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ヒロの 明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、そして
CNPトレカに関する情報を発信していきます。 今回は
家庭の安心感の重要性
頑張るためのエネルギー、その 源は遠くの大きな目標ではなく、実は足元の
家庭や居場所の安心感にあるというような、そんなお話をしたいと思います。 本題に入る前に一つお知らせをさせてください。
1月25日の日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。
2026年もですね、このCNPトレカを通していろんな方とつながっていきたいなと思っています。 なのでぜひ皆さん遊びに来てください。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、まずは読んでいただければと思います。 それでは本題に入っていくんですけれども、
今回から数回に分けて、 ジャーナリングから見えてきた私というテーマでお話ししていこうかなと思います。
昨日の配信で、ジャーナリング1年継続してきましたという話をして、
そのジャーナリングに対してみたいなところですかね、取り組み姿勢みたいなところのお話をしました。 そして今回はその中身の部分ですね。
Notionというサービスでこのジャーナリングを記録しているんですけれども、 そのデータをですね、全部AIに
読んでもらって、そこから見えてくる今の私というところですね。 過去1年間の私というところを分析してもらったので、
その時々の出来事とか感情とかから、 自分の取扱説明書みたいなものが見えてくるんじゃないかなと思ってやっていきます。
ということで今回はその中で 分析してもらった中で
家庭とか居場所がくれる安心とモチベーションというところについて話していこうかなと思います。
皆さんはですね、日々お仕事だとか新しいことへのチャレンジとか、 そういうのを頑張る時のやる気ってどこから湧いてくるっていう風に自分で感じていますか?
すごく大きな夢があるからという人もいると思いますし、 責任感から
それはやらざるを得ないというやる気かもしれませんが、 そういう責任感から来るっていう人もいると思います。
じゃあ私はどこからなんだろうかということをですね、ジャーナリングの 過去書いてきたものから振り返ると
私自身の年齢みたいなものはこれだったんだろうなというところに気づかされました。
ジャーナリングを記録し始めたのが昨年の1月なんですけれども、 その1月の上旬のいろいろな期待からそれがわかるかなと思ってて
その時ですね、 妻と子供が海外旅行に行っていました。
数日間ですね、私が一人でお留守番をしていたという時期があったんですね。
最初はたまには一人も気楽でいいかなと、いうことをですね思っていたんですけれども、 実際はそう甘くはないですよね。
ジャーナリングの記事を見返すと、書いていることを見返すと、 1月の5日ですね、の記録にこういうことが書いてありました。
家事を一人で行うのは大変。
これだけの家事を一人でこなせるか不安ですねと。 そう、こんなことが書いてあったんですね。
日頃ですね、私は家事をする方だと思ってます。
というか、 洗濯、掃除、結構好きなので日頃からやってるんですね。
なので、
やってるけど、一人だって普段は妻と分担しながらやっているんですけれど、
なので、できなくはもちろんないんですね。 やってるので。
だけど、途端、一人だというふうに思うと、
それがすごく不安に感じたというのがこの1年前。 どうやら私はそういうふうに書いているようです。
なんだか心細いというか、家の中が広く感じて、
寒々しい。もちろんストーブとかエアコンとかは使っているので、物理的には暖かいんですけれども、
なんか妻がいないと寒々しいという感覚がずっとあったというようなことが書かれていました。
単なる箱に住んでいるような、そんな無機質な感覚だったみたいですね。
居場所とモチベーション
そこからですね、数日して家族が帰ってきて、妻が帰ってきて、
その翌日からの日記には、
明らかにですね、その数日間とは違うテンションの言葉が並んでました。
妻のご飯が美味しいと、さすがだなというようなことが書いていて、
書いた記憶全くないんですけど、妻がいてくれてホッとすると、
家が物理的にも空気感的にも暖かい気がすると、こんなようなことを書いてたみたいです。
この空気感的にも暖かいっていう言葉。
ああ、いい言葉。 書いてるなぁと思いました。
家族がいて、日常の会話があって、
食卓に料理が並んで、一緒に家事をしてと。
その当たり前の光景が戻ってきた時に、
さっき言ったようなただの箱から、
私が日常を過ごしている居場所に戻ったんだなと実感したんでしょうね、この時は。
なので、この昨年の1月のジャーナリングで書いていることを見てて、
よくですね、モチベーションみたいなものを何かを達成することとか、
あと誰かから評価されること、これに求めがちかなと思うんですけど、
そういう何かに挑戦する、チャレンジするっていう、それができている、私がそれができているっていうのは、
帰れば、失敗しても絶対に温かい場所があるっていう安心感、居場所、
そういうものがあるからなんだろうなぁというのを改めて感じました。
家庭とか居場所とかコミュニティとか、こういうのって単に疲れた体を休める、
休息所みたいなところだったりとか、お話ができる人がいるっていう、
そういうサーバーみたいなところだけでは、
そういう位置づけだけではなくて、明日から頑張ろうとか、このチャレンジやってみようみたいな、
そういうやる気を起こさせてくれるような場所なんだろうなというふうに感じました。
なので、もし今何かに挑戦していて、なんだか力が出ないなというふうに感じている人がいたら、
一度足元の安心できる場所とか身近な人の温かさみたいなものに目を向けてみるっていうのもいいかもしれません。
トークのゴールとか誰かから、誰か知らない人からの評価、
それを考える前に、まずは近くのホッとする場所、時間、こういうものを大切にしてみてください。
きっとそこから自然と、よしやるかというような力が湧いてくるんじゃないかなと思います。
ということで今回は、家庭や居場所がくれる安心とモチベーションというテーマについてお話ししました。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。