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はい、第8回のポッドキャストです。本日のテーマですけれども、段階的な断捨離マインドということで、
断捨離ですけれども、昔からですね、5年くらい前からですね、意識して物を増やさないとか、今ある物で生活していこうということで、
少しずつ断捨離とかですね、片付けとか、そういったところを意識しながらやってきているんですけれども、
やっぱり断捨離はですね、一丁一石ではかなわないということで、気持ち的なところもありますし、物理的なところもあるので、
だからですね、こういうマニュアル本とかですね、コツっていうのが多く、いろんな人に興味が持たれて支持がされているんじゃないかなと思います。
結論ですけれども、自分の中でですね、そういうマインドを片付けのマインドを育てると、
自分の中でオリジナルのですね、もちろん人から教えてもらったり、コツとかで身に付けたものもあるんですけど、
自分の中にそういうマニュアルを育てるというところですね。
もともと断捨離のこの流れですけれども、断捨離のまず流れは、自分の物を全ての量ですね、
服もそうですし、食料品とか雑貨とか思い出の物とかもあると、靴とかもあると思います。
全ての物をまず把握する、これが一番ですね。
二番に、いらない物を破棄、その中で使っていない物というところなんですけれども、
この判断基準がやっぱり難しくて、もういらない物というか、ゴミ的な物を捨てるのはもちろんなんですけど、
例えば一年ですね、服とかですと一年使っていなかったらもういらないと。
着れるから残すとかってなると、徐々にこの破棄のレベルがこう下がってきてですね、判断基準が曖昧になってきたり、
今日じゃなくてもいいやっていうふうに持ち越しになったりするということがあるので、
このいらない物を破棄というところですね、判断基準をきっちり決めてから破棄していく。
三番に、いる物を把握ですね。自分に最小限、必要な物はこれだけでいいんだろうなということを把握しながら持ち物を所有すると。
次に四番の厳選した最小限の生活をする。三番でいる物を把握して、その中の物で最小限で生活する。
ちょっと足りないなと思って、思いながらそれでも不便だったら買い足すと。
そこまでですね、実際にはある物でなんとかできますので、やっていければいいなと思います。
だいたいいらない物を破棄ということがメインになるんですけれども、
まずは自分の持っている物を全て把握して、いらない物を破棄しないと、
例えば二階の自分の部屋だけですね、見てこれいらないな、これいらないな、別のリビングとかに行って見て破棄しても、
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結局二つの場所に分散している物とかもあるので、結局一所に一回ガサッと集めてですね、やっていくと物の全体量が把握できる。
一番いいのは家の物を家中の物をですね、カテゴリー、服なら服で一所に全部集めて、服は服、思い出の品なら思い出の品、
雑貨とかですね、化粧品とか洗剤とかだったら一所に、洗剤とかはあまりないんですけど、そういうカテゴリーごとに片っ端からやっていくと。
で、いる物を把握してもやっぱり繰り返してですね、いらない物、いる物、いる物を把握するけど、もう一回全部の物を見てみようとか、
いらない物をもう一回見てみようとか、その繰り返しですね、どんどんブラッシュアップしていって、より良い最小限の自分の厳選した物たちに出会えることができるなと。
で、今5年とか10年とかでですね、私もやってますけれども、ようやく自分のこの厳選の形に行き着いたなと思うんですけど、やっぱり最後にはですね、捨てていい物と捨てちゃダメだなと思う物もあるんですけど、
今までやってきた中で捨てたり手放してもったいないなと思って買い戻した物はほとんどないかなと思う。最悪買い戻してもいいなと思うんですけど、実際には買い戻すほど絶対欲しいなとかやっぱりいるなという物はないですね。
なのでほとんどの物は捨ててしまってもいいのかなと。それよりもですね、それで得られる断捨離のメリットの方が大きいなと思います。
ここで断捨離もしなかった場合のロスですけど、まず1つ目は金銭的なロスですね。これは要らない物を買うから経済的にちょっとお金がなくなってしまうよということですね。
2番が空間的なロスということで、いらない物に囲まれた生活だとどうしても場所を取ります。それを見返すのにも時間ですね。場所をいっぱい取ります。
3番は先ほどの選んだりする度の時間的なロスとかですね。洋服10着ある中でどれを着ようかなって選ぶのもロスですし、また衣替えするのもロスだし。
あれあったかな?なかったかな?どっちだろう?探したけどやっぱりなかったっていうようなロスとか、やっぱり買ったけどもともと1個持ってたみたいなこともあるので、こういうのも全部含めたロスを全部解消できるということで。
意外とですね、金銭的なロスと空間的な場所的なロスは分かるんですけど、最後の選択するロスっていうのがなかなか分からないものですね。
マーク・ザッカーバーグなんか同じような服着てますけども、あれはもう選択するのを最小限にするということで、1日の選択する能力っていうのは人間では数が決まってるらしく、それを超えてしまうと許容量を超えると正常な判断とかベストな判断ができなくなるので、
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それを少しでもすり減らさずに過ごせる。より重要なものにそういう力を注力していくっていうところですね。ここを心がけるためにも断捨離っていうのは必要になってくるかなと思います。
こういうのを自分で構造とやっていくと、ある意味宗教的な精神集中力が高まってですね、トランス状態になっていいなっていう風になって、独自のマインドが確立されると、街またのセールとかですね、トレンドとか流行りとかに踊らされることなく、精神的にもですね、フリーダムな感覚で物事を見ることができて、思考もすっきりしたシンプルなマインドを持つことができると思います。
身近な人にですね、勧めるんですけど、やっぱりなかなかですね、片付けたいけど実践できる人がいないっていうのは現状じゃないかなと思います。やっぱり中から自分で考えるこのマインドが一番の重要なポイントだと思いますので、これからもですね、ブログとかポッドキャストで発信できたらいいなと思います。ということで以上です。