いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
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サマリー
NASAの数学者ドロシー・ヴォーンの名言「上手くいく方法は、上手くいかない記録の上に立つ」をきっかけに、労働者の権利が血のにじむような争いの末に勝ち取られてきた歴史について語られています。現代の当たり前とされる労働環境や法律も、過去の犠牲の上に成り立っていることを振り返り、その恩恵に感謝することの重要性を説いています。
名言の紹介と導入
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は。本日の名言は、上手くいく方法は、上手くいかない記録の上に立つ。ドロシー・ヴォーンさんですね。NASAの数学者の方です。
もうこれも、なんかあれですね。みんな言い方を変えてるけども、失敗は成功のもとみたいな。そうですね。確かに確かに。
はい、じゃあ今日はもうこういうことで終わって。
でも確かにそうですよね。ほんとそうだと思います。
労働法の歴史と権利獲得の背景
岡田さん、これを聞いた時に、なんかこう自分の中で思い出すエピソードとかあります?
思い出すのは、えっとですね。僕、シャローシーを持ってるんですけど、ほぼ使ってないんですけど。
何で撮ったんですか?
労働関係法令を知りたいなと思って、学んで撮ったんですけど、いろんな人の相談を受けるので、働く人の。
そうですよね。
会社が結構大変だみたいな話をした時に、ちょっと本当にそれって会社としての問題なのか何のかみたいなのをちょっと知りたくて。
その会社の外形的なものから学ぼうと思ってシャローシーを撮ったんですけど。
僕が浮かぶものとしてはですね、これ何だったっけな、ちょっと浮かんでたんですけど。
うまくいかない。
そうそう。で、そのシャローシーを学んでいく中で、シャローシ会がやってる勉強会みたいなのがあるんですよね。
その中で、労働組合の歴史っていうのがあるんですよ。
ユニオンってやつですね。
ユニオンですね。で、その中で言ってたんで全然大丈夫な話なんですけど、
結構労働組合を作って会社と血が出るようなやり取り。
バチバチやったりとかありますよね。
そのやり取りの中で労働基準法ができてたりとか。
なるほど、もう血と肉の決勝ですね。
もうちゃんとした一流企業が100年とか何十年前には普通に殺し合いをやっとってバチバチやってたみたいな。
マジっすか。
ところまでちゃんとそこで言ったりしてるんですけど、そういう時代だったんだと思って。
ちゃんとそういう犠牲のもとを勝ち取ってきた権利が今法律になってるんだと思うと、
これはその人たちの死を無駄にしちゃダメだなっていう気がすごくしてきたんですよ。
だから僕はちゃんと、当時勉強してた人も勤めてた会社は定時で帰るぞって言って帰ったりとかはしてましたね。
確かに確かに。本当ですね、働くっていうこともそうですよね。
だから労働の歴史みたいなやつとかも見てると、要は搾取構造じゃないですけど、
それがそうじゃなくなってきた歴史はやっぱり争いというかみんなが勝ち取ってきた権利なんですね。
そうですね。しかも皆さん当たり前に教授してますが、ごく最近の話です。
肌服側がこんなに守られてる状況っていうのは。
その前に必ず相当な血が流れてるということを。
近代労働法の成立と児童労働
これでも歴史的にはどのぐらいの時代っていうかあれなんですか?何年というか。
何年っていうのは、いろいろあったってことですか?
はい。最近のこの近代化したのって大体どのぐらいなんですか?
労基法ができたのが確か工場労働法みたいなところは来てて、それがたぶんね、正式なところですね。
これは1911年の明治44年とかですね。
こんなもんなんだ。
労基法の最初、これ全然関係ない話なんですけど、労働者保護をするために作ったやつって工場法っていうところから来てるんですよね。
だから、基本的な製造業のところから実は作られてるっていうのが、労基法の一番最初のところなんですよね。
その製造業の国って呼ばれてるところで、本当そうなんですけど。
そうですよね。
そういう流れから今皆さんの働く外景が決められてるっていう感じですね。
だってなんかほら、それこそ昔はね、子どもの労働とかも当たり前だったとか。
そうなんです。
そうなんです。
言ってましたもんね。
そうですそうです。
だからそこら辺で、その年少者の就業制限みたいなのが出てきたのが工場法ですね。
なるほどね。
そう、だから結構やっぱその、児童労働っていうのが問題だみたいなところが結構最初の発端はありますね。
現代社会の変化と残る制度
確かにそうですよね。それで死んで、なんか老害みたいな人たちがのさばってみたいな。
まあいつの時代も一緒っすね、これ。
いやこうまあ難しいっすね。でもなんかやっぱりなんか難しいっていうか、なんかこう社会の中でこうどういうふうになるのかって本当なんかずーっと変わっていってんすね、なんかね。
今も変わってる過渡期じゃないですか、またやっぱり絶対にいろんなものが。
そうですね。
もう働くっていうこと自体が変わってきてるからですね、今はもうもはや。
確かにそうですね。
その変わって、世の中変わってないんですけど変わってないものが残ってそれが当然としてこう社会に残るみたいなのも結構あるんですよね。
例えばこの中で出てくるその、管理職って残業代出ないって今当たり前じゃないですか。
そうですね。
これ当時この法律ができた時って一般労働者とその管理職の給与差って2、3倍あったみたいな話で。
その流れを受けてさすがに残業代いらないよねって決めてる法律なんですよね。
だからお前もらいすぎやんかって労働者の方たちが言ってみたいなことなんでしょうね、多分ね。
多分いろいろ雇ってる側の大手企業とかもまずいとかっていうのもあると思うんですけど、その辺でちょっと法制化されて。
で、法律作る側もさすがにそういう状態に2、3倍差があるんだったらなくてもいいよねってなってるんですけど、今やほぼほぼ変わらないぐらいの感じになってきて。
そうですよね。
それが残るみたいな。
すごいっすね、なんかそういうのってね。
過去の積み重ねと感謝
だからやっぱり今ある何かっていうのは過去の先人たちの積み上げてきたものの中の一部に自分たちがいるだけでしかないってことですよね、本当に。
そうですね。で、意外と自分たちが当たり前に享受しているものを歴史として見てみると相当な何かがあったりしますね。
生きてるだけでありがたいというか、なんていうかほら、日本ってやっぱり住みやすいじゃないですか、やっぱりユーダってですね。
北極に比べたらやっぱり住みやすいと思いますし、なんか社会的にも守られてる部分って結構みんなが平等じゃないけど、なんか近いところはあるかなっていうかですね。
うんうん。
だからいろんな人たちが頑張ってきた中に来てるってことで、なんか感謝してはいけないといけませんね。
そうですね、本当にそれは僕も強く思いますね。
本当に。
じゃあ今日はもうなんか、和田さんのいい説法みたいな感じでしたけど、働くってことね、みんなもう一度。
働くっていうことをちゃんと、なんかこうありがたみを感じてきてください、皆さん。
なんかすごい宗教チック。
じゃあ今日は、うまくいく方法はうまくいかない記録の上に立つ、ドロシーボーンさん、NASA数学者の方の言葉でした。
また今日も違うところまで発展していきましたけど、楽しくいってらっしゃい。
いってらっしゃい。
07:47
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