いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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毎日が日曜日、暇人モーニング、略して、暇人ラジオ。 毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、「創作は、怖さを抱えたまま提出する仕事だ」
チャック・パラニュークさんですね。小説家の方です。
チャック・パラニュークさん。
面白い本の紹介がされてて、それが一回も読んだことないし、中身も知らないんですけど、タイトルが
本当のことを書く練習っていうタイトルだったんですよね。 結局それに尽きるかなと思って。
本当のことを書く、それは何か内面ってことですか? だと思います。だから結局これ、俺結構アフリカに行って、やっぱり今日、人と話しててですね、
感じたことをみたいな話をしてた時に、自分でもまだ半数できてない部分とかがあったんで、それを対話的にちょっと話してたんですけどね。
やっぱり向こうの人って、あまり情報量がそんなに多くない田舎の方とかに行けば、だと思うんですよね。
コミュニケーションがすごい、お互い誰でもないし知らないじゃないですか。
何なら俺も言葉もあんまりできないところで、やっぱりこうにこやかに爽やかにコミュニケーションするっていうことが、
ある種子供と喋ってるみたいな感覚というか、大人なんですけどね。 自分がやっぱり子供が好きだって何かなと思ったら、そういう役割を演じていなかったりとか、
やっぱりその人らしく、子供だからその人らしいじゃないですか、ある種ですね。
そのまんまというか、あんまり色がついてないというか。
そういうことがすごく気持ちいいコミュニケーションなのかなって。だから嘘つかないとか、立場で語らないとか、お互いの条件で話すとか、
そういうのってちょっと構えちゃうし、お互いそういう状況を持ったまま話すから、なんかすがない感じがして。
本当のこの書く練習っていうのを見たときに、自分はだからそういうのっていうのが結構怖いし、やっぱり慣れてないと思うんですよね、みんな。
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だけど、やっぱりそれを見せてくれたら自分もそれを出せるかもしれないっていう可能性とか、先に提示するっていうことがなんかあるのかなみたいな。
確かにね、これは大人になればなるほどね、どんどん怖くなるやつですね。
いやー、そうですよね。子供の時はそんなことなかったんですけどね。
そういう概念すらないぐらいの感じでしたもんね、子供の時はね。
そうそう、だからいじめとかね、馬鹿にされたりとか傷ついていったりとか、叱られたりとかすることでだいぶ奥に奥に入っていくような気がするんですけど、
でもなんか今から一番大事になってくるような気がするっていう気が勝手にちょっとしてますけどね、僕は。
いやーでもね、ほんとそうですね。なんか作った何かを発信しても結局はもうAIの方がいいじゃんになっちゃう世界ですからね。
ねー。
そのままあなたがどうなのっていう会話が求められそうですね。
いや、ほんとほんと。なんかね、いやだからなんか今日岡田さんが今日、実はちょっと岡田さん疲れてる説があって、すごい顔が今日疲れたって。
ちょっとなんか目が半開きになってたんですよ。
どうでしょうどうでしょうって言ってたんですけど、やっぱでも誰かに頼られてるぐらいのがあるから結構忙しいっていう話で、そういうのもなんかすごいいいなーと思ってですね。
なんかほら、当たり前の話なんですけど、もうめっちゃ当たり前だけど、そういうのに喜べる岡田さんもいいし、やっぱ実際そういうふうなことだと思うんですよね、頼んでらっしゃる人たちからすると。
いやまあ確かに。
いやそれってすごいいいことだなーって俺はなんか、まあ素朴に思うというかですね。
まあそうですね、答えたくなかったらやってないですからね。
そうですね、だからそれもありますよね。それにさらに答えようっていう岡田さんもいるっていうことがすごくいいというかですね。
そうですね、というのもね、全くないときの自分も知ってますからね。
そうそう、俺もそうですやっぱ。いやだからですね、これは全くまた全然違う話になるんですけど。
仕事がありがたいっていう話と、僕が疲れてるって話で終わりそうです。
そうさくは怖さを抱えたって話なんですけど、まあまあでもみんなそれはやっぱハラ見ながらね、一生懸命働くわ。
まあでもこれは多分なんかあの、真摯に働いているというか、真摯に向き合っている人だけが怖さを抱えるっていうことだと俺は思っているので、
まあ怖さを抱えて仕事をしている人はちゃんと仕事をしている人ということで認定させていただきます。以上です。
皆さん認定です。
はい、みなさんは認定いたします。ひまじんリスナーはみんなそうだと思います。
はい、認定してます。
はい、じゃあ今日は創作は怖さを抱えたまま停止する仕事だ、チャック・バラニューク小説家の方の言葉でした。
それでは今日も元気にいってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。
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