いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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00:07
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、「優しさは、甘さではなく技術だ。」クリスティン・ネフさんですね。心理学者の方です。
これ、何か、オカダさんも思うことあるんじゃないですか?どうなんですか?
優しさは訓練可能なスキルっていう、セルフコンパッション研究っていうのがあるらしいんですけど。優しさが何かですよね。
優しさとはですね、これは本編のやつですけどね。
甘さって捉えられる優しさっていうことを言ってるんですかね。
ってことですかね。でも甘さだけじゃないですもんね。
そうですね。楽させる優しさなのか、別の優しさもありますもんね。
そうですね。厳しくすることに対しても優しさってありますよね。
その人がスポーツとかそうですけどね、そこまでしなくていいじゃんっていうところを支えてあげて、厳しくすることによってコーチとかがですね、伸びていくみたいな。
そういうのもありますし、誰か言ってたんですけど、お医者さんかな?
自分の優しさはその子が死ぬこと以外はその子のやりたいようにやらすみたいな優しさとして感じてるみたいなことを言ってて。
だから本当にこけて手切りそうになってるとかでも、それはその人がとかっていう。
優しいのか厳しいのかよくわかんないんですけど。
確かに。だから技術でスキルって言ってるけど、そもそも優しさの定義がたくさんあるから、甘さだけじゃないよっていうことを言ってるんであれば、確かにそれはそうだなって自分たちの今の見解とも合いますよね。
確かにそうですね。
技術かどうかちょっと分かんない。でも技術で優しくされてたらちょっと引きますけどね。
それが見えた瞬間が一番嫌ですよね。
一番優しくないですよね。
なんかお店の人がすっごい笑顔で話してくださって説明してくれて、なんかちょっと商品取りに行きますって言ったら横側がすっごい疲れてるとかめちゃくちゃ嫌ですもん。
嫌です。もう僕通り行きますってなりますもんね。
優しさが技術っていうのが見えた瞬間に結構起きますよね。
いやーだからねこれ難しい。最近結構相手に配慮するっていうことをやっぱりすごい自分の中でも割とトラウマチックに重きを置いてたっぽくて。
トラウマですか?
それはやっぱり親が不中とかそういうことの多分が起因になってると思ったんですけど。
03:03
だからなんかよりよくコミュニケーションをしていくっていうのはそのやっぱりいさかいを起こさないっていうことだったりすることに結構なんかプライオリティが高かったです自分はなんかその。
人生投資ですか?
そうそう関係性っていうものの中のいろんな情報があるじゃないですか。
その中で結構高い位置にそのいさかいをしないっていうのがあったんですよね。
なるほど。
それは分かってたんですけどなんかだからそれによって割とほらなんか相手の意見をすごく尊重しすぎるとか聞きすぎてこっちの言うことが言えないとかそういう現象も起きるじゃないですか。
確かに確かになんかこう聞きすぎて影響を受けすぎちゃってなんか村田さんの回でも俺メンター向いてないわって言ってましたねそれでね。
あーそうそうそうそうあるじゃないですか。
でそれを最近ちょっとなんかこう変えてみてるんですよねなんか少し。
なんかすごい言うみたいな。配慮しながら言うみたいなことを言うようにしていて。
そういう優しさの変更というか。
誰にとっても良くない受け入れみたいなのってやっぱあるなと思って。
その人の言ってることを全部受け入れたらもうこれ誰にとっても良くなくなるなっていう時にやっぱりこう突き返す勇気というか。
それをちょっとなんか強くなんか意識してやってるんですよねなんか。
もっともっとより良いことが出せるんじゃないかなってまあ大折かもしれませんけどそれは。
でもそうすると結構ねなんかもっとさらにこう塗るなんか強い関係性がなんか作れるような気がしてきてやってるんですけど。
それはなんかこう変わるきっかけがあったんですか。
いや特にはないんですかどうだろうなんかね自然になんかそうなのが最近なってるんですけどね。
もっとよくできるんじゃないかなっていう思いが結構いろんなことに対して芽生えてるから。
なんか自分が自分らしくすることで誰かが損してるんじゃないかなっていう不安とかちょっとあったんですよね自分の中で。
北極行くとかもそうですけど。
家族が大変とかまあいろいろねまあそれはもちろんそうなんですけど。
家族の大変よりももっと家族にじゃあ例えば行ってからどうだったってことが子供とかにめちゃくちゃいいことが伝えられたりとかしたらそっちの方がいいじゃないですか多分。
一瞬大変かもしれないけど。
でもなんか思う気が結局変わってなくて人にとってどれが一番いいんだろうってことがやっぱり大事だから結局宮川さんは変わってなくて。
やっぱり人のためにある自分がやっぱり自分でありたいんだなっていうか。
確かにそれはそうかもしれませんね。
だから自分がなんかもっと提供できるその人のために提供できることがなんかあるってもっと信じれるようになったのかもしれないですし。
06:11
なんかそういう何ですかねちょっと養われたのかもしれないですねここ何年かでこう。
なんかありましたねあの本でなんかリタっていうことについてずっとなんか書いてる本があってリタって起こすものじゃなくて起きるものみたいなことを結果的にはその本は言ってて。
結局それが益として取るかどうかは受け手の問題。
なので起こそうと思っても起こせないっていうのが前提っていうのがあって結局自分らしく生きてそれを起こすしかないっていう。
でも確かにそうかもしれない。
でも結果宮川さんはすごいやっぱ人のためになるっていう行動でそれを書いてるから自分らしく行動してるからそれでリタが起きたら一番いいですよね。
そうですねだから起きたらいいなって思ってますけどまぁその起こせ起こそうとか起こしたいとか起こせるかとかは思わないんですけど。
なんかもっと自分が関わってる時になんかもっとそれが大きく起こるように可能性が高めれるようになんかするためにはなんかやっぱりその優しさっていうのが甘さみたいなところをもっと超えていかないとできないんだろうなっていうふうに思ったっていうかね。
なんか厳しく言うだけも良くないけど厳しく言うことも必要だなっていうか。
これもなんか案外難しいですけどね。
そうそう。
言わない方がなんかすごいパフォーマンスする人もいるし人にもまた寄るしで。
そうそう難しいですけどね。
でもなんかこうそういうのはね結構なんか自分の中でこう一つまた生まれたなと思ってるっていうのが最近あった話でした。
はいじゃあこの宮川さんの優しさは技術ではないということがよく分かりました。
確かに確かにそうですね。
ありがとうございます。
じゃあ今日は優しさは甘さではなく技術だ。
クリスティン・ネフ心理学者の人の言葉でした。
それでは今日も元気にいってらっしゃい。
いってらっしゃい。
08:04
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