シメサバラジオ
2026-08-16 18:59

シメサバラジオ

spotify apple_podcasts

よろしく

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、7月末に美術館を訪れた体験について語られます。抽象画家の作品に触れ、その哲学的で難解な世界観に驚きつつも、心地よさを感じたという感想が述べられます。また、絵本作家・加賀久井博士の作品についても触れられ、彼の人生観や作品に込められた思いが語られます。さらに、チャンスを掴むためにはコツコツと努力を続けること、そして満足感と達成感が癒しとなるという考え方が紹介されます。展示を通して一人の作家の人生観に触れることの重要性についても語られ、今後の活動への意欲も示されます。

オープニングと7月の終わり
じゃあ、ちょっとあの、オープニングやりますか。
hidekiと mayumiの【炙りしめ鯖ラジオ】
いや、大変失礼いたしました。本当、でもね、どうしようもないことでね、急に集中し始めてたんですけど。
いや、それがいいですよ。 いいんですかね。
集中力が本当に強い人が素晴らしいと思うんで。
いや、一気に急に違う世界に行っちゃってて。
いやいやいや、さあね、いや、ちょっと暑いですけども、今日で終わりですよ、7月。
あ、7月ですね。ああ、そうか、そうか。
いや、なんか、8月になって一気に切り替わりそうな気がしますね。
お、いいこと言いますね。いや、最終日にやるのいいですね。そう考えるとね。
そうそうそうそう、なんかやっぱり別にさ、毎日新鮮で毎日新しい日だけど、
月が変わるとか言った時に気持ち的にもちゃんと整理して、次行こうみたいなふうにできるとさ、気分もいいよね。
そうですね。そうしましょう。本当か。8月31日西向く侍で。
そうしましょう。そうしましょう。そうしましょう。肝は冷えましたね、今。
普段はさ、朝って結構LINE見たりとか細かな作業を結構するのに、今日に限って全然違うことやりだしてたっていうね、気づくんですけどね。
美術館訪問:中西松雪の世界
いや、私ね、昨日ね、美術館行ってきましたよ。
え、ほんとよ。うん。どこ?
山梨県なんだけど、中西、読み方も、中西松雪っていう、夏雪か、舞踏家でもあり、芸術家でもあった人なんですけど、もう亡くなられてる方で、この方のね、
近年じゃない?なんか原爆っていうか、東北のことやってなかった?
違う人?違う人?ごめんなさい、どうぞどうぞ。
東北のことやってなかったかもしれないけど、先生やったんじゃなかったかな、東北芸術大学で。
ちょっと読めないんだけどさ、先生やってた、先生やってた。この方って舞踏やったりとか、
あ、そうなんだ。
うん、あとアートの、山梨県の大月市っていうところにもギャラリーがあって、そこでも制作活動とかしてたりとか、
で、あ、これなんかちょっと面白い、抽象画なんだけど、ほぼ。
あ、じゃあ違う、あ、その人か、ごめんごめん、全然わかんない。
そうそうそうそう、行ってきて、そしたらなんか、結構、面白かった。
あ、ほんと?
いや、なんか、いやもうさ、キチカイだなと思って。
なんかさ、要はさ、なんかさ、その説明文とかがもう哲学的すぎて、もう理解できないの。
それな、それな。
うん。で、なんか、うーわ、もう頭の中、この人どうなってたんだろう?とか思いながら、
でも、すごい身体感覚とか、その問いを立てる部分が、たぶん、その人のなんか、なんていうのかな、
こう、ちょっと細胞分裂みたいなさ、なんかこう、よくわかんない世界観で、だけど、でも心地よいな、すごく。
へー、心地いいのは不思議だね。
なんで?
いや、なんかね、すごいね、その、例えば、キャンバスとの自分、なんか面白くて、この人、キャンバスに自分は近づいたことがないと。
ほうほうほう。
離れて書くみたいな書き方をする人で。
うーん。
なんか、とにかくね、なんかね、この人の頭の中どうなってんだろう?とか、すごい考えたり、この人が考えてる世界観で、とか、例えばその、
あ、なに、今やってるやつ?8月23まで?
あ、現実美術館でやってんの?
そうそうそうそう。
それで、ごめんね、今日みんな急に、いきなりぶっ飛んだ話し始めて、それで、例えばキャンバスも、キャンバスの面は、円の、円周の一部だっていうふうに見立てるみたいな、だから、その作品は、円の一部を見てるみたいにふうに、こう、見るって感じの作品なわけ、だから、その絵を見ながら、これをまつわる、こう、球体を想像して、その球体の一部を見てるみたいな見方をさせるわけ、
そのキャンバスの一部を。
意味わかる?
うーん、わかんないけど、ちょっと置いてないけど。
要は、要は、
すみません、ごめんなさい、はい、どうぞ。
私の説明がすごい下手なんだけど、
要は、その目の前にある、その絵があるじゃん?
うん。
私たちから見たら、平面じゃん?
うん。
でもこれは、球体の一部が見えてるっていうふうに想像しろっていう感じなんだよ。
あー、うんうんうん。
そう、だからその絵と距離をとった上で、これが全体にあるとしたらって思った瞬間に、自分がすごい浮遊したような不思議な感じになる。
へー。
中西松雪の作品解説と鑑賞体験
そう、で、ほとんど人いなくて、多分難しいんだよね、内容が。
でも逆に、もう貸し切りみたいな感じだったから、すごい気持ちよくって。
ただ、すごい頭使う、頭使うよね、こういうのなんか。
なんか想像力使うっていうか。
あー、今ちょっとなんかその、県立美術館のホームページ?
うん。
見てんだけど。
うん。
なんかその舞踏の人?
ひじかたたつみっていうのはね。
ひじかたせんだと思って、ひじかたたつみっていうんだね。
うん。
その人と一緒になんかやってたんだ。
なんか結構昭和の時代に、ちょっとやっぱ前衛的な顔を白塗りしたりとかして、こう、なんとも、今。
いや、高松二郎と赤瀬川玄平だもんね。
そう。
もうすごい不思議な感じのやつをやって。
でもさ、こういう人いる、こういうことをさ、問い続けて生き続ける人がいるんだと思うと、いや、超キチガイだよとか思いながら。
アーティストってもうそういうもんなのかなとか、なんかすごいね、想像力とか、なんかわかんないことを見るって疲れるじゃん、すごい。
うん。
でもわかんないものを見るっていうのはすごいいい機会なんだけど、ただ美しかった、でもやっぱり作品は。
うん。
なんかすごい細胞分裂みたいな、細胞の中みたいな。
共演者との関連と他の展示
一番良かった絵は?
えっとね、えっとね、いや、すごいね、連作みたいな感じでやってるんだよね。
今ストーリーズにバーって全部あげたけど、私はそんな。
一番いい絵っていうか、なんか、なんか全体で良かった。
難しい。
なんか一つのテーマをいろんな形でやってるって感じのタイトルだったから。
でもなんかそれを見てさ、で、その後に、科学いひろしっていう、あのだるまさんころんだの絵本わかります?
うん、わかる。
あの人の世界展を隣でもやってたのね。
えー。
で、それも見に行ったんだけど、これはこれでまた良くてさ。
うん。
っていうね、なんか久しぶりに、こう、なんか人の頭の中のぞ、人の人生と人の頭の中のぞきに行く感じじゃん。
なんかこういう展示見るって。
そうですね。
hidekiさんの鑑賞スタイル
ど、どんな感じでひできさん見てる?こういうの見る時。
いや、いい絵を一つ見つけに行きに行くみたいな。
あー、なるほどね。
うん。
なんかね、うん、あの、ちょっとタイトル覚えてないけど、これが良かったなと思うのはあったけどね。
なんかそれは結局、いやもう、いやでもね、ほんとなんかね、ビデオとかも流れてて見たけど。
うん。
字で。
なんかさ、描いてる時間とさ、見てる時間、圧倒的に描いてる時間の方が長いわけじゃん。
うんうんうん。
だからさ、こう、ま、100点集まりましたって言った時に、なんかその絵に入り込む時間が足りないんだよね、いつもね。
だから、もう他の絵とか全部飛び越して、これだけ見ればいいやみたいな、これだけは覚えておこうみたいなことをやって。
あー、なるほど。
確かに。
うん。
確かにそうかもしれない。
なんか、うん、不思議な感じになったよ。なんか、なんか細胞分裂とかの、なんか、あの望遠鏡じゃない、何、あの、あるじゃん、すごい小さく。
うん、顕微鏡。
うん、顕微鏡。顕微鏡を見るみたいな感じのが、すっごい巨大な作品がいっぱいある中に埋もれるって感じで。
あー、いいですね。
そうそうそう、だから、いや、ちょっとあんま感じたことない身体感覚っていうか、になって、そう、不思議な感じになった。
大月市との関係と今後の展望
じゃあ、おっきな絵がいっぱいあるんだ。
めっちゃいっぱいあった。
あー、いいね。
気持ちよかったよ、だから、やっぱ、こんだけ、あの、このおっきな作品に一人で、ほぼ一人だったんだけど、囲まれるって、ちょっと気持ちいいんだよね。
うーん。
まあ、贅沢と思って。
これ、大月に雇いを設けてたから、関係が生まれてるのかね。
あ、そうそうそうそう、たぶんそうだと思う。
その後、なんか、いずかどっかに、
うん、水って書いてある。
移動したらしいんだけど、それもあって、ご縁があって、まあ、なんか、展示があったと思うんだけど。
うーん。
私も今度、東京美術館に行きたいです。
そうだよね。
いや、そうそう、洋さん、宇宙空間、地球で見るみたいな、そう、なんか、すごい不思議なね、感覚に、なんか、内臓、心臓描いたりとかもしてて、この人。
うーん。
なんか、この、内的な、こう、ものをどう表現するかみたいなことを、たぶん、めちゃくちゃやった人なんだなと思って。
うーん。
でも、それと踏まえてさ、今度、全然、加賀久井博士さんの世界展に。
加賀久井博士の世界展
うん。
一つは、めちゃくちゃ抽象の世界で。
うん。
加賀久井博士さんはさ、もう、いかにわかりやすく、あったかく、ほっとする、ちょっと笑える世界を作れるかっていうことを、もう、
こう、やってる人なんだよね。
うん。
なんか、このね、なんか、全然違う見え方をするけど、なんか、なんか、人生観とか、その人が見えてきて面白かった。
うーん。
いや、ね、僕もこれ持ってたな、この、あの、ドアルマさん頃の。
うん、この方は、なんか、あの、お姉さんが障害者で、4歳の時に亡くなっちゃったんだって。
うーん。
そういうのもあって、障害施設でずっと、紙芝居とか、その、言葉わかんない子たちにもどうやったら喜んでもらえるかとか、紙芝居したり、その子たちと一緒に作品作ったりとか、
まあ、すごい、そういう20年ぐらいの時間があって、
うん。
その後で、まあ、絵本で大賞かなんかを取った後に、絵本作家として、
うん。
あの、デビューしたんだけど、なんか、癌で4年ぐらいで亡くなっちゃったんだよね。
その4年間に、作品をたくさん作ってるっていう。
へー、2009年に亡くなってるって書いてある。
そうそうそうそう。
だから、50歳で絵本がデビューして、54歳には亡くなられてるっていうことだったけど、
いや、なんかね、これはこれでまた良かったよね。
なんか、ほんとになんか、うーん、なんか、いいね、いいと思った。
学芸大学卒業した後、教師として学校勤務の方々は人形劇の活動や、
紙を使った造形作品を発表してたんだよ。
うん、そうそう。それがすごい生きてる。
うーん。
だるまさん転んだっていう絵本が、1000万部売れたんだって。
うーん。
1000万部じゃない、うそ、100万部とかじゃなくて、1000万部だけ、
やっぱ、そんだけ子供たちに反応がある作品を作れたのは、やっぱその、
バックボーンがあるからこそだったりして。
うーん。
2005年、おもちの気持ちって新人章。
うん。
おもちの気持ち知らないな。
でも、読んだら可愛かったよ、すごい。
あ、ほんと?
お腹空いて自分を食べちゃうっていう話で。
へー、そうなんだ。
そうそう、みたいな感じで、いや、いいね、やっぱりたまには。
チャンスを掴むための心構え
もっと本当は行きたいんだけど、
うん。
あの、ちょっとこれ気になったから行ってみようと思って行ってきて。
へー、いいですね。
そうそう。
えー、おもちさん大好き、可愛い、えー、ご存知なんですね。
結構やっぱこう、だるまさん転んだ王は、すごいやっぱ有名だよね。
私も見たら知ってたわ。
うーん。
そう、みたいなことをやって、今日7月31日を迎えた。
そうですか、8月何がどう変わります?
いや、8月は、いや私ね、なんか最近ある人のインタビュー記事を読んで、
はい。
その、要はそのチャンスをつかむならにはみたいな話とか、いろんなの質問に対して答えてたんだけど、
やっぱり当たり前だけど、コツコツやり続けるしかないと。
で、未来にそれが起きるか分からないけど、その起きるために準備をし続けること。
で、自分にとっての癒しは、なんかそのゆっくりダラダラするとかじゃなくて、
満足感と達成感が僕にとっての癒しっていう。
いいねー、その達成感どうすんの?
達成感ってどうやってやれんの?
でもさ、結果はさ、誰もさ、コントロールできないじゃん。
だからやっぱそれをやることに対して、自分がどれだけその精神正義向かっていったかっていうことの積み重ねるしかないから、
もちろんでもさ、作品にさ、それがさ、例えば、もちろん自分がコツコツ見えない何かをやってたやつが、
作品にそれがちゃんと影響、なんていうの、なんか自分の中で掘り下げてそこに入れられたら、
満足感を得られるだろうし、それを癒しと感じるっていうふうに言ってたのね。
癒し。
すごくない?それを癒しって。
これってさ、結局さ、自分にとっての癒しの定義みたいのがさ、
もうさ、ストイックっちゃストイックなんだけど、でもかっこいいなと思ったの、私。
なんかね、その癒しってさ、なんかそう扱われるんだけど、
なんか、それよりもなんか救いの方がかっこいいなと思っちゃって。
関係ないか。
どういうこと?どういうこと?もうちょっと詳しく聞きたい。
自分はそれで救われたっていうとさ、ものすごい真面目な感じがしない?
それで癒されたっていうよりも、言葉としての強さが、真剣味が返ってくる言葉として、
救うっていう言葉が、自分を救うとか、相手を救うのはちょっとあれだけど、
自分がそれで救われたっていうのは、なんかこう、満足感とつながるななんて思う。
確かに。でもなんか、救われるだと救われないこともあるじゃんね。
そっちか。
わかんないけど。
報われる報われないみたいな。
報われる報われないっていう感じのとこで言うと、報われないことなんて山ほどあるじゃん。
わかんない。よかんない。
なるほど。それだけど、癒しっていうのは、もうちょっとフラットに近い感じ。
別に報われなくてもいいし、報われてもいいっていうスタンスでいないと、多分しんどくなると思うんだよね。
癒されなくてもいいみたいな。
だけど、満足感と達成感が癒しっていうふうに自分の中で設定していれば、
自分はこれに対してやれるだけのことをやったよねって言える自分がすがすがしいし、
それが癒しになるっていうか、慰みになるっていうか、やってよかったなって思うみたいな、
そういうことだと思うんだけど。
いいね、慰み。
そうそう、っていうのを思って。
なんか、そういうのってさ、自分が思っても見ないふとした時とか、思っても見ない時に帰ってきたりするじゃん。
そのアンテナを膨らませてればね。
帰ってこないこともあるけど、思っても見ない時に帰ってくるじゃん。
でも、それはコントロールできないじゃんね。
できないね。
そのあったかかった思い出を記憶できてたらいいよね。
いいよね。
そう、ほんと、それを思う。
人生の岐路と展示の意義
だから、今すごいたぶん、いい意味で、いい意味なのかわかんないけど、すごいしんどいんだと思う。
いい意味で?
いい意味で。
声がふるえてるけど。
いい意味でしんどいんだと思う。
そうね。
なんか、やっぱりさ、作品を作っていくとかいう意味でも、自分のこれでいいのかなとかさ、迷いも出るしさ。
でも、それでもやり続けないといけないじゃん、なんていうかさ。
でも、そういう時にさ、そういう展覧会とか行くとさ、一人の人間ができる、やってきたことっていうのがわかるから、結構好きだけどね。
あ、そうそう。
坂を掘り下げるっていうか。
そうだね。なんかそういう感じで、結局さ、展示ってその人の人生を見るじゃん。
っていう風に思うと、どうしてこう至ったのかと、どういう経緯でこの人はこうなってここの道に歩んでいったのかとかが見えると、なんか人間はやっぱ見るっていう感じがして。
たぶん今の私には美術館、美術展とかで、その一人の作家の人生を見る、どんなことを考えて生きたのかを見るっていうのは、結構今必要だったのかもしれないなと思う。
そう、っていうのをね、最近思ってる感じかな。
エンディングと8月への抱負
ひでひさんどうですか?
いやいや、もう時間だからさ。
10時だから。
すいませんでした。
そんな感じでね、8月は引き続き、だんだんちょっとエンジンかけていこうかなみたいな。
10号はさすがにお盆だからね。
いつになるかね。
そうですね。ちょっと前か後ろか、休むのスキップするのかって感じですね。
いやいやね、洋さんがね、上がってくださったおかげでね、なんかバラエティ豊かなね、配信になったかと思うんですけど。
でも10号も大丈夫かも。
大丈夫、私は全然大丈夫だよな。
いるいる。
じゃあやりましょうやりましょう。
はい、ちょっと。
地味に私も地味に、まだちょっと地味な感じで頑張っていこうかなと思ってますんで。
地味な感じでいきましょうね。
地味な感じでいきましょうね、思ってます。
はい、ということで、まゆみとひできがお届けしました。
今日はありがとうございました、洋さん。洋さんありがとね、みんなもありがとうございました、ゆかちゃんもありがとね。
はーい。
18:59

コメント

スクロール