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第489回財布すっきりレディオ。今回のテーマは、複利って何、どこで結局増えてるの、ということでお話ししていきます。毎週木曜日はですね、資産運用の回ということで、複利のお話を今日はしていきます。
昨日からですね、東京に出張に来ておりますので、いつもは田んぼのあぜ道でですね、車の中で収録しておりますので、人前、人目も気にせず、音量も気にせずなんですけど、
ホテルの部屋なので、ちょっと声の質が違うかなと思いますが、早速参りましょう。ということで、今回は資産運用の回ということで、ずっとですね、株式投資やってますよ。
米国株でやっていけば200年、米国200年の歴史の中で15年か、150年以上の歴史の中で15年、どの15年を切り取っても、戦争だ、なんたらショックだ、ですね。
株価暴落だというのがあったとしても、ブラックマンデーがあったとか、ニクソンショックだ、なんだってあったとしても、15年コツコツ積み立てをしていけば増えますよと。年利産から5%ですよ。
で、物価上昇率を1%、2%差し引いても、1から3%ずつ増えていきますよと言ってたんですけども、複利の効果ですね。
特に複利の効果があるよということで、単利と複利の違いをですね、このポッドキャストでも話をしまして、私も理解しているなと思ったんですけど、
先週あったですね、幼馴染のからですね、複利っていつ増えているの?と言われてですね、うーっとなってですね、その場でいろいろググったんですけど、明快な答えはなくですね、
いろいろ結構調べた結果ですね、複利っていうのは増えるを前提に、年利何%で増えるを前提に積み上げているので、
例えば1万円の株価が10年後、20年後にちょうどやっぱり1万円でしたってなった場合には、複利の効果はゼロというのが結論じゃないかなとなっておりますので、
今回もそれに即した話をしていきたいなと思いますけど、複利っていうのは単利の場合は100円、もちろん知っている方もいらっしゃると思うんですけど、
100円に、1万円か、1万円に年利1%ですよとなった時に、1年後には100円、2年後に100円足して200円、300円ずつ増えていって、
100年後に見事2倍になるということで2万円になります。
複利の場合は1万円に対して100円乗っかると1%だって、そこまでは一緒なんですけど、2年目以降は101に対して1%ずつ増えていくので、
101にまた1%、101.何%に1%ってやっていくと、100年かかった2倍になる時間が28年短縮できて、72年でいけるということで、複利72の法則ということで、
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年利が2%になれば36年。
そうですね、年利が例えば10%だった場合っていうのは、単利の場合10年かかるところが7年、7.2年か、いうふうに短縮できますよということで、
複利の効果っていうのは増える効果が高いですよと、途中からグイッと上がるっていうそこがよくわかんないとか言われると、なかなか私も厳しいんですけど、
じゃあ持ち続けると意味あるの?って言われたんですけど、持ち続けると増えるというか、コツコツ増えていった先にトータルが増えるということですね。
これでもまだわかんないだろうな。私も理解ってちゃんとできてないんで、こうやって話をしていくとやっぱりわかってるかわかってないかがよくわかるということですね。
私もずっと単利と複利とずっと言っておりますが、全然人にしゃべるとですね、うまく説明できない。
なんとなくっていう開始によくされるので、ちゃんとやっぱり伝わってないんだなというふうに思います。
具体的な数字でいくと、毎月1枚ずつコツコツ積み上げていくときのお金の増え方ということで、よくありますけどね、積み立てていきます。
毎月1万円です。年間12万円で、30年やったら360万円。貯金みたいな感じですね。360万円貯まりますけれども、これが年利1%で運用した場合は360万円だったものが60万円増えて420万円ですね。
3%だった場合は583万円、360万円が583万円、223万円増えます。
音声で数字ばっかり言うなよと言われるかもしれないんですけど、もう一つですね、年利5%で運用して832万円ということで360万円が2倍以上に増えるということで、
折れ線グラフにするとですね、スタートから10年後というのはあまり変わらないんですけどね、やっぱり20年とか30年持ち続けてくるとその福利のところがですね、徐々にこう上っていく。
じゃあ徐々に上っていくところだけやればいいんじゃないのっていうのが、幼馴染の言いたかったことなんじゃないかなと思うんですね。
じゃあコツコツやるのって意味あるのと。ドルコスト平均法は上がった下がった上がった下がったっていうのをマイルドにしてくれる。これはわかると。
毎月3000円、毎月1万円をコツコツ積み立てる。株価が高いときは少ない口数しか買えないし、少ない、安いときには多く口数が買えるというのはわかったと。
じゃあ福利はなんだって言ったときにですね、最終的には年間何パーセントずつ増えていくを前提に資産が増えていくお金の増え方なので、3%でしたマイナス3%でした5%でしたマイナス5%でした。
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最終的には株価が一緒だった場合っていうのはゼロじゃないかっていうのが私の見解ですね。見解っていうとすごい大それた感じになりますけど。
それが答えじゃないかなというふうに思いますので。
そうですね、そんなことはないとは言い切れはしないんですけど、15年以上だと増えるというのが過去の歴史の中からですね。
今後未来はわからないと言われればそれまでですけども、それの負けにくい方法としてコツコツ積み立て投資福利ですね。
効果が得られる株式投資っていうのは資産運用には非常に欠かせないんじゃないかなということですね。
もちろん何が起きるかわかりませんし、円とドルですね。円安だ、ドル高だという風になってきますし、物価が上がる可能性もあります。
株価が上がったり下がったりもしますし、アメリカじゃなしに新興国、中国だよとかアフリカだよとかEUだよという風になってくるかもしれないですし、日本株の方が実は良かったよということもあり得るかもしれないんですけど。
今のですね、情報をしっかりキャッチしながら、今の自分のポートフォリオですね、資産運用1000万円あればですね、どれぐらいが現金にあって500万円現金で残りが株式なのか、残りが債券とかですね、ゴールドだとか、ビットコインとか、そういうのが何パーセントあるのかっていうのを自分で把握しておく。
財布すっきりいいレイディオと言っておりますが、財布の中身がですね、1000円札がいくら入って、クレジットカードがいくら入ってですね、レシートが1枚何が入っててっていうのをしっかり理解しておくっていうのが必要かなという風に思います。
福利の話し方ですね、もうちょっとうまい話し方があるんじゃないかなと思いながらですね、ちょっと私も知ったつもりでいた福利が意外にですね、じゃあ株式って口数なのとか、それともその現金化はいつしてるのとか、じゃあなんかボーナスとかあるのとか、配当金とかで増えてるのっていうこともいろいろいろいろ調べたんですけども、最終的にはもう株化が全てと。
S&P500の場合はですね、配当金も出ておりません。出る可能性もあるんですが、今のところでは出てないということなので、それでいくと増えるポジションっていうのはもうその株価の上がったところだけ、それだけでございますので、それをですね、コツコツやっていって、毎年毎年上がっていくと。
今年に入ってですね、S&P500ですね、米国株っていうのは上がったり下がったりを繰り返しております。株価自体が上がっている、下がっているもありますし、円高、円安ですね、そういった為替の相場によっても変わってきますので、それも含めてですね、日本円だったら値段、金額100万円持ってたら全然変わらないんじゃないのと思うかもしれないんですけど、相対的にですね、物の値段が上がれば同じ100万円でも、株価が上がるかもしれないです。
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車が買える100万円かもしれないですし、原付しか買えない100万円になる可能性もあるということでですね、お金の話、これからもですね、私の知識もアウトプットもインプットも質をしっかり高めて、これからまだまだですね、500回ぐらい続けておりますが、結局福利の説明はちゃんとできないというのが今回予定しましたので、これからもですね、精進して、インプットですね、情報収集と、それからまあ、
しっかり人に伝えられるようにというのが今回の福利でわかったということで、今日もですね、こんな拙い放送最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
こんな感じでですね、お金の話と言いながらですね、健康の話だったり、あとはビジネスの話とか、ミニマリストの話とか、そういったものもやっておりますので、よろしければお付き合いいただければと思います。
あとツイッターとブログもやっております。最近ブログはあまり更新しておりませんが、そのうちですね、文字を書く、文章で伝える、発言、トークで伝えるというのを二本柱でやっておりますので、お付き合いいただければと思います。ということで、また次回お会いしましょう。