2026-01-14 10:24

#37|エスワティニ王国のアラサー女子はLinkdInを海外就職に毎日大活用

ビジネスSNSのLinkedInは「おじさんSNS」というイメージとは裏腹に、利用者の約5人に1人が18〜24歳で、高校生のうちからキャリア情報収集や人脈づくりに使う若者が増えているそう。

大学進学だけがキャリア形成の道ではないと感じるなか、無料で世界中の専門家とつながれる「仕事版SNS」として再評価されている。

今回、ことば旅をご一緒したエスワティニ王国の先生も、国内の求人が少ないため毎日LinkedInで海外の仕事情報やイベントをチェックしているのだとか。小国だからこその使い方。今どきの使い方など女子トークのお裾分け💕

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Webプロデューサー・編集者の内海裕子がお届けするポッドキャスト番組「ことばで旅する思考と暮らしのエッセンス」。毎回およそ10分、オンラインで英語・中国語・スペイン語を学び続けているパーソナリティーが世界のどこかで働く女性たちのライフスタイルや価値観から見えてきた、発見や暮らしのヒントをお届けしています。言葉を通して文化を超えて、ちょっとだけ世界を旅する。そんな脳内プチ留学、ことば旅のひとときを、ご一緒できたら嬉しいです。

🎙️ パーソナリティ:内海裕子(Utsumi Hiroko)
・編集者・Webプロデューサー(編集歴20年以上)
・Glolea!編集長
・元朝時間.jp創刊編集長。
大学卒業後単身渡米。米国NY州・ペンシルベニア州の公立幼小中高やサマースクールで講師を務め、累計約800名を指導。帰国後は外国籍住人が多数を占める多国籍シェアハウスで約5年間生活し、多文化共生を実体験。同時期にリクルート×米About.com社「All About Japan」創成期から上場前まで在籍。日経・AERA等メディア寄稿・出演150本超。記事編集・監修2000本以上。
専門分野:子どもの英語学習(プチ親子留学・オンライン英会話)、睡眠、時間術、発酵微生物学。
著書:『快眠のための朝の習慣・夜の習慣』(大和書房)、『ママのための子育てツイッター入門』など。
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サマリー

エスワティニ王国の女性たちは、LinkedInを活用して世界でのキャリア機会を広げています。特に若い世代にとって、早くからネットワークを築くことの重要性が語られており、多様な文化が共存する国の特性がその影響を与えています。

エスワティニの近況とLinkedInの重要性
言葉で旅する思考と暮らしのエッセンス、パーソナリティのうつみヒロコです。
今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
毎回およそ10分、オンラインで英語、中国語、スペイン語を学び続けているウェブプロデューサーであり、編集者の私が、
世界のどこかで働く女性たちのライフスタイルや価値観から見えてきた発見や暮らしのヒントをお届けしています。
言葉を通して文化を越えて、ちょっとだけ世界を旅する。そんな脳内物理学、言葉旅のひとときをご指摘したら嬉しいです。
前回までのエピソードに、いいねなどで反応をくださった皆様、フォローしてくださった皆様、書き起こしのノートに好きをしてくださった皆様、本当にありがとうございます。
今日は前回に引き続き、10代、20代の若い世代が、実はリンクトインをどんどん使い始めているという記事をテーマにお届けいたします。
今日はですね、アフリカ南部の小さな国、エスワディニー王国の先生と一緒に、このニュースについて女子トーク、言葉旅をしてきましたよ。
前回もお伝えしたように、記事のポイントをすごくざっくりおさらいすると、一見、リンクトインって30代、40代、50代のビジネスパーソンが人生哲学とか成功論の書文をポストしている、
うじさんSNSみたいなイメージがあるかもしれないんですけれども、最近の調査では、ユーザーの5人に1人が18から24歳、高校生のうちからアカウントを作って人脈づくりを始める子どもも増えているというデータが出ているそうです。
副業やスタートアップの情報を集めたり、大学に行く前からキャリアのネットワークを作ったりしているのだそう。
このニュースを、今日は、スワティに王国の先生と一緒に読みました。
LinkedInの活用法
まずは近況の、最近の近況も教えてくれたんですけれども、クリスチャンの先生曰く、昨年のクリスマスは家族と過ごして教会に行ってクリスマスランチやディナーをゆっくり楽しむ。
そして一方で新年は少し雰囲気を変えて、お友達と旅行に出かけたり、バーに行ったりして盛り上がっていたそうです。
スワティに王国は、キリスト教徒、イスラム教徒、伝統宗教を信じている人たちが混ざって暮らしていて、宗教も文化も実はとてもミックスされた社会なんだとか。
そんなスワティに先生が毎日欠かさずチェックしているというのが、今日のテーマにも上がっているLinkedInでした。
先生はですね、LinkedIn、私は毎日使っているの。仕事の情報を探すときにはちょうどいいプラットフォームよとおっしゃっていました。
どんなふうに使っているのか聞いてみると、ジョブオファー、求人情報だったりとか、業界や他国のイベント情報、いろいろな分野のプロフェッショナルが何を今考えているのか。
自分と同じ仕事をしている人たちの発信、こういうものを1日1回は必ずチェックしているそうです。
先生がフォローしているのは約500人。500国内だけではなくてですね、他の国の求人もよく見ていて、気になる人がいたら直接メッセージを送ることもあると話してくれました。
印象的だったのはこの一言です。
私の国は小さな国だから、国内だけを見ると仕事のチャンスはそんなに多くないの。
だから、LinkedInみたいなプラットフォームを使って、若い時から外の世界に目を向けることはとても大事だと思う。
例えば、お医者さんになったとしても、国内だけを見ているとポジションが限られてしまう。
だからこそ、仕事というのは最後は知っている人、つながっている人のところに声がかかるから、若い子にもLinkedInを進めたいよーとのことでした。
ここで私の自身の話も少しお話ししてみるとですね、前回もお話をした通り、1回はLinkedInをやったんですけれども、辞めてしまった側の人間なんですね。
誰々があなたのプロフィオリを見ましたという通知がちょっとだけ気持ち悪く感じてしまって。
こんなに毎日使っているエスワーティニ王国の先生も、やっぱりLinkedInから頻繁に来るメッセージをアノイングと言っていました。
アノイングというのは英語でイライラさせられるとか迷惑だとか鬱陶しい、うるさいという意味なんですけれども、アノイングですというふうに言っていました。
なので、彼女はですね、全部迷惑メールフォルダーにLinkedInのメールを振り分けちゃっているということでした。
キャリア形成と国際的な視野
なるほど、そこにすればいいのかと。だからね、全部私はメール一応ザーッとチェックするタイプなので、やっぱりアノイングだったらね、迷惑メールに入れちゃったらいいんですね。
エスワーティニの先生から、国の外の機械を探すのには本当にいいツールだよということで、若い人ほどLinkedInを使ってみたらというふうに言いたいということでした。
日本にいるとしても、高校、大学、就職という一本道のイメージでキャリアを考えがちなんですけれども、
アフリカの小さな国で生きている先生からすると、国の中のオプションが多くはないからこそ、10代のうちから外の世界とつながることはとってもいいことだと思うとのことです。
彼女はおそらく30代後半なのかなというふうに思うんですけれども、積極的にLinkedInを利用して、国外でもいろいろなチャンスがないかなといつも見ているということでした。
やはり私自身はLinkedInのアカウント削除してしまったんですけれども、いろいろな国の先生の話を聞いて再開してみてもいいのかなと思い始めています。
記事の中では、若い世代にとってのLinkedInは、高校生のうちから、大学生のうちからキャリアや仕事についての情報を集められる場所、大学に行く、行かないに関わらずプロフェッショナルなネットワークを育んでいける場所と紹介されていました。
エスファルティンの先生にとっても、LinkedInは小さな国内市場を超えて、世界のどこかにいる同じ興味を持つ人、同じ業界にいる人とつながるための窓になっているということですね。
日本で子どもたちのキャリア進路を考えるとき、学校と塾、大学情報だけがどうしても世界のすべてみたいになりがちですけれども、海外では結構若い時からキャリアのことを考えて大人とつながるみたいなことをやっているということなので、
日本でもそのように、LinkedInで世界とつながるとなると、やっぱりどうしても英語、第二外国語が必要になると思うので、まず英語を使える言語として学んでみるのもいいのかなという、LinkedInを使いながら学んでみるのもいいのかなというふうに思います。
ここからはコメント返しに入ります。
エピソード32、シャワーで歌うことで健康にメキシコの先生と歌うことと心の科学について、ひなさんからコメントをいただきました。
今までの人生で変わったきっかけ、エピソードをご紹介するChangeというチャンネルのMCをされているとのことです。
素敵な声やお話に惹かれてフォローしました。今後の配信も楽しみですということをコメントいただきました。ありがとうございます。ひなさん。
ChangeというチャンネルのMCをされているんですね。素敵な声に惹かれてフォローしてくださったことのことで恐縮です。ありがとうございます。
私自身もですね、ポッドキャスト大好きで、コロナ禍の前からずっとポッドキャストをいろんな人たちの聞いてるんですけれども、暇さえあればずっとポッドキャストを聞いてるというか、耳が寂しいとすぐポッドキャストを聞いちゃうぐらいにポッドキャストが大好きなんですけれども、
ポッドキャストをフォローして頻繁に聞いていると、MCの方だったりとか、話をされている方の人柄をだんだん感じていたりとか、5年とか6年とか聞いているようなポッドキャストは、
そのパーソナリティの方にお会いしたことがないのに、なんだか気持ち的にはかなり近くて、友達のような感覚になってしまうのは、音声メディアならではで面白いなと思っています。
私はポッドキャストがこういう風に流行る前からラジオも大好きで、高校時代は1日中ラジオを聞いているみたいなこともやってたんですけれども、
ラジオもパーソナリティの方の魅力、パーソナリティの方の個人的ないろいろなことを知ることができて、
すごく声の力、吸引力、その方の安心感のある声を通じて、いろいろな情報を摂取していたような若者次第だったなと思います。
今はラジオもポッドキャストも両方聞いているんですけれども、私も誰かの近くにいるような感覚になる人であれたらいいなと思います。
またぜひ聴きに来ていただけたら嬉しいです。
今日も世界のどこかに住む素敵な女性との女子トーク、言葉旅の裾分けにお付き合いいただきありがとうございました。
本日のS.ワテニジンの先生と私との対話が皆さんの今日を彩る小さなヒントになれば嬉しいです。
今回の言葉で旅する思考と暮らしのエッセンスはここまでとなります。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしています。
あなたのエピソードや経験、前回までの感想までのエピソードの感想などぜひぜひお寄せください。
SpotifyもしくはスタンドFMのコメント欄からお待ちしています。
それではまた次回の言葉旅でお会いしましょう。
宇都宮ロコがお届けしました。
グラシアス、アストラリゴ、チャオチャオ。
ではではね。
10:24

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