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【暇人モーニング#59-2】「思考は、散歩でほどける」	レベッカ・ソルニット(作家)
2026-06-30 11:26

【暇人モーニング#59-2】「思考は、散歩でほどける」 レベッカ・ソルニット(作家)

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


【パーソナリティ】

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00:07
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、思考は散歩でほどける。レベッカ・ソルニットさんですね。作家の方です。
でもこれ名言っていうか、ですよっていう感じですよね。みんなするって言いますよね。
なんでしたっけ、これ前、暇人でしたでしたっけ、ダイソンさんとか、ダビンチだったかな、誰かとか。
みんな結構、散歩中に、違う違う、本で読んだんだ。
なんかね、良質なアイディアみたいなやつは散歩中とかに出てくるって書いてありましたね。
なんか無意識に考えてるんでしょうね、本当に限定。 って言ってました、なんか。
そっからポンって生まれてくるんでしょうね、解決策とか、気づきみたいなやつが。 そうか。
だから集中してグーってやるとやっぱダメなんでしょうね、あんまり、もう絡まっていくっていうか、あんまりグーってしすぎると。
本当に、だからね、ちゃんとしたオフィスの丸の内のざっこすっごい高層ビルの会議室で生まれる思考は限界があるのかもしれないですね。
いやそうですよね、だから一定までいけるんでしょうけどね。
だから最近なんか面白いのは、やっぱりAIで思考をしたりとかするじゃないですか、思考を手伝ってもらったりするじゃないですか。
だからもう、なんていうんですか、思考を3つとか4つとかのAIを同じ話でぐるぐる回したりして遊ぶんですけど、考え方するときに。
だから俺回して4人か、4人でぐるぐるぐるぐる回して同じ思考を回すと、なんか面白いですね、なんか。そうですか。
1個の話の中から、なんかAのAIは、なんかこう違う、全部のAIがちょっとずつ違う見解を入れてきたりするんですよ、なんか。
それを見つめながら、なんか自分とどのぐらい違うのかなとか、これ面白いなとかっていうことをなんかやっていって、
その数パーセントの違いみたいなやつを、なんかどんどんどんどん出していくんですよね。
で、なんか思考を深めていくみたいなやり方をするんですけど、合ってるのか間違ってるのかわかんないですけど、それ面白いですね、すごい。
面白いですね、なんかこう人と話してるみたいですね。 そうそうそうそう、お前どう思う、お前どう思う、お前どう思うみたいな。
で、自分まとめていくみたいな。
なんか、そこまだ宮川さんが間に入ってるじゃないですか、なんか友達のエンジニアは、もう自分を返さずAI同士で会話するっていうのをなんか設計して、
03:02
別のAI、だからクロードとジェミニとGPTがそれぞれ会話しながら、これを良くするためにっていうので、
本当に投げてこう、投げてこうみたいな、やり取りして、途中喧嘩してみたいなのも挟むらしいんですけど。
そういうの組んで、こう眺めてましたよ、なんか知り合いが。
そうなんだ、それの最後の、でもアウトプットの中っていうのはどういうふうにするんですか、それって。
いや、なんかそれも多分話し合ってここに落ち着くみたいな案を最後出してくるみたいな。
で、それを眺めてどうするかまた考えるみたいな。
眺めて、この点についてもうちょっとお二人で話し合って持ってきてみたいな、なんかもう会社みたいな感じですね。
いや、本当っすね、上司っすね、完全に。
いや、すげーっすね、それもね。
だからなんか、そうでしょうね、プログラマーとかエンジニアの人とデザイナーの人の違いかもしれないですね、それはね。
そうそう、やっぱ最終アウトプットを機能的に考えないっていう感じですもんね。
確かに。
機能的すぎない。
確かに。
感覚みたいなものを残したいっていう思いが自分の中ですごくあるから、多分そういう使い方になるんでしょうね、なんかね。
確かに。これ思考の中にも機能的と非言語的な部分とだいぶありますからね、広いですからね。
あるんでしょうね、うーん。
どっちがいいとか悪いとかじゃ多分ないんですけど、その人の特性でしょうね。
確かに。より非言語だと感覚ですからね。
そうそう、感覚ですよね。だからなんか面白い時代になったかもしれないですね、感覚でこうサバイブするみたいな感じなんで、アウトプットは誰かに作らせて感覚をサバイブするっていうかね。
確かに。それこそね、機能自体はもうAI同士で会話して勝手に出してきますからね。
で、それを確かめるのが人の人肌というかね、その感じというか。いや面白いですね。
えー、まあ散歩で解ける時代はもう終わりつつある、まあ終わりつつあるというか、まあ散歩で解けるのもいいんでしょうけど、新たな手法が生まれている時代ですね、これはね。
そうですね。
怖い時代っすよ、本当に。でもなんか最近なんか昔見てた映画みたいなやつとかでなんか出てくるようなのをちょっとはっと思うんですけど、
ユーザーというかそのマスターがこう機械に何とか何とかとか言ったら、了解しましたみたいな感じになるのあるじゃないですか。
もうあれですよね、完全に。SFのアイアンマンとか。
こうやってって言ったらもう勝手に動いて。
ね、なるっていう。でもなんかあのアイアンマンって見たことあります?
アイアンマンってあのロバウトダウニージュニアンさんの。
ジュニアンのやつ。
見たことあります。あのスーツですよね。アイアンマンスーツ着て空飛んでってみたいな。
そうそうそうそう。あれでなんかこうAIアシスタントみたいなやつがいるの知ってます?
06:02
ごめんなさい、そんなに見てないです。
本当ですか。なんかねAIアシスタントがいて、そのトニースタークって言うんですけどアイアンマンのその中の人はね、こうこうこうでこうやってやってたらそれを勝手にわかりましたって言って、
それとなんかこうロボットが合体してて、ロボットがこう動きながらなんか作ったりするんですよ、ウィンウィンウィンって。
へー。
うん。でももうほぼそれになってるなーと思って。
そうですね。ほぼそれですね。
ね、だからあーもうこの時代が来るのこんな早かったんだーと思って。でもなんかそのトニースタークがこうなんか作ってるんだった時に、
すげーいいなーと思ったんですよ、俺。なんかめっちゃ楽になんかこんなプロダクトっていうかね、作れるならいいよねーみたいな。
でもなりそうだからなんかやってみたいですね、なんかね。
そうですね。なんかどんどんなんか作業はほとんど短縮化されて、なんかこう現役みたいなところにほとんど人が特化し始めるみたいな感じですよね。
ね。だからなんか、そうだからそのアイアンマンではなんかそのトニースタークはなんかこう、なんかこう最高の頭脳みたいな感じなんですけど、でもなんかそれなんだろうなーって思いますよね。やってるのAIだしね。
そうですね。し、なんか僕らもAIと相談しながら考えてますけど、結局それって僕らの考えはどこまでどう入ってんだって言われたらちょっとよくわかんなくなってきますけどね。
あ、そうそう、ほんとそうですよね。だからやっぱ現役のほんと入れ具合でしょうね。もうほんとそれに尽きる気がします、なんか。
結局なんかね、リズムで考えても作ってる側が本気で作りたいとか楽しいとかっていうその感覚値っていうのが出ちゃいますからね。
でもそうですねー。
本当だから最近それをやっぱり、なんかそこに制限をかけないとか、なんかそこに嘘をつかないとかっていうことの大切さをやっぱりなんか感じてますね。なんか作ることに真剣にというか真面目にやるということですけども。
それでもなんかあのー、それもそれでやりすぎると死にませんか?なんか大丈夫ですか?
いやいや、もう死にますけど、でもやっぱほら、なんかこう、死にながらするもんだみたいなところもちょっとあるかなー。
それぐらいやりたいことのはずなんですよね、本来はね。
そうそう、だからやっぱね、その忙しいとか時間ないとか予算があるとか、いろんな制限がついてなかなかそれができないこともあるんだろうなーとは、もちろん現実ありますけど、
でもそこなんか一生懸命やれるのっていうのはすごくいいし、
思考は散歩でほどけるっていう言葉と、もう離れすぎててちょっと怖いです。
これ薄々気づいてると思いますけどね、名言関係ないんですよ、まほんとに。
これあの、フリージャズですからね、言ったら、音楽で言うと。
あのー、そうビブアップとかでルールが決まって帰ってくるとかあんまないからですね、もうフリージャズだからどんどん行っちゃうんで。
09:01
時々回って帰ってきたりとかするけど。
そうそう、もうね、これはもうあれですよ、ポッドキャスト界のジャイアントステップっていうことで、これをね、知ってます?ジャイアントステップって曲。
ちょっとよくわかんないですけど。
ずーっとね、5度でずーっと連打していくんですよ、コードが、ずーっと超スピードで。
どんどん変わっていくってことですか?
どんどん変わっていく、もう早すぎてわからないぐらい変わるっていうゲームみたいな曲なんですけど。
早すぎてどっちに飛んだかもうわからないみたいな、ワープしてるみたいなね。
そしてまた急なダカッポで戻ってくるみたいな。
そうそうそうそう。
急急急みたいな。
でもなんか、結構音楽とこれって似てるかもしれないですね、今そう思うとなんか、この喋りも。
いやー、でも出ませんか?その一緒にこう音楽やってる人のキャラクターってこう演奏に出ますよね。
出ますよね。だから俺はもう突拍子もないところまで行こうとやっぱしますからね。
あー。
僕はなんなんでしょうね、ベースなんですけど僕。
あ、そうですね。だからベース感ありますよ、やっぱり。
ありますよね。
すごいやっぱりなんかこう安定してこう、なんていうんですか、リズム作っていきますもんね。
あー。
俺なんでしょうね、上者なのかな。なんかとにかくなんかもう、主旋律じゃないやつとか主旋律とかなんかいろいろこうなんか言ったり来たりしてわけわかんなくしちゃいます。
そうね。
なんでしょうね、シンセサイザーの。
シンセサイザーですね、僕ね。
なんか感じはありますよね、電子音のエレクトリカルな感がありますね。
めちゃくちゃ好きでしたからね、シンセサイザー。やっぱりそうですよね、シンセサイザー。だから俺たちはこうベースとシンセサイザーのユニットですね、これ。
発覚しましたね、今これが。
分かりましたね、この構造がね。
なるほど、分かりました。ありがとうございます。今日はなんか勝手に楽しい回でしたけど、ちょっとすいません、発散しすぎてもうリスナーさんを置きっぱなしですけども、今日の本当の名言は思考は散歩でほどける、レベッカソルニットさん、作家の方の名言でした。
すいません、今日はもうちょっと脱線しすぎてね、あれでしたけど、多分通勤もう終わってると思いますけど、頑張って今日も働いてください。
それでは、いってらっしゃい。
いってらっしゃい。僕らは雑談でほどけますね。
11:26

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