ジャーナリングの開始
ヒロの明日が楽しくなるラジオ、おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、
そして、CNPトレカに関する情報を発信していきます。
今回は、ジャーナリングを1年継続して分かったことというテーマでお話ししていきます。
実はですね、私、昨年の1月4日からですね、ジャーナリングを始めていまして、ちょうど1年が経ちました。
ジャーナリング、一般的には書く迷走なんていう風に言われますが、私の場合にはもっとラフな感じ、日記に近い感覚で続けてきたんですね。
なので、そこで見えてきた自分の思考の癖みたいなものについて、今回は話していこうかなと思います。
本題に入る前に一つお知らせをさせてください。
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さて、ということで本題に入っていきましょう。
私がジャーナリング、書く迷走と言われる、まあ日記ですね、を書き始めたのが2025年の1月の4日でした。
なので、今日が1月5日、昨日とか一昨日で1年継続できたことになります。
きっかけはその当時ジャーナリングっていうものが盛り上がっていたので、その波に乗ったというだけなんですけれども、
こうやって1年間続けてみて、分かったことっていうのもあるなと思って、今回はそれを3つ話していこうと思います。
ジャーナリングの効果
まず1つ目なんですけれども、1日を振り返るのって意外と難しいなということに気づいたということですね。
私の場合は夜にその日を振り返ってジャーナリング書いているんですけれども、
今日何してたっけという日が結構多いんですね。
これって多分、それだけ自分が意識的に行動していないとか、惰性で過ごしてしまっているっていう時間が多いっていうことなんだろうなというふうに気づかされました。
なんかイベントをやった日とかはいろいろ出てくるんですけど、そうじゃない、何もない日って何やってたっけって思い出すのが大変と、そういう日も多かったですね。
そして2つ目なんですけれども、誰に見せるわけでもないのに綺麗に書こうとしてしまうということです。
自分だけのものなので汚い言葉でも愚痴でもありのままを吐き出せばいいはず、というかそうした方がいいと思います。
でも何でかですね、無意識にいいことを書こうとしたり文章を整えようとしてしまう自分がいるんですね。
アート。私、誰にも見られないものの中でも自分の前ですらカッコをつけたいんだなとか、本音を出すのって意外と難しいんだなという発見もありましたね。
最後3つ目なんですけれども、気分の波がそのまま文章の量に出るなというのを感じています。
調子がいい日、テンション高い日とかはペラペラ、スラスラとですね、たくさん書けるんですけれども、テンションが下がっている時っていうのは本当に1行か2行で終わってしまうという日もあります。
最初はちゃんと書かなきゃと思っていたんですけれども、途中からは今日は書く気力がない日なんだなと、自分の気持ちの浮き沈みみたいなものを受け入れられるようにもなりましたね。
それを測っている場所になっているのかなと。事務的に同じような文章で同じ量をっていう風に書くっていうのもいいと思いますし、気分によって筆が乗る乗らないっていうのもそれはそれでいいのかなと思っています。
こうやって1年続けてきたジャーナリングを振り返ってみると、迷走っていうよりは自分の今の状態を知るためのそういうものだったような気がします。
もしですね、これを聞いてジャーナリング今年やってみようかな、これから始めてみようかなという方はですね、無理に綺麗に書こうとせずに、1行でもいいから今の自分というのを残してみることから始めてみてはいかがでしょうか。
ということで今回はジャーナリングを1年継続してわかったことというテーマでお話ししました。この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。では良い1日をお過ごしください。