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SBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023
▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf
解説:SBNRには批判もある。代表が**「いいとこ取り(cafeteria spirituality=カフェテリア・スピリチュアリティ)」批判**——都合よく自分好みの"神"を選び、しんどい戒律や責任は避ける、というもの(牧師 Lillian Daniel=リリアン・ダニエル の有名なエッセイなど)。コラムニストの Ross Douthat(ロス・ダウザット)は「一人で"宗教の天才"になれる確率は低い。スポーツと同じで、我流ではなくコーチとチーム(=共同体の蓄積)があってこそ上達する」と制度宗教を擁護。日本の僧侶・松山大耕も「SBNRはリラックスにはなるが、大きな不幸に直面したときの"心のお守り/ガイダンス"が弱い」と指摘。反論は「制度宗教の硬直・押し付け・不祥事への反発は正当」「個人の自由・多様性を尊ぶのは自然」。どっちが正しいというより、両方の弱点を知っておくのが大事。
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5
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サマリー
本エピソードでは、SBNR(Spiritual But Not Religious)に対する批判、特に「いいとこ取り」という批判とその反論について議論しています。制度宗教の持つ共同体や蓄積された知恵の重要性を指摘する意見がある一方で、個人の自由や多様性を尊重するSBNRの立場も擁護されます。どちらか一方だけが正しいのではなく、両方の弱点を知り、自分に合った付き合い方を見つけることの重要性が語られています。