問いの重要性
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して暇人ラジオ。毎日素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。本日の名言は?
本日の名言は、問いは答えよりも長生きするホセ・オルテガ・イ・ガセットさんですね。哲学者の方です。
まあ、とにかくですね、あの人物の名前がもう意味わかんない。ホセ・オルテガ・イ・ガセットさんって、もうどこが何なのか、
ペンが3つぐらいあるんですけど、何ネームなんだろうみたいなね。
どこの国の方ですかね、これね。
ホセ・オルテガ・イ・ガセット。なんかホセとか言うとメキシコとか、なんかあっちの漢字とかね。
そうですね。ちょっとなんか南米感ありますよね。
ね。なんだホセ・オルテガ・イ・ガセット。ちょっともう今、オカダさん調べてるんですよね。
スペインマドリンっぽい。
いや、なんかもうすっげえ難しいこと考えて、そんな顔しててびっくりしました。今やっぱ。哲学者。
ドン・キー・フォーティーをめぐる試作って。
いや、俺もこれなんかそういうのなろっかな。なんかずっとなんか考えるだけの仕事の人みたいなのとか向いてるかもしれない。
哲学者。
哲学者とかね。いや、まあ勉強したことないからそんな甘いもんじゃないんでしょうけど。面白そうですね。
いやでもなんか確かにこれはもう自分もやっぱ思いますね。答えは長生きっていうか、俺多分問いはやっぱりこういつの時代もあると思うんですよね。
それ多分その時代によって問いって多分捉われ方が変わっていってて。
答えは多分その時代によって何通りにでもなるっていうか。なんかそういうふうな認識というかなんか世界観なんですよね、自分はなんか。
そうか。答えはもう無数ですね。
無数ですよ。
時代によるし。
人によるし。状況によるし。
はい。
でもね、問いってやっぱなんかすごいですよね。でもなんかそういう問いみたいな言葉ってなんか結構今思うと自由度がある言葉だなと思ったんですよ、問いっていう言葉自体が。
確かに。問いって何なんでしょうね。
今度ちょっとひまじんラジオの本編というか、でもちょっと扱ってみたいなって今思ったテーマでしたけど。
問いとは。
問いとはみたいなね。
でもなんか一つ思い出したのは、Borderless Japanの代表の田口さん。今も代表じゃないのかな。のおっしゃってた言葉で、それいい問いですねって言ってて、なぜなら答えがないからいい問いだなっていうふうに感じましたって言ってた。
なるほど。洒落てますね。
自分自身の問いを探る
その問いに対する答えが多分ないんでしょうね、そのいい問いっていうのは。
確かに。まだ世の中にない問いを答えを探すための入り口みたいな感じなんですかね。
そうですね。そこを模索するプロセスの第一手を投げてくれたって感覚なのかもしれないですね。
いやー、1Q2って言いましたね、今俺。やっぱ1Q3ですね、これがね。
1Q3。
1Q3ですよ。やっぱあの、俺たちは1Q3を目指すべきなのかもしれませんね。
してやられたみたいな。
してやられた、そうそう。なにーってね、答えそっちかーみたいな。あればなんかでも、そうですね、答え方の妙みたいなのもありましたからね、1Q3はね。問いを出しつつ答え方の妙で遊ぶみたいな。
はいはい。橋を歩く橋を歩くみたいな。
そうですよね。いやー、なんか1Q3みたいな感じで生きていきたい。
1Q3みたいに生きていくためにはっていう問いですか。
そうですね。なんか暇人はちょっとでも1Q3感はありますけどね。
そうですね。1Q3感出してきますね。
出してきたいですね。いやいやいや、面白かったです。でも問いってね、なんかすごくやっぱり豊かですよ。
やっぱりそういうものっていうのはね、あると人生が豊かになるし、なんかそういうものを持って生きること自体が、まあ何か一つの目標みたいなのになるっていうかね、なるかなと思いました。
なんか皆さんも多分なんか各々に問いとかあるんでしょうから、なんかね、それをね、ちょっとこう、今日はまた今日の気分で考えてみるみたいなのをちょっとやってみる日にすると面白いかもしれませんね。
そうですね。自分に合った問いを自分で考えてもいいかもしれません。
ね、テーマというかね。
うん。
そんな今日は1日にしてみてください。それでは、いってらっしゃい。
いってらっしゃい。