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第272回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、PDCAサイクルで断捨離ループをつくる方法、ということでお話ししていきたいなと思います。
今回はみんな大好き断捨離回ですね。 断捨離することでいろんなメリットがありますよってことですね。
PDCAサイクルって何ですか?って言うとですね、自己啓発本とかですね、ビジネス書とか読むとよく出てくるんですけども、PDCAってことでプラン・ドゥ・チェック・アクションということで、計画して行動、それから検証で改善していくことによって一つの物語がうまく循環して、さらに質問量もこなしていけますよってことですね。
3日坊主にならずに長期的にやっていけますよというのがPDCAサイクルですね。これを断捨離に当てはめていきましょうよということですね。
私の経歴ということで、10年くらい前からですね、断捨離というか片付けを始めて、片付けても片付けてもギリがないなと思って、物が多いなということに気づいて、根本からですね、変えるために断捨離、ミニマリストということで、こんまり先生のですね、ときめきの本とか読んだりして、
それを取り入れてですね、物に依存しない自由な生活をしていくというのに心がけて、今10年くらいですかね、経っております。
今回の放送はどんな人にお勧めかというと、ついつい物が増えてしまう人ですね。
あとクローゼットとか物置を見ると、売ってなってしまう。もうちょっと見たくない、嫌だ嫌だっていう感じになる人ですね。
あとは買うのは好きだけど、処分の方法とか手放す方法がわからないという人ですね。
あとは片付けても片付けてもギリがない。昔のまさに私ですね。
はい、ということで、今回のPDCAサイクルでどうすればいいですかということで、先ほども言いましたけども、Pですね、プラン、計画というところで、どんな生活にしたいのかというところですね。
要はミニマリストで言われるところの白い部屋に机がポツンとあって、花瓶がポツンとあってっていうのがいいなっていう人、ビジネスホテル行ってこう何もないぐらいの感じの生活がいいなっていう人とかですね。
いやーそれはちょっと寂しいから、結構物があるけど整理された部屋がいいなとかですね。
クローゼットも服結構いっぱい欲しいけれども、シンプルに見えるように綺麗に並べたいなとか。
そもそももう3つぐらいでいいよっていう人もいますし、じゃあ服はどんなのがいいですかって、シンプルでベーシックなものがいいですよとか、スポーツいっぱいするのでスポーティーなものがいいよとか、白と黒だけでいいよとかですね。
そういう目標とかですね、方向づけっていうのをしっかり自分で考えていく。どんな生活にしていきたいかという目標をまず立てるっていうところですね。
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ここはやっぱり一番大事じゃないかなと思います。ここが決まらないとですね、みんなにいい生活っていうのは正直ないので、どんな生活に自分がしたいかっていうところをしっかり考える。
それが決まったら次はDですね、Doですけれども行動ということで、まずはやってみるですね。その方向に向けてやってみるというかですね、物が大体の人は多いですので、物がないという人で困っている人ってあんまりないと思いますね。
貧しくて服が買えないっていう人があんまり聞かないですけどね、そういうのじゃなければですね、大体のものが昔から持っているものがいっぱいあって、どんどんどんどん積み重なって片付けられないっていうのが多いので、まずはですね、物をなくしてみるっていうところで、一回部屋からですね、戸棚から全部クローゼットから一回引っ張り出してみるってですね。
やってみるとですね、物があると。100個あるっていう状態に多分なると思いますので、100個あるうちの例えば3つぐらい、ベスト3ぐらいを服、クローゼットをかけてみるっていう。残り97を活かすか殺すかですね。
大体の人が片付ける時っていうのは100に対して20ぐらいを捨てようと思って踏みとどまって結局5個ぐらいしか捨てられないっていう。95残るっていう状態に、私もなってましたけれども、そういう感じになると思いますので、一回100を全部出してみるってことですね。
3をかけてみる。ベスト3ですね。これだけで生活できないと思うんですけども、生活できるんだったら10個ぐらいでいいかなとか。それプラスちょっと予備としてもう10足して20ぐらいにしようかなっていうふうにやってみるってことですね。
そこからですね、検証どうなったかっていうところですね。それを検証してみるってことですね。やっぱり物が少なすぎてこれじゃ生活が成り立たないとかですね。
意外となんとかなったなとか、AがなくてもBで代用できたなとかっていうふうになりますので、そういうのを見てみるってことですね。
最後はアクション、改善ですね。これから方向性をどうやっていくか。一通りやってみてどうなったか検証してみると方向性がまた変わったりするので、このまま継続していくのか、新たにもっと減らすためにやっていくのか。
ちょっとこれはやりすぎたので方向を修正しようかなというふうに変化させていくっていうところ。これをですね、じゅんぐりじゅんぐりまたPに戻ってですね、どんな生活にしたいかという計画に戻って、行動、チェックの検証、アクションの改善というふうにやっていくっていうのがいいんじゃないかなと思います。
例えて言うとですね、旅行に行くとなると、服の場合なんですけどね、旅行に行くってなった場合、なければですね、最悪その土地で服を買えばいい、海外に行ってハワイに行ってですね、行った先でアロハシャツを買えばまあいいなって最悪、そうすれば荷物が少なくなるというふうになると思うんですけどね。
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例えばこの旅行の場合はそういうふうにその場その場でやっていく。なければ買えばいい。例えばこうしているときの基準もですね、この服がなかったらどうなるか、他に代用できるものがないかと。
まあ大体のことはですね、服の代わりにズボンは代用にならないですけども、シャツがなくてもですね、Tシャツがあったりコールシャツがあったりというふうになるので、大体のことはなんとかなるかなと思います。
で、この服を着るとテンションが上がるっていうですね、特別なものもあるかと思うんですけども、そういうものっていうのはですね、徐々に徐々にテンションが上がる。最初は100上がってたものがどんどんどんどんですね、1年目2年目になっていくとどんどん下がってきますので、それをですね、どこで見切りをつけるかということですね。
大体捨てる基準っていうのが、もう穴が開いたとかボロボロになったからっていうところなんです。服ってそもそもそんなにボロボロになりにくいですので、頑丈にできてますので、さらに秋冬服とかって言ってシーズンごとに着るので、そんなに着続ける仕事着はですね、結構穴が開いたから変えようとかってなるんですけど、普段着っていうのはダメになることもないですし、スポーツウェアもですね、
穴が開くことは稀にはありますけどそんなにはないので、そういうタイミングをですね、自分の中で設けるっていうのがいいんじゃないかなと思います。
あとはさっきのでいくと、捨てる基準か。1年間着なかった服は捨てるっていうところですね。もちろん模服とかですね、スーツとか礼服とか、特別なものは別になかったとして、1年間着なくても残していてもいいと思うんですが、それ以外のものは1年間フローゼットにあってですね、見ても選択肢に選ばれなかったということはですね、
そこにいなくてもいいんじゃないかなっていうのが一つ基準で設けるのがいいんじゃないかなと思います。1年間着なかった服は捨てるんですね。それで捨ててみて、徐々にフローゼットの中がブラッシュアップされていってですね、好きな服たちの生徒たちが集まっていくような感じですね。
思い切って捨てると、良かったメリットとしては買う時の参入のハードルが高くなって、あれを捨てたのにセールだからといって2割引きでこの服を買うのかいと自問自答できるようになるので、今度はクローゼットに入るための障壁が高くなるというのがプラスに働くんじゃないかなと思います。
それでもですね、捨ててもやっぱり必要だったなぁと思うことがあればですね、買い戻せばいいんじゃないかなと思います。私もそういうふうに言い聞かせているんですけど、実際買い戻すなんてことはですね、10あっても1割もないなというのが実感ですね。
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カバサワシオンさんのですね、アウトプット大全ですね。これ知識の話なんですけども、アウトプット、人にこう話したり伝えたりすることを7割、それから読書とかですね、勉強でインプットするのは3割ということで、実はですね、インプットよりもアウトプットを倍以上したほうがいいですよというふうに書かれているんですけども、このクローゼットの断車輪においてもですね、入れるのを3割、アウトプットを7割、捨てるのをですね、買うよりも3割。
倍ぐらいの感じで捉えてた方がクローゼットの中も常にスッキリできるんじゃないかなと。ちょっと足りないぐらいを楽しむっていうのがクローゼットの関連には一番いいんじゃないかなというふうに私は、私の基準としてはですね、それぐらいで思っておりますので、アウトプット7割でインプット3割。これをちょっと心がけていきたいなというふうに思います。
今回のまとめですね、断車輪することで自分の好きなものを明確にして、好きなものだけで生活していくっていう幸せな日常を手に入れることができるということで、今回はPDCAサイクルで断車輪ループを作る方法ということでお話ししてまいりました。
またこのポッドキャストではですね、今回は断車輪ですけれども、あと健康とか節約とか資産運用事業投資のお話をいろいろですね、日替わりでお伝えしていきますので、よろしければTwitterとブログもやっておりますのでそちらも覗いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。