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hima109-「体験とは何か」その1(全3回) 〜私的なドキュメンタリーという生き方〜
2026-06-21 29:00

hima109-「体験とは何か」その1(全3回) 〜私的なドキュメンタリーという生き方〜

内容:今回のテーマは「体験とは」/宮川が2週間弱開催した北極写真展。仕事場をオープンスタジオ化し、100人以上が来場/AI時代において"体験"こそが人間にしかできないことなのではという問い/みんなで行った旅を「自分だけが感じた何か」として伝えたいというモヤモヤと悔しさ/早朝、誰もいない街を1人で徘徊。極限の冒険ではなくても、そこには確かな冒険感があった/写真展がいつしか空間ごとデザインするインスタレーションに発展。体験を空間に落とし込む試み/これは作品なのか、ドキュメンタリーなのか?葛藤の末に生まれた言葉、「私的なドキュメンタリー」/事実より自分がどう感じたかを生きる。それは宮川にとっての"ファンタジー"/来場者に「分かってもらえた」と感じた瞬間。理解されることの満たされる感覚


いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


109-111回は岡田と宮川で暇人ラジオ収録してます。「体験とは何か」そんなテーマで話しています。


【パーソナリティ】

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感想

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00:04
暇人ラジオ(仮)、始まりました。よろしくお願いします。
始まりましたですね。
始まりましたです。
始めちゃいましたね。
始まりましたね。
始まりましたね、これね。
いいんですか、始めちゃって。大丈夫ですかね。
急に始めちゃいましたね。
Zoom、いつも始まる前に3,40分話して始まるのが多いんですけど、
今日は8分で始まるという最短記録を更新ですね。
確かにそうかもしれないですね。
これ東京と熊本でZoomを使って録音してるからですね。
Zoomを使って見ながら録音してるからですね。
大体緊張してね。
じゃあ名乗りますね。クリエイターの相馬です。
クリエイティブディレクターのピーターです。よろしくお願いします。
いや、岡原さん。
あのですね、いよいよ展示をしてたんですよ。
あの北極の展示ね、写真展というか。
なんか写真展なんですね。
そう、まああの、帝はね。
帝は。
写真展の帝なんですけど、でいよいよ明日で、だからもう終わり、千秋楽ですかね。
いわゆる。
どんだけやってたんですか?
2週間弱ぐらいかな、やってて。
そうそう、今回だから結構会期儲けたんですよ。
で、昼から夕方まで、夜までみたいな感じで開けていて。
でも仕事しながらなんで、ちょっとあいまいま、いないときは誰か別の人に来てもらったりとかしながらなんですけど、やってみていて。
で、いつもはスタジオ、自分とこのスタジオなんですけどね。
事務所だったりスタジオだったりみたいな感じで使ってるので、あんまり知らない人って来れないっていうか来ないんですよ。
そうですね、仕事してる人としか来ないですよね。
でも今回はそれをオープンスタジオ的にしてるので、結構面白くてですね、いろんな人が来てくれて。
で、つごを、展示とかでいくとそんな多くはないのかもしれないですけど、つごは100人以上は来れたかなと。
100人ですか、それはすごいですね。来客対応してるんですよね。
そうそう、一応ね、自分がいないときとかも。
例えばリモートみたいなのがあって、来られてるときにちょっとこう案内ができないけどいいですかっていう感じで見てもらったりとか。
普通ね、材料みたいなやつって材料みたいなの決まってて、何日、何日だけいますみたいなのが多いんですけど、今回は喋りもしながらって感じで。
結構ありましたね。
すごい、大変。何週間でしたね。
そうそう、でもやっぱね、気づきがいっぱいありましたよ。
03:00
だから今日はなんかそういうテーマで話したらいいなと思って。
はいはいはい。
テーマはこう、体験とはみたいなことどうかなと思ってます。
いいですね、めっちゃAI時代っぽいですね。
そうなんですよ。
体験とは。
どう思います体験って。
体験ですよね。だから人じゃなくて自分の体験ですよね。
そうそうそうそう。
いやー、なんか久しくなんかこう自分から新しいことをあんまりやれてなかったなっていうのは最近思いますね、体験として。
あーそうですか。
うん。
なんかこの旅行的なやつとか。
そうですね、トントン旅行も行ってなくて、なんかあんまりこうね、ちっちゃい子がいるとそんなにこう自分一人で動き回るのがなかなかこんなに。
でもこれも一つの体験なんですけどね。
あーそうですね、体験といえばね。
だからすごくなんか全部前向きに捉えてます。
いやーこういう体験もあるんだなーみたいな。
あーでもなんか自分もそれはなんか結構思いましたね。
その子供ができた時とかって。
うんうん。
なんかそのーなんていうんですかね、あれはなんか自分の中で追体験だなーと思ったんですよ、子供を育てるのって。
うーん。
うーん。
なんか同じぐらいの時の自分のことを思い出して。
うん。
もう一回反する時期だったなーと思っていて。
おー。
なんかなんでしょう、伏線回収みたいな感じですか?
なんかあーこんな時あったなーと思う。
なんかやっぱもう忘れてるじゃないですか、そんな子供の時の記憶とかってそこまでなかったりしてて。
おー、いやほんとに。
うん。
でもなんかその時自分はこうだったんだろうなーとか、まあ自分とから子供が似てるところもあるから、
うんうん。
あー自分みたいだなーとか。
うん。
なんか自分はこんなこと考えてたなーとか。
うん。
あとなんかその、その時の環境とか状況とか、親がどうだったーとか。
なんかいろんなものにこうなんか思いを馳せる時期だったなーって結構思いましたけどね。
おー。
うん。
で、なんかこうだったーだったーみたいなね、追体験っていう体験ですよね。
そうそう、追体験っていうのもなんかあるような気がしますね。
うんうんうん。
またなんかね、ライフステージみたいなのが変わると子供の年が変わってくるとまた変わってきますけどね、それも。
あ、まあそうですよね。
ね、もう宮川さんとかはバリバリ思春期に入ってきてるわけだし。
そうそう、大きくなったからもう結構その辺が変わってきてて、今。
うんうん。
なんかもうその、なんていうんですかね、追体験フェーズっていうよりも、なんか別の時空というか。
うんうんうん。
なんか自分のなかった世界線を生きるから、もうやっぱりその、個人というかね、子供とか血が繋がっても個人で。
うん。
なんか新しい道を歩いていくようになったなーっていうのがすごくなんか面白いというか。
はいはい。
見方が変わりましたね、なんか別人格になりましたね。
あー、そうか。もうなんか、もう一つの、一つのというか一人のほんと人なんですね。
うん、なんかそんな感じ、一人の物語が始まってる感じがしますね。
うん、なんかそれも結構面白いなーって思いますけどね。
なんか今この体験っていうところにこう、フューチャーし始めたのはなんかあるんですか、宮川さんの中で、ここ最近。
06:02
そうそう、やっぱなんか、結構ね、なんかほら、展示をしててですね。
うんうん。
なんか、すっごい話すんですよ、俺。
ははは。
まあいつも通りなんですけど。
いやこれひまじんラジオだから喋ってるっていう人多分いないと思うんですけど、いやマジでこのまんまですからね、宮川さん。
そうですそうです。だからもうこんな感じでずっと喋ってるんで、まあ相変わらずずっと喋ってんすよ。
はいはい。
だからもう喋りもなんか一個のコンテンツの中のなんか要素みたいになってる感じするんですけど。
確かに確かに。
うん。
プラストークセッションみたいな。
そうそうそう。だからもうほら、100回一応喋ってるから、もうめちゃくちゃほら、なんか改造っていうか。
100回。
洗練されてきてるんですけど。
確かに。
いやなんかね、やっぱほら、それこそこのAIどうなる問題っていうか、なんかひまじんラジオ始めた時もやっぱりAIのことはやっぱり片隅にあって、
なんかAI時代のラストエンターテイメントみたいなことを書いてたりとか、一番最初の1話の時に書いたんとかね。
その前からなんかAIが来たらどうなるんだろうなっていうのは結構なんか思いを馳せてたんですよ。
うんうん。
で、やっぱりその、ここ最近というか、なんかAIとどう付き合っていくかとかAIにできないこと何かってなった時に、やっぱりそのフィジカル?身体性みたいなやつが。
はいはいはい。
大事じゃないですか。まあだってやっぱり触れないんで。
うん。
あの、AIはですね。
そうですね。
どう感じたかっていう感覚は、まあやっぱりその自分のものというか、どこまで行ってもですね。
うんうんうん。
でやっぱそれを得れるっていうのが、なんかこう体験なんじゃないかなと思っていて。
はいはいはい。そうっすね。だから人間ってもう本当に自分が感じてること以外感じられないってめちゃくちゃ当たり前なこと言ってますけど。
うん。
もう逆に言うとそれしかないってことですよね。
そうなんです。
体験しかない。
そうそう体験しかないし、その体験っていうものを、なんかどう捉えるかみたいなこととかが面白いなと思うんですよ。
うんうんうん。確かに確かに。
今回その展示が、もうまさにそれのプレゼンテーションみたいな感じの第一回って感じにちょっと作って、出たような気がしていて。
まあ今回その、なんか一旦乗って、こういろいろこうみんなで行きましたっていう、こうちょっとこう冒険記みたいな。
はい。
ところが結構ベースだったんですけど。
うんうんうん。
抜け落ちてないかっていう感覚が一つあって作るときに。
おおー。
それは何かというと、自分だけが感じた何かっていうのが抜け落ちてるんじゃないかなと思ったんですよ。
おおーなるほど。
みんなで行った旅っていうと、固まりとか。
はいはいはい。
複数の何か中の一人っていうことになっちゃうんで。
うん。
そこが何かちょっとこう、逃げ切れない思いみたいなのがちょっと出てきて。
うんうんうん。
いや何か俺は個人的にこう思ったんだけどなーじゃないけど、こういうこと感じたんだけどなーっていうのが。
うん。
何かそれをこう言わないで、みんなのコンテンツみたいにしちゃうのが、何かちょっと違うなーっていう感じがしたんですよ。
うーん。
うーん。
それは多分何か、自分だけで撮った写真があったりとか、何か行ってから感じた何かみたいなことがあったんですよね。
09:00
ちょっとこう、もやもや感とか悔しさみたいなところも若干あったりして。
あ、そうなんですか。そこまで行ってたんですね。もやもやを通り越して悔しさまで行くんですね。
そうそう。
へー。
何かもっとすごいとこに行けたんじゃないかみたいな。
へー。
わざわざ北極まで行っていて、何か僕たちが行ったのはその、人が住んでる街をベースにして動いてたんですけど。
うんうんうん。
その、何かもっと極限の場所というか。
うん。
誰もいない、いわゆる氷の上みたいなところに行くとかね、そういう想像してたんですけど。
うん。
何か意外とこう人いるじゃんみたいな。
はいはいはいはい。
生活あるじゃんとかね。
うんうん。
まあそれそれももちろん面白かったんですけど。
うん。
行ったらだからそこに何かちょっとジレンマが生まれてですね。
うんうんうん。
何かもっとすごいとこ行くんじゃなかったっけみたいな。
はいはいはい。
あったんですよね。
うんうんうん。
で何かこう、でもそれをこうちょっと乗り越えるというか。
うん。
何かこう、じゃあ一体ここは何をしてるんだみたいなことに一回問いが出て。
うんうんうん。
何か寝れなくなって。
うーん。
朝から何かその、街を徘徊したんです一人で。
あ、そういう時にじゃああの写真とか撮ってるんですか。
そうまあまあそうじゃない時に撮ってるのももちろんあるんですけど。
うんうんうん。
まあその時撮った写真もあって。
うん。
で何かそれは何かこう、おぎたさんと一緒にいたあの冒険家の方が。
うんうんうん。
何かイヌイットの人にこう最近行ったこう冒険談みたいな話をされた時に。
うん。
何かとんでもない映像とかとんでもない画像を見せながら話してるのを見てそう思ったんですよね。
なるほど。
え、何かそんなすごいあの画像動画が流れてくるんですか。
そうそう何かねもう人がもう歩いたりするような場所じゃないところを歩くんですよ。
おおー。
だからもう未開の地っていうか何かもう結構その景色が地球そのものみたいな。
あーなるほど。
地表みたいな景色とか。
何か本当に想像するあれですよね北極って感じのやつですよね。
とかもうそれよりもさらに見たことないような山合いの北極とかね。
へー。
でうわーと思って俺が見たかった景色ってこういうのじゃねーのみたいな感じになったわけですよ。
壮大だね。
はいはいはいはい。
でそれで何かいやこんなとこにいてよかったんだっけみたいなこととかをちょっと思い出して。
はいはいはい。
もちろん過酷ですよ。
うん。
うん。
だけどそう思ってっていう気持ちがあって。
うん。
まあこう徘徊したっていうかなったんですけど。
うんうんうん。
でもその時その何か30分とか1時間とかとか何かずーっとこう街を歩いた時に。
うん。
まあ早朝誰も起きてないような時間ですよね例えば朝5時とかそんな。
はいはいはいはい。
何かめちゃくちゃきついんですよね。
うん。
環境がきついから。
たかだかほら10分20分歩くだけでも何かすごい冒険感っていうか。
あー。
ね。
まあ本当だってね下手したら死んじゃう世界ですもんね。
あそうそうそうそうそんな感じじゃないですか。
だからあのすごいマグロの冷凍庫の中をずーっと歩いてる。
はいはいはいはいはい。
感じですよね。
だから結局言ったら環境として。
うんうん。
でわーってなっていやよく考えたら何か自分が行けるね。
12:05
うん。
こう冒険レベルって多分今これが最大値だったんだろうなーってちょっと思ったんですよ。
おー。
その小木沢さんが言ってるみたいなところなんて絶対行けないと思って。
はいはいはい。
たったこんな街中を歩くだけでこんなきついっていうかねこんなに大変なのにと思って。
うんうん。
でその時に何かこういやじゃあその1は1なりのというかレベル1は1なりのね。
うんうん。
何かこう見れる景色があるんじゃないかなとか思って。
はいはいはい。
自分って結構そのあんまりこう絶景を撮りに行くとかなんかすごいもう見たことないような景色がどうのこうのとかっていうのは普段から別にそんなにする方じゃないというか。
うんうん。
まあ別に見たくはありますけど。
うん。
それでも何かこう日常にある何か美しさみたいなとか面白さとか。
うん。
何か気づかなかった視点とかそういったものに結構興味があったりするんですけど。
うん。
何でもない何かみたいな。
はいはい。
だいたいそんな人が何か北極行ったからってそんな急に何かほらいつもと違う感じになることもないわけじゃないですか。
何かそうですよね。
うん。
どこ行ってもまあ自分は自分ですもんね。
そうそうだから。
じゃあそのそれの北極版ってどんな感じかなと思ってね。
うん。
何かいろいろ撮ってみたりとかその後またしてみたんですけど。
うんうんうん。
うん。
っていう経緯があって。
うん。
まあその何か自分の感じた何かってやっぱり結構いろいろあったわけですよそのただ寒いとか暑いとか。
はい。
事実どうだったかみたいなとかまた別にですね。
なるほど。
何か自分の中での何かこう変遷とかこの葛藤みたいなのも一緒に渦巻く日々だったんですね。
そうそうそうそういう物語だったというか。
うんうん。
まあもちろんすごくそれは小さいものだったかもしれないですけど。
うん。
うん。
で何かそのやっぱりそういったものを何か多分あったんでしょうね。
何かそのその感じって何かあったなあみたいなのが心に持ってて。
うんうん。
でほんとするつもりなかったのに。
うん。
何かやってみようかなと思ってやったんですよね。
うんうん。
展示を。
そっか。じゃあもう何かやってみようかなぐらいで始めてるんですね。
そうそう。
うん。
何かこれやった方がいいんじゃないかなみたいな。
うんうん。
うーん。
まあもう一つはその北極っていうキーワードが結構皆さんがね何かこれ気にしてくれてたから見てみたいとか。
いやー。
うん。
皆さん本当に北極行くとかってちょっとえっってなりますよ。
うん。
うんうん。
何かすごいSNSでそれが見えたんで。
うんうん。
やってみたんですけど。
はい。
うん。でやっぱやってたらやっぱすごいそのまあ面白くもあり気づきもありで。
うーん。
その作った展示自体もそうでしたし。
うん。
だから何かそのねさっき写真展でしたっけって言ったのが。
写真展しようと思って初め写真の用意してたら今度空間作り出して。
はい。
何か空間の方が何か面白くなってきてこう何かちょっとイマーシブな感じになってきて。
あー。だからもう空間自体が体験みたいな。
そうそうそうそう。
だから自分が感じた体験を空間に落とし込んだらみたいな感じのこうちょっとインスタレーションみたいになってきて。
あーまあちょっとさすがに気温だけは再現できないですけど。
そうそう。
15:00
うん。
でもまあ何か近しい感じのね何かこう感じとかになったら何かもうインスタレーションでいいんじゃとかなったんですけど。
でも何か北極インスタレーションって何か結構何てこう説明するかのものみたいなのがあったし何かまあ写真も写真で何か見せたかったから。
うんうん。
何かその辺が何かだんだん合体していって結構何か空間ごと作った写真展みたいな感じになったんですよ。
うーん。
インスタレーション的写真展というか。
なるほど。
うん。
そっか。
だからめちゃくちゃでかい何か自分が目で見たのとほとんど同じぐらいの大きさの映像とかを流したりとか。
えーじゃあもうほんとでっかいモニター使ったんですか。
壁にもうそのプロジェクションを張ってて。
あーそういうことか。
めっちゃでかい映像とか何かオーロラを模したみたいなカラーリングドライトをこう使ってみたりとか。
えーすごい。
何かね空間デザインですね。
そうそう空間ごとデザインされたまあ写真展みたいなやつ。
うんうんうん。
ややこしいんですけど。
でそれってやっぱ体験だなーって思うわけですよ。
うんうん。
何か体験の再現みたいな感じじゃないですか。
うんうん。
だから何かあー何かこれは何かこうちょっと自分の中で一つこう何かこうできたなーっていう感じがしてですね。
それは何かそのモヤモヤとか悔しさをちょっと和らげてくれるものになったんですか。
うん何かねそれも含めてこうほらそういう旅だったっていうことを何かこう全部伝えれる場所みたいな感じに。
全部というかまあ伝えれる場所っていうかねそんな感じになった気がして。
そっか。
じゃあそこの何か全ての過程がそこに詰められていろんな体験悔しいことも含めてこう皆さんに伝えていくみたいな。
そうそうそう。
そんな場所なんですね。
そう。でまあ何かこうそのめちゃくちゃね結構抽象的な何かね写真とかも多くて。
うん。
これじゃあ何なんだろうっていうのももちろんあったりとか何かこのその感覚みたいなやつを表現した何か設置になってるとかね。
そういうのもあるから。
はいはい。
何かそういう具体的でわかりやすくてここはこうなんですよみたいな感じではないんですけど。
うん。
でも何かすげえ面白えなーって思ってたんですよね。
そう作りながら楽しかったですねその展示自体を作りながら選んだりだって。
だから何かねそのデザインとかでこう結構思ってるのがこう何かほらパソコンとか空間の中に閉じ込めるじゃないですか何かその空間というかねそのデジタル上の中に閉じ込めて考えたりとかするんだけど。
うん。
何かやっぱそれをこうちゃんとこう質量を与えてこう何か現実にこう具現化したみたいな。
うん。
何か魔法、魔法使いの魔法みたいな。
魔法使いの魔法。
魔法使いもほら何かこうこう何か練り上げて出すじゃないですか。
うんうんうん。
抽象的なものから何か出すじゃないですか呪文とかで。
うんうん。
何かあんな感じで。
うん。
こう何かこうそっから出てきたみたいなね。
はいはいはい。
普通出ないものが出てきたみたいな何かそんな感じというか。
何か自分の中から出てきたぞみたいなあの。
あそうそうそうそういやほんとそんな感じでしたよ。
何か終盤のラスボスを倒す手前の何か必殺技みたいな。
18:03
ですかね。
うん。
何かでもそんな感じで何かできたっすね。
おー何かいいですね。
全部が繋がってるんですね。
そうそう。
でまた面白かったのが。
うん。
その作って体験してもらうじゃないですか。
うん。
でそれをその中にまた自分がいるんです、いるじゃないですかその体験する場所の中に空間の中にね。
はい。
そしたら自分の中でもまたさらにその空間を作った空間に対してまた感じて。
はーそういうことか。
何かもう止まらないっすね。
そうそうだからずーっとこう何か成長していく空間というか。
はい。
感じ続ける空間というか。
うん。
で何かねそうまたこう作った後にこういろいろな人が来て何かこうもうちょっとこうした方がいいんじゃないとか。
うん。
これはこっちの方が何とかでしょうとかこれどうするんですかとかっていう人が結構いたんですよね最初の方に来た時に。
まああの知り合いの人たちとかね。
でまあ何かほら別にそれはそれでいいんですけどまあ何て言われようが別にその人たちの勝手なんで。
うんうんうん。
まあ自分は自分がこれがいいと思ってこうやったんですけど。
うん。
ただ何かこうまた一つ問いが出てきて。
はい。
何かこれは何かこう作品だったのかそれともドキュメンタリーだったのかみたいな。
はー作品かドキュメンタリーか。
うん何か。
うん。
だってこう旅っていうか行ってるじゃないですか。
はいはい。
だからほらある種ドキュメンタリーですよねこういうことがありましたとか。
うんうん。
ある種というかまあこういうことがあってこういう人がいたんですよとか。
ここってこういう社会問題があるんですよみたいなのがまあドキュメンタリーじゃないですか。
うん。
でもかたやほら何か作品みたいに撮ってるっていうかその自分がこう感じた何かみたいなことをテーマで撮ってたりとか。
撮ってるというか選んだりとかしてこう展示してるんで。
うん。
何か作品みたいじゃないですか。
うんうんうん。
作品じゃないですか。
だから何かどっちなんだろうみたいなとかなって。
ねえ。
作ったものなのか生きた証なのかみたいな何ていうか。
あそうそうでもまあそんな感じですよ多分。
うん。
何か難しいじゃないですか。
このねポッドキャストもそうですけど。
うんうん。
何かほら作品だけど何か自分たちが生きた証みたいでもあるわけ。
うん。
何かそういうのの記録みたいな部分もあるからですね。
確かに。
何かダイヤリーに近いというかもうテーマ決めとかも始まる1,2分前だからもうだからほぼ僕らなんですよこれ。
あそうそう僕らですよね。
何も作ってないんですよ。
僕らの今の関係性みたいなのがそのまま入ってますみたいな感じじゃないですか。
うん。
でなった時に何か結構またさらに問いが出て。
うん。
いや何かこれ何か作品を取りに行ったわけじゃそもそもないからもともとがですね。
うんうん。
そういう背景もあるからやっぱ作品じゃないような感じもするっていうのもあるしって。
はいはいはいはい。
先にテーマが決まってたわけじゃなくてからですね。
でそんな中なんかすごい何か勝手に葛藤が始まってまた。
おお。
これは何なのかとか。
これそもそもする意味何だったんだっけとか。
21:01
なんかなってきちゃって。
古典のってことですか。
うん。
うん。
何だろうこれはってもう1回なって。
そうか。
行動してみてこれなんだ、行動してみてこれなんだみたいな。
うん。
あれって。
でなんかすごいいろいろ考えて。
うん。
なんかこうステートメントっていうかなんかこのね。
うん。
あの文を考えてこのこれについてっていうね。
うんうんうん。
これ何ですかっていうことをやっぱ記すわけじゃないですか。
うん。
普通先にあるんですけど絶対そのコンセプトがあるから。
はい。
でもなんか今回は何かあったけど何かちょっと違う感じだったなっていうのもあったんですよね多分。
うん。
でそこで結構何か出てきた言葉がすごい面白くて。
はいはい。
これって何かすごい自分の世界観だなと思って。
はい。
それが何かこう詩的なドキュメンタリーっていう言葉が出てきて。
えっと詩的は私ですか。
私的な。
うん。
でドキュメンタリーってほら要は事実みたいな感じじゃないですか。
はいはいはい。
でもそれが詩的なっていう感じがあって。
うーん。
だから事実はそうかもしれんけど知らんけどみたいな。
あー。
俺はこう思ったけどねみたいな。
はいはいはいはいはい。
何かそれがすごく何かこう詩的なドキュメンタリーっていうか。
なるほど。
そうだからある種のファンタジーを生きてるっていうことだなと思って。
はいはいはいはい。
それって多分自分なんですよ。
すごい自分はすごいやっぱファンタジーを生きてていつも。
うーん。
多分子供の時から。
えその。
事実ってそんなに興味ないんですよ実は。
あーそっか。
自分の中の物語っていうのがファンタジーってことですか。
そう。
だから事実はそうかもしれんけど。
うん。
俺はこういうふうに思いたいとか。
あーそういうことか。
はいはいはい。
俺はこういうふうに感じたよとか。
もう何か極論事実なんてどうでもいいんですね多分。
あそうなんですよ。
うん。
それが多分自分だっていうのを何か思い出してそれを。
はいはいはい。
うーん。
でその物語の中で生きるのが宮川さんなんですか。
そうそうそう。
自分の中の自分の物語の中に生きてるっていうか。
そう。
そういうふうに見てる。
だから世界の中に生きてるけど。
うん。
感じ方が全然違うっていう感じかな。
うーん。
なるほど。
多分。
何かこう世界の事実状態とはまた別の何かこの宮川さんのストーリーの中の世界線。
そうそうそうそう。
でそれは宮川さんの中で作られててその中で自分は生きてる。
そう。
だと思うんですよ。
はい。
でもうそれ自体がもう自分の宮川さんの人生でありそれが現れてた個展だったっていう。
まあそんな感じかな。
だから自分の感じ方はこうでしたよっていうだけのを提示したみたいな感じのその展示というか。
はあ。
だからあのもう誰かが言ってましたけどそのあたり。
うんうん。
だからこれ北極展じゃなくて俺が何か感じた感じ方展みたいな感じですよねって言って。
確かに宮川展ですそれ。
そうなんですよ。
だから北極に行った俺展的な感じだったんですよね結果。
でも何か個展開こうとしたら実は宮川さん以外が作ってもその一展になるんでしょうねきっとね。
24:02
そうそう実際はね。
うん。
でもそれが結構色濃かったというか。
ああそういうことか。
うーん何かそういう風に捉えてくれた人が結構いて。
うーん。
でその詩的なドキュメンタリーっていうのが自分の中で言葉で生まれてそれをステートメントして書いてこう貼ったんですけど後からね何日か後に回帰の。
ああなんかちょっとこうできたなあと思って完成したなあと思ってそこで。
だから開けてみて数日して完成したような感じになって。
ああなるほど。
じゃあもう作ること自体も詩的なドキュメンタリーですね。
確かにそう。
もうね全家庭が。
そうだから結局その何か毎日結構気付きがあって。
うん。
何かいろんな人が来た時にこういうことがありましたとかっていうのを書いてたんですよ日記的に。
はいはいはい。
それもだから俺が展示をしてるはずなのにで展示してきた人が感じてる話を書くはずなのに。
うん。
俺の何かドキュメンタリー的に今日こうでしたみたいになって俺の物語が何度か更新されていっちゃって。
そういうことか。
でもダイアリーなんですね全てが。
ダイアリーでしたね何か。
日記なんですね。
日記みたいな感じでしたね。
こう感じましたみたいな。
ファクトじゃなくて主観の日記ってことですね。
そう完全に。
今日いい感じやな感じみたいなそういうそこがメインですよね。
こんなこと気づいたよとか。
それは別にみんながもともと気づいてたことかもしれなくても俺は今これをこうやって気づいたっていうだけの話じゃないですか。
うんうん。
っていうのを何か毎日毎日気づいて早十数日という感じなんですけども。
それは何か宮田さんにとっては結構な気づきでした?
いやかなり大きかったですよ。
本当ですか。
うん。
何がその気づく前気づく以前とって変わってるんですか?
いや何かねその何がって結構いっぱいあったんですけど。
うん。
すごく面白かったエピソードがあって。
うんうん。
それはその何かこう展示でまあそのやっぱ何て言うんですかね。
撮った写真をその後また編集してるじゃないですか。
編集っていうかその要はエディターというかその本みたいにこうエディットして貼ってるじゃないですか。
選んで。
うんうん。
だからこうグルーピング何かの意思があってグルーピングされたりしてるわけですよ。
はいはい。
でそういうのをこう何かその一人とかずっと見てる人がいて全然知らない人とか結構来てたんですよね。
うんうん。
でこうずーっと見てて何回も見てて何かこう話しかけてこられてああこうこうこうでって話とかをしてえーとか言って何か言われてて。
で結構話してると何か自分がこう思ってたなーっていうのを何か結構読み解いてるんですよその人。
うん。
何か分かります?とかそういう感じですよねーってこれとかもとか言った時にあそうそうそうなんですよみたいなのが結構多くて。
うん。
でそれが何かすごい何かこう心地いいっていうか。
うん。
何かこう理解された感じがしたんすよね。
27:00
うーん。
自分が。
うんうんうん。
だから分かってもらえたっていうか。
はいはい。
だからすごい抽象的な表現をしてこう出しててこういう風なこんな感じがあってっていうかまあ何かこう別にその答えとかポイントかは何もなくて。
うん。
自分の中は上手く思ったよっていうことなんですけど。
うん。
そういう種の謎解きみたいな感じになってるわけじゃないですかこの人はこう感じたって何を感じたんだみたいなことをこの写真上とかに出現してて。
何かなーって思いながらこう見ていくとだんだんこう自分がその時感じた何かみたいなに近づいていける可能性があるじゃないですか。
うんうんうん。
シャッターを切った時の気持ちとかに。
うんうん。
その問いみたいなやつをこう何か読み解こうとしてる読み解こうとしてくれてたのかもしれないし実際読み解けるような感覚だった人なのかもしれないしまあ自分と感覚が近い人だったのかもしれないんですけど。
うんうん。
それを見た時に何か自分がこう理解されたみたいな気持ちが生まれたんですよ。
うんうんうん。
それって何かすごい何かこう満たされるというか。
うーん。
何か分かってもらえたって結構満たされる感覚なんだなーと思って。
おおー。
何かじゃあ分かってもらえたっていう感覚がそれ以前とその後だとやっぱ違うんですね。
うん何か分かってもらえたって感覚って何か結構何て言うんですかね。
うん。
嬉しいことだと思いましたよ。
うーん。
やっぱり何か。
うーん。
何か分からなくてもいいとか分かられなくてもいいとか。
うんうんうん。
まあそれは別にそうだと思ってますけど。
うんうんうん。
だからまあじゃあ自分はもうどうせねちょっと変わった考え方してるんでみたいなこととかをまあ例えば。
はいはいはい。
言ってたとかしても本当に分かってくれるっていう人がいたりとか分かろうとする努力でこう何ていうか向き合ってくれる人がいるっていうのはやっぱめっちゃ幸せなことなんじゃないかなーって思って。
あーなるほど。
うーん。
そっかその喜びなんですね。分かろうとしてくれてる分かってくれてるって感じるみたいなこの喜び。
うーん。
うん。
29:00

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