シメサバラジオ
2026-08-16 32:50

シメサバラジオ

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台湾行ってきました 風になりたい。 ギター などなど

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00:00
hideki & mayumiの【炙りしめ鯖ラジオ】
おはようございます、改めて。改めておはようございます。 ありがとうございます。
ちょっと最近さ、だからコピーが、たまにない? スマホでさ、コピーして、パソコンにリンクを貼りたいときに、反応しないときってない?
マックブックで? そう。
なんか設定があるよね。
いや、なんか普段できるのに、なんかたまにそのリンクをシェアとかするときとかもさ、古いやつが残ってて。
あるじゃん、あるかも。 あるかも。
あるでしょ? OSのアップデートのバグってこと?
いや、なのかな?なんか最近それでさ、今シェアしようと思ったら、古いパソコンの中でコピーしたやつが残ってて、今シェアできなかったんだけど。
一瞬、一瞬ちょっとページを閉じてみていい?スマホでシェアする。
やってみよう。 やってみて。
あ、いけるな。このままいける。 これいけるね。
いけますね。今、スマホからスマホだからね。
あ、そう。
アブルシメザワオープンチャットにシェアしていただいて。
みなさんぜひ参加してくださいね。
みなさんってどれだけいるんだよって感じ。
台湾をお帰りなさい。
台湾行ってきました。
楽しそうだったな。どうでした?
楽しいですね。やっぱいいですよ、台湾は。
台湾いいよね。私も週末ぶりだけどさ、台湾まずさ、料理おいしくない?
めっちゃおいしい。やばい。
やばいよね。 やっぱりおいしい。
そう。で、しかもほら、要はさ、あっちの人ってキッチンが家が小さいから、ほとんど買って食べる。
そうなんだよ。よく知ってますね。その通りですね。
だから、外食って言っても味が濃すぎないのよ。普段の日常で食べてる味。
そうかな、めっちゃベーシックが濃いよ。だからめっちゃおいしくて、日本帰ってきたら薄味とか思って。
うそ、ほんと?
なんか、私ちょうど台湾に行ってた時がビーガンにたまってる時だったから。
えー、それ難しくない?
違うのよ、台湾って。
豆腐とか?
台湾ってね、すごいね、菜食だったっけなとか言って、お坊さんとかもちろんビーガンだし、
新月の日と満月の日は、お肉食べないとか、台湾そういう習慣が確かあって、すっごい多いの。
めっちゃおいしいわけ。
まあ、おいしいよね。
っていうね、そういう記憶がありますけれども、でも、結構前だから言ったの。
でもさ、今台湾って半導体でさ、すごい景気じゃん。
03:00
そうだよね、基本そうやって言うよね。
どうだと?
昨日も本屋さん立ち読みしてたらさ、台湾の半導体がうぬんかんぬんとか、台湾半導体フェアとか、電車の背もたれのところにも書いてあったりしてさ、盛り上がってたとかいうくらいしかわからない。
いや、でもかなり経済底上げしてる感が感じるけどね。
そうそうそうそう、だからさ、どこ行っても円が弱すぎて、何の台湾高いやんみたいな。
台湾でも弱いの?もう。
いやもう、まあまあストリートフードはね、まあそれなりだけど、でもお土産とかさ、見ると、え、これ500円すんの?みたいな。
いや、ビビるよね。
ビビるよ、日本円弱すぎでしょ。
弱すぎだよね。
で、帰ってきてさ、スタンダードなんだっけ、100均のちょっとレベルアップしてるやつあるじゃん。
え、これ台湾で買おうと思ったら、サンダル400円なのに、こんな綺麗な店舗でこんな上質なものが300円かよ、みたいな。
本当だよね。
ショック。
いや、ショックだよね。
お得感あると思うよ、世界中のみなさん。
だから、値上げ値上げだってさ、日本言うけど、外から帰ってくると安っ。
お価格で買っていいんでありがたいって気持ちになるよね。
日本のね、4日か5日間だけど、そうなんか全然見方が変わりましたね。
変わるよね。
実際あの、ほら、ライブでやった。
でもなんかさ、いつも昨日、おととい前回のさ、収録前々回か聞いてたんだけど、
まゆみさんすんごい僕に質問してくれてて、僕ばっか話してるな、みたいな。
そう?
質問考えてないんだけどさ。
いやいや、私は別に質問考えてるわけじゃなくて、すごい興味があるから聞いてるだけよ。
あ、そう?
うん。
そうそうそう。
なんか役に立つのかな?
立つよ。
立つかな?
あ、私には立ってるけど。
そうかな。
あ、いーまちゃん、おはようございます。
あ、いーまさん、おはようございます。
そうそうそう。
あの、ひできさんは最近台湾で展示、展示かな?
そうだね。
展示と、あとワークショップ。
あの、彫刻、ワークショップじゃなくて見せる?どっちだろう?
あー、そう、見せるもん。
いーまちゃん、おはよう。
うん。
まあ、観客はあんまりいなかったけどね。少ないかったけどね。
いやいや、でもさ。
まあ、用意がね、大変だよね。暑いし。
用意大変。たださ、あのー、そのビジュアルで、こうインスタとかで見る分にはあんま関係ないじゃんね。
確かに、確かに。
やっぱ、何かそこでアクションしてたほうがね。
そうそうそう。
ただとって街を歩いてる訳じゃなくて、何ここで彫ってんの?みたいな。
そうそうそう。全然違う。そうそうそう。
なんかやっぱ世界観がやっぱり伝わるから、
なんかやっぱり外で何かしてくるって大事だなと思う。
いや、実際さ、私もトルコでシンボジウムがあったわけ。
アートの使われて何ができるかみたいな。
あっちのえらい教授みたいな人とか、
06:00
そういう人たちと話すっていうのだったんだけど、
ぶっちゃけここで話すと結構内容ボロボロだったわけ。
なんか時間通りに始まらないとか、
なんかすごいこう、なんかそれをコントロールする人が、
こうちょっといろいろあったみたいな状態だったんだけど、
写真で撮ると分かんないわけ。
そう、だから、なんか、ただやっぱり言ってたのは、
そこで何をしたかっていうさ、
一行があるかないかっていうのが大きいみたいなことを言ってて、
確かにそうじゃん。
まゆみさんのさ、インスタ、
なんとか言葉入れるのがいいよね。
なんとかが起きました、何かがありました、
どこ行きました、とかさ。
言葉どこに、何、どこにその言葉。
リールかな、ストーリーかな、
なんかさ、画面変わるごとにさ、
言葉やってるじゃん、何々しました、とかさ。
まあ、日本人向けだけどね。
そうなの、日本人向けなんだよね。
そう、でもなんか最近こう、
リールで何か思いとかが固まってくるとリール動画とか、
何か言ったらシェアとかできるんだけど、
今、何となく軽い感じのイメージしか湧いてこないから、
ストーリーズしか回してないんだよね。
エンゲージは?
ストーリーズでエンゲージってどうなの?
分かんない、あんのかな。
分かんないんだけど。
あ、嬉しい、いまちゃん。
ストーリーの日にちごとのやつ毎回保存してるって。
やっぱ私はやっぱアートと言葉っていうさ、
両方だから、言葉も一緒に届けたいな、
みたいな感じが多分あるんだと思うね。
なのよ。
なのかい。
いや、何かさ、今年のお盆涼しくない?
そうね、台風の影響でしょうね。
そうそうそう。
何かすごい風が気持ちよくって。
朝ね。
秋みたいなね。
ね、秋みたいな。
よくさ、暑さ寒さも飛岸までとか言うけど、
言うけど、飛岸、お盆とか過ぎても最近は暑いじゃん。
ただ、今年は何か風がすごい涼しいなと思って。
いいな、気持ちいいんだろうな、山梨の風。
気持ちいいのよ。
私さ、もう今朝ね、朝散歩してきて、
シャワー浴びて、朝食食べてる瞬間に、
何か私の好きな国産小麦のバケットに、
アボカド、胸肉、マスタード、
トマトとか、卵とか乗ったやつをシャキって食べながら、
外のいい風がすごい吹いてきて、おいしいコーヒーがあって、
私たぶん最後の死ぬ1日、
これ食べたいなって思うものを今食べてる気がすると思って、
09:00
あー、なんかめっちゃ幸せだなと思って。
そう、なんか過ごしてた朝、今日。
朝食、私もこれ好きだわ、みたいな。
この風感じながら、自然界の、
あと音楽聞いてて、
その音楽もすごい優しい感じで、
パーフェクトな朝だなとか思いながら、今日朝食食べてたんだけど。
何答えたらいいかな?
いや、想像してるんだけど、
そうそう、なんかいいなと思ったのは、
やっぱさ、台風の後、風があるじゃん。
風がさ、窓からそっと見ると、
木々が揺れるじゃん。
あれいいよね。
いいよね、そうなの。
私、風がさわさわ動いてるの見るのもすっごい好きなのね。
なんかそれに癒されてしまうっていうか。
ねー。
私ね、風になりたいって思ってる。
風になりたいって感じで、
本当にさ、風ってさ、一瞬でさ、
わーって優しい気持ちにさせてくれるじゃない?
そうねー、特にこの季節ねー。
で、そこに意識さえすれば、
すぐ優しい気持ちに連れてってくれる感じが、
まじで風っていいなって思って。
じゃあ風になろう。
でもさ、あれじゃないですか。
風になるってやっぱさ、意識のもって勢いでしょ?
そうそうそうそう。
自分は風なのか、風を感じるってことは、
なれるじゃない?
確かに。
感じられなかったら、風が吹いてなかったら風にはなれないよ。
なれないね。
でもその風っていうものを知ってたら、そういうのになれるよね。
なれるよね、そう。
じゃあ風って何?
じゃあ風的に何ができるんだろうね?
風はね、風的にできることは、気分を一瞬で変える。
ほー、そこ。
あ、変化なの風って。
一瞬にしてさ、例えば何か考えてたとしても風がフワーってきて、
それを全身で感じた瞬間にポーンって脳内のものも何もなくならない。
あー、それね。
そう。
この感じがすごく好きで、自分もそうでありたいなってすごい思うんだよね。
そういう存在でいたいなって。
最近そうそう、アルファファのこと考えたんだよね。
うんうんうん。
雨音ってさ、不定期な音だからさ、あと波とかさ。
うんうんうん。
風もそれに近いよね。
もう不意識に吹いてきちゃうんだもん、しょうがないよね。
そう吹いてきちゃう?
そう。
外歩いてたら吹いちゃうんだもん、だってうるさいから。
そう、きちゃうんだもん。
そう、勝手に持ってかれるじゃん。
で、私例えばちょっと話すれるけど、例えばね、
12:03
すごい今日朝もう歌声を聞いてたわけ。
ちょっと好きなアーティストさんがいて、その人がしっかり歌ってるやつじゃなくて、
急にギターで、自分の曲じゃない曲を合わせながらゆっくり歌ってるっていう動画があって、
それがすごい好きなわけ。
なんか、ひばりすぎていなくって、ギターの音に合わせて優しく声出し始めたみたいな感じの優しい感じがめちゃくちゃ癒されるわけ。
私もこんな風に、例えば声を聞いたら癒されちゃうみたいな、リラックスできちゃうみたいな、
そういう存在になりたいって思って。
自分が癒されたからなんだけど、
そういう声聞いてるだけでなんか気持ちがいいなって思えるような人になりたいなってすごい最近思う。
自分がそういう風に感じてるから。
影響を受けてね。
いいな、だってこんな風に人の声とか歌声とか、しかもそれが牙ってないというか、
とてもナチュラルな感じの、だから、
しっかりした音源ではないんだけどすごくいいわけ。
そういう感じの存在になりたい。
自分もなりたいと思っちゃう。そういう風に癒されたりすると。
そういう在り方がいいなみたいな。
っていうのを最近すごい感じてるかな。
ギターやる?
いや、ギター…いや、むずいギター。
いや、もうさ、ピアノで弾き語りとかギターで歌とか、
めっちゃかっこよくない?なんか素敵だなと思って。
でも自分じゃちょっとできないな、ハードル高い。
ただ、でもそういうことをトライできる時代というか、
そういうことをトライしてることの方が、
なんだろうな、そういう時間ができるようになってない?
結局さ、AIがあるじゃん。
で、何か頼むとかいうのもさ、
作業してもらう間さ、手が空くじゃん。
こういう時間を持て余すようになってて、今微妙に。
だから、もしかしたらそういう風に、やっぱり、
そうだね、ギターやってもいいのかもしれないね。
え、僕やってるの知ってるよね?
え、知らない。
知らないの?
え、やってんの?
いやいや、2年やったの。2年やって、
最近ちょっとサボってないけど、
この脇にすぐあるよ、ギター。
マジで?
ちょっと、素敵すぎない?
ギターやったよ。弾き語りやったよ、俺。
え、うちのさ、すごいじゃん。
知らなかった?
知らなかった。
調律が合ってないから。
調律が合ってないからだけど、音出るよ、こうやって。
いや、いいな、ちょっとやろうかな。
やんなよ、それ。
うちの父がさ、10年もっと前かな、ギターやりだした時に、
15:02
一番簡単なさ、悲しい歌あるじゃん。
あ、うんうん。
あれだけ弾けたんだけどね、やってるの見て教えてもらって。
今、YouTubeあるから、ほんと楽だよ。
マジで?
誰もギターレッスン通わなくて、全然弾けるようになる。
え、ちょっとやろうかな。
いや、普通にほんとかっこいいと思って。
いや、いいと思うよ。
やろうかな。
あのね、なんかさ、ハードオフとかブックオフとかあるじゃん。
でもいっぱい出てるから。
いいギターが安く。
でもピンキーになってる管理とかもあるから、
一旦、島村とか山葉とかで行って、店舗のやつを弾かしてもらって。
そこで買わなくていいから。
なるほど。
調律を。
うちに、たぶんお父さんが好きなだけではギターあるかもしれない。
そうそう、それは初め、私もおじいちゃんが使ってたやつを初めやってたんだけど、
なんかやっぱ欲しくなる。
てかそれはクラシックギターだったから、アコースティックギターが欲しくて。
アコースティックなの?
そう、アコギっていうやつ。
アコギね、いいね。
え、じゃあ今なんか弾けるの?弾けるってこと?やろうと思えば。
全然弾ける。
え、すごい。
本当に偉そうなこと言ってる。
今度弾いてほしいわ。だから、マジで、ギターの音と、
私ね、ボサノバの神様、誰だっけ?おじいちゃん。
もう死んじゃったかもしれないけど。
ボサノバという。
イパネマの娘とか作った人。
分かる?
なんとかアンデスじゃなくて。
分かる分かる。
あのおじいちゃんが、日本に来た時があったわけ。
私、行ったの。国際フォーラムか何か、コンサート。
で、もうすごいね、何時?30分遅れだったっけな。
すごい猫がどうぞ書こうとか言って遅れてきて。
で、始まる時も、え、寝てる?寝てるの?みたいな雰囲気から、
チャチャチャチャチャラランって歌いだすわけ。
うわ、かっこいい!みたいな。
もう、なんか寝てるのかな?え、何?シーンとしてるんだけど、みたいな。
ところから、ファーってその空気の中に音が生まれてくるみたいな。
そこの、なんか馴染み方?はい、歌が始まるとかじゃないの。
え、寝てる?おじいちゃん寝て?
チャチャチャチャラランみたいな。
うわーみたいな。おじいちゃんやっぱすごいみたいな。
いまさんがね、コメントくれたよ。ジョアン・ジルベルト。
そう、ジョアン・ジルベルト。
マジでね、やっぱすごいその瞬間も震えたよね。
なんか風に近いのよ。
よくないわけ、なんか。
ファーって、え、あ、音、あ、もう音が生まれてるみたいな。
そこに繋がってくるわけ、今日の話は。
そう、そう。風になりたい。
でも、力の入っていない中のこの心地よい音を出せる
18:06
声とギターと、なんていうのかな、そこの空気とのその調和っていうのを
パーンって出すのも、ロックとかわかんないけど
パーンってそこにエネルギーを生み出す音もあれば
そこにある空気にすごい馴染ませながら生まれてくるみたいな
すごい、なんとも言えない柔らかいガーゼみたいな人がいるわけよね。
あれはね、結構衝撃的でしたね。
記憶に残るコンサートだったな、あれ。
っていうね、今だから風になりたいっていう話ですね、私は。
そう、でもギター確かに、だから本当に今ってさ、なんか
したいと思ったことした方がいいよね。
で、その時間をどれだけ埋めるか、埋める時間ができてるっていうか
じゃない?
そうでもない?
いやー、でもさ、フリーランスってさ、どこまで、なんていうの?
遊んでいいのか。
新しいことやらないとさ、よく企業家ってさ、
薬屋をやって、やったらさ、ドラッグストア流行ったじゃん、一時期。
隣にドラッグストア建てられたらさ、次のことを考えなきゃいけないじゃん。
すぐ畳んで別のコーヒー屋、スタバみたいなの。
そういうふうにさ、次から次へと新しいことを考えなきゃいけないじゃん。
それを楽しみと思えて、それを実行してみんなに伝えていければ
回って循環していくわけじゃん。
そういうことをね、ちょっと考えてる。
でもさ、アートってさ、アーティストって、表現は一つ決めていかないと
みんな何やってるの?みたいになっちゃうけど、でも変化は必要じゃん。
その辺のね、兼ね合いが結構
全てはさ、糧には必ずなってるじゃん。
だけど、でもひできさんの場合は木の、木、すごいベースすぎる話だけど
木で彫刻しているっていうベースがあってさ。
まあでもね、それに引っ張られるとさ、工芸品とかなんていうの、説明的なものになっちゃうんだけど
でもアートとしてやろうとしたらさ、木だろうが石だろうがプラスチックだろうが関係ないわけ。
自分の表現がそこにあるっていうことが大事なわけだから。
だからその、アートとしての成立してるコンセプトからの生き様みたいなのが
うまくその、転がりながら継承してるのか全く反対のことやってるのかみたいなのを
サプライズを持ってみんなに見せないと、まあ飽きられるって言ったらなんだけど
でもまあその継続していることをまた魅力に感じるところも逆にあるから
21:03
そうなんだよね。
だから今言ったのは別に工芸品としてのっていう意味ではなくて
アートとしての表現で木でかっこいい女性とかさ
女性に限らずかもしれないけど
自分のしてみたいものを試みるっていうのは集結してるわけじゃん
そこにひできさんいろいろやりたいこととかやったものっていうのがさ
少なからずそこにやっぱり凝縮されているんじゃないかなって思う。
そうね、結局この時代は同時に生きてるアートを見る人たちとか
アートを語る人たちとかいろんなギャラリストもね
その人たちが魂注いで人生かけてやってることと共鳴しながら
言ってると思うから
僕だけってわけじゃないと思うんだけど
その辺ね、なんか思うよね
私もさ、今もう一回
シンガポールのアートフェアの出展に向けて
自分のやってることはどういうことなのか
ちょっとわかりやすく説明しようと思って
あーだこーだやってて
でもなんかこれでいい?こういう見せ方でいいのかな?
ここでいいのかな?とか悩みながら進めてるわけ
でもなんかうちの名校美大行ってる
どっちかっていうと教員になりたいから座学のが多かった
歴史とか絵をどう見るかとか多分詳しいから
じゃあちょっとさ、今度私最近まとめたんだけど
それさ、見てくれないって言ったら
もうまゆみおあちゃんが好きなように
自分が思ってる世界観を押し出せばいいんだよ
みたいなことをすごく強く言われて
なんだっていいんだよとか言われて
まゆ姉ちゃんって言われてるの?
まゆみおばちゃんって言われてる
おばちゃん言うなーって
おばちゃん言うなーなんだけど
もうその時間もそう言われてるからそれでいいんだけど
って言われて、だけどねすごくそれが熱かったのよ
なんかしっくりきたっていうか
名校に行くに結局勇気づけられたところがあって
名校は本当にすごい
高校上がった時にもう美大に行くって決めてたから
ほんと早いでしょ
で、なんでそんなに早く決められたのかとか
周りの先生とかが
美術でね、食っていけないとかね
言うよね、絶対言うよね
だけど、もう全然それに何とも思わなかったんだって
お前美術のことなんか何もわかってねえだろうと思ったんだって
よくそんなことを思えたねって言ったの
だって子供の頃ってさ、先生とか教育
いやーそうだよね、大人の一言ね
夢を潰すよね、みんなどれだけ夢を潰されてきたか
だけど、その先生を全く尊敬してなかったから
24:00
話を聞く余地なんかなかったって言ってて
しかも美術はイメージだと
自分はもう家族みたいなもんだったから
家族をバカにされてるような感覚に腹立ったって言ってて
すごいね
かっこいいと思って
そう、美術が家族みたいな
だからそれ自体があるのが当たり前みたいな感覚だった
ああ、なんかそういう感じなんだと思って
逆にはやまされたんだよね、今回
いやーいいね、豊かだね、日本
豊かだよね
そこにね、ピアノとか音楽とか美術とかさ
そういう踊りとか演劇とか
エクストラのところに
そこだけ思い入れができる国になってるんだって
すごい嬉しくなったね
嬉しくなるし、子供ったら
めっこたちが頼もしすぎた
アートって思いやりだと思うと思ってたら
すごい有名なデザイナーが
同じこと言ってて確信持ったとか言うわけ
アートっていうのはさ
デザインだ、ごめん
デザインってさ
例えば社会性とか
いろんなその気持ちがわからないと
デザインできないわけじゃん
まあね、デザインって一言では言うの難しいけどね
難しいけど
でもその捉え方が素敵だと思ったし
えー待って待って、思いやりってこと?
そう、デザインは思いやりでできてるっていうか
その考え方もなんか
子供たちってすごいなと思って
逆に励まされたんだよね
まあちょっと話ずれたかもしんないけど
まあでもどうかもしんないけど
風になりたいから
風になりたいから
なんかその作品としての
だからやっぱ自分の軸みたいのを
自分なりにやっぱり見つけるしかないじゃん
だからその
私もさすごいいろいろ描くから絵も
一応キノコをベースにはしてるけど
そうは言っても描きたいイメージとかで
抽象的なことを描くこともあればさ
こう行ったり来たりするわけだよね
でもその中で私っていう統一性みたいのさ
見出さないといけないじゃん
それでも私だよねって分かる何かっていうか
あ、ナミおはようございます
おはようございます
だから
そこがね、なんかね
あのー
軸?
でもさひべきさんは分かるじゃん
ひべきさんはこの世界観だよねっての
ちゃんと出せてるよ
当たり前だけど
そりゃさ歴も長いし
なんかもう世界観っていう意味では
もうなんかできてると思うんだよね
できてるじゃん
そうね
それは文章化しないとなと思ってるけど
いや文章化は絶対した方がいいと思う
え?
本ってどうやって出すんだろう
AmazonとかKindleとかなんかあるじゃない?
あ、本は出せるよどうやったってどうしたって
Kindleとかも
あの、この聞いてくれてる人たちもやったことある人たちもいるから
27:01
そんな難しくはないと
でもさやっぱ出版社から出さないとさ
ダメじゃないの?
全然よく分かんないんだけど
最近私の知り合いも
ウェブで見
ウェブとペーパーブックで
Kindleで出してて
普通に
購入者さんとかファンの人たちが
ダウンロードしてペーパーブック買ってくれてるみたい
だから
そうするとさ要はパンフレットっていうのを自分で制作しなくても
よほどファンだったら
このさ、あの
ズロクみたいのとかをさ
ダウンロードしてくれて買ってくれる方はあると思うんだよね
ズロクで見たいみたいな
いやなんかさ
要はさクリエーションとさ
マーケティングじゃない?
だから作ったものは良い悪い別にして
いかにその
広告宣伝費かけて
広めていくかってことでしょ?
マーケティングって
それができなかったら
伝わらないからね
伝わらないから
やるだけトローに追われて
自分のまとめにはなるかもしれないけど
ちょっとそれ時間も意味ないかなって思っちゃう
だからその専門の人に書いてもらうとかの方がよっぽど
いやそりゃそうさ
ひできさんの場合はさ
専門の人に書いてもらうことって可能なんじゃないの?
ギャラリーと提携してたりするから
どうなの?
専門の人って一体誰なの?
だからもちろん
でも影響力がなかったらさ
専門なんていうの?
頼むのが
その人で正しいかどうかとなってくるわけじゃん?
要は国際的な評論家とか
になるのか
なんかさ
いやーそりゃないかな
コミッションみたいなさ
デザイナーにお願いするみたいなので
例えばそのライターならライター
あるいはこの小説家なら小説家
みたいな人に
ちょっと勝手な想像だけどごめん
うんうん
そうね
だから全体ディレクションとかしてもらうっていうのは
ありだと思うけど
余裕があるならね
でも私は今さ
それを頼むほどの自分
自分の中で整理もできてないし
あとは逆に私は今
自分がどういう風にできてるのかなっていうのを
自分で言語化できるようにしておきたいなっていうのもあるから
自分でまとめてるけどね
まあでも
そうね
だからマーケティング
いや
マーケティングとか
それをこう
担ってくれる人がさ
それ言ってくれたら
それしてもらいたいよね
でもさAIがさ
今ベストのものを出してくるじゃん
これは次この試作でいきましょう
みたいなさ
でもそれはさ
正しいかどうか分かんないし
でもさやってきた展覧会は事実なわけよ
いついつからいついつの間
この規模でここでやりましたみたいな
それはだから
まとめたところで説得力につながるかどうかだよね
ただのそれはさ
あれじゃんね
経歴じゃんね
うん経歴
30:00
経歴は経歴でもちろん
どっかにさ
LPとかホームページに掲載されてるわけでしょ
それじゃなくて
多分作品に対する思いとか考え方とか
でもやっぱり聞かれないのか
イタリアとかさ
その展示オーランダとか
台湾はどんな感じなのか分かんないけど
こういう形になってるのは
どうしてこういう女性を作るようになったんだとか
そういうのいっぱいある
いっぱいあるし
インタビューも答えもあるんだけど
なんていうかこう
惹かれる物語がないっていうかさ
どういうこと
自分自身の中に人が
そうそう
自分自身が生きてきたストーリーが
何というの
なるほどね
なんか
どこで惹かれるかって分かんないよね
でもさ
秀木さんの作品は
やっぱり作品そのものが
やっぱり力があると思うんだよね
なんか
いいなって思わせるものが
やっぱりあるのがすごいと思ってて
私の場合は
なんか多分バックボーンとか物語とか
思いとか
なんかそういう
どっちかっていうと
見えない部分の物語性みたいなものを
語ってる部分が多い気がするんだよね
多分
だからその作品そのものに力がある秀木さん
やっぱすごいと思ってるよ
私に言われたところで
何のあれもないかもしれないけど
やっぱすごいなって思うし
いやーなんかもう
いやーなんかもうね
分かんないね
分かんないね
まあまあまあ
いろいろ考察するのが
このあぶりしゅうさま
あぶりしゅうさま
はい
これからもね
毎月2回やってますね
2回ありますねね
次は8月の30日かな
31日かな
31日かな
いつまであるかな8月は
30日までです
31日まであるか
はい
ということでね
いろいろアートについて語りましたね
また
ご意見ご感想いただければ
ぜひぜひご感想いただければと思います
今日はありがとうございました
まゆみと秀木が
お届けしました
それでは素敵な1日を
バイバイ
32:50

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