いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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サマリー
今回の「暇人モーニング」では、「良い編集は、相手を主役にする」というヘレン・ガーリー・ブラウンの名言を取り上げ、編集や制作における協調性と、互いを高め合う関係性の重要性について語り合いました。単に技術を追求するのではなく、対象をどう輝かせるかという視点に立ち、ポジティブな相互作用を通じて素晴らしい作品を生み出すことの尊さについて考察しました。
今日の名言と共感
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、「良い編集は、相手を主役にする。」ヘレン・ガーリー・ブラウン)さんですね。編集者の方です。
どうですか? いや、なんか、ほんとそう思いますよ。 ですよね。もう終わりです。
これは、ほんとそうだと思います。 そうですよね。これ、ほんとそうですもんね。やっぱ自分たちも、対象物があって、編集をする仕事でもありますから、思いますよ。
なんか、どう輝かせるか、みたいなね。 そうですね。でも、それが大事ってことは、逆にそうじゃないっていうパターンにはまりがちみたいなのも、確かにあるっちゃあるんですよね。
技術を使いたいとか、自分の作品的にこっちの方がいいとか、どうしてもそうなりがちだと思うんですけど、本来的には何のためのこの編集とか、何のためのデザインなんだっていうところに戻ると、やっぱそういうスポットライトの位置は見えてくるんじゃないかなと思いますけどね。
なんか、いいこと言いますね。 すごいいいこと言ってる感じでしたよ、今。やっぱりいいこと言ってました。いいこと言ってました。
いいこと言ってますね。さすが。 これ、自分たちで言っちゃダメな言葉だと思います。
いや、褒め合いラジオのでも、特にそういうのないんですよ。 いいこと言ってるんですよ、これ、横浜さんはいつも。
いや、本当に。だから、どこに論点を置くかっていう話でもあるんでしょうけど、相手を主役にする。これは、そうですね。はい、以上です。
なんか言おうとしたけど、あんま思いつきませんでしたね。
でも、この言葉には完全同意ってことなんですね。
まあ結構同意。いやでもなんかね、今思ってたんですよ。だからこのさっきの作品性みたいなところが、なんかこれはと思って。
映像制作におけるコラボレーション
この間ね、映像作品を作ったんですよ。で、主役というか演者の方みたいな人がいらっしゃって、それとか発案者なんですよね。
で、僕らが映像制作と、あと作曲家の方が入っていて、やってたんですよ。
で、なんかこう、まあもちろん相手を主役というか主役の人がいるんで、主役をって感じだったんですけど、なんか今回すごい思ったのが、その人がテキストを書いてこられたんですよね。
で、ストーリーのようなテキストのような、結構抽象化された文章だったんですけど、これをどういうふうに映像にすればいいのかみたいな問いが出てきて、
いろんな解釈をしたんですよ。抽象的などんな解釈でもできるような文章だったんで、それをいろいろ考えて。
で、こっちが出したんですよね。そしたら、それに対して作曲家の方が、まあここはこんなふうにしたほうがいいですね、とかなってきて、繰り返していって、
で、その主役の人も盛り上がってきてて、上がってきて、自分ももっと出さなきゃってことで出したみたいなこととかになって。
で、それってすごい僕は良かったんですよね。音楽のセッションみたいな感じだったり、お互いが全力でボール投げ合うみたいな感じっていうのがめちゃくちゃ良くて。
で、それはもしかすると良い編集っていうのとまたちょっと違うのかもしれないんですけど、みんなで投げ合って高め合うみたいな。
そういう編集が行われて、それもすごいコラボレーション、本当のコラボレーションだなと思って良かったんですよね、この間。
尖った人物と協調性
すごい、いいですね。
なんかそれって良くないですか、なんか。
いいと思います。なんかね、ジャニーズ事務所、まあもうスタートなんとかになってると思うんですけども、言ってましたね、なんかあの尖った人物が欲しいんだけど、その尖った人で協調性がある人が欲しいって言ってましたね。
尖って協調性がある人なんですか。
そう、なんか。
それもうほとんどいないんじゃないですか、世の中に。
そういう感じでグループは組んでるらしいですよ。だから、嵐とかそういう。
尖り役と協調役ってことでバランスを取るとか。
みんなそれぞれ尖ってるけど、ちゃんと協調性がある人をちゃんと。
嵐はなんか協調性ありそう。
そう。
いいよいいよって言いそう。
お前はいいならそれでいいんじゃないとか言いそう。
仲良さそうですよね。
仲良さそう、うん。
えー、そうなんだ。尖ってるけど協調性がある人。
うん。
だから良い編集するためになんかあれなんでしょうね。やっぱ協調してみんなで作っていくっていうことなんでしょうね。
あーなるほどね、そういう意味ね。あーそうですね、いやだと思います。
ポジティブな相互関係と制作
だからなんかこう、なんて言うんでしょうね、ライバルとかそういう感覚でもなくて、
なんかこう一緒に物を作る人として、なんかあいつが頑張ってるから俺もやらなきゃっていうこのすごいポジティブな感じ。
うんうんうん。
もうこれにつきましたね。
あー、そっか。
なんかお互い頑張ってたら頑張りたくなるみたいな感じなんですかね。
いやーそうそうそうそう、なんかそれってめちゃくちゃポジティブなことじゃないですか。
だからなんか、多分そういう相互関係をセットできるかどうかがなんか良いものを作れるかどうかの一つのなんか、なんかポイントなのかもしれませんね。
そうですね。
高め合える関係というか。
多分一致してるんでしょうね、こうなんか良いものを作りたいっていう。
あ、そうそうですね。
それってすごい良い、なんかこう良い状態ですよね。
なんかね、みんなが同じ目標を向かって一生懸命やるっていうのはやっぱ尊いですよ、本当に。
尊いですし、なんかそれが自然に起きてるのは本当素晴らしいなと思いますね。
ですよね。
うん。
いやーやっぱ一生懸命、なんか仕事できる環境っていうのがあるだけで本当ありがたいなと思った話でした。
うん。
エンディング
はい。ということで、今日はちょっと脱線しましたけども。
はい。
良い編集は相手を主役にするヘレン・ガーリー・ブラウン、編集者の方の名言でした。
それでは今日も元気に。
いってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。
06:55
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