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第308回、断捨離投資の実験ラジオ。今回のテーマは、「安くて旨い食べ物はクセになる」ということでお話ししていきます。
今回はですね、健康の回ということで、特に食べ物のお話をしていきたいなと思います。
まずですね、3つポイントですけれども、1つ目、安くて旨い食べ物はクセになり、体に悪い。
2つ目、体にいい食べ物は効果で、クセになりにくい。
3つ目、コスパを考えるなら価格なのか健康なのかということでお話ししていきます。
安くて旨い食べ物って言うとですね、例えばうどんとかパスタとか、白米もそうですし、ラーメン、それからチョコレート、ジュース、ビールみたいな感じでですね、
結構安価で手軽に安く、ファミレスなんかもそうですし、コンビニなんかもそうですけれども、手に入るようなものが多くなります。
じゃあこれ、なんでこんなに悪いのかっていうことですけれども、成人病というふうに最近では言われるようになります。
最近ではじゃない、もともと成人病と言われて、最近ではですね、生活習慣病というふうに言われてきておりますが、
もともとはですね、大人になったりおじさんになったりしてですね、体にガタガキて病気になるっていうところから、
生活習慣、若い人、10代、20代でもですね、生活習慣が乱れていると病気になるっていうものになってきております。
これも全て食べ物の原因があると言われております。成人の何人に1人とか、例えばガンとかですと2人に1人になりますよっていうことで、保険の煽りみたいな感じになっているかと思うんですけれども、
そういった感じで、食べ物による生活習慣で病気になるということが増えてきております。
私もですね、こういった食べ物非常に好きで、いろいろ食べておりました。身長178センチ、今65キロなんですけれども、
ちょっと65キロから維持はしてたんで、1日3食食べてたんですけれども、1食抜いてですね、昼夜メインに食べながら体の維持をしてきたんですけれども、
ここからですね、ちょっとパワーアップ、ビルドアップしていきたいなと思って、プラス3キロ今やっておりますので、昼夜の食事をちょっとボリュームアップしているような状態ですけれども、
こういった食べ物、今回のお話しするような体にいい食べ物っていうのを積極的に今取り入れているような感じにしております。
けれども、過去はですね、こういったラーメン、うどん、パスタとかですね、非常に好んで食べておりましたし、焼肉屋さんに行っても白米を結構2,3倍食べるような感じでですね、白米市場主義だったんですけれども、
こういった知識を入れていくことによって、食べ方もちょっと変わってくるよねってことですね。
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じゃあ3つ、白い悪魔の3兄弟と言われる、白い体に良くない食べ物なんですけれども、1つ目が白い小麦粉ですね。
ふわふわのパンとかですね、こういったもの、食パンなんかもそうですし、菓子パンなんかもですね、非常に安価で美味しくて、コスパがいい食べ物とされているんですけれども、
血糖値がガーンと上がっていく。まあ全粒粉とかであればですね、そういった皮の皮とか、そういった栄養素もあるんですけれども、そこを全部削り取った中身のところだけなので、体にズドンとストレートに入ってきてですね、血糖値はガーンと上がるし、脳内物質ですね、ドーパミンがドバドバ出るので、
美味しい、また食べたい、もっと食べたいという風になってくると。2つ目が白い白米ということで、例えば玄米であれば皮の、これもですね、皮の部分だったり、栄養素があるんですけれども、白米にすることによって、食べやすくはなったり、口の中にモゾモゾしないとかがあるんですけれども、これも血糖値がズゴーンと上がっていくということですね。
3つ目が白い砂糖ですね。まあこれもですね、甘くて美味しいんですけれども、例えば三温糖とか黒糖とかですね、そういったものですと、ちょっとこう、血糖値の上げるのを抑制してくれるんですけれども、白い砂糖ですね。まあこういったものが全部入っているような食べ物をですね、ですと、まあ例えばスイーツとかパンケーキとか、そういったものですね、やっぱりこの辺全部入っていますので、
意外とですね、油の方が悪魔的で太るんじゃないかとか、体に悪いと言われるんですけれども、油も良くない油と良い油があったりするので、一概には悪いとは言えないんですけれども、生成された白いタンパク質は体に良くないというのは、いろんな研究で出ております。
まあ、例えば麻薬であればもう法律的にアウトです。で、体にも悪いです。で、アルコールとタバコっていうのは体にも悪い、体には悪いけど、まあ法律的にはアウトじゃないです。セーフです。アルコールとかタバコなんかは合法ですけど、体にはあまり良くないよというところは分かってきています。
で、ここ最近の研究では油とか塩も良くないけれども、砂糖が一番安価で手に入りやすくて依存しやすいというところですね。油と砂糖が合わさった、例えば油そばとかラーメンとかですね、そういったものっていうのは特に依存性を強めるので、また食べたいなとか、ちょっと食べたらもっと食べたいとかいう風に無償に食べたくなるっていうのがそういう脳内物質ですね。
ドーパミンがドバドバ出るからということですね。まあとはいえ、日常生活の中で避けるっていうのはゼロっていうのは無理だと思いますので、最小限に抑えるとか、ちょっとそういう依存性が強いよっていうのを知った上でですね、抑えて楽しむっていうところですね。
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いやパンケーキなんか食べたら死んじゃうよとかって言うと、ちょっともう場も冷めますし、食べてても美味しくないので、まあラーメンとかお寿司とかパスタとかスイーツとか食べるときはもちろん美味しくは食べるんですけども、それが基本になるような生活になると体がちょっとこう蝕まれていきますよっていうことですね。
じゃあご飯、うどん、パスタ、ラーメン、チョコ、ジュース、ビールなんかがあまり良くないよってされるんであれば、じゃあ逆に何を食べればいいのというところですね。チョコレートだと例えばカカオの72%以上の甘さが抑えたものとかであれば、カカオとかポリフェロノールがあったりするので、体に良かったりするんですけども、砂糖中心のチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートっていうのがちょっと体に負担が大きいですよっていうことですね。
じゃあ何がいいんですかっていうと豆類ですね。大豆、それから野菜ですね。やっぱり自然の食べ物、旬の食べ物、地の物、地産地消というふうに言われておりますが、地の物とかですね。
あと魚類ですね。生魚。缶詰なんかでも、私もサバ缶食べておりますが、そういったものでもいいですし、あとはお肉ですね。牛、豚、鶏。
鶏なんかは脂身も少ないので非常にヘルシーと。あとは果物ですね。リンゴとか梨とか、ぶどうとかですね。旬のものも美味しいですし、あとはミックスナッツとかっていうもので、スーパーフードっていうふうに言われておりますが、この辺っていうのはですね、結構価格的には高かったりするのでコスパが悪いとされております。
500円でお腹いっぱい食べようかなと思うと、どうしてもうどん、パスタ、ラーメンとかパンとかですね、そういったもののほうがコスパが良かったりするので、逆にですね、魚とか肉とか果物っていうと500円だとそんなにお腹にもたまらないので、コスパ的には悪いかと思うんですけど、健康的にはかなりこちらのほうがいいですよと。
とはいえどちらか全部っていうわけにはいかないので、バランスよくですね、食べて、人生の幸福を高める食事っていうのを各々で見つけていっていただきたいなと。私の場合もですね、こういったご飯とかの主食と言われるタンパク質を下げて、その分プロテインを取ったりしてタンパク質は調整しているんですけど、そのほか大豆とかですね、鶏肉とか果物、ミックスナッツっていうもので補ってるっていう。
形ですね。健康的に太っていこうかなというふうに今思っておりますので、人生の幸福を高める食事ですね。体にいいだけではつまらない生活になってしまうので、焼肉行ったりラーメン食べたりですね、美味しいスイーツで話が盛り上がったりすると思いますので、楽しく食べるためにもこういった知識をしっかり身につけておくっていうのが大事じゃないかなということでお話ししてまいりました。
今回は安くて美味い食べ物は癖になるということでお話ししてまいりました。このポッドキャストでは今回は健康の回ですけれども、あとは節約、断捨離、あとお金の話なんかも織りまぜながら日々の暮らしを良くしていきますということで発信しておりますので、よろしければ過去の回なんかも聞いていただければなと思います。ということでまた次回お会いしましょう。