偏見と情報不足
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、偏見は情報不足に根を持つ恐れだバラク・オバマさんですね。これは米国大統領だった方ですね。
オバマさんですね。でもこれはもう、キングボクシーの時だったっけ、何回も言ってますから、わざわざ言う話でもないとは思うんですけど。
そうですね。なんかすごい宮川さんよく言ってますよね。知らないことがやっぱ恐れにつながるって。
もうほとんどそれじゃないですか、だってね。恐怖のある種の感情が生まれるトリガーはほとんどそれですよね。
確かに。どんなものか知らないと恐怖を持つっていうのは人間の普遍的な行動ですよね。
ね、でもかといって知らないことが面白いと思う人種もいて、なんか俺最近結構テーマなのは、なんかその何て言うんですか、
隅分けっていうか、もしかしたらそのOSなのかな。なんかそれ結構面白いなと思ってます。なんか全く違う捉え方するじゃないですか。なんかわからないことをっていうものを見たときにですね。
人によって。
人によって、なんか恐怖の人と面白がる人。
確かに。なんか吉田松陰とか、なんか桶に乗って黒船に乗り込もうとしたりしましたよね。
そうですよね。なんかちょっと聞きに行ってみようみたいな。
そうそうそうそう。
いやだからやっぱそのもう完全に校舎型ですよね。
うん。
うん。
めっちゃ楽しいっていうかなんかもう謎に、謎を見たら行きたくなるんでしょうね。
何それこれみたいな。
えーみたいなね。好奇心旺盛っていうか。
うん。
どっちが良いって悪いって言うと多分ないと思うんですよ。
多分その好奇心旺盛な人は多分死に結構直結するんで。
はい。
やっぱそういう人が死んでいったりとかもするんでしょうし。
はい。
なんかその恐れを持った人がこう徳川家康の話とかにありましたけど。
はい。
なんかやっぱビビリ。
はいはい。
ビビリだから結局その統一できたっていうか。
あーそうか。それをだからこそなんかこうシステムをうまく作れたっていうのがある。
あ、そうそうそうそう。ビビってね。これやばいからとか多分そういう感じだと思うんですけど。
まあだから信長はやっぱり、俺は信長がすごい好きですけど。
うんうん。
信長はやっぱ多分そういうのじゃなかったんでしょうからね。
ガンガン行こうぜみたいなタイプだったから多分。
あー。
やられちゃったんでしょうけど。
だからまあこれどっちがどっちってわけじゃ多分ないし、
なんか自分もそういうので区別するわけじゃないんだけど。
はい。
でもなんかすごい面白いなってなんか身近に思う。
のってそれなんすよ。恐怖をどう捉えるか。で、なんか結構2つに分かれる。まあ2つに。
確かに。
経験の重要性
うん。
こう全然そこでこう挙動が変わるのはありますね。人によって。
ありますよね。本当にね。
本当にそれがどっちがいいとか悪いじゃないですけどね。
そうと思うんですよ。
うんうん。
どっちもどっちで面白いっていうかなんかね。
そう。
なんかすごいメタで見ると、人間になんか怖がる人と立ち向かう人がいるから、
人類が長期的に見て生き残るっていうことに寄与してるっていう話をなんかしているお医者さんがいて。
確かに。
例えば、そのうずくまってそのまま震えてるっていうグループと、
あと立ち向かうグループっていうのが得たときに、
あの、まあ弱い相手だったら勝てるかもしれないですけど、
その、なんて言うでしょうね。そのまま立ち向かわずにその場でいる人がいるからこそ、
その立ち向かった人以外が生き残るというか。
そうですね。
確かに確かに。
だから全部が並列で存在することが実は人類の存続に一番寄与してるっていう話をしてたんですよね。
バランスですね。
そうですね。
冒険者しかいなかったらもう死んじゃいますからね、全員ね。
そうですね。もう会社の中でもそうですよ。全員社長だったら絶対ジム回んないですよね。
そういうことですよね。
まあでも確かにそのなんか冒険者がどんどんどんどんこう開拓したおかげでね、世界に人が増えていっていって広がっていって多分なったんでしょうからね。
やっぱりまあみんな役割なんでしょうけどね。
そうですね。
ただやっぱりだからこのある種のこのまあこれが悪いみたいな話をちょっと今回のね、偏見は情報不足に根を持つ恐れだって言ってますけど、そうですね。
でもやっぱとにかくなんかその、知らないか知ってるかっていうだけの話なんで怖いか怖くないかの前に、やっぱなんかいろんな経験?
本読むでもいいし、どこか行くにもいいし、やっぱりこう経験をして視野を広げてっていうのをなんか若いうちに旅に出ろみたいな話ありますけど、
なんかやっぱりそれがそういうなんか平和な心を生むコツのような気がしますね。なんかいろんなものを見るっていうか。
ああ、そうですね。いろいろな経験がそこに寄与するんですね。
うん、じゃないかなと思いました。
うん。
今日はなんかあれですね、じゃあ今まで知らなかったことをちょっと知るというか調べ、気になってたけどわからなかったことを調べてみるとか、
やったことないことやってみるっていうのはまあいつも言いますけど、なんかそういうちょっとね、一歩経験を積む、一個経験を積む日にしてほしいです。
はい、ぜひやったことない経験をやってみましょう。
よし、じゃあ今日はめちゃくちゃまずそうなジュースでも一本飲んでみます。
それでは、いってらっしゃい。
いってらっしゃい。
まずいジュース?
いるんですよ、まずいジュースをね、飲む人が。
そうなんですか。
もうめちゃくちゃまずそうなやつを絶対買うっていう人がいて。
ああ、そうなんですか。