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第227回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、断捨離できない人必見捨てるべき言い訳3選ということでですね。言いにくいですね。断捨離できない人必見捨てるべき言い訳3選ということでお話ししていきたいなと思います。このポッドキャストではですね、断捨離から自己投資、資産投資、事業投資などなどですね、ものを捨てて気持ちもリフレッシュしてですね、新しいことにチャレンジしていきましょうということでお話ししております。
今回は断捨離テーマですね。捨てるべき3つの言い訳ということで、1つ目がですね、「〇〇かもしれない」かもしれないですね。2つ目、「とりあえず〇〇しよう」とりあえず。それから3つ目、「せっかく〇〇したのに」ということでお話ししていきたいなと思います。このポッドキャストではですね、こんな人おすすめですよというので収納がとにかく下手です。片付けても片付けてもですね、全然綺麗にならないよっていう人とか、あとは着ない服が非常に多い。
服あんまりローテーション回ってないのに服が多い。捨てるのももったいないという人ですね。で、あとは片付けても片付けても綺麗にならない。あとはクローゼットを見るとウッてなる。嫌っていう人ですね。
過去の私もですね、漏れなく私もそうだったんですけども、大型だから大雑把だからかなと思ってたりですね、片付け半年に1回ぐらいスイッチが入ってするんですけども、日々はいつも通りなので、数日経てば元通りということですね。
だったんですけども、今回の話を聞いてですね、断捨離できるように、こういうのを私も心がけてですね、少しずつクローゼットも綺麗になってきておりますね。
ポイント3つですけどもね、1つ目、何をやるかではなくて、何をやらないかですね。ここが大事かなと思います。2つ目、捨てる前にまず買わないということですね。
3つ目、片付けるより残さないということで、ちょっとざっくりしてるんですけども、要はですね、片付ける前に、今何を月に一度振り返ってもらって何を買っているのか。
週に1回ユニクロで服を買うとか、月に3回ぐらいセールに行ってるとか、その蛇口でいうところに水道を1回止めて、そこからバケツですね、クローゼットの中とか収納を1回捨てるということですね。
元を立たないと、いくらバケツを空っぽにしてもですね、水は溜まり続けて、結局溢れてくる。溢れた分だけ捨てるようなルーティーンになってくると、いつまでだってもバケツの中はいっぱいと。
それも自分の欲しい、必要なものだけじゃなくて、何か買ったものが全部そこに溜まっていってるっていうようなルーティーンになっていくということですね。
一つ例にするとビジネスホテルですね、普通のホテルでもいいんですけども、チェックインした時に部屋に入った時ですね、部屋入ったら、ガチャッと入ったらですね、綺麗に整ってて、ほとんど何もなくて、いい空間だなぁ、気持ちいいなぁというふうになると思うんですけども、あれはってのは物がないということですね。
圧倒的に物がない。そこで生活しようと思えばですね、足りないものだらけですね。テレビはあるけども、なんか自分の好きなもの、家にあるものというのはほとんどないですね。
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それでも1日2日というのは生活できるということですね。もちろん自分が荷物を持って行ってるんで、そこに付け足してるんですけども、それでもですね、なければ最悪コンビニで買ったりですね、我慢したりということで、最低限のものですね、ドライヤーとかお風呂とかタオルとかっていうのもまだついてるけれども、
実はですね、ヘアクリームとかヘアワックスとかですね、そういったものはない。もちろん自分で買わないと思って来たりしないといけないけども、足りないものは買うっていうような感じですね。
その感じでいいのかなということで、ないことが当たり前になり、ちょっと足りないことがですね、当たり前になればですね、なくても大丈夫ということですね。
私も1回ヘア断捨離ということですね、坊主に近い形にしてヘアワックスも使わなくなった時はですね、かなりものが減ったんです。今はですね、ちょっとまあ断捨離をちょっと1回行き過ぎたので、ヘア断捨離はですね、1回中断して元の髪型に戻ってヘアワックスも、まあでも最低限ですね、今までは3個パックを買ってたんですけども、今はですね、300円ぐらいのちっちゃいタイプのワックスを買っているようになります。
買っているワックスをそれで十分事足りるようになってきています。逆にいっぱいあることがですね、苦痛になってしまいますので、ないを1回体験するところですね、自分の一番心地よいコンフォートゾーンと言われるところを見つけていくということですね。
ですのでちょっと足りないぐらいを攻めて追求していくということですね。飽食が豊かだったりですね、ものが豊かだったりする時代ですので、ないことでですね、肩の荷が下りるということで、行くべきお店というのはコンビニですね。コンビニ高かったりですね、量が少なかったり、店がいっぱいあるんでですね、誘惑もいっぱいあるかと思うんですけども、ディスカウントショップでですね、年じゃね月1回行ってまとめ買いをするよりもですね、
足りなくなった時に必要な量だけを買うということですね。ですので、必要なものは必要な時に必要な量を買うということを心がければですね、ものは増えていかないし、減る喜びが楽しめると。
ないとですね、苦痛っていう方も結構いらっしゃるんですけども、なきゃないでですね、なんとかなるっていうことを、10個のうちですね、7個8個ぐらいはですね、だいたいなんとかなるんですね。1、2個、2、3個ですかね、ちょっとないと本当に困るよっていうことですね。
例えば、ポン酢がなくてもですね、酢と醤油があればなんとかなるし、めんつゆがなくてもですね、なんか白だしがあったりとか、なんか鰹節があったりとかですね、ゴマがあったりなんかいろいろ代用ができます。ズボンもですね、仕事のズボンがなければ普段のズボンでもいいし、最悪ですね、ジャージなんかでもいいのかなというふうに思います。
ですので、代用がですね、できるということを知っておけばですね、クローゼットの服も、スーツの代わりにジャージっていうわけにはいかないですけども、スーツがなくてもですね、黒パンとちょっと綺麗な白シャツがあれば、それでこと足りるんじゃないかなというふうになってくれば、クローゼットの服もですね、着回ししていけば、ミニマリストの方はですね、スーツとジャージみたいなですね、もう両極端のものしか持ってなかったりしますし、白だけとか黒だけとかっていうふうになっていると思うんですけど、
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そこはですね、極論として、自分がそれになりたいかどうかですので、そこは価値観の違いでいいと思いますけれども、クローゼットがですね、いっぱいになって見たくない、その服はですね、買ったときは欲しくて買ったものたちの集まりということを考えるとですね、捨ててしまうということが一番自分の心をすっきりさせる方法じゃないかなというふうに思います。
ですので、今日言いました捨てるべき言い訳3つかもしれないですね、もうこれ捨てられない言い訳第1位ですので、また使うかもしれない、何々したら使おうとかですね、1年後また使う、もう服はですね、捨てられないんですけども、スーツとかですね、1着2着あれば、あと5、6着あってもですね、着るものって1、2着しかないので、捨ててしまえばいいのかなと思います。
で2つ目ですね、とりあえず○○しよう、とりあえず物置へ動かそう、とりあえず実家に送ろう、とりあえず箱の中に入れてみようというのはですね、先延ばしにするだけで、今のテンションがさらにテンション高くなれば片付けますけども、今のテンションというのはマックスに考えれば、あとはもう下がり一方なので、今やるべきことはやりましょう。
で3つ目ですね、せっかく○○したのに、せっかくセールで買ったのに、3万円で買った服なのにって言ってもですね、3万円の服があってもですね、使わなければですね、意味ないです。150万円の石が家の中にあってもですね、邪魔です。そういう場合は売ってしまう。それからもう価値がなければ、今価値がなければもう捨ててしまうということですね。
はい、ということで、場所の家賃代も考えればですね、クローゼットの場所もただではございませんので、そういうのも考える必要があるのかなというふうに思います。ですので、捨ててですね、身軽になって気持ちを新たにしていけばですね、本当に欲しいものと出会えるし、身近にあるものというのが好きになっていけるということに私も気づいておりますので、皆さんもよろしければやってみてくださいということで今回はですね、
断捨離できない人、必見、捨てるべき、言い訳参戦ということでお話ししてまいりました。これからもですね、こういった断捨離とか、あとは自己投資、自己育成とかですね、ちょっと人生を豊かにする、自由にするっていう発信をしていきたいと思いますので、よろしければですね、他の回も聞いていただければですね、不動産投資とか、なんかこう料理を作ってみたりですね、なんかポイント活動やってみたりっていうふうにいろいろやっておりますので、よろしければそちらも見てみてください。
ではまた次回お会いしましょう。