#339「人類最大の発明」複利のパワーの凄いところ
2021-10-28 16:03

#339「人類最大の発明」複利のパワーの凄いところ

#339「人類最大の発明」複利のパワーの凄いところ①コツコツできる②早ければ早いほど良い③時間を味方にできる

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第339回、断捨離投資の実験レディオ。今回のテーマは、人類最大の発明と言われた、複利のパワーの凄いところについて、お話ししていきたいなと思います。今回のテーマは、資産運用のお話、株式投資ですね、のお話になります。
前回、というか、だいぶ前、先週ですね、334回と335回にですね、友人に勧めるなら、ということで、5つですね、制度、お勧め制度をお話ししてまいりました。マイナポイントとふるさと納税、それから格安支部とにんさ、いでこですね、これ5種類ご紹介して、その中のにんさといでこがですね、資産運用になります、株式投資になりますので、
このお話の、特に、複利のパワーですね、についてお話ししていきたいなと思います。複利の力ということで、アインシュタインですね、が、人類最大の発明、宇宙で最も偉大なパワーということで、賞賛したと言われる、複利ですね。聞いたことあるよ、という人もいるし、よくわかんないという人、私もそうだったんですけどね、
単利っていうのは、1000万円で5%ですと、1年目に50万円増えますよと、5%増えるので50万円、2年目も50万円増えていく、5%ずつずっと増えていきますよ、ということですね、1年ごとに、はい、で、複利っていうのは、1000万円があったら、1年目に、同じく5%だったら、50万円、で、2年目は、というと、さらにその50万円を足した、1050万円に対して、5%になります。
なので、52.5%、52.5万円ですね、なので25000円、2.5万円単利よりも増えると、これ2年目ですね、3年目になると、というと、まあ、52.5万円を足した、1052.5万円に5%ということで、ちょっと数字ばっかりで、ややこしいかと思うんですけども、まあ、そんな感じですね、で、ちょっとずつちょっとずつ増えていく。
単利よりも、ちょっとずつちょっとずつ増えていく、ということですね、はい、で、まあ、時間が経てば経つほど、リターンですね、利益はどんどんどんどん大きくなる、まあ、雪だるま式に、ということで言われておりますけれども、まあ、数字で言うと、例えば2倍になるのがですね、単利100万円が倍になるには、単利1%だと100年かかります、ね、1%ずつずっと足していくと、100年かかります、で、複利の場合は、というと、
72年でいいですよ、というので、まあ、72の法則っていうふうに言われております、単利、複利1%の場合だと72年、複利が、例えば、えーと、5%だったら、14年ぐらいですね、5%単利だったら20年かかるところが14年、結構短縮できますよね、4分の3に短縮できるということで、やっぱりこうやって見ると、結構、えー、まあ、グラフで見るとですね、
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えー、単利っていうのはちょっとずつちょっとずつ逃げ方上がりなんですけど、複利っていうのは途中からですね、指数関数的にこうグイッと上がるようなイメージ、えー、グラフ見られたことあるかなと思うんですけども、まあ、複利のシュミレーションと言って計算って結構ややこしいんですよね、なので、えーと、まあ、複利シュミレーションみたいな感じでネットで検索するとですね、5%を、えー、毎月3万円ずつ投資すると、積み立てしていくと、20年後にいくらになりますかっていう単利のシュミレーションとか、あー、複利のシュミレーションとか、
ありますので、まあ、そういうのをやってみると、どれくらい増えるのかなというふうに、えー、わかるかと思います。で、実際にですね、積み立て、えー、していくと、えー、積み立て兄さんの場合だと上限が3万3千円なんで、えー、の前に、毎月1万円ずつ、投資、えーと、積み立てしていきますよ。5%で運用で20年、ですね。
毎月1万円、年間12万円で、5%で運用で20年で、えー、いくと、240万円の元報に対して411万円ですね。1.7倍になります。やっぱり20年経つですね。やっぱり1.7倍、240万円のものが410万円になるということで、やっぱり5%でもですね。
投資で、株式投資で5%っていうと、まあそんなに、まあ普通ですね。5から7%ぐらいって言われております。インデックス投資の場合ですね。えー、ならすと。で、だいたいこう計算される目安としては3%5%7%ちょっと渋い株式投資であれば3%ですね。
再建とかだと1%、2%っていうのもあるんですけども、株式投資の場合はだいたい3から5、いいときは7%。5から7%と言われておりますので、5%。
そんなに飛び抜けていい数字でもない、妥当な数字でいくと5%で、3万3千円で投資していくと、20年で792万。
いでこが20年でだいたい800万円の上限なので、積み立て兄さんですね。年間40万円かける20年で800万円。これが1356万円。
約倍じゃないか、1.7倍ですね、になっております。
例えばもう20年、3.3万円が毎月積み立て兄さんみたいな感じでやっております。運用が5%でできました。
40年たった場合は元本が1584万円、約1600万円ぐらいですね。
それが5035万円ですね。3.17倍ですね。
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私が生まれてから3.3万円ずつ積み立てたら、1500万円。普通だったら貯金だったら1500万円。
プラス金利なんですけども、株式投資で5%運用できたら5000万円になっている。もうこれで一財産ですね。
もうやっといてくれよって思いながらですね、今頃この5000万円でだいぶ楽に生きれるなって思うんですけど、
要はお金を生む仕組みですね。お金に働いてもらう仕組みということで、福利のパワーですね。
2倍3倍っていうのが得られるよと。
もちろんですね、一律5%利益が出るかっていうのはまた株によって投資案件によって変わってくるかと思うんですけど、
投資で5%っていうのはかなり現実的な数字ということですね。
じゃあ何に投資すればいいのっていうことで、もう常識と言われておりますのがアメリカ株式ですね。
日本じゃないのって思うかもしれないんですけども、日本の株式の配当っていうのはですね、
会社自体があまり経営が良くないっていうのももちろんあるし、株は高いんですけど、
株式投資に、投資家に還元する仕組みがあまりできていないというのが、
日本の企業はですね、株式投資の投資家よりも労働者の方に手厚くなっているということですね。
就寝雇用、崩壊したといえですね、就寝雇用であったりとか、
そういったことがあるので、利益の還元は投資家にはあまりされないということで、
日本の株式投資、個別的にはですね、個別名がいけば上がったり下がったりあるので、
景気の良い会社とかですね、企業に投資するっていうのもあるかもしれないんですけども、
株式投資っていうのはやっぱりアメリカですね。
で、じゃあなぜアメリカがいいの?と言うと、人口がどんどん増えていく。
移民の国ですので、人口が増えていきます。
日本も、それから中国なんかもですね、これから少子高齢化に入っていきますので、
移民を受け入れているアメリカっていうのは、ずっと人口も増えていくし、
人口年齢のバランスも非常に良いということと、
あとはITなんかの技術の会社もどんどん伸びていって、
イノベーションがどんどん起きていっているし、これからも起きるだろうと言われておるからですね。
なのでアメリカですね。じゃあどのメーカーに買えばいいの?と。
GAFAに投資すればいいの?って。
じゃあどこがいいの?テスラがいいの?とかって思うかもしれないんですけど、
もちろんインデックスファンドですね。
もちろん個別名からやられてもいいかと思うんですけど、
やっぱりわかりやすいのがインデックスファンドということで、
詰め合わせパックですね。
例えばGAFAの4社ももちろん含んだですね。
で、時価総額がやっぱり高いので、
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例えばS&P500出資数か。
で、いけば上位500社ですね。
これに投資するんですけども、その中にももちろんGAFAって言われる
AppleとかGoogle、Facebook、Amazonなんかも入っていますが、
割合的にはですね、20%ぐらい。
で、残りはその496社ですね。
で、構成されてて、
501位になるとですね。
年間何回か、3回かな。
入れ替え戦があってですね。
501位に落ちるやいないやもうすぐ外されるということですね。
仕組みなので、アメリカのこのS&Pの500出資数っていうのは、
かなりですね、バリバリのメジャーリーガーが揃っているっていうような
例えにされております。
で、一方日本のですね、
225ですかね、トピックスとかなんかでいくと、
割とですね、昔からいますよというような、
元高校球児みたいなですね、
元プロ野球選手みたいな人たちとか、
あと草野球でちょっと上手いよっていう人たちが結構長くいるんで、
その実際の今の市場に合っているかっていうと、
ちょっとずれてるよねっていうのがあったりするので、
日本のそういった集め合わせパックっていうのは、
あまりこうお勧めされないっていうのが理由ですね。
一方アメリカの場合だと、
その500社っていうのをバリバリの入れ替え戦がある
メジャーリーガーが勢ぞろいしているので、
そちらのほうがいいですよ。
ということで、
じゃあそれはどこが出しているのって言うと、
3大運用会社って言われる、
日本だと三菱のUSJとかありますけれども、
アメリカだとですね、
日本だと銀行とかがよくやってるんですけども、
アメリカの場合は運用会社っていうのがあって、
特に3大運用会社ですね、
バンガード、ブラックロック、ステイトストリートっていう、
3社になっておりますが、
運用金額がですね、桁違いですね。
日本の国家予算が90兆円ですけれども、
アメリカのバンガード、ブラックロックなんかは、
7兆ドルということで600兆円、700兆円ですね。
ステイトストリートでも300兆円ぐらいですね。
日本のGDPが5兆円なので、
GDPと同じぐらいですね、
日本が稼ぐお金を運用しているぐらいの感じなので、
やっぱり大きいですね。
バンガードだとVシリーズっていうのとか、
あとバンガード、トータルストックマーケットとかですね、
そういったバンガードっていう商品名についてたりします。
ブラックロックの場合はiシェアーズですね。
ステイトストリートだとSPDRシリーズなんかがありますけれども、
おすすめなのがバンガードのS&Pの500ですね。
この辺ですと過去の150年から200年近くですね、
どの15年を切り取っても運用利回りはプラスになると。
過去ですね、オイルショックがあったり、
150年の世界戦争、世界大戦なんかもあったりしたし、
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今回のコロナショックの時も大丈夫だった。
まあ単年、単月で見たりするとマイナスなんですけども、
トータルで見るとですね、リーマンショックの時とかですね、
オイルショックなんかの時も全然大丈夫だったということですね。
15年以上の積み立て投資をしていけば、
未来はわかんないんですけども、
過去はそれでプラスの運用成績が出るということで、
米国インデックス投資がいいですよっていう本が、
本屋さん行くとですね、いっぱい出てますし、
どの動画を見てもですね、
もうこの一択でいいだろうというふうに言われております。
今のところ最適解と言われておりますが、
これから15年ですね、
まあそのまま行くかどうかはわかんないんですけども、
今から、今私が始めるにしても、
やっぱりこの辺がいいのかなということですね。
はい、じゃあどういうので、
じゃあ銘柄はだいたいわかったよと、
じゃあどうやってやっていけばいいのということで、
ここでニーサとかイデコとかが出てくるということで、
普通に投資するとですね、
20.35%ぐらいだと思うんですけど、
まあ約2割ぐらいですね、税金取られます。
100万円投資して20万円利益が出まして、
120万円になったところでですね、
売却をすると、
20万円に2割の税金がかかるので、
4万円ですね。
120万円になったとしても116万円ですね、
4万円税金が取られるということなんですけど、
ニーサ、積み立てニーサの場合は年間40万円、
ニーサの場合であれば年間100万円かける5年、
積み立てニーサの場合は40万円かける20年、
イデコの場合はちょっと会社によって違うんですけど、
2、3万円ぐらいですね、毎月。
それに対して税金がかからないですよと。
イデコの場合は掛け金に対しても非課税ということで、
所得控除にもなるというところで、
あくまでもですね、
イデコニーサ、ジュニアニーサもそうですけどね、
あくまで箱の話なので、
株式投資の税金を免除してあげるよっていう話ですね。
その自由な枠で何を買うかっていうのはあなた次第、
どの株を買うかっていうのはあなた次第ですよということで、
しっかり儲けてくださいねと。
儲かっても税金は取りませんよっていうところですね。
なのでその枠の中でやるっていうのは一番メリットが高いかなと。
枠を超えてもですね、
じゃんじゃん目安としては資産。
して回ったらですね、
8割ぐらいは800万ぐらいは投資に回してもいいんじゃないかなと。
残り200万円がだいたい半年分ぐらいの生活費になればですね、
毎月30万円で生活しているのであれば、
それぐらいで回していくのがいいのかなということですね。
8割投資。
その中を細かく言っていくと、
株式投資があったり、
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債券があったり、
ゴールドとか、
仮想通貨とかも含めてですね、
ポートフォリオを組んでいくっていうのがいいのかなと。
年齢とかですね、
今40代とか、
子供がいるとか、
老後の資金がいるよとかっていう人によって、
ちょっとずつポートフォリオを組み替えていくっていうのがいいのかなと。
とにもかくにも早く始めていくことで、
福利の効果が得られますよということで、
今日はアインシュタインも大絶賛した、
人類最大の発明、
福利のパワーのすごいところということで、
1日でも早く投資を始められるっていうのがいいのかなというふうに思っておりますので、
参考になればと思います。
このポッドキャストではお金の話とかですね、
あとダンシャリとかミニマリスト、
それから格安SIMの、
格安スマホの話とかも織り混ぜていっておりますので、
よろしければ過去の回も聞いてみてくださいということで、
また次回お会いしましょう。
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