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ヒロの明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、
生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。 今回は
プログラミング体験会の実施
フリースクールでのプログラミング体験会で感じた、教えることの純粋な楽しさというテーマでお話ししていきます。
本題に入る前にお知らせをさせてください。 1月25日の日曜日、明後日ですね、日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。
すでにプレイヤーとして楽しんでいる人はもちろん、初心者さんも大歓迎のイベントです。 概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますのでお気軽にお申し込みください。
それでは本題に入っていきますが、今回はフリースクールでプログラミング体験会をやりましたよというテーマで話していきます。
昨日ですね、木曜日ですね、木曜日の午後にですね、 本業のお仕事のお休みをいただいて、近所のフリースクールへ行ってきました。
そこでプログラミングの体験会みたいなことをやってきまして、 7人の子供たちと一緒に時間を過ごしてきたんですね。
普段はですね、自分で場所を借りてイベント自体を主催したりとか、 あと子供たちに集まってもらうために集客をしたりということもやっているんですが、
今回はもともと運営されているスクールに講師として呼んでいただきました。
これがですね、自分で主催する場合とは違って、変なプレッシャーがなくてすごく良かったんですよね。
場所の確保とか。 そうですね、配信で何回か言ってますけど、本当に場所が予約できているのかなと、そういう心配がないし、
あと人が集まるかなとか、そういった運営面を気にしなくていい。 なので、
ただひたすらに目の前の子供たちと一緒にプログラミングを楽しむということに集中できたんですね。
今回使ったのが、スクラッチっていうパソコンの画面上でブロックをつなげてプログラミングするっていうツールで、
小学校とかのプログラミングの授業ってだいたいこれを使ってるんですね。 それでということでスタートしていくんですけれども、
最初に驚いたのが、子供たちのその機器、設備と言ったらいいんですかね、パソコンですね。
の慣れ方ですね。 今の小学生、いろいろと日々ボランティア活動とかをやっていて、小学生の
子供たちとも話をするっていう機会多いんですけれども、 その子たちってタブレットとかスマホ、これを当たり前に触っているんですけれども、
パソコンのマウスってあんまり使わないんですよね。 ディスプレイをタッチして、
指でスワイプしてみたいな。 なのでマウスってあんまり使わないというか、使っている子の方が少ないんですね。
なので最初はマウスの使い方からスタートするんです、こういう時って。 でもやっぱり子供たちはすごいですね、飲み込みが早い。
一回説明しただけで、あっという間に使いこなせるようになります。 まあまあマウスだからっていうのもありますが、
子供たちの発想力と楽しさ
皆さんが一番最初にマウスに出会った時、 ちゃんと使えましたか?
ダブルクリック、 ドラッグ&ドロップ、
あと今は標準ですけど、真ん中にクルクルするところあるじゃないですか。 あの辺りってスッと使えましたか?
って考えると、こういう子供たちの適応能力の高さ、 これに毎回驚かされます。
そうですね、まあいやいやマウスでしょって思っちゃう人もいるかもしれないんですけれども、
ゼロからそれを初めて触るっていう場合の、 この飲み込みの速さって子供たちならではだというふうに私は思ってるんですね。
それで、 いざプログラミングを始めると、まあ本当にいろんな作品が生まれてくるんですよね。
我々のような大人がプログラミングで何かを作ろうって言うと、 どうしてもゲーム作ろうとか、アニメーションとか、
まあホームページもそうですね。 ある程度完成形をイメージしますよね。
でも子供たちの発想はもっとですね、 自由で個性豊かで発想力が抜群なんです。
もちろんこんなものを作りたいっていう形はきっとイメージしているとは思いますが、 大人のそれとはちょっと違うような気がします。
そう、こんな作品作ってる子いましたね。 例えば人間のキャラクターがただひたすらにですね、
画面の中でくるくると回り続けるだけの作品。 その回るスピードを変えてみるとか。
くるくる回る人間のキャラクターを変えてみたりとか。 あとはスペースキーをひたすら何回も連打するだけのゲーム。
100回連打すると、
いいですねというコメントが流れるとか。 大人の常識で考えると、
まあこれ何と思ってしまうようなものも、 まあ実際私もそう言っちゃいましたしね。
ただ子供にとっては立派な表現なんですよね。
こんな変な動きになったよとか、 スペースキーとにかく叩いてとかって、
目を輝かせながら教えてくれるんですよね。
これを見ると、プログラミングって本来こういう自由なものだったよなと、 改めて気づかされたんですね。
そう、子供たちもすごく楽しそうに過ごしてくれていたんですけれども、 私自身もすごく楽しかったですね。
こうしなきゃいけないっていう枠を外して、 純粋に作るとか表現するっていうことを楽しむ。
そんな原点に立ち返らさせてもらえたような、 すごく有意義な時間になりました。
皆さんもですね、普段の役割とかプレッシャーから少し離れて、 純粋に誰かと何かを楽しむっていう時間、持ててたりしますか?
たまにはですね、そんな時間を作ってみるっていうのもいいんじゃないでしょうか。
ということで、今回はフリースクールでのプログラミング体験会を通して感じた、 純粋な楽しさみたいなことについてお話ししました。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。 では良い1日をお過ごしください。