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SBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023
▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf
解説:世界的に組織宗教から離れる流れ(脱制度化)と、個人の自由・自分らしさを重んじる流れ(個人化)が進んだ。米国では宗教的無所属(nones=ノンズ)が28%、18〜29歳では43%。加えてコロナ禍で健康・メンタル・人とのつながり・自然の大切さが世界的に見直された。SBNRの背景にはSNS(エスエヌエス)の影響も大きく、多様な生き方に触れて「もっと大事にすべきものがあるのでは?」という気づきが若い世代に広がった(クリエイティブディレクター小橋賢児の指摘)。**「モノは満たされた。次は心」**という時代の必然。
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5
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00:05
目に見えないものを大切に 暇人モーニング特別編-SBNRの時間です。
第8話、今日のテーマは、なぜ今SBNRなのか。 ものは満たされたのに、なぜ人は心を探すんでしょうか。
って感じで今日は朝からやっていきたいと思います。 今日のテーマは、なぜ今SBNRが増えているのかというところで、
この背景とかですね、そのあたりの流れを追っていく回になります。
確かに。これってちょっともうムーブメントになりつつあるんですかね。 そうですね、なんかそう流れとしてはこうムーブメントの流れがちょっとずつ出てきてまして、
世界的に組織宗教から離れる流れ、脱制度感みたいなのがあるみたいですね。
で、より個人の自由とか自分らしさを重んじる流れということで、僕らの好きな流れですよね。
いや、本当です。これいいですね、今。 来てますね、我々。
我々来てます、我々。
我々来てますってか、我々がこれの流れに飲み込まれてるかもしれませんけどね。
もうむしろ乗っかろうと。 乗っかりましょう。完全に乗っかりましょう。
はい、ということで、米国ではですね、宗教的無所属、ノンズって言われる方々が28%。
で、18歳から29歳が43%まで来てるみたいな。
そんなに、もうアメリカでもそんな感じなんですね。
そういう調査が出てるっていうのもあったりとか、加えてコロナ禍で健康、メンタル、人との繋がりとか、
自然の大切さみたいなところが、世界的に見直された流れっていうのが結構大きいと。
というのがあって、さらにSNSでそれの影響がどんどん大きく膨れ上がるみたいな感じですね。
なるほどね。
いや、確かになんかそういうコンテンツいっぱいありますもんね、なんかね。
そうですね。だから、多様なものにどんどん若い人が触れていくことで、
もっと大事にすべきものが目の前の自分の世界以外にもあるんじゃないかっていうことが、
若い世代で気づきが生まれてるってことですね。
そうですよ。やっぱね、これって結局、ここ最近の潮流の中に、やっぱりダイバーシティとかそういったものがあったじゃないですか。
やっぱりその多様性を認めるというか、多様性を認識するというかですね。
なんかやっぱりそういう流れとかが自然にあることで、また個人化していくというか、
自分は自分でいいみたいなことができてきたし、
なんか俺結構ね、もう4,5年前かな、AIが来たらどうなる話みたいなやつを結構ずっと見てたりとか考えてたりしたときに思ったんですけど、
AIがいろんなものを作ってくれる世界がやってくると、
03:04
なんかこのアイアンマンっていう映画があると思うんですけど、マーベルのね。
あれで主人公が、トニー・スタークっていうやつが主人公がいるんですけど、
すごい天才科学者兼経営者みたいな人なんですけど、無敵スーツみたいなやつを作るわけですよ、自分に来てね。
そうするとアイアンマンになるんですけど、普通の人間が。
それ作ってるときにですね、なんかAIアシスタントがいるんですよ。
で、アシスタントに声で指示したら、そのアシスタントがワーってなんか、
了解ですみたいな感じで図面とか書いて、その後にロボットがウィーンって動いて作るんですよ、なんか。
なんかこれ結構近未来だけど、なんかなりそうだなみたいな感じがすごくあって。
だからなんていうんですかね、みんなそんななるんじゃないかなっていうのをちょっと示唆してるというか、
AIに命令して、自分しか使わない何か、特別な何かを作れる時代がやってくるっていうか。
それでも確かに頭脳の部分でいくともうAIはだいぶ日常ですよね。
そう、そうなりつつあるじゃないですか。
だからなんかそうなるとやっぱり、なんか個別最適化が進むなと思ったわけですよ。
だからなんか弱いマスプロダクトみたいな、なんかみんながなんとなく最大公約数で使うようなものが売れるとか、
そういうのがたぶんなくなって、もっと尖った何かその僕の趣味でしか使わないんですけどこれみたいなやつが、
なんかめっちゃ増えるんじゃないかなって俺はちょっと予測してたんですよね、その当時。
確かに、どんどん細分化されてカスタマイズされた自分の世界ができますね。
だってそれでできるわけじゃないですか。
今まではすっごいお金払わないと作れなかったようなソフトが作れたりとか、
なんか今も僕AIで何か会社のシステムのやつとか作ったんですけど、
もう受発注システムとかなんか前だったらどうしようかなーって考えてたやつとかもう瞬時に作れるんで、
もうめっちゃいいなーと思って。で別にそれって自分の会社でしか絶対使わないような内容のものだったりするんですよ。
まあそうですね、確かに。
そんなもんコストかけて作んないじゃないですか。
し、なんかあえて発注しないですよね、そのマスの大企業に。
だからなんかほらそういうことがなってくると結局なんかほらもう別にみんなが使わんでもええやんとか、
なんかふわっと幻想的にあってみんなが同じものを見てるみたいなことが多分なくなってくるんだろうなーって思ってたから、
なんかそういう流れとこの今の話の流れ、今ちょっとこれ繋がってくるんですけど、
個人の自由とか自分らしさを重んじるっていうことが進んでくるのってなんか多分なんか繋がってる気がするなーと思ってるんですよね。
もっと加速する気がします、なんかAI時代になってこのダイバーシティとそういうことが個人化みたいなのが。
だからテレビで行くと紅白じゃなくてどんどんタモリクラブ化していくわけじゃないですか。
06:00
それ逆に見たいですけどね。
アンザイさんが司会してるわけですね、じゃあ。
どんどんどんどんこうね。
だからやっぱなんかこう旅とかしても思いましたけど、なんかね2ヶ月ぐらいで北極行ってアフリカ行ってって、もう全然違うところに行ったから、
なんかもう正解ってなんだろうなーって思いましたよ僕はなんかすごく。
ああそっかだからね基準がねもうどんどんこう変わってくから、どこがどうなのみたいなのがわかんなくなってきますよね。
この国でいい、ダメって言ってたらこの国ではいいとか、じゃあそんな曖昧なものだったのかとかね気づきがありましたね。
確かに。なんか前の心理検査の会社で結構東南アジアの出張が多い会社なんですけど、
あの向こうの人に真面目って言ったら怒られたって言ってましたね。
え、どういうことですか?
真面目って馬鹿にする言葉だそうですって。
え、そうなんだ。
日本だけらしいですよ真面目がいいっていうふうに捉えてる。
えー。
東南アジアの感覚だと、まあちょっと一部かもしれないですけど、すごい怒られたって言ってましたね。
俺は真面目じゃねえみたいな。
そうそう馬鹿にすんなって。
俺は東南アジアで行けるかもしんですねじゃあ。
そうかもしんないですね。真面目もNGと思ってる人はね、ぜひと同じ。
いや面白い。
だいぶちょっと偏っていけんかもしんない。
いやいやそうですね。まあまあちょっとこの辺は試験たっぷりにね、あれですけど。
でも調査的にはね、SBNRがやっぱ増えているっていうこととか、
脱宗教とか個人化とかコロナ禍によって加速しているとかっていうね、
調査が出てるって今日はお話だったんですけども、
なんかやっぱね、ちょっと脱線しまくりましたけど、
なんか自分の感覚としてもそれはすごく感じるなっていうことだったんで、
なんかSBNR的な人が増えるっていうのは、
なんかこう現代的だし、今っぽいなって思っちゃいますね。
そうですね。
じゃあそんな感じで今日締めていきましょうか。
はい。じゃあ今日の意味ですね。
今日の一言、脱宗教、個人化、コロナ、次は心という時代の必然。
次回は6.8兆ドルのウェルネス経済ということで。
ええ、6.8兆ドル。乗っかります。
結構でかいですね。
乗っかります。
急にお金大事になってる。
いやいや、何パーセントか結構高いし、
お金ありましたからね。
じゃあ今日の見えない大切を一つ持っていってらっしゃーい。
はい、じゃあいってらっしゃーい。
08:51
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