#329 ジュニアNISAと学資保険。乗り換え2年目で分かったこと!
2021-10-14 18:00

#329 ジュニアNISAと学資保険。乗り換え2年目で分かったこと!

#329 ジュニアNISAと学資保険。乗り換え2年目で分かったこと!結論:今からが逆にチャンス!NISA iDeCoと組み合わせれば,節税効果MAX!

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第329回、断捨離島市の実験レイディオ。今回のテーマは、ジュニアニーサと学資保険。
痛みを伴い、乗り換え2年目で分かったこと、ということで、お話ししていきます。
今回は、ジュニアニーサの話で、タイトル通り、学資保険をずっとやっていたのですが、子供が小さい時からです。
子供が2人いました。姉と弟で、上が14歳で、下が11歳です。
国内保険会社の学資保険です。親が生命保険に入っていて、子供が学資保険。
いわゆる、一般的な保険のプランでやってきていたのですが、保険の見直しです。
私の生命保険、医療保険は全部解約しまして、今は保険が入っておりません。
子供たちの学資保険も見直ししたときに、
どうやら積み立てた支払金額より返礼金返ってくる金額のほうがだいぶ減るんじゃないかなと思って、
ただ途中解約すると、お金が返礼金というのも返礼率というのも悪いですよと、
やめたら、途中でやめたら損しますよと言われて、
二の足を踏んでいたのですが、どれくらい痛みが伴うのか、このままやっていってどうなるのかというのを考えた結果、
ジュニア兄さんのほうがいいということで解約しまして、
2年前に、2019年に解約しまして、
姉のほうが2007年から2020年まで13年間やって、
毎月1万円ちょっと払って支払総額が172万円、具体的な数字は今回入っております。
実際に私がやってきた数字を、ジュニア兄さん乗り換えるときも調べたんですけど、
今回は痛みを伴うというか、どれだけ損をしてジュニア兄さんになってどれくらい得をしたか、
株式投資が入ってますので、結果自体は今現在の話なので、今後はどうなるかわからないんですけども、
今の現段階でのどうなったかっていうのをお話できたらなと思いますので、実際の金額を言っていきたいなと思います。
さっき結論ですね、話があっちゃこっちゃ言ってますが、まず結論からいくと、今からでも全然遅くないよっていうことと、
ジュニア兄さん、2023年で廃止になるんですが、逆にですね、廃止になるからこそ使い勝手が良くなりましたよということでお話していきたいなと思います。
ちょっと子供もいないし、学習保険とかあんま興味ないっていう人もですね、兄さんとか井出子も関わってきます。
もちろんですね、株式投資自体は一緒です。器、建物、箱が違う。器が違うだけなので、ジュニア兄さんだろうが、兄さんだろうが、井出子だろうが、株式投資には変わりないですし、
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節税効果は金額の上限がそれぞれ違いますし、人によって掛け金の上限が決まっておりますので、その辺が違いはあれど、やることっていうのは一緒ですので、
お得な制度は使った方がいいですよということです。
実際にですね、私が学習保険でやってた時が、姉が毎月1320円を167回、15年ぐらいですね、やって支払い総額が172万円。
満期まで行くと278万円払う予定だったんですけど、8割ぐらいしか正直返ってきませんよって言われてたので、その時点172万円払った、167回目の支払いを終えてですね、
解約して140万円、3959円ということで返礼率80.5%。もちろんですね、学習保険などで積立て以外にも、子供が怪我した時に保険が降りたり、1回ぐらい入院して保険金が降りたっていうのはあるんですけど、
まあそういうのも含めて、あとは子供は風邪ひいたりですね、病院にかかっても1回500円だったり、薬代って言っても陽気代だったりするので、医療保険なんてほとんどいらないなと思ってですね。
で、弟の方はそれを、医療保険の部分をだいぶ減らして、学習保険に入りました。
姉の方はですね、2020年に解約して返礼金140万円で、フィニッシュと返礼金8割っていうことで、2割分はロスというか掛け金で掛け捨ての部分でなくなったよってことですね。
弟の方はですね、2010年から2028年までの18年間でやる予定で毎月1万1406円ということで、今回は掛け金というか掛け捨ての部分は少なめにやってたんですけど、
120回分ですね、10年やりました、2010年からなんでね。
その間に139万円、91,532円で、返礼金ですね、その時に解約したら返ってくるお金が124万9千、約125万円ですね。
なので、14万円ぐらいのロスで返礼率90%。
10%は手数料だとか、とはいえ掛け捨ての保険の部分があったよってことですね。
なので姉は8割で返ってくる、弟は9割で返ってくると。
その返礼金、解約金をもってですね、今度はジュニア兄さんにということで。
ジュニア兄さんの口座申請とか結構手続きがね、ネットググってもらえれば出てくると思いますけど、
3ヶ月ぐらい最終かかります。
3月ぐらいから手続き、調べ始めて、4月から契約して、
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実際買い始められた、最初の株式投資、株が買えたのが8月なので、やっぱり3,4ヶ月ぐらいかかりますね。
書類の不備があったりとか、なんかいるものがあったりとかっていうのを準備したりするとですね、それぐらいかかりますので。
兄さんとか積み立て兄さんもやっぱり2ヶ月ぐらいかな、2,3ヶ月かかったりします。
最終買えるまでですね。
先ほどの言うと、姉ちゃんのほう、姉のほうですね、32万円のロス、弟が15万円のロスということで学習保険。
そこで損切りをしてですね、47万円合計したんですけども、ジュニア兄さん始めます。
じゃあまずジュニア兄さんって何なの?ということで、子供が20歳になるまでですね、毎年80万円の投資が非課税になりますよと。
株式100万円投資して20万円儲かったらそこからですね、約20%ぐらい課税されます。
正式には20.315%なんですけど、これが0%ですよと。
なので20万円儲かっても4万円ぐらい税金で取られますけど、20万円儲かっても16万円でしか入ってこないのが課税された場合ですけど、20万円まるまるですね。
何の課税もされずに20万円まるまま入ってきますよということですね。
その代わりジュニア兄さんの場合は18歳まで引き出しが不可なので、ずっと貯めとく分にはいいんですけど、途中で中学高校で私立に行きたいよって言って、
じゃあちょっと学商圏のやつ使おうかな、学商圏じゃない、ジュニア兄さんのやつ使おうかなって言っても使えないとかですね、
いう風になってくるので、これちょっと使い勝手が悪いよねっていうことで人気が全然なかったんですね。
あとで数字をお話ししますけど、これがですね、2023年で配信になるので、2024年からは引き出しが可能ということで、
あと2,3年ぐらい、2,3年すれば引き出しができるということで、逆に今は使い勝手がいいんじゃないかなと思います。
2021年、今年スタートしてからでも21,22,23であと3年あるので、80万円かける3年間できますよってことですね。
で、私も去年からやっております。80万円かける3年で240万円、これぐらいのお金を今準備しているので、この辺を使っていこうかなという風に思っております。
で、240万円を例えば10年で運用した場合ですね、どれぐらいになるのよということで、
平均的な利回り3.5%で計算。割と少なめですね。5から7%ぐらいって言われておりますけどね、米国のインデックス投資であれば。
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ですけど年利3.5で計算してもですね、240万円で10年運用すると340万円ってことで100万円プラスになると。
10年で100万円増えるって言っても結構デカいですね。保険の商品では全くないかなと思います。
し、銀行で買うような株式投資信託だと大体1,2%ぐらいだったり手数料が取られたりするので、これが非課税っていうのはやっぱりデカいなという風に思います。
で、ジュニア兄さんですね、終わっても代わりの制度がないので、もうこれが終わったら終わりですよということですね。
これから親の兄さんとか積立兄さんに切り替わっていくんじゃないかなという風に思います。
始まったのもですね、2016年ってことでほぼほぼあまりやってない人が多い中でやる機会も短かったんじゃないかなと。
80万円かける最大5年で400万円。
だからできた人っていうのも本当一部なのかなと思います。
この辺の18歳までガチホールドなんで引き出せないんでね、ある程度お金を確保した上でしかジュニア兄さんができないということですね。
じゃあどれくらい人気がないかっていうとですね、金融庁が6月末に出した口座数ですね。
兄さん、これ一般と積立兄さん合わせて1654万口座ですね。
10人、8人に1人ぐらいですかね、口座としては。
どちらかしか持てないので、8人に1人ぐらい。
なのでやってる人、兄さんやってるよ、積立兄さんやってるよっていう人は8人に1人ぐらいしかいないよってことですね。
金額としては23兆円。
1人当たりにすると139万円なんで、それぐらいかなと。
一般兄さんがそのうちの8割ぐらいですかね、1237万口座。
22兆円、9割ぐらいですね。
一般兄さんの場合は177万円投資してます。
一般兄さんの場合は100万円かける4年だとか5年だとかなので、走る種目で言うと短距離走みたいな感じですね。
積立兄さんはどちらかというと中距離、長距離、マラソンみたいな感じですね。
積立兄さんは417万口座ですね。
ちょっと数字が続くのでしんどくなるかなと思いますが、一般兄さんが1200万口座、8人に1人ですね。
積立兄さんは417万なので30人に1人ですね。
学校のクラスで1人ぐらい。
私積立兄さんやってます、1人だけですっていうぐらいの感じですね。
金額としては11.6兆円なんで1人当たり38万円。
年間40万円なんでね、初めて1年間もないっていう人が平均的なのかなというふうに思います。
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ジュニア兄さんはその中で言うと56万件っていう、全然人気がないですね。
積立兄さんと一般兄さん合わせて1600万人なんですけど、
ジュニア兄さんの口座っていうのは子供が少ないっていうのもあるんですけども、それでも200分の1ですね。
ですので学校で1人ぐらいの感じですかね。
金額としては3317億で1口座当たり58万円なんで、1年ぐらいやりましたっていうのが平均的な金額ですね。
一般兄さんと積立兄さんなんですけど、やっぱり一般兄さんですね、短期層、短距離層に例えられるのはやっぱり高齢の人が多いですね。
60,70代の人がだいたい20%ぐらいずつやってるので、これで4割ぐらいですね。
やっぱりお金持ちのお年寄りっていうのは積立兄さんで20年ももしかしたら生きないかもしれないので、
一般兄さんで5年ぐらいでがっちり増やしたいよっていう人。
逆に積立兄さんっていうのは20代が13%ぐらいいたりですね。
30代から50代っていうのは5から7%ぐらい。
逆に60代70代っていうのは2%以下。そんな20年も30年も考えられないよっていうことですね。
ということでちょっと兄さんとか話をしてみました。
結局ですね、何が言いたいかというと、今からでも遅くないということで、
ジュニア兄さん、終わるからこそやってみたほうがいいよ。
子供がいる世帯ですね、にはぜひやってもらいたいよ。
学習保険ちょっとやってるけど見直ししたいなとか、学習保険本当に儲かるのって思う方はですね、やってみたほうがいいかな。
それでも私は学習保険がいいよっていう方はですね、もちろんそれでもいいかなと思いますけども、
私の場合ですね、解約したんですね、47万円ロスが起きたんですけど、
ジュニア兄さんに変えて今1年2ヶ月で、株が上がったっていうのもあるんですけど70万円のプラスってことで、
トータルすると33万円のプラスにはなっております。
今後もですね、投資、積み立て投資をしていくので、
子供が18歳以降になったらですね、ジュニア兄さんから兄さんに切り替えて、
子供の学習保険といって学校、大学とかで使わなければですね、そのまま20歳以降に子供にジュニア兄さんとして、
または積み立て兄さんとして持たせていくという方法もあるんじゃないかなと思います。
もちろん教育費で使う分にはですね、これを取り崩していけばいいですし、
そのままこれ以外のお金を使って教育費に当てて、子供にはそれを持たせるというのがいいのかなというふうに思います。
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具体的な銘柄で言うとSBI証券でやっておりますので、
SBIVですね、バンガードのS&P500インデックス投資に1月66,666円で、12ヶ月で約80万円。
これを3年で今セットしておりますので、だいたい240万円ですね、ずつでプラスでいくらになるかなというのを算段しております。
ということで今回はですね、ジュニア兄さん廃止になるけど、
痛みを伴ってですね、私が変更してみました学習保険から痛みを伴って乗り換えて、
2年目でですね、どれくらいの数字になったかということで、
トータル47万円乗り換えするときに損したけど、70万円プラスになったので33万円プラスになりましたよということで、
ジュニア兄さんに限らずですね、兄さんもそうですし、積み立て兄さんもそうですね、
生命保険入られている方、医療保険入られている方、あと直近ですね、
10年の定期予期とかもあると思いますけど、
そういうのからですね、こういう投資、投資って聞くとやっぱり怖いんじゃないの?
吸ったら全部なくなるんじゃないの?ということで、
絶対に儲かるとは言えないですけど、しっかり考えていけばですね、
米国のインデックス投資であれば過去の実績、短期的には上がったり下がったりするんですけども、
15年以上の長期投資を続ければ間違いなく増えるっていうのが、
ここ150年、200年の歴史に残っております。
今後はわからないですけれども、そういうのを調べていけばですね、
最適解っていうのが見えてくるんじゃないかなというふうに思います。
ニーサ、ジュニアニーサ、イデコもそうなんですけど、
あとはふるさと納税とかですね、マイナポイントとか、
政府がですね、お金をばらまくのはちょっとなって思うけど、
じゃあちょっと制度でお得な制度を作ってみてやってみてよっていうのが結構ありますので、
こういうのはですね、しっかり調べて、自分に合ってる合ってないも含めてですね、
考えてみていただいて、実際にやってみると。
やり方はですね、今ネットでいろいろ出ております。
こういうYouTubeとかですね、ポッドキャストでもこういう有益な情報発信、
このポッドキャストが有益かどうかはまた別としてですね、
そういうポッドキャストとかYouTubeを聞きながら私も実践してまいりましたので、
そういうのがこういう皆さんの助けになればなというふうに思っております。
今回ちょっと長くなりましたし、数字がちょっと多くなったので、
しんどかったかなと思いますけれども、
今回はジュニアニーサのお話でした。
ということでまた次回お会いしましょう。
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