いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は。本日の名言は、最初から自分の型なんてない。作っていくものだ。
小枝裕和)さんですね。映画監督の方です。もうこれで終わりです。今日は。
小枝裕和)はい、それです。
大将 はい、それですね、これ。これ、そうでしょ。だって、そんなやついるわけないじゃないですかね。まあ、天才の人はいるかもしれないですけど。
なんかこう、なんていうんですかね。手癖みたいなやつとかもあるのかもしれないですけど、なんかやっぱり、たぶん好きなパターンがあるんでしょうね。自分の。
なんか、俺はそういうのが見えてくるような気がしますね。物を作っていると。
小枝裕和)そうか。自分の好きが現れますもんね。
大将 そうそう。なんか、結局はそうだと思います。なんかこう、技術的に学んで、いろいろほら、やれるようになったりとかするけど、なんか、それを使うか使わないかのチョイスとかって結構好きとか嫌いとか、
神秘眼とかもそうですけど、物差しをあったとしても、なんかやっぱり好きっていうのがどうしても入ってくるような気がするんですよね。
なんかそれを、なんか僕はなんかこう、見つけていくような感じがしますけどね。作っていくっていうか。
大将 そうか。あるものだから、それを自分が認識したり見つけていくみたいなプロセス。
小枝 そうそうそう。そんな気がしますけどね。
大将 これなんか、村田さんゲスト会の時も言ってましたけど、とにかく、なんか100個サイト作ってみるみたいなこと言ってましたけど、これなんですかね。そのプロセスがこれになってくるんですかね。
村田 いやー、と思いますよ、なんか。だから、やっぱ結局プロセスっすね、これ本当にですね。プロセスが、プロセスの収積が型になるだけだっていうことだし、プロセスの収積と見せかけてプロセスは実は掘っているっていうことですよね、自分を。
大将 そうですね、確かに確かに。同じ行動してても、違うプロセスとして捉えて、またなんか新しい気づきになったり、やってたこと辞めたりみたいな、なんかそういう自分にとっての大事なプロセスになってきますよね、そういうのって。
大将 だからやっぱなんか、とにかく何万時間の法則とかもありますけど、やるだけやってやってみよう、繰り返した人ではないと多分オリジナリティには近づいていかないんでしょうね、自分とはみたいなとことかね。でもこれって本当なんか何でもそうですよね、多分。最初から好きな食べ物がわかる人はいないというか、なんでか。食べたことないとわからないからですね、それが好きかどうかとかですね。
大将 そうですね。なんかそう思うと、成功って再現性を持って言えることじゃないというか、もうとにかくやってたらたまたまそうなったっていうことしかないっていうか。
大将 本当っすね。だからもう本当行動とかの中にしかないんでしょうね、全てはその答えというか。
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そうっすね、確かに。作っていくプロセスの中にしかないというか。
大将 ないような気がしますね。だからなんか本当に神秘眼みたいなものっていうのはすごく見ればつくと思うんですよ、僕は。なんかこれがかっこいいとかこれがかっこ悪いとかこういうのがいいとか悪いとか好きとか嫌いとかそういうのは分かるんだけど。
大将 そう、だけどやっぱ本当に自分が何なのかっていうことに向き合うにはやっぱりそのプロセスのやってみた数をやっぱしないといけないし、そうじゃないとやっぱ借りてきたやつだなってやっぱ思っちゃいますよね。
その神秘眼って見たものだけで構成されてるものっていうのはやっぱり借りてきたものだなって思っちゃいますね。
なかなか自分の表現のようで自分の表現じゃないっていうか。
大将 そうそうそう。なんか上手に組み合わせてるとか、それはそれで音楽で言うとサンプリングみたいな文化があるんですけど、他の曲の一部を取ってきてそれを使って再構築する曲を作るみたいなことがあるんですけど。
はいはい。
大将 でもまあまあそれも違うかな。それもでもあれですね。何を取ったかっていうのがありますからね。
まあなんかそういう作り方もそれはそれでその人って言えばその人かもしれないですね。
大将 そうなんですよね。なんかもう言いすぎてわからなくなってきましたけど。
確かに。何をしてもどこまで行っても自分ちゃ自分ですね。
大将 自分ちゃ自分ですよね。まあでもなんかこう、なんて言うんですかね。やってみないことにはなんかその本当に深いとこまではなんかいけない気がしますね。
確かに。わかりますね。なんかいる気がしますね。その先に。
大将 なんかいますよね。だからそうだからやっぱそのただただ長くやってるだけみたいな仕事なんかあのね別にそのすごい探求をなんかめちゃくちゃしましたってわけじゃん。
まあ例えばデザインの仕事とかももちろん都度都度勉強みたいなしてますけど、そのなんか忙しくてほら別に勉強とかしてなかったとしてもですね。
なんか触ってる時間とかそういうのが長いとなんかほらもうなんか見えてますよね。これだみたいなやつが。
そうですね。あとなんかテキストだけで学んでるわけじゃなくてこう体感値としてなんか学んでいくものってありますからね。
大将 ありますあります。だからなんかその一番いいこう例えばクライアントワークとかで一番こういい関係ってなんかこう任せて試させてくれてそれをフィードバックしてもらうみたいなこととか結構いいんだろうなーってやっぱ思いますよね。自分たちの仕事とかだと。
そうですね。なんかクライアントワークは結構僕もそれが理想かもですね。なんかもういい感じでやっといてぐらいが一番いいですね。
大将 そうそうそう。で自分の中で一番それに向き合える状況を作ってなんかねあのなんか絶対自分がもっと成長できてなんかできてすごいの作れるように頑張ろうみたいな感じの気持ちで作った時の方がやっぱり追い詰めれるからですねなんかね。
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そうですね。しなんか自分の得意苦手とか好き嫌いがね結構わかりますしねそういう作り方してるとね。
大将 ねー。いろいろ考えられることがありますね。自分の型を作るってどういうことなんだみたいな。
ねー。まあ本当確かにこれは本当にこうこの人は作り手の人だからそういうふうに聞こえるけど何にでも当てはまる話かもしれませんねこれはね。
大将 いや本当ですね。その仕事なりプライベートなり全てにおいてこれでかもしれないですね。
大将 そうそう本人なりね。だからまあみんなねまあもちろんあの生きてるだけで生きていくんでしょうけどなんかね最初はやっぱり自分の型って見えないかもしれないけどやっぱりいろいろやってみてなんか自分らしく生きるっていうのを探して生きていって死んでいくと。
大将 それが人生ですよ。
そうですね。
大将 うん。じゃあ後悔のない人生をね送れるように自分らしくいきましょう。はい。じゃあ今日は最初から自分の型なんてない。作っていくものだ。これだ。ひろうかずさん。映画監督の型の名言でした。それでは今日もいってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。
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