いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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サマリー
今回の「暇人モーニング」では、言語学者のデボラ・タネン氏の「対話は、勝敗ではなく共同編集だ」という言葉をテーマに、対話の本質について語り合います。オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの違いに触れつつ、相手の感じ方を尊重し、違いを面白がる姿勢こそが、自分らしさを大切にする対話につながると結論づけています。
本日の名言と対話の定義
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、ひもじんラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、対話は勝敗ではなく共同編集だ。デボラ・タネンさんですね。言語学者の方です。
いや、これはもう本当に、これはもうなんか僕の中で、暇人ラジオって感じですけどね。
確かに。これ、暇人ラジオがこれですか?共同編集。
なんか、そうですね。共同編集。共同編集なのかな。まあそうですね。
でも勝敗とか対話にあるかって言われたら、なんかそれはなんか全然ハテナですけどね。そもそも。
確かに勝敗。なんかビジネスのゴリゴリの場とかね。
ですかね。
あとはなんか権利関係、義務関係みたいなところから出てきやすい感じで言われますけどね。
確かに確かに。なんか対話っていう言葉が結構今広いなって思いましたね。そう言われてみると。
確かに確かに。
そのなんて言うんですか。確かにありますよね。その押し相撲的な。
なんかどっちがどんだけ譲りますかみたいな話をする時も、確かに対話でもするもんね。
そうですね。なんか対話というよりは若干交渉に近い感じもありますけどね。
交渉ですね。そうですね。だからなんか自分の中の対話はもっとやっぱりこのお母さんとしている話だったりとか、
いつもなんかね、これについてどう思いますみたいな話がやっぱりなんかこう対話になっているような気がしますけどね。
そうですね。僕のイメージで対話は答えがない問いをお互いが出すみたいなのが対話って感じますね。
そうなんだ。それってなんかほら、岡田さんってこういう勉強してるじゃないですか。もともと。
対話の定義ってじゃあ実際どんな感じなんですか。
いや対話の定義はちょっとわかんないですけど、質問の仕方には明確に分布があって。
オープンクエッションとクローズドクエッションという2つがあるんですよね。
オープンクエッションは答えがない問いですね。
どう感じましたかとか、なんかどういうふうに思いますかとかっていう。
クローズドクエッションっていうのが、はいとかいいえとか、そう思うそう思わないとかっていうなんかこう完璧な軸がある答えを誘導する質問というんですかね。
これ好きですか嫌いですかって言ったら、好きですとかそういうクエッション。
対話の変遷と自分らしさ
なるほどね。じゃあまあヒマジンラジオ的なのはオープンクエッションの連続みたいな感じですね。
そうですね。そのオープンクエッションの連続が対話みたいなイメージですかね。
確かに僕もそう思いますね。
なんか別にね、もう最近思うんですけど、なんかその人がどう思ってるとか、昔は結構ねなんかほら、気になってるというか、とにかく嫌な思いをしない方がいいよねとかっていうことに結構重きを置いてたりとかしてたんですけど、
だから最近もうどっちでもいいっていうか、
なんかその人が思いたいように思えばいいじゃんぐらいでもう終わりましたねなんか。
確かにね、どう思っていただくのもやっぱ。
いようが、しょうがないというかですね、もう割り切るって言うと言い方あれですけどなんかもう、はいってもうそのまま受け止めて終わりみたいな。
そうですよね、どう制御もできないですからね。
できないですよね。
そっちを面白がる方が楽しいなーってなんか思うように、なんかやっぱだんだんだんだんこうなってきてますね。
なんか違いがある方が面白いというかね。
あーそうですね、確かに確かに。そうか宮川さんもそういうふうに変遷を言ってるんですね。
なんかね、ある気がしますねちょっとね。
なんか緩やかになってるけどですね、いつそうだったかとか、前といつまでだったかとかがわかんないですけどね。
気がつけば徐々にこっちになってたっていう感じの。
そんな感じがしますね。
なんかそういうあり方が対話っていう感じは僕もしますね。
あーなるほどですね。
そうそう、なんかね、もうそれしかないですよね。そもそもなんかこの全然違う人間がなんかすごい集まって社会を形成してるのにですね。
そんなもう気にしててもしょうがないっていうかもう。
そうですね、感じ方を制御できることはできないですからね。
できないですよね、ほんとに。だからなんかやっぱ、なんかこう自分らしさみたいなテーマがもうここ最近のずっと自分の大きいテーマですけど、
なんかやっぱそのどう感じたかっていうののオリジナリティみたいなところが、なんかほんとにその人であるみたいなね。
なんかまあ多分見えない心みたいなやつのなんかこう感覚なんでしょうけどね。
大事にしたいですね。
物差しと多様性の尊重
いやほんとに、なんかもう自分が感じてることしかないですからね、世界には。
そうそうそう、そうっすよね。当たり前だけど結構当たり前にできてないことありますよね、多分これって。
いやほんとにそうだと思います。
ねえ。
ついついね。
だから結構、そうそうついつい。
忘れちゃいがちですけどね。
そう、なんかついついだから物差しを使いがちですよね。物差しって言葉を使ってますけど最近。
なんか自分のスケールじゃない、なんかこうメートル砲でみんな勝負、なんか話をまとめようとするみたいなね。
ほんといろんな数字というか、その人なりの物差しがあるはずなんで、それをね大事にしていきたいところですね。
じゃあ今日はちょっとそんな感じで伸びてきたので、締めていきたいと思います。
対話は勝敗ではなく共同編集だデボラタネンさん、言語学者の方の言葉でした。
それでは今日も元気にいってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。
05:49
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