リンクトインの重要性
言葉で旅する思考と暮らしのエッセンス、パーソナリティのうつみヒロコです。
今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
毎回およそ10分、オンラインで英語、中国語、スペイン語を学び続けているウェブプロデューサーであり、
編集者の私が、世界のどこかで働く女性たちのライフスタイルや価値観から見えてきた発見や暮らしのヒントをお届けいたします。
言葉を通して文化を越えて、ちょっとだけ世界を旅する、そんな脳内プチ留学、言葉旅のひとときをご一緒できたら嬉しいです。
前回までのエピソードに、いいね!などで反応してくださった皆様、フォローしてくださった皆様、書き起こしのノートに好きをしてくださった皆様、本当にありがとうございます。
前回のエスワテニー王国人の先生とのリンクトインとの言葉旅のノート、ものすごい反響をいただきまして、たくさんの好きをいただいています。
結構皆さん、リンクトインに興味があるのかな?もしかしたら海外就職について興味があるのかな?と思いながら、ありがたく好き配読させていただいています。
今日ご紹介するのは、同じリンクトインの話を、ギリシャ人のアラサーの30代の先生と話をしてみました。
この前の先生と同世代ならではのリンクトイン、最近正直どうですか?という色々な話をしてみたんですけれども、こちらでもとても面白いお話が聞けました。
まずは、初めて聞く方のために、前回までのお話も少し交えながら、10代、20代の若者にとってリンクトインが少しトレンドになっているみたいなんですね。
それを、読み合わせを先生として、色々リンクトインの話をしてきています。
今回のギリシャ人の先生も、リンクトインプロファイルを作ったことがあるそうです。
私と同じように、メールがアノーイングで家になっちゃってということで、リンクトインのメールはどの国の先生も、私もそうですけど、アノーイングだなと思っているみたいです。
誰々さんがあなたのプロファイルを見ましたとか、おすすめ求人これこれですとか、あの手の通知のメールがちょっとやっぱり疲れちゃいますよねっていうのが、皆さんの正直な感想みたいですね。
私自身はそれがちょっと嫌になっちゃって、アカウントを完全にクローズしてしまったんですけれども、先生はクローズはしていないんだけれども、なんか困ったなーって思っているそうです。
なので、アンサプスクライブ、配信停止をしたんだけれども、それでもなんか通知くるんだよねーとかっていうのがとても嫌だなーと苦笑いされていました。
で、今回の先生の面白いお話がですね、彼女のご兄弟が言うそうなんですけど、今イギリスでヘッドハンターとして働いているそうなんですね。
そういえば自分の兄弟のことを思い返してみると、彼女よくリンクトイン使ってたんだよねーっていう話になりましてですね。
で、今考えてみればそういうことかと、なんでそんなに彼女は妹はリンクトイン使ってるのかなーっていうふうに思っていたら、この記事を一緒に読んで、ああそういうことかと。
妹はまさにリンクトインをリクルート、リクリーティングツールとして使っていて、彼女の顧客である企業側のクライアントに対してリンクトインを使って、
この候補者どうですか、こういうスケールセットを使いましたよーみたいな形で、候補者をレコメンドするのに使っているみたいなんですね、現在進行形で。
で、先生曰く、私は全然リンクトインは使いこなしていなかったけれども、自分の妹はそういう形でリンクトインを仕事の基盤として活用していたんだわと、ちょっとああ納得という感じの表情で話をしてくれました。
今回取り上げた記事は、10代、20代の若者がキャリアの入り口としてリンクトインを使い始めているというニュースだったんですけれども、これを一緒に読んだ上で先生が言っていたのは、正直若い人たちがリンクトインを使うというトレンドが来ている時って最初はびっくりしたんだけれども、よく考えたらとってもメイクセンスだね、利にかなっているね、という一言を発されていました。
AIとキャリア
特に印象的だったのが、今お互い話している中でAIがすごく優秀になってきていて、応募書類、アプリケーションの禁止化が起きている中で、そこでそこそこ綺麗な履歴書だったりカバーレターをみんなかけてしまうんですよねと。
だからこそリンクトインみたいなビジネスSNSでリアルな自分を現在進行形で見せていくこと、プロジェクトのプロセスを見せていくこと、何を考えて仕事をしているのか、継続して発信し続けることがこれからもしかしたらどんどん大事になってくれるかもしれないねという話をお互いしました。
AIがかなりかっこいい最終成果物を整えてくれる時代こそ、人間の側は途中経過やその葛藤や試行錯誤を見せていく必要があるのかもねと盛り上がりました。
前回までのエピソードでもお伝えした通り、私も一度リンクトインと思って完全に辞めてしまった人間です。
○○さんがあなたのプロフィールを見てしまった系の通知がなんとなく落ち着かない。
自分の投稿をビジネス的に持って出さないといけない雰囲気にちょっと疲れる。
どこまで自分を出せばいいかわからない。
そもそも私は何の投稿もしてなかったんですけれども、何もほぼほぼ使わずにただ登録プロフィールを出しておしまいで、結局いろんな通知が嫌だなと思って辞めちゃったんですけれども、そういうことで長い距離を置いていました。
でも最近、息子の海外進学について大学の就職家の情報などをいろいろ調べているという話をしたと思うんですけれども、
このリンクトインのアカウントを作ること自体がキャリア支援の一環になっていて、大学自体もそれをエンカレッジしているということを聞いて本当に驚いて、
なんでそれが必要なのかなということを紐解いていくと、在校生卒業生同士がつながっているリンクトインを使って、
インターンへ初めての仕事を探す、海外でのキャリアを見せたネットワークづくりをするためなど、その入り口としてリンクトインが今最注目されているのかなと、海外でも当たり前に使われているのかなと。
だから今回のギリシャ人の先生との会話は、私自身のリンクトイン正直ちょっと苦手というもやもやと、でも私自身16歳の息子がいるんですけれども、
若者の行動力
彼らの世代はツールとしてこういうのを使うといいよということを伝えたいという親としての思い、その両方に光を当ててくれるような時間でした。
実際に今朝、息子といろいろ話をして、リンクトインって候補に今使われているみたいだよっていう話をしたら、今私自身が座って教科学の先生だったりとか、ギリシャの先生だったりとか、話したらみんな候補の話をしてくれたよっていう話をしたら、速攻でリンクトインのアカウントを目の前で作ってました。
すごいですね。やっぱり若い10代の行動力とかアカウント作る力ってですかね。ものすごくうちの息子はいろんなサイトのアカウントをよく作ってるんですけど、パパッと作って、いろいろな投稿とか見て、ビルゲイツがこんな投稿してるよとかっていうのを見せてくれたりとかして、こういうふうに柔軟に取り組む姿勢すごいなと。
わが息子ながら、若い世代の動きを見ながら、いろいろ勉強になりました。私もこんなにリンクトインの話いろいろしてながら、結局まだリンクトインのアカウント作ってないんですけど、作るかなって思っています。
はい、そんなわけで、今日はですね、ここまでですね、リンクトインに疲れた私、アラフィフなんですけれども、サンジュアラフィフ、アラサーの本音、そしてヘッドハンターとして使い倒している今回のギリシャ人の先生のお姉さん、お姉さん、妹ですね、さんのお話。
そしてAI時代の若者、リンクトインの可能性について、いろんな各国の先生と言葉旅をしてきたんですけれども、皆さんはリンクトインどのように使ってますか?ビジネスSNSどのように使ってますか?こんなところが好き?苦手?もし10代、20代の子供に勧めるとしたらどんな使い方が良さそうかな?みたいな色々なお話、ぜひぜひコメントなどで教えてください。
はい、今日も世界のどこかに住む素敵な女性との女子トーク、言葉旅のお世話にお付き合いいただきありがとうございます。本日のギリシャ人の先生と私との対話が皆さんの今日を彩る小さなヒントになれば嬉しいです。
今回の言葉で旅する思考と暮らしのエッセンスはここまでとなります。この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしています。あなたのエピソードや経験、前回までのエピソードの感想など、ぜひぜひお寄せください。スポーティファイ、もしくはスタンドFMのコメント欄からお待ちしています。
それではまた次回の言葉旅でお会いしましょう。うつみひろこがお届けしました。グラシアス、アストラエゴ、チャオチャオ。ではではね。