幸せな顧客の重要性
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。本日の名言は?
本日の名言は、最高の広告は幸せな顧客だ。フィリップ・コトラーさんですね。マーケティング学者の方です。
マーケティング学者さん。幸せな顧客って何ですかね?
商品を手に取って、幸せになっているお客さんってことじゃないですかね?
ああ、なるほどね。その人たちが、口コミしてくれるとかが、最高の広告だって話ですね。
ああ、そういうことですね。
じゃあ、それで終わりです。
これも、それですね。
それですっていうか、これも何かほら、当たり前ですよね。
当たり前。
当たり前のやつですね。
マーケティングとか、嫌だなって思いますね。
もちろん仕事から広告とかやるから、マーケティング的なやつは晒されるんですけど、
人の心理に付け込むっていうか、良くも悪くもですね。
だから、みんなに興味を持ってもらいたいっていう優しい気持ちとね、
裏腹に人間ってこういう習性だから、こうしとけばいいんだよっていう悪い感じとかがあって、
マーケティングってすごい取り扱い難しいなっていつも思うんですけど。
確かに。無理やり人の時間を奪うみたいなことも、マーケティングでやってるっていう感覚の人はいますよね。
あるでしょう。確かにYouTubeとかでも、時々挟んでくる広告とかが、気になっちゃう構成になって、
ちょっと一瞬見ちゃうとかありますもんね。
見事に釣られますよね、ああいうのね。
見事に釣られるんですよ。上手にできてるなーって思いながらもね。
でも、逆説的でっていうか、またこれも昨日も逆説とか言ってましたけど、
そんな言いながらも、やっぱり届いた後に、良かったーって言ってるっていうのがやっぱ、結局一番いいんだよねっていう話じゃないですか。
マーケティングの本質
そうですね。良かったーが一番のマーケティングだっていうふうに言ってるわけですね。
でも本当そうですもんね。商売とかってやってると、すごいお互い信用できないっていうか、騙されるんじゃないかなとかコスパ悪いんじゃないかなって思って買う人と、
なるべく多く利益をリザイアを取りたいみたいな売り手側の気持ちと、すごいこう、何て言うんですか、バカ試合、狸のバカ試合みたいな感じに感じちゃうこともあるんですけど、
なんか本当この幸せな顧客っていうのの声が聞けるっていうのは作り手側も嬉しいでしょうね、なんか。
そうですね。だからマーケティングは幸せを作る仕事なのかもですね。
そういう意味ではですね。だからやっぱ何かちゃんとしたものっていうか何かいいもの、何かこういい気持ちで作られたものっていうか、誰かのために役に立つとかね、いろいろそういう気持ちが何か届くみたいなことっていうのはすごく何か尊いですね、広告マーケティングもね。
そうですね。なんかでもまあ表層で捉えられがちですけど、本質はそっちなんだなって今日改めて思いましたね。
何かね、そうそう、何かそこを忘れないでやりたいなって思いますよね。何かやっぱ忙しいとか、ほら何か料とかお金とかを何かこう求めると、どうしてもほら何かそっちが優先になっちゃって、今みたいな何かこう結構本質的な話って何かもうどうでもよくなんかなっちゃうっていうかね。
小さなりにとか忘れられちゃうけど、時々こういうの立ち戻れる、こういう言葉はだからもしかしたらいいかもしれません。結構深いですよね、何か話してみると。
そうですね。何か本質はやっぱ幸せを作ることなんですね。
何かそれが仕事とかの本質なのかもしれませんね。
うん。
いや何かね、こんないい話になっちゃいましたけど。
そうそう、何か真面目にやろうとしてはないんですけどね。
そうそう、でも何かよくよく考えたら、ああいい、何かそういうのって大事なのか思っちゃいますよね。でもやっぱほら聞いてる人ってやっぱその働いてる世代の人がやっぱりもう大多数でしょうから。
はいはいはい。
皆さんが多分やってる仕事の中で何かこう誰かが幸せになったりとかするでしょうからですね。
そうですね。その仕事によって誰かが価値を感じて幸せになってるはずなので。
だから顧客さんというかね、お客様の顔をちょっと思い浮かべながら今日は仕事する1日にしてもらいたいですね。
そうですね。幸せを作ってるっていう気持ちで過ごすのいいですね。
うん、じゃあそんな感じで今日もいってらっしゃい。
いってらっしゃーい。