暇という名の贅沢な時間。
暇人ラジオ)は、その贅沢を使って人生の今の問いと向き合う番組です。
生きるとは何か、死とは何か、コミュニケーションの本質とは、答えのない問いだからこそ、語り続ける価値がある。
二人の暇人が紡ぐ対話に、そっと耳を傾けてください。
今日もまた、暇の旅が始まります。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
おはようございます。
おはようございます。
声出してて大丈夫ですか?
声出していきましょう。
今日はですね、ちょっといつもと違う暇人ラジオ、いいかなということで、
なんと、アテクシの有名なスミレコ先生に、ちょっと今日はですね、来ていただいております。
言えとらんやないかい。
よろしくお願いします。
いやいやいや。
確かにアテクシ。
アテクシのスミレコ先生。
アテクシ、アテクシって言いにくい。
みなさん言いにくいっておっしゃってるんですけど、数々のすごいゲストさんがいっぱい出てらっしゃる暇人ラジオに来させていただいて、ありがたいです。
なんかね、暇人ラジオがね、だんだん最近真面目な感じになってきつつあってて、
なんかこう、なんて言うんですか、そんな高尚なやつでもないですし、実際真面目でもないというか、
なんかあれですよね、モーニング始まってますもんね。
そうなんですよ、モーニングでちょっと名言とか言っちゃって、
言っちゃってる。
なんかすごい、しざ高いところから言ってるフリしてるんですけど、そんな下世話な俺らがそんなこと言ったところで、とてとてみたいなところもありまして、
今日ちょっとなんか、夜人?
夜人。
夜人。
夜暇人っていうか、ちょっと恋花的なぐらいの感じとかも言っちゃったりして、どうかなと思ってますけども。
全然哲学的とか抽象的なところで生きてきてないので、どっちかというと感情的な人間なので、抽象とか哲学ってちょっと苦手な方なんですけど、
そうなんですか?
だけど、暇人ラジオさんはすごい面白くて聞いてて。
もうなんも哲学とかないからですね。
ありますよ、ありますあります。
本当ですか?ありがとうございます。
すごいと思って聞いてるし、あと、かつみぱいせんがゲストに出られてたんで、そういうきっかけに聞くようになったんですけど。
そうなんですね、ありがとうございます。会話、会話ですもんね。
会話で聞かせていただいてて。
嬉しいですよ。
あとあれ、岡田さんが謎の人物だっていうのがすごい興味がありまして。
謎の人物。
だから僕ね、今回岡田さんのつながりでというか、すみれこさんをつないでいただいてということで今日出演していただいたんですけども、
岡田さん一回も会ったことないってことをさっき報告知りまして。
そうなんですよね。
会ったことないんです。
そうなんです。すごい知ってる人風に喋ってますけど。
いやいや本当っすね。
ただ一方的に好きなだけなんですけど。
いやもうそれが一番大事なことじゃないですか?
本当。すごい褒めてくださったんですよ以前、岡田さんが。
そうなんですね。
すみれこさんは自分を出すのが上手だみたいな、ポッドキャストが向いているみたいなことを言ってくださったので。
この人はめちゃくちゃいい人だって思って。
この人好きだぜって思って一方的についております。
ありがとうございます。
いやもう本当そうですよね。岡田さんのこと嫌いな人見たことないからですね僕。
いや見たことない。
ないない。
褒められたら大人だって嬉しいんでね。
いやそうですよ。俺だって毎日褒められたいですよ誰かに。
褒められたいですよ。
承認欲求の塊ですよ。
みんな逃げそうですよきっと。
そうですよね。
いやいやだから今日テーマを設けるか設けないかって思いましたけども、
なんかでもすみれこさんのリスナーさんで番組聞いたことない方もいらっしゃるかなと思うんですけど、
やっぱなんかすごいこうセキュララにこうね、あとこうなんか経験値の高さみたいなところとかこうやっぱ面白いじゃないですか。
だからなんかちょっとこうすみれこワールドをここでもちょっと披露していただきながらそこに僕たちが入っていくみたいな感じとか面白そうだなとか。
いやいやいや。
ちょっと思ってるわけなんですけど。
あのすごい科学反応が起きそうな気がしてて。
本当ですか。
もうこれあのノーフリーなんですか、ノールールなんで。
そうあのなんのあれもないじゃないですかこの今回。
大人のしがらみとかもないし。
いやないですね。
何かの案件とかでもないですし。
いやないないないですよ。
ただでも雑談ってあんまり得意ではないんですけど。
雑談ベースじゃなくてもだから。
この2人だったら絶対に楽しいと思って。
かつびぱいせんに抽象的なお題って何がいいですかねって相談したんですよ。
下々だって抽象苦手だからさ、何がいいですかねみたいなこと言ったら、何でも面白くしてくれるから大丈夫って言ってました。
かつびさん結構そうやってディスってないですよとかいろいろ言ってくれるんですけど。
かつびさん大好きなんでこの番組。
かつみさん好きって4回ぐらい4週ぐらいしてるって言ってましたもんね。
毎回4週してるって言ってましたもんね。
かつみさん神ですからねもううちらからしたら。
すごい人ですよね。
かつみさんの話しに来たみたいになってますけど。
かつみさん屋台骨だけどあれですよ。
今日はかつみさんの話は置いといてですね。
何話しますかって岡田さんと相談して。
たぶんうちの番組のリスナーさんもひまじいらずあんまり聞いてる方いらっしゃらないと思うので。
そうですよね。たぶんちょっとジャンル違いますからね。
ひまじいらじょうさんのリスナーさんもうちの番組ほぼ聞いてくださってないと思うので。
すごい科学融合だと思うんですよこのゲスト回って。
そうですね。
考えたときにあんまりうちでも取り扱ったことない話で、ひまじいらじょうさんでも取り扱ったことない話ではどうだろうねみたいな。
そうですね。いいですね。
2つ出たんですよね。好きとは何かどういう恋かと2つ目が恋とはどういうことなのか。
忘れたよ。
どっちも面白そうですね。
忘れたんだよなって思いながら。
恋。
その話したいわって思いました。
恋ですか。
恋でいきましょうか。
恋でいきますか。
恋。
恋でいきましょう。
恋ね。恋はなかなかあれですよ。何ですかね恋って本当。印象に残ってる恋とかないんですか?
何かあれじゃないです。自分がすごく好きになって始まるパターンの恋と、箱から好かれるパターンの恋って何か自分の中の思い出濃度が違う気がするんですけど、本当に申し訳ないんですけど相手がいる話なので。
でも何かスミ入れ子の場合は自分からフォーリンラブした恋の濃度がすごい濃いので。
濃いめ。
そういう恋って絶対うまくいかないんですよ。
確かにそれあるかもしれないですね。
こっちが濃すぎるんだと思うっていうか。
そうそう。好きです好きですってなってるやつは何となくダメになりそうになるほどまたこれなったりするじゃないですか。
こっちがしんどくなるみたいな追いかけてる恋。
そうっすよね。濃くなるってどう濃くなっていくんですか?
多分本能的に分析するに、スミ入れ子は恋愛対象男性なんですけど、男性って狩猟民族の血があるわけですか。
だから多分男性側がちょっと追いかけるぐらいの分量の方が多分うまくいく気がするんですよ恋愛って。
なるほどね。獲物になる的なスミ入れ子さんが。
女性の方がちょっと逃げるぐらいの方がうまくいくんじゃないかと今は思うんですけど。
その恋に溺れていたというか恋に濃度が高くなって生きていたときは、だから仕事してても何してても相手のことを考えてたり、ひたすらプライベートはその人のことに没頭したりみたいな。
なるほどね。
でもそういうことされると多分相手は重いというか、あと逃げたくなるとか、油断する?こいつはほっといても俺のこと好きだろうみたいな感じになるのかなと思うんですけど。
確かに。だから完全に握られてない感を少し残しとくみたいな余白みたいなやつはちょっと必要ですよね。
そういうのが上手い人が恋愛上手なんじゃないかなって思うんですよね。
でもスミ入れ子さん上手でしょ。
いや下手でしたね多分。
そうですか。でもなんかいろいろストーカーされてた話とかいろいろあるじゃないですか。
だからほら、要は好かれるっていうことがあるっていうのは魅力もあるっていうのもあるんですけど、後で俯瞰してみれてるってことは結構コントロールできるのかなみたいなのを感じたりとか。
言語化がすごいお上手ですよね。何があったとかどう感じたとか。
本当ですか。
そうそうそうそう。
すごいなんかコンプレックスなんですよね。言語化はうまくできないなって自分で思ってて。
そうですか。結構感情タイプですか。
そうですね。あの長島至強タイプとでも言うか。
いやわかんない。
ギュってやったらギュってやってバーンみたいな。
あーなるほどね。いやまあ俺もでもその辺ですけど、まあまあ。でもそうですよやっぱ。
みんなそうみんなそう。
なんかこう、特に産後の方が回らなくなったなみたいなところがありますね。
あ、そうですか。
でもそれでこうなんて言うんですか。逆に良かったこととかないんですか。言語化しない。
まあほら、僕はなんか言語化するのも悪くないけど、なんか言語化反対派でもあるんですよね。
っていうのはこう、言葉にしちゃうとこう結構陳腐化しちゃうんで、もっとこうギュンってこうほら。
ギュンって好きみたいな。ギュンって好きみたいなやつとかの方がなんかより強いかなーみたいなのがあって。
なんかどうだからここがこういう風に好きで、なんとかかんとかでとか言ってたらもうなんかそれちょっと違う気がするなーみたいな。
そうなんだよね。わかります。
わかりますよね。
わかります。出た出た宮川さん節って今持ってます。
こんな節を出したことないですよ。
そう、なんかこう。
いや、ほんとですか。こんな節ないですけどね。
なんかこう言語化したくないっていうの、なんか宮川さんぽいなーって。
あー、そういうことですね。はいはいはい。そうなんですよ。なのに言語化をしてしまっているというこの矛盾をはらんだラジオなんですけど。
キャストって話してる以上言語化をしなきゃいけないんですけどねー。
まあそうですよねー。そうそう。なんか上手いことふわってした感じで話していきたいんですけどねー。
そうそうそう。
そうねー。あ、そうだ。恋ですよね。
恋恋。でもだからその恋ってねー。
種まきが多分うまい。うまいというか。
あ、そうなんですか。
種をまくのが多分多いんだと思います。ミレコは。
じゃあちょっと何?なんかこう。
あー、それちょっと気になりますね。それなんて言うんですか。ほら。
なんか男の方から、男性の方からするとですね。ほらなんかみんなだいたい自分に気があるんじゃみたいなところから好きになっていったりするわけじゃないですか。なんか。
その種ってことですよね。たぶん。
生っちゃった。その種。
あざと。あざと。
でも種まこうと思ってやってないんですよ。またそれが。
え?どういうこと?
だからあのー、昔からの仲いい友達に言わせるとすごいひところがし、ひとたらしって言われるんですけど。
へー。
あのー、おじさんとかを転がすのすごい上手なんですけど。
まじっすか。
でもそれは転がそうって思ってなくて全く。
あのー、どこどこの会社の偉いなんか会長らしいよーみたいな人も、別にあー玉ちゃん元気?みたいな感じで、玉ちゃんなんかちょっとさー痩せたんじゃん?みたいな。
なんか玉ちゃんみたい、玉ちゃん扱いをするみたいな。
周りはできなくても隅でこうやっちゃうんですよね。やろうと思ってるんじゃないんですけど。
たぶん距離感がおかしいだけなんですけど。
でもそういうのをやってると、その玉ちゃんと呼ばれたそのどこどこの会社の社会長さんとかは、なんかお前だとなんか愚痴も言えるし、お前と二人で今度飲み行くかみたいになっちゃうんですよ。
あーなるほどねー。
全然フットアップも軽かったので、独身だと。
あいこいこーとか言っていくと、なんか急に愛人契約の話されるとか。
まじで?
は?
しないし?とか。
だからそんなノリで男の子の友達も親友もいるし、女の子の親友もいるしって同じ距離感で接してきてたんですけど。
なるほどねー、そういうのが元々ないんですね。
ないんですね。
だから変な話、人に言えない話とかを積み入れ子だから言うけどさみたいなことでもすごい重い話されたりとかされるんですけど。
でもまあ驚きはあまりしないので、あそうなんだって聞くから多分この人だったら全部受け入れてくれるみたいな感じになって。
変な人もホイホイしちゃうんだろうなっていうのがちょっと分析できたんですけど大人になって。
なるほどね、ホイホイしちゃうわけですね、いろんな人からね。
なんか面白いですね、なんかそういう感じでいくと、ちゃんと聞くとというか。
よしよしだなって思いますよね。
そうっすよね、だからその恋っていうと、こっち側からじゃない恋もあるでしょうけど、恋に陥られてるわけですよね勝手に多分いろんな人から。
ありがたいんですけどね、でも全然こっちそんな風に思ってないって、巨頓顔で返すと、ひどいやつだみたいな話にもなっちゃったりするから。
いやもうこじれるでしょうね、人によっちゃあですね。
すごく友達になってて、確かに居心地はいいからじゃあ付き合ってみるかみたいな感じで付き合った人としか結婚してないんですけど。
そういう人は結婚するんですね。
今3回目なんですけど、3人ともみんなそうですとか友達から始まってる感じで。
始まってる感じで。
スタート?へぇー。
しみれんこさんを心地よいと思うってどんな感じの人なんですか?
キムタク?
いやキムタクファンでもないですけど。
でも結局、向こうに思われてる人に甘やかされてる状態が一番心地よいです。
好きって思われてる人にかつ甘やかされてて、で、すみれんこさんの状態は好きなんですか?
すみれんこさんも好きってぐらいが一番楽?
マックスじゃなくて7割とか。
でも若い時は自分が120%好きな人と結婚したいって思ってたし。
思いますよね普通に。
すごい好きだった人ももちろんいるので、いまだにあの人どうしてんだろうなってちょっと思ったりするし。
なんかタイプってあります?タイプってありますよね?
タイプ?ありますよ。
めちゃくちゃタイプを具現化したみたいな人に出会ったことってあります?
年によってちょっと変わったっていうのもあるから。
今タイプなのは顔とかそういうのじゃなくて、結構年をとるじゃないですかみんなね。
ある程度とった時に40代ぐらいになっても綺麗な人っているじゃないですか。
ああいう人って努力してるというか、ちゃんと綺麗に毎日してるとか。
そうするには結構いろいろ気をつけたりとかするっていうかね。
そういう人が結構良くて最近。
偉い。
ちゃんとしてるんですよ。40代で綺麗な人はちゃんとしてるんですから。
そうちゃんとした人はできないじゃないですか。
それ分かってくれてる男性はなかなかいないです。
そうですか。だから顔とかじゃ本当なくて、処作とかちゃんとしてる感っていうのが結構ほら、なんかいいなっていう感じに見えますよね。
なんか分かんないですけど、甘美由紀さんとか。
甘美由紀は好きですね。
好きですね。
なんかいいですよね。ああいう感じの人とか結構好き。
品がある人がいいですね。品がある人が結構好きかも。
分かります。
分かります?
分かります。
ちょっと俺これ全然聞いたことないんですけど、岡田さんタイムとかあるんですか?
そう、それ気になる。
僕ですか。
だから俺ここのあれないんですよ。そういう話とかしてないんで。
岡田さんって無欲というか。
岡田さんミスターポポってあだ名出てたからね。
奥さんにプロポーズとかしたんですか?
はい、しました。
かわいい。今のはいもすごいかわいい言い方だった。
これね、奥さんと付き合う前の寸前のところで俺一緒にすぐLINE返してくださいって俺言ってますからね。
やだー。ニヤニヤするー。
いいでしょ、なんか。
ニヤニヤ。
で、しかもサウナ行って、なんか喋りながら、岡田さん浮いた話とかないんですか?みたいな話をしてて、
いわいわ実話とかなって、岡田さんこれマジもうそっこいった方がいいですよとかつって、
二人で大学生とか高校生みたいにチャリンコ乗りながらね。
恋話して。
恋話して、でそこからちょっとしたら結婚することになりました。
すごい早く結婚されたんですよね、付き合って。
そうなんですよ。
だからタイプは奥さんみたいな人ですか?
僕、たぶん二人の言ってる感じと真逆で品がない人好きなんですよ。
どういう意味ですか?
すごいですね、面白いですね。
イメージ多分ね、女芸人さんみたいな人大好きなんですよ。
あー。
はいはいはい。森さん中とかそういう感じ?
そういう人大好きですね。
なんか人間っぽくて好きみたいな感じですか?
もう考えてることがそのまま出るみたいな人好きです。
あー。
あー。
なるほどね、はいはいはい。
なるほどなるほど。
それもね、でも分かりますね。
分かりますね。
たぶん長く生きていくとそういう方の方が絶対楽しいんですよね。
そう、あとなんかめんどくさくない?
駆け引きみたいなやつに嫌気がさす、めんどくさいですよね。
でこれほら、恋愛だけじゃなくてほら、他にもいっぱいあるじゃないですか、この世の中のビジネスシーンにもあるし。
なんかいろんなところにほら実際ちょっとした駆け引きみたいなとかってあるけど、
結構ほらそういうのってほら、分かるじゃないですか。
あー今なんかちょっと駆け引いてんなーみたいな。
駆け引いてる。
駆け引かれちゃってんなーみたいな。
駆け引かれちゃってんなこれみたいな。
あれ来ちゃってんなーみたいな。
どのカードで行くみたいな。
はいはい。
なんか分かります?その感じ。
ババ抜きでカード混ぜて真ん中から右にするとかみたいなね。
いやこれもうめんどくせーなーって思って。
そうなんですよねー。
友達関係とかでもこのLINEの返事待ってる間に駆け引かれてんなっていう時もありますよね。
ありますね。
どっちが来るの?みたいな駆け引くやつですよね。
あるあるある。ありますあります。
いやあるっすよ。
でもそういうことですか岡田さんの感じって。
そういうことですよ。
めんどくさいので。
ちなみに僕×1なんですけど。
ふーん。
結婚2回してますけど1回目も2回目も結婚するとき1ヶ月くらいでパンって決めてパンって言ってます。
すごい早い。
いやだから全然岡田さんのイメージと岡田さんの恋愛のその感じ。
もう全くイコールが結ばないんですよね。
ほんとですよね。
なんかすごいいっぱい資格とか持ってらっしゃるから。
着実な人生を歩みたい人なのかと思って。
全然ですよ。
なんか割と結婚は1か8日間っていうか。
すごい直感的に決めて。
直感で遠く。
ふーん。
会いたい奥さん。
奥さんゲスト会絶対やらないとか言ってますけどね。
でも俺は奥さんゲスト会ちょっと待ってますけどね。
岡田さんがいなくて奥さんと2人でやってもいいですけどね。
そんな聞きたいんですか。
よろしくお願いしますって。
なんか面白そうですよね。
岡田さんがあまりにも俗人感がないっていうか。
岡田さんだって宇宙人、人間じゃないからですね。
そんなに人っぽくなく聞こえてるんですか?
うーま。
聞こえてます。ご飯何食べてますか?ぐらいの感じで聞いてました。
ご飯とか食ってないです。かすみしか食ってないです。
でも食べてても玄米とゴマとかですね。
ゴマって。玄米の次ゴマじゃない。
唐揚げとか言ってくださいよ。ゴマって。
あとそれでポン酢かけて終了みたいな。
穀物と穀物。
穀物と穀物ですよ。
いやそうなんですよね。面白いですよね。
岡田さん面白いですね。
岡田さんが恋愛話みたいになった時も結構おーって思いましたもんね。
付き合うときが知りたい。岡田さんが。
今の奥さんと付き合うときは、好きだなって岡田さんから思ったんですか?
直感でいいなって思ってました。
なんて言ったんですか?
なんて言った?
ちなみに今の奥さんは告白されたんですよね。
向こうから?
じゃあお願いしますみたいな。
すっごい宮川さんがニヤニヤしてるんですけど。
いやいや、こういう話面白いです。
面白い。
めちゃくちゃ好きなんですけど、なかなかこう、なんかならないから。
なんか人生でちゃんと告白されることってなくないですか?あんまり。
いや確かに。なんか俺ないかもですね。
大人ってなんかふんわり付き合いが始まる。
大人になったら、俺はもう奥さんと長いんで、大人になってからってないんだけど、
ただ若かりし頃とかでもちゃんと言われたことってないかもしれない。
好きですみたいな。一回もないかもしれん。
自分は言ったことあります?
俺はありますよ。
どういうタイミングでどういう時に?
それはもう好きって言わないと付き合えないじゃないですか。始まんないでしょ。
だからフワッと感とかなんもないんで。