#307 断捨離「1イン2アウト方式」の落とし穴
2021-09-14 09:51

#307 断捨離「1イン2アウト方式」の落とし穴

#307 断捨離「1イン2アウト方式」の落とし穴。①1個買ってからでは遅い?②2個捨てたら買う気が失せる?③クローゼットをどうしたいか?

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第307回、断捨離投資の実験ラジオということでお話ししていきます。
今回のテーマは、ステイル基準1イン2アウト方式の落とし穴ということで、今回は断捨離の回になります。
このポッドキャストは、節約とかですね、断捨離、それから投資だとか、ビジネスのお話を踏まえてお話ししてですね、
人生を少しでも楽に、学校では教えてもらえないことをですね、ちょっとずつ私が学んでいきましたので、
それの実践と、もちろん失敗とですね、実践と効果とか、役立つ情報とかが発信できればなということでお話ししております。
今回ですね、断捨離の回ということで、1イン2アウト方式って言って、これは誰が言ったんですかね、断捨離の本とか読んでいくと、こういうふうに書いてあります。
要は1個買ったら2個捨てましょうよっていうことですね。
このポイントを3つお話ししていきます。
単純にですね、1個買ったら2個捨てていけばですね、クローゼットとか家の持ち物っていうのは少しずつ減っていきますということで、
ちょっとずつミニマリストに近づいていきますってことなんですけども、この3つのポイントですね、お話ししていきます。
1つ目、1個買ってからでは遅いってことですね。
2つ目、2個捨てたら買う気が失せちゃうよと。
買う気が失せるですね。
3つ目、クローゼットをどうしたいかっていうのが大前提っていうことでお話ししていきます。
ここからですね、私の断捨離歴、ザザというと5年ぐらいですかね、断捨離を始めてから。
きっかけはですね、もともと片付けからスタートして、ちょっとした掃除だとか片付けとかやってたんですけども、
こんまり先生のですね、ときめきのキーワードの本を読んで、そこから物を徐々に減らしたりとか畳み方だとかですね、そういったものを気をつけていって、
そこからですね、一回東京に単身赴任した時に、服を引っ越しで、一人身なので荷物も結構コンパクトに持っていこうということで、
最小限で持っていったらですね、意外とこんなもんで生活できたんだなということが実感できて、
そこからですね、物を増やすと、そこから戻ってくるのにもですね、引っ越しの時にかさばるので物は増やさないようにというふうに心がけていくと、
ちょっとずつ少なく、持ち物が少なくなっていって、少なくてもですね、結構コンパクトに生活できるなと。
なんなら物が多い時より楽に生活できるんじゃないかなというふうにありまして、若干不便なこともあるんですけど、
それよりもですね、物が少ない方が気軽に回していけるということでいいんじゃないかなということで、
より少なく、より楽にということを意識してミニマリストに近づいていったと。
結構ですね、急に思い立つ割には徐々にやっていくっていうのが私のやり方で、もともと貧乏症なんですね。
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お金持ちのミニマリストというと、一回エイヤーで全部捨ててしまって、必要であれば買うということなんですけど、
私のように貧乏症の場合はですね、とりあえず着潰すと。ある物を全部使い回して、次を買わないというふうにやっているので、
この3年とか5年とかはですね、物を買う量がかなり減りながら、家にある物を消費して消化していくというやり方をやっていたので、
やっぱり時間がかかるミニマリストということで、変態ミニマリストということで名乗ってはいるんですけど、
節約プラス断捨離、いいですね。これが合わさったミニマリストで、結構ですね、セコミニマリストみたいな感じ、いいですね。
少ない量を実験してみて、無しでもやってみる。無しでしんどかったらちょっと、やっぱり買ってみようかな。
家にある物を工夫して何か使ってみようかなということですね。ダメなら元通りに戻せばいいなというやり方を採用しております。
これが私のやり方でですね、いろんな人それぞれやり方あると思うんですけども、それを探ってみるのもいいんじゃないかなということですね。
はい、戻りまして、今回の3つですね。1個買ってからでは遅いということですね。
1個買ったから2個捨てよって言って家に帰ってみてみるんですけどね。
今日買ったものは今日買ったもので、もちろん今欲しいものですからね。でもそれの代わりに2個犠牲にして捨てるっていうのはですね、
なんかその時点でちょっともう意味わかんないみたいな感じになっちゃうんで、帰ってから考えると、うーんって考えちゃうんですね。
なので、それだったら買う前に、1個買う前に2個先捨てるものを捨てておくですね。
2個捨てたから1個買おうかなっていう感じにするっていうのがいいんじゃないかなと。
1個買うためには2個捨てよう、2個捨てれないんだったら買うの諦めようみたいな感じですね。
やっていけば100個あるものっていうのは徐々に50個に近づいていきますからね。
2つ目が2個捨てたらもう買う気が失せちゃうっていうことですね。
私もあるんですけどね、物を捨てまくってたらですね、買う気がですね、罪悪に感じてしまうので、
これにならないように、2個捨てたら買う気が失せちゃうよってことで、捨てるのも結構こう慎重に、
使わなければいいんですけどね。無限に全部捨ててしまうっていうのも、人生何のために生きてるんだろうなというふうに立ち止まってしまいますので、
捨てるのがゴールにならないようにしていきましょう。
3つ目がですね、クローゼットを採集後どうやっていきたいか。
好きな服でいっぱいにしたいって言うんであれば、好きな服っていうのは結構買わないといけないですし、
私のようにもうちょっと最小限でもいいんだなって思えばですね、クローゼット、スカスカぐらいでも大丈夫なんじゃないかなと思います。
ということで、先ほど言いました3つのポイントですけども、逆にですね、ところどころ言いましたが、やってはいけないことですね。
これをやってしまうと本末転倒になってしまうよっていうことが、買うことが罪悪になる。
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さっきも言いましたけどね、人生楽しくなくなりますので、買うことが罪悪にならないようにするっていうのはちょっとポイントかなと。
捨てながらですね、そのバランスがちょっと難しいんですけどね。
巨食症みたいな感じですね。ダイエットしすぎたら食べるのが罪悪に感じて、
巨食症になって病院行っちゃいましたみたいな感じで本末転倒になってしまいますので、そういうことがないようにですね。
あとは2個目か。クローゼットをあまり見ることがない。見たくない。
こういうふうにならないようにということ。最初の段階ですね。
私も昔はクローゼットを見るのがですね、物がギュッて詰まってたので見るのがあんまり嫌だったし、そこから探すのも面倒くさかったですよね。
そういうふうにならないってことですね。
3つ目が捨てることがゴールにならないってことですね。
捨てることがゴールって決めてしまうと、物がないというか捨てるのがゴールなので物が増えないとかっていうことじゃなくて、
そこにあるものすべてが好きなもので溢れている。好きなものだけでコンパクトにまとまっている。
昔の私の場合だと物はあるけど好きなものがあんまりない。
好きで買ったんだけどもそんなに好きなものではないってことですね。
今はですね、あるものはめちゃめちゃ好きというよりは全部使うものなので、どれもなくなったら困るものばっかりみたいな感じですね。
そんな感じですね。
やり方としてはすべてのクローゼットのものを一回全部出してみる。
出してみたらですね、これとこれ同じじゃんとか、茶色いパンツはあんまりないか、デニムが5本あったよとか、私もありましたけどね。
好きなものってだいたい色が被っているので、ネイビーのジャケット3着ありましたみたいなね、そういう風になっちゃうので、
一回ちょっと出してみる。
自分の傾向を知る。
気がついたらネイビーに逃げがちとかね、白に逃げがちとかいう風になって。
赤とかピンクとか、着ることないにしてもあんまりないなと。
並べてみると色が偏って、ちょっとくすんだ色ばっかりみたいな感じになっちゃうので、一回全部出してみる。
そこから好きなものだけをハンガーにかけて、一回そこで写真撮ってみる。
パシャっとですね。
そしてなんか服屋さんみたいな感じになるので、それを目標にやっていく。
それでは生活できないので、今あるものでかけないといけないものはかけていくんですけれども、
入れたくないなと思うものはちょっと避けておく。
で処分するかですね。
ということで、入れないものを入れて、ちょっとギュッとなるので、さっきのすっきりしたのを目標にやっていくということですね。
捨てるもの、捨てないものというのを分けておいて、捨てるものはしっかりありがとうと感謝を込めてお別れするですね。
着るものはしっかり着て、着つぶして、次買うときはより良いものに厳選してものを減らしていくということですね。
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ということで、今回は捨てる基準1in2out方式の落とし穴ということでですね。
1個買ったら2個捨てるにとらわれてですね、人生が楽しくなくなったり、捨てることがゴールになったりという風にならないようにですね。
自分の人生を楽しく、より良いものにしていくために断捨離、ミニマリストを目指していきましょうということでお話ししてまいりました。
このポッドキャスト、今300回超えましたので、これからですね、またポッドキャストとYouTubeもやろうかなと思っておりますが、
Twitterとブログもやっておりますので、そちらも覗いてみてみてくださいということで、また次回お会いしましょう。
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