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【暇人モーニング#48-1】「人は、やめる理由ではなく、続ける理由で動く」	ダニエル・ピンク(著述家)
2026-04-13 10:14

【暇人モーニング#48-1】「人は、やめる理由ではなく、続ける理由で動く」 ダニエル・ピンク(著述家)

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


【パーソナリティ】

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サマリー

本エピソードでは、「人は、やめる理由ではなく、続ける理由で動く」というダニエル・ピンクの言葉を引用し、モチベーションの源泉について考察します。AI時代におけるベーシックインカムの可能性や、クリエイティブな仕事における内発的動機づけの重要性が語られます。また、一人での発信と対話形式での発信の継続性についても触れられています。

本日の名言とモチベーション
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、「人は、やめる理由ではなく、続ける理由で動く。」ダニエル・ピンク、著述家の方ですね。
なんか今日はしっとりしてますね、これ。 同期づけとか、やる気に関する研究してる人ですよね。
最近思うんですよ、年齢が上がっていくとですね、戦いはモチベーションというか、やることも増えるし、責任も増えるしって、したくねーなーみたいな気持ちとの戦いとか、
あと、やる気を起こさせる、やる気を起こさせる力みたいな、それを結構、研究してるわけじゃないけど、感じますね、俺は。どうしたらやる気出るかなーっていうのを考える。
AI時代とベーシックインカム
最近聞いた話だと、やる気、モチベーションってすごい高まっても、どんだけ持っても3年とかっていうことを言ってた話があって、 だいたい続けられるのって、仕組み化して、もう続けざるを得ないっていう状況にしてるみたいなことが繋がるっていうか。
へー、でも確かにそれ考えたらですよ、今からAI時代じゃないですか、そういう未来予測みたいなのしてる人がいたんですけど、ベーシックインカムみたいなやつがね、例えば1ヶ月12万円ぐらいもらえたら、
なんかすごい副業的な仕事だけして、あと残りを埋めれば、生活コストが低いところとかに住めばできるじゃないですか、そういうことだって。 10人もあれば家も3万円で借りれるしとか言われればですね、できるわけじゃないですか、そしたら全く何もしなくていいみたいな感じになるっていうことらしいんですけど、
そうするとなんかほら、3年ぐらいでまるまる違う感じに変えていくみたいなこととかも、仕事とかできるようですよね。 そうするとなんか結構、それ聞くとなんか面白そうだなーっていうか、思いますよね。
なんかいろんな自分の動機づけ発見して、それを体験していく人生も起こりうりますね。
続ける理由としての面白さ
そうそう、俺なんか3年と待たずにどんどんなんかやること変えていってますからね。 皆さんね、どんどん負荷もどんどん上げていくしで。
そうっすよね、上げたくて上げたくて、そっちのが面白そうと思ってやったらなんかなっちゃうっていうかですね、良くないのかいいのか分かんない、飽きはしないけど大変みたいな。
それが続ける理由なんですかね、面白くしていくっていうのは。
そうかもしれないです。だから面白くしていくことで、飽きないから続けられてるし、例えばデザインの仕事とかもどんどんどんどんやれることが増えていってるんですよね。
最初はちょうどちょっとしたデザインを作るというところからスタートしていって、それを作るときに考えるプロセス自体も、例えば今コンサルみたいなことでお仕事になってたりとかもするしとかあるんですけど、
だんだん最初のスキルに達していって、最初のスキルもやっぱり上がるんですよね。 確かにそれもどんどん上がっていくわけですね。
そう、視点が新しい視点で最初のことをするから、全然違う発想ができたりとか技術があったりとかするから、だからどんどんどんどんやっぱり新しくしていくと、どんどんどんどんやっぱり飽きずに楽しめていくっていうのがあって、それがなんか俺続ける理由だなと思ってるんですけど仕事とかを。
どんどんアップデートされていくんですね、最初の知識とかやってた能力も。
そうそうそう、みんなそうだとは思うんですけど、同じことずっとしとくよりも、しとくのもレベルが上がっていくというか職人的にいいんでしょうけど、全然違うことし続けても最初のやつがまたやっぱり伸びてるというか、そういう考えもあるから面白いですよね。
なんかそれが宮崎さんにとっては内発的におもろいことなんでしょうね、外発的な面白さっていうよりかは。 そうかもしれないですね。
クリエイティブな仕事と報酬
なんかダニエル・ピンクさん内発的動機づけで結構有名で、TEDとかでもすごい出てて、めっちゃ再生数稼いでる動画が確かあるんですけど、報酬を高くしてモチベーションが上がる仕事と上がらない仕事っていうのを中田さんのとき説明されていて、クリエイティブな仕事は報酬を高くすると下がるっていう結果があったんですよね。
報酬が上がって生産性が上がる仕事って、作業とか決まった定型した仕事しか上がらないみたいなことをそのときは知ってて。
ああ、そうなんだ。そうかも。
宮崎さんの仕事とかも、めちゃめちゃマネタイズしていくぞっていう感じじゃないのか、もしかしたらそれと似てるのかなって言って、それを見てて自分が思ってたりしたんですよね。
確かに。だからクリエイティブをする人が社長をすると多分あんまり儲からないっていうのはそういうことでしょうね。
多分ね、そこの面白みがなくなるっていうのは分かってるんでしょうね、なんか無意識に。
これよく言うんですけど、クリエイティビティとお金の相関関係ってほぼないと思ってるんで、もちろんやる動機には多少なるとは思いますけど、いい仕事とか。
でもそれで頑張るっていうのは、一回こっきりだったらあるけど、ずっとは多分なかなかならないと思うんですよね。
ナイキから仕事が来たって言って、やったーって頑張ってやってるけど、それがもう状態化したら多分飽きてますよ絶対。
そうだと思いますし、逆に過度なプレッシャーとかがあるとクリエイティビティを妨げてるかもしれないですね、逆にね。
ナイキっぽくしなきゃとかそういう風になっちゃうと思いますね。
そうそう、自分にとらわれていくというかですね。だからそういう時にやっぱりその内発的なエンジンで、ちょっともっとこういう面白い自分がこう思ってるものにしようとか、そっちを多分強くしていった方が多分持続するんでしょうね、なんかこうやる気というか。
興味と自己欲求
じゃあ三浦さんの動機づけは、お金じゃなくていかにクリエイティビティで遊び続けるかが。
自分の興味にちゃんとこうあったものが出力できる状況を作り続けられるかの方が多分いいですね。なんか興味なんですよね、ほとんど。だから研究とかじゃないんですけど、興味あることを今やってみたいことをやりたいっていうのが一番かもしれないですね。
なんかおもろそうを続けたいって感じですね。
そうそう。だから自分の欲求とは向いてる仕事かもしれませんね、そうやってみると。すごい世界的に新しいものじゃなくても自分の中で新しければ面白いからですね。
確かに。だから主観でおもろいって思えてるかどうかですね。
そうですそうです。でもなんかAI時代の話最近よくするけど、AI時代になったらそういうのの方が大事かなって僕は思いますけどね。別に誰がいいとかじゃなくて自分が楽しいやつをしようみたいな。
本当に意思と意図はAIには生成できないですからね。あなたのやる気はこれですって言われても出ないですからね。
継続の秘訣と対話の価値
出ないです出ないです。そうなんすよ。でもね本当今日はなんかあれですね、いい感じの広がりがしたね。ちゃんといい話。いつも漁ってる方向に飛び出していきますからね我々は。
そういえば大会方法が腹立ったみたいな。
そうですね。あの週はちょっとやばかったですね。そんな言うけど半年ぐらい前の話だったからですね確か。だいぶ前の話題に一回も出してない話だったからですね。忘れてるんでしょうね。いろいろ面白いことあっても。岡田さんに話したいこといっぱいありますよ俺は。
ただでさえ十数時間喋ってるけどいっぱいあるんでしょうね。
まだまだありますよ。いっぱいありますよ。そんな終えないですよね。だからこのひまじもうですけど続ける理由があるのかないのかわかりませんけどあるんですよ多分。あるからやってるんですよ。面白いんですよ。
間違いなく僕は一人だとこんな続けてないですね。
いやですね。俺も絶対しないですね。なんか岡田さんがいるからって言うかもしれないですね。
これでも結構大多数のポッドキャスター言ってるんですよ。二人でやると続くよって。
そうなんだ。やっぱり一人型でしてる人すごいっすよね。でも俺それ思います。
本当にすごいと思います。あれは。多分相当な動機づけがあるんでしょうね。
でしょうね。なんかやっぱ言いたくてしょうがない。ちょっとやってみよう。俺一人でいけるのかな。でも何に対して喋るかわかんないですよね。一人で喋ってる人俺すごいなと思うんですよ。あれ何に対して喋ってるかと思って。
あれももう慣れなんですかね。どうなんでしょうね。
いやちょっとやってみたいですね。岡田さんがただそこに聞いてるだけで返事しないだったらとかですかね。やっぱわかんない全然。
わかんないですけど、僕でも一回自己紹介だけ撮って提出するみたいなポッドキャストの学校の課題があって、1分でもちょっとつらかったです。もうつらかったです。
つらいでしょ。つらいですよね。対象がいるから話したいし対象と対話になるからやっぱ俺は面白いと思ってるんですけど。
そっか。続ける理由は対話かもしれない。
ねえ対話はやっぱりすごい価値があると思ってますけど、それの気がするんだけどな。どうですかね。皆さんも一人語りとか上手な人いるかもしれませんけど、ライブとかやってる人とかもそのマインドを知りたいです。
なんか俺もできるようになりたいってわけじゃないけど、なんかわからないから知りたいなーって思いましたね。
聞いてみたいですね。
みなさんのね、それもいいし動機づけっていうかね、どういう動機でそれやってるとかってちょっと今日考えてみてやったら面白いかもしれないんで、ぜひやってみてください。それでは行ってらっしゃい。
10:14

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