いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
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サマリー
本エピソードでは、「説明を削ると、体験が立ち上がる」という宮崎吾朗監督の言葉をテーマに、言葉に頼らず体験そのものを重視することの重要性が語られます。子供のように直感的に楽しむこと、そして説明を省いて行動することの大切さが、自身の経験やAIの分析を交えながら探求されます。最終的には、説明よりも体験を重視し、未知の世界へ飛び込むことへの後押しがメッセージとして送られます。
「説明を削ると、体験が立ち上がる」という言葉
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は。本日の名言は、説明を削ると体験が立ち上がる宮崎吾朗)さんですね。映画監督の方です。
いやー、それっぽいですね。それっぽいなんですね。それでしたね。いやいや、それかもですね。
なんかちょっとほら、それ、あー、そうね。でもこれあれですよね。俺と岡田さんが好きなこのほら、言い過ぎないっていうか、わかりづらい、抽象化の、
なんかこう、いいとこみたいな。そうですよね。なんか考えられる余白があるっていいですよね。ねー、なんかね、言わない勇気ってこれ書いてありますけど。いやー、まさに。
あー、そうっすよね。これでもなんか、俺は元々言わない方だから、言う勇気みたいのもありますけどね。あー、確かに。
言わなさすぎるのが、確かに言う勇気もありますね。そう、なんか言う勇気で、なんか喋りすぎるようになりましたもんね。
あー。勇気振り絞るからこそ逆に喋りすぎちゃうみたいな。そういうことじゃないですけど。気合い入りすぎちゃうんですね。そうそう、なんか言うならちゃんと言わなきゃみたいな。あー。そうだからね。
AIによる自己分析と説明過多
こないだチャットGPTにね、なんかこう、とかアチャとかそういうのがほら、AI何個かに、その話した時の会話をこう収録して。はいはいはい。
うちの合わせとかの。それを解析したんですよね。はいはいはいはい。それやっぱなんかすごいなんか、すごい説明するって感じになって。説明するっていうフィードバックが来るんですね。
抽象的なことをすごい説明するってなんか。なるほど。なんかすごいですね。GPT先生ちゃんと見てますね。ちゃんと見てます。だから抽象的でなんか、もうわーってした話の内容をなんかすごいなぞって、
えらく話す人って書いてあったからやっぱ、ああそうなんだなーって。それは自分としてはそこまで認識してなかった自分だったんですか?
うーん、なんかほら、そういうのを務めてしようとは、だからその抽象的なことが好きすぎて、それの良さを伝えようとしすぎたら、それについて誰かが人になったみたいなことなんですよね多分。
あー、そっかでも。伝わんないから。本来は説明したくないけど伝えようと思ったらすごい湯水のごとく出ちゃうわけですね。
そうそう、言葉にしちゃうっていうか。だから、体験が立ち上がっている感じをさらに描写を細かくしてほしいみたいな。細けいこいつみたいな。
向こうもどんだけ伝わるんだろうっていう感じですね。そういう感じですよね。でも、この間撮ったときの向こうの人の回答とかも見てみると、結構なんか納得しましたというか、
なんか言いたいことわかりましたみたいな感じになってて、とにかくあとなんか熱量があるからですね、どうやら。
その説明するときの宮川さんは。
説明するときにすごい、でも楽しいんでしょうね。だからそういう説明したいんでしょうね。伝えたいという思いが強いから、もうライブ、ライブっすよね。
歌歌ってんしょうね。
ライブライブ。ライブしてんすよね多分。
そっか。ライブ、ライブ感。
ライブ感でしょうね。だからその、なんか胸打たれましたみたいな。そういう感じなんでしょうね多分。
体験を伝える難しさと熱量
宮川さんのその伝えたい領域って多分自転車乗るっていうことと一緒だから、自転車乗るのめっちゃ楽しい人が、自転車乗るのいいよいいよって言われても、自転車乗ったことない人は、なんかわかった気がしますけどっていうぐらいでなんか終わっちゃうみたいな。
そうそう。でもまあなんか、ああでも私も乗ってみたいと思いましたみたいな感じだったんですよ。
じゃあ次回ちょっと乗りましょうみたいな。その手前またなんか。まあだからなんかこう、いいのはいいんでしょうね。そのだからその乗せる、乗せるところにすごい多分エネルギーがあるんでしょうね僕の中で。
乗ったことない人に。
いいから乗ってみなっていうのがすごい熱量なんでしょうね。
それセールスの人みたいですね。
最初の一歩ものすごい背中押してくれる人みたいな。
子供のような体験重視の生き方
でもまあそういう感じでしたけどね。でもまあだからまあでも説明削った方がやっぱりその確かに体験がっていうのはありますよね。なんかやっぱ言葉にできないこううわーってやつが先に来て、その後にやっぱそれがどうだったのかってやっぱその話すからですね。
そうですね。これなんかでも子どもって説明が全くないから体験がすごい量立ち上がりますよね。
確かにそうですよね。
いいとか悪いじゃないですけど、なんかそういう生き方を自分たちもしてきてたんだなってちょっとふと思いましたね。
ああそうですね。だから多分もしかするとそのみんなが受け取れる可能性はあると思うんですよね。そういうなんか。
見て見てって言ってなんかわからんけどなんだってなって、楽しそうっていうのからこう読解していく親みたいな感じでね。
確かに確かに。すごいなんかね幼稚園で耳ずぶん回してた友達とかいましたよ本当に。
そうでしょ。なんかね。いやだから楽しそうなんですよね。俺だから子どもたちのことすごい好きなんですけど、なんかほらそういうのあふれてるじゃないですか。見て見てって言って。
確かに。
うん。全部見ますもんねやっぱね。
ああ。その体験なんでしょうね。三浦さんのそのとうとうと説明する前の体験。
そうそうそう。それのほうがでも重要って思ってますけどね。でもやっぱそれを忘れちゃってる人が多分多いから、なんかほらそのまあ子どもみたいだねとかどうでもいいよねとかってじゃなくて、いやこの中にも結構おもろいもんありますぜみたいな、こういう目線良くないですかとかっていうのをなんかすごいなんか説明してる感じですかね。
体験への後押しと結論
それは説明を削ると体験が立ち上がるのをところに持っていくまでの説明って感じですね。
そうですね。だからこの話を言ってるのかもしれないですね。もうほんと体験だけでいいんですよってずっと言ってて、分かったらもういいやみたいな。
そっかそっか。まあそれっぽいじゃなくてそれでしたね。
それでしたねこれ。これが俺でしたね。でもやっぱ見たことないものとか導入したことないものを買うとか、使ったことないことするとか知らないところを旅するとか全部これだと思うんですよ。
うん。確かに説明削ってとりあえず行くみたいな。
そう。行った後にはもう感覚で感じてきてくださいみたいな。行く一歩が結構重要だし大事だなって思うんで。
そこを後押ししたいのが三浦さんなんですね。
ああ、かもしれないですね。だからやっぱ行ったから面白かったからみんなも来いよって言ってるんでしょうね。
絶対面白いからっていう。
そうそうそう。そういうタイプなんでしょうね。いやー気づきましたね。
ゴロン宮崎でしたね。
いやいやじゃあ今日はね説明を削ると体験が立ち上がるっていうことで。まあでもやっぱ体験が一番だと思うんですよね。
だから説明云々とかじゃなくてやっぱりそうやっていろんなことに興味があることに飛び込んでチャレンジしていく皆さんであって欲しいなと思いますので今日もねちょっとチャレンジできる一日になったらいいなと思います。
はいぜひチャレンジか体験をしてみていただけるといいと思いました。
はいそれでは行ってらっしゃい。
よっしゃーい。
07:44
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