久しぶりに
初めての原作中経験
初めてっていうかね
たぶん中高生の時とかって
めっちゃ好きな作品が
アニメ化したりとか
そういうのしたら
好きやからこそ許せないみたいな
とかあるじゃないですか
ある
それってね
よっぽど好きな証拠じゃないですか
そこまでのやつが
あんまもう
なかったんですよ
なんかめっちゃ好き
ってなれるとか
なんかすごい期待を
しちゃうみたいなのが
あんまり味わえてなかったんで
もうずっと長いこと
なんでなんかここまで
すごい楽しみにできた上で
自分
このキャラこんなに好きやったんやな
っていうのが
実感できたっていうのが良かった
みたいな
そういう体験ができた感じでした
あとね私はだから
がっかりしてる部分が
自分がちょっと
クソ真面目すぎるなっていうところ
なんで
キャラが原作の方が
大人な考えをしてて
真面目やったりとかするんですよ
でも映画は
若干ちょっとゆるい
感じになってるんですね
本当に幼いはしゃぎ方をするみたいな
要素が加わってるんで
そこが許せないみたいになってて
なんかそれはね
許したれやみたいなレベルやと思うんですよ
あとテンポよく
楽しい画面にするんやったら
本当にそれくらいの
脚色アレンジっていうのは
全然
ありなんじゃないかって思えたりするけど
個人的な好みとして
このキャラはもっと固くいてほしかった
みたいなとかがありました
原作読むと自分の頭の中に
出来上がっちゃってますもんね
世界とキャラクターと
こんなにも緻密に
すごい複雑な
ことをして
全部組み合わせていい
って思ってたのに
そこはしょろいやみたいな
もどかしさみたいなね
それは分かります
それはあったんですけど
原作を楽しんだやな
それくらいみたいなのがありました
方針的にはどうでしたか
スピーカー 1
僕はそういうのが
嫌なんで
期待値コントロールをして
見に行きました
期待値を上げずに
期待値を上げずに
原作僕読んだのは
2023年なんで
スピーカー 1
大数字くらいしか
覚えてないですよね
スピーカー 1
当時面白かったっていうのは
覚えてるけど
スピーカー 1
内容はそんなに細かくは
読み返さずとか
スピーカー 1
して
すごい前評判良かった
スピーカー 1
宣伝めっちゃされてたんですよ
だから
コケたら嫌やなと思いながら
見に行って
そんな
こんな盛り上がったやつって
いまいちなんちゃうかみたいな
アバターみたいな
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
ちょっと不安な気持ちを
持って見に行ったんで
あ、意外とええやん
ぐらいで見れた
スピーカー 2
CMでね
結構ネタバレしちゃってますよね
うん
スピーカー 1
そんなんも多いですしね
最近はだいぶ減った方ですね
一時期ひどかったんでそれが
一番いいとこ見せるみたいな
時期があったんでね
2000年代とか
すごい津波が来るとか
スピーカー 2
一番インパクトのある映像も
出しちゃってるやんっていう
CMが結局一番
感動したなみたいな
スピーカー 1
そういうのはね
結構減っていったんでね
だから今回も
今回というか
この映画で多分一番ネタバレとして
伏せてたとことかは
残してたし
だから別に
僕は映画で楽しめましたね
スピーカー 2
良かった
現時点ではあんまりそんなに
すごいネタバレみたいな
私たち語ってないですよねちゃんと
全然語ってないですね
全然
宇宙人が出ることぐらいしか
スピーカー 1
それもだからね
結構映画では
さらっと流れていくんでね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
すごいネタバレみたいなやつも
そんなに大したことないっていう感じで
普通に映画として見れました
スピーカー 2
そうですね
これぐらい知ってても全然
映画は楽しめる要素が
いっぱいあるとは思う
スピーカー 1
一応なんか今
IMAX企画なんでこの映画は
フルサイズで見るんやったら
もう一回見てもいいかなって思うぐらい
ですけどちょっと遠いし
めんどくさいし多分行かないと思いますけど
だからそれぐらいの気持ちではあります
スピーカー 2
そうですね
結構良かった
防止の
見た直後にみんなで
語り合った感想の第一声は
栗栖さんが
なりたいライアンゴズリングだった
っていう言葉でしたね
栗栖さんはライアンゴズリング好きなんですか?
栗栖さんはライアンゴズリングになりたいんですよね
スピーカー 1
美容室行って
ライアンゴズリングの髪型にしてください
っていう40代のおっちゃん
スピーカー 2
そうなんや
でもいいですよね
彼
彼めっちゃいいんですよ
栗栖さんの
辞任を含めて楽しいんですよね
スピーカー 1
ライアンゴズリング映画によって
ずっとしんどい役とか
なんかその
孤独な感じとかもあるけど
ブレードランナーの時みたいな
あるけど
今回は割とコミカルなとことか
失敗するとことか
逃げるとことかあったから
その波がある感じが
たぶん栗栖さん
こういうのやりたいやろ
スピーカー 2
あんまり
共通点が多いと思うんですよ
みたいな感じで言ってたから
本人が
競偶が
今回のライアンゴズリングの役の競偶が
自分は望んでもないけど
その場所に
借り出されて頑張らないといけない
みたいな
そうなんや
スピーカー 1
なんのことやろ
スピーカー 2
っていうね
推しとの楽しい時間を過ごせて
めっちゃ楽しい
すごい楽しかったですね
あの夜はね
いいなぁ推しが身近にいて
楽しかったんですよ