2026-01-29 23:32

#008 トンツカタン森本のトリセツ

今回のテーマは「トンツカタン森本晋太郎はなぜ売れかけているのか」

非認知能力を用いて分析すると、森本本人にとって最適な"笑いの取り方"が明らかに。

反対に、絶対に向いていない笑いの種類も…


▼ホスト

白石慶次(株式会社OnLine代表取締役)

トンツカタン森本晋太郎


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#大人の非認知能力


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サマリー

トンツカタンの森本慎太郎氏が自身の非認知能力をテーマに、成功の秘密や注意すべき点について語ります。白石氏との対話を通じて、森本氏の自己認識力や人間的魅力がどのように影響を与えているかを探ります。このエピソードでは、森本氏が芸人としてのキャリアを内面的に掘り下げ、エキセントリックな選択の重要性について話します。また、メタ認知能力やリスクに関する洞察が共有され、自己認識の深化についても触れられます。森本氏は自身の不完全さを受け入れる重要性について語り、考えすぎが不器用に見える要因であることを認識します。リスナーからの感想や質問への対応が、番組に一層の深みを与えています。

森本の非認知能力について
みなさんこんにちは、トンツカタンの森本です。
みなさんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない、見えない力の授業、大人の非認知能力、今回のテーマは、トンツカタン森本慎太郎は、なぜ売れかけているのか、です。
何ですか、このテーマ、白石さん。びっくりしたんですけど。
いや、ねえ、こんな失礼なテーマを。
いや、全然、失礼ではないですけど。
僕がつけるわけないじゃないですか。
おい、作家がつけたのか。
作家のおいかが。
どういうことなんですか、これ。
僕が今、一番気をつけていることは何かというと、森本さんのファンに、いかに嫌われないか。
大丈夫です。
そんなファンそうじゃないんで。
これを一番大事にしてますんで。
仮にね、僕がつけるとしたら、今日はシンプルに森本さんのトリセツです。
ああ、なるほど。
シンプルにそれです。
そんな、僕を徹底解剖していただける回があるんですか。
今日はそういった回なので、森本さんが何を気をつけた方がいいのかとか、
何をやっていた、どんなことを意識していた方がいいのか、
みたいなことを頑張ってね、今年さらなる飛躍を遂げていただくために、丸裸にしていきたいなと思います。
しかもこれ、別に占いとかじゃないから、より怖いというか。
しかもさっきお伺いしたんですけど、白石さん、年末年始、いろいろ時間があって。
めちゃくちゃ研究できたんですよね。
僕に関するものをたくさん見聞きしていただいた上での今回ですもんね。
恐ろしいですね。
ただですよ、今回やっぱり僕にとって一番かっこいいって難しい回になると思ってるんですよ。
というのがやっぱり森本さん、自己認識力高すぎるんですよね。
ものすごい。
よく分かってらっしゃるので、今日僕がどんだけアーダーコーダーに乗ったところで、
多分すでに全部ご存知で、分かった上で選択してるんで、
今のポジションなので、多分新しいこと出てこない気がしてるんですよ。
でも森本さんは僕のことを立ててくれるんで、
嘘とか全く知らなかったフリをして、
やりづらいかもしんないです、白石さん、今日。
そんな感じで予定調和的に終わっていくんじゃないかっていうのが、
僕の今日の一番の心配と失敗なんですよ。
回かぶりすぎです、僕のこと。そんな考えてないですから。
なので今日は予定調和をぶっ壊せるように、
司会進行役っていう役割をちょっと忘れていただいて、
マジでこの20分で人生変わると思います。
何この回!
かもしれないと思います。
マジっすか!
そんな期待を持ってですね、ちょっと巣に近い感じで、
対応していただけると、いい時間になるんじゃないかなと。
一緒に挑戦をしていきましょう。
ちょっと今までと違う、回になりそうな雰囲気でございますので、
最後まで皆さんも聞いていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
YouTubeのファーストテイク
改めまして、トンスカッターの森本です。
株式会社オンラインの白石です。
ということで、徹底解剖会ということで。
前提としまして、私が偉そうにアドバイスをする立場ではございませんと。
もちろんお笑いも素人ですし。
なので、芸人さんとしてというよりも、
人間的な魅力みたいなものが、どうしたらもっと発揮できそうかみたいな。
そういったところからちょっといきたいなと。
ぜひお願いいたします。
思ってます。
で、いくつかですね、ヒアリングを始めていく前に、
お聞きしたいことがあるんですが。
ここから僕ヒアリングされるんですか?
そうですよ、そうですよ。
そうですよ、当たり前のように。
当たり前ですよ、いきますよ。
いきますよ、まず一つ目。
YouTubeのファーストテイクという番組ございますよね。
あります、あります。
アーティストの方々が真剣に一発撮りをする、
ものすごいシリアスな、かっこいい番組あるじゃないですか。
あります。
あれ、森本さん出られてますよね?
あれ、出てるというか、パロディーみたいなのを作ったことはあります。
あれ?
あれ偽物ですか?
あれ偽物です。
シライさん。
ちょっと待って。
早速今、ほころびが。
はい。
マジっすか?
あれ、僕本物だと思ってました。
本家出れるわけないでしょ、僕が。
いや、だから、どうしたんだと思って、
あれ、聞きたかったんですよね。
どうしたいんだと。
笑わせたいのか。
シライちゃん、あれファーストテイクのチャンネルじゃないです、シライさん。
なんだ。
完璧に騙されてました。
なんてピュアな方なの?
マジっすか?
あれ、僕のチャンネルですよ。
マジっすか?
すごいなと思って。
しかもクオリティ高すぎるじゃないですか。
いや、高くないです。高いです。
僕がエミネムを歌ってるやつですよね。
バチガチのラッパーの、しかも英語で完璧な発音でやってらっしゃるじゃないですか。
これ、笑ったらいいのか、感心したらいいのか、
これ何がしたいんだろうみたいな。
すごい混乱をしてたんですよね。
あ、そうだったんですか。
どうしたかったのか聞きたかったんですけど。
いやいや、自分のチャンネルでパロディーとしてあげたんで、できれば笑ってほしかったんですよ。
なるほどですね。
そんなはずねえだろっていうツッコミを待ってたみたいな。
なんなんだ。
僕、完璧に騙されてました。
みんな気づいてない人多分いっぱいいますよ。
マジっすか?
本物だと思ってる人いるじゃないですか。
本当に?
僕だけ?そんなことある?
いやいや、そうですから。
いや、そうですかね。
なるほど。
あまりにも他のアーティストの方達とクオリティが違いすぎるじゃないですか。
いやいや、めちゃくちゃお上手じゃないですか。
映像も含めとか、マイクもちょっとチャチやつですし。
あ、そうだったんですか。
そうなんですよ。
完全に信じ切ってましたね。
さすがユーモアタイプ、しないしさん。
完全に信じ切ってましたね。
そうなんですね。
じゃあ次のヒアリングいきますね。
下ネタはどうですか?扱いとして。
下ネタは、僕個人としては別に好きは好きなんですけど、
僕が言うのはそんなに周りほどウケないんで、
あんま言わないようにはしてますね。
よかったです。正解ですね。
ただお笑いやってると巻き込まれるところもあるんで、
気をつけたほうがいいかなと思うんですが、
インテリジェンスのタイプの方が下ネタ言うと最悪なんですよ。
最悪なんだ。
むっつりすけべにしか見えないですよね。
マジでエロい、キモいみたいな。
そんなインパクトになっちゃうんですよ。
そうなんだ。
エグみたいな。
そこまでは考えてなかったですけど、
なんか僕言うとそんなにウケないなっていうのはあったんで。
できれば巻き込まれないほうが得策かなと。
下ネタ巻き込まれるんだったらそこは重々気をつけて、
むっつりに見られてるぞっていう。
自覚を持って言ってったほうがいいよってことですね。
そこは本当に気をつけられたほうがいいかなと。
大久保さんとやられてるあるじゃないですか。
なのでよくそっちが行きがちなんで。
急に巻き込まれることもありますんで。
ぜひ気をつけていただければ。
なるべくかわしてかわしてっていうのをやっていきたいと思います。
やっぱそうなんだ。
そうなんですよね。
ヒアリングは以上なので、
1個目が謎のまさかの。
絶対他にもミスって信じてる人。
あれ嘘ですもんね。
長所と短所の特性
そうなんだ。
わかりました。
じゃあ行きましょう。
まずですね、長所も短所も同じ特性の裏表なんですよね。
よくわかると思いますけど、
例えば頑固さっていうとネガティブな感じしますし、
意思が強いっていうとポジティブな長所な感じしますけど、
特性としては一つですよね。
自覚して使ってれば長所になるし、
自覚できずに使っちゃうと短所になっちゃう。
っていうようなものですので、
そこをまず大前提として、
ちゃんと理解して使う。
これはもう大事ですよと。
わかりました。
森本さんはやっぱりね、観察力、
俯瞰の力が高すぎるんですよね。
見えちゃってると思うんですよ、すべてが。
なんか場に置き始めたら、
これこうなるなみたいな、
ゴールまで多分タタタタって見えちゃってるんじゃないかなっていう風に思うんですよね。
これこうしたら面白くなるなとか、
これ以上行くと回収できないなとか、
多分いろんなことが高速でタタタタタって回って、
多分見えちゃってるんじゃないかなっていう風に思うんですけど、
その辺どうですか?
どうなんだろう。
人より気づくタイプなのかなとは自分では思ってましたけど、
最終的にどうなるかとかまでは、
まだもうちょっと自分のスキルを高めていって、
そこの領域に到達したいなと思ってますけど、
森本さんの笑いって、私が笑い評価するのはあれなんですけども、
再現性がものすごく高い感じがしていて、
ご自身のパターンも四角あったりとか、
エキセントリックな選択の重要性
再現性すごい高いんですけども、
エキセントリックの方が生み出すような爆発的なホームランみたいなものが、
やっぱ少ないタイプなんじゃないかなっていう風に思うんですよね。
だからアベレージヒッターな感じなんですよ。
いやおっしゃる通り。
これ森本さんがというか、
インテリタイプの人はだいたいそうで、
予測不能なことが嫌いだったりとか、
そういう領域にあまり足を突っ込みたがらない。
そうかもしれないです。
っていうところがあるんで、
せっかく人生を無難に生きてないじゃないですか。
人生めちゃくちゃ挑戦されて、
レールから外れまくって、
体張って生きてらっしゃるじゃないですか。
なのでお笑いの方も、
もう少しゴールが見えないとか、
着地が見えない、
これ行ったらどこに着地するんだって、
見えない状態に突っ込んでいく。
みたいなところを意図的に増やしていくと、
無難な選択を減らしていくと、
どうなるかわかんないですけれども、
何かが見えてくるかもしれないな、
っていうのが一つありますね。
確かにもう本当最近自分でも思うのが、
お笑いを志してこの業界、
それこそレールを外れて入った割には、
何か守ってないかっていうのは、
まさに思ってたんですよね。
なんかこう自分の中でも、
それこそエキセントリックなところを、
自ら選択していくのも大事だよなって、
まさに最近思ってたことだったので、
ずっとこう悩んだの、
お笑い人生歩んでるなっていう。
それも居心地よかったりはするし、
別に自分の長所でもあるんだろうなって、
思ってはいるが、
やっぱちょっとこうホームランの快感も、
味わえるような業界にいるからこそ、
何かしたいなと思ってたんですよ、まさに。
さすがやっぱりご自身で、
認識されてますよね。
そうなんですかね。
ホームランを打つためには、
空振りも必要なんですよね。
だからいろんな地面を試す。
普段だったらAという選択をして、
無難に面白かったらAで行くところを、
Bを先が見えないけど、
そこに一緒に突っ込んでいく、
みたいなことを増やしていく。
これは多分対マン森本っていう、
YouTubeチャンネルが、
ご自身のチャンネルあるじゃないですか。
対マン森本で、
もっといろいろ試したほうが、
いいんじゃないかなと思っていて、
あそこって失笑いじゃないですか。
無難な笑いじゃなくて、
新しい自分を試していく、
みたいな感覚で、
あそこでテストしていくのは、
すごくアリなんじゃないかなって思うんですよね。
そうか、なるほど。
そういう場があるっていうのは、
恵まれてることですもんね。
でもそれもあったんですよ。
エキセントリックに進むにしても、
何から始めていいんだろうっていう、
あまりにも自分がエキセントリックじゃない、
人生を歩み続けてたもんですから、
やり方が分かんなかったっていうのはあるんですよね。
おっしゃる通り。
メタ認知能力の深化
ぜひご自身を試すっていうところ。
よくも悪くもメタ認知能力。
自分が考えてることに対して考えたりとか、
自分の振る舞いを客観視したりっていう能力が高すぎて、
実は年末の放送のときに、
2025年どうでしたかってお聞きしたときに、
いや今年もぎゅうこですってお答えになったじゃないですか。
びっくりして、
そのときはちょっと深掘りしなかったんですけど、
いや普通に考えて、
ものすごく飛躍されてませんかっていう。
本当ですか。
テレビ出演も数も増えてますし、
本とかの出版もされてますし、
ニュースフィックス出たりとか、
アメトークにも出て。
すごいじゃないですか。
ぎゅうこ?と思って、
この人どんだけ時間的視野が長いんだろうって。
めちゃくちゃ人生、
ご自身だけじゃなくて、
人生そのものをめちゃくちゃ高いところから期間していて、
それをこんだけ高いところから見たら、
ぎゅうこだよなって思いますけど、
でも普通大はしゃぎしてもいいレベルの活躍だと思うんですよね。
嬉しいですけどね、そうおっしゃっていただけるのは。
すんごい長期で見てらっしゃるんだろうなと。
そうかそうか。
でもこれは本当に悪いことじゃなくて、
本当にメタ認知能力が高くなっていくと、
最終人生、自分の人生を自分のものとは思わない、
キャラクターとして自分を操作してる、
みたいな感覚で生きてる異人たちが。
歴史の教科書とかそういうのが出てくるような、
異人の人たちはそういう感覚だったと。
森本慎太郎をキャラクターとして客観的に見てて、
森本慎太郎だったらこう生きるな、みたいなことを見ていくような、
自分のものじゃなくなるみたいな、
そんくらい俯瞰しちゃうっていうところに足を入れられた。
踏み入れかけてる。
まじですか、その異人の領域に。
30代中盤で早く、ちょっと早すぎるんじゃないかなって思いますね。
ちょっと牛歩って言ったのも、
もしかしたら周りのスターダムぶわー駆け上がった人たち、
みたいなのを間近で見てるからこそ、
そこと比較すると全然だよなっていう、
自分への言いましめみたいなのがあるかもしれないですね。
ちなみにですけど、僕が森本さんのご出演されてる番組で、
一番面白かったのが、
ノブロックTVの佐久間さんがやられてる、
ノブロックTVのカゴアイさんが元モーニング娘。のカゴ回。
この回めちゃくちゃ面白かったですよね。
あれってちょっとごめんなさい、
僕は番組の裏側とかは分かんないし、
ここで聞いていいかも分かんないんで、
一視聴者として見てると、
森本さんがテンパってる感じがものすごく面白かったんですよね。
自分のコントロールできない番組なんですよね。
そんな感じでしたよね。
あれが面白かったです、めちゃくちゃ。
うわー、なるほど。
計算できない感じ。
何が出てくるか分かんない感じで、
あれがめちゃくちゃ面白かったですよね。
確かにあれはもうコントロールできないの極地というか、
まずドッキリだったし、
誰が来るかも分かんない上で、
カゴアイさんが現れて、
しかもそのカゴアイさんはインパルスのいたくらさに操られてるっていう、
何重にもコントロールできないことばっかで、
森本さんとも喋ったことないから、
普段こういうノリなのかなっていうのも分かんないし、
ボケてはいるが、
果たしてこれがボケとして言ってるのかもまだ判断つかないみたいなね、
結構テンパったのを覚えてます。
すごい手探りでやってらっしゃいましたね。
このコントロール権を手放してる感じがすごく面白かったです。
なるほど。
確かにそれはたまに言われますね、芸人仲間にも。
追い詰められてる森本をもっと見たいっていう。
なるほど。
MCとかそういう立場だと、なかなか追い詰められるみたいなことってないというか、
こっちが支配する側になっちゃうから、
なかなかどうしてって感じなんですよね。
ぜひコントロール権を手放せそうな時は思い切って手放して、
ダイブをね、何も持たずにダイブを。
ほんとすごい。
これどうですか試合室の。
年取っていくごとに、なかなかダイブする勇気みたいなのって、
なくなってったりしますか?
どうでしょうね。一般的にはそうでしょうね。
ただですね、リスクってこれ研究あるんですけど、
22歳を境に、自分が22歳を超えると、
自分が考えてるリスクよりも実際は低いという研究結果が出てますね。
リスクを大きく見積もるように、
年を取れば取るほどなるんですね。
ここら辺知っとくと、
持ってるほどのリスクじゃないよって思えるかもしれないですね。
面白い。
2つ目いきましょう。
影響を受けることですね。
完成度高すぎ、自立しすぎで、
多分周りの人たちは、
これ森本さんじゃないですよ、インテリタイプの方ですよ。
教え甲斐がない。
なるほど。
何言っても、あ、そうですね、私はこうです、あなたそうなんですね、
人との境界線がしっかりとあるタイプなんで、
人に興味がないように見えたりとか、
それはよく言われます。
冷たく見られたりとかしますんで、
教え甲斐がなかったりしますんで、
影響力のある人たちって、
実際影響を受ける人たち、
受けやすい人の方が影響力強かったりするんですね。
影響を与えてる人たちって、
自分の不完全さを晒したりとか、
助けてくださいってことを普通に言えたりとか、
確かに。
しますんで、
ここはちょっとこの自分の完成度の高さが、
マイナスにもなってるよみたいなところを知って、
できるだけ人に助けを求めたりとか、
意図的にやっていかれた方が、
自己理解と不完全さの受容
不完全な部分をちゃんと見せましょうっていうところですね。
もちろん完全な人間なんていないから、
みんな不完全なのにもかかわらず、
そのタイプ的に、
その完全風になっちゃってる、
不完全である自分を出せないみたいなところが、
足を引っ張ってるんじゃないかというところですね。
目標設定の回、
今年の一発目の放送の回の時もあったんですけども、
あれ目標立てて一生懸命やって、
達成できなかった時のダメージが大きそうって、
ちらっとおっしゃったんですよね。
あれはどういうことなんですかね。
ちょっともう、
傷つきたくないってのがあるのかもしれないですね。
できなかったんだ自分っていう、
自分に失望したくなかったってのがあるかもしれないですね。
でもそれって、
できなかった自分を見せるっていう、
不完全さみたいなところもありそうですね。
そういったところにもしかしたら魅力が、
さらなる魅力の開花のきっかけがあるかもしれないですね。
泥臭くやってる姿とかですよね。
下手くそにやってる姿。
その不器用さですよね。
不器用さを見せる器用さがないような気がしてるんですよね、自分。
不器用さを見せるのに器用さが必要ですか?
僕そう思うんですよね。
不器用だよねって言われてる人は、
ある程度器用だと思ってて、
本当に不器用な人って、
自分のことが不器用だって見せれてない人だと思ってるんですよ。
僕はそこに入っちゃってるような気がしてて、
もうちょっと器用に、自分が不器用だってことを、
みんなに見せた方がいいのかなって、それも思ってたんですよね、最近。
森本さんね、考えすぎです。
考えすぎだ。
白石さんに言われたぞ。
ずっと多分頭回っちゃってますね。
なるほど。
考えすぎだと思いますね。
確かに。
やってみましょうっていう、出しましょうっていうようなところが、
多分考えて、これも特性なんですけども、
考えて答えが明確に出てからやる。
おっしゃる通り。
計算中にやりましょうっていうところも一つ。
本当ですね。
だと思います。
でも自動的に考えちゃうんですけどね。
ちょっと意識します、そこを。
あと一つ最後に。
ありがたい。
向き合うこと。
向き合うこと。
これが、森本さん向き合ってないってわけじゃなくて、
向き合う前に頭で処理して、
これこういうことだな、こういうことだな、
終わり、終わっちゃうんです。
処理が終わっちゃうんですよ。
でも本当は処理する前に、
しっかりと味わって、
俺ダメだなとか、なんてダメなんだと、
嫌な自分しっかりと味わって、
本当にやめよう、これマジで俺ダサい、やめよう、
よし決めた、みたいな感じで、
その味わうことで、本当に自分のことが嫌になって、
決断して新しい選択をしだす、みたいなプロセスがあったりもするんですけども、
インテリタイプの方々って、
向き合う前に、これこういうことだな、
頭で処理して、
終わっちゃうことが多いんですよね。
ここがちょっと注意点かなと思いますね。
リスナーとの交流
めっちゃありますね、確かに。
答え出たからいいかっていう、
感じになってますね。
こんなにも手のひら?
すごいなあ。
そんなとこですかね。
こんなにも当てられるとはっていう。
大丈夫ですか?予定調和なってないですか?
いや、なってないですこれは。
なんか全部ちゃんとすら思ってたことだったのが、
余計リアルでしたね。
これだからインテリジェンスタイプ全般において言えることってことですもんね。
全体当てはまりますね。
そういうことか。
とにかく予測不能な中に飛び込んでいく。
これ大事かなと思いますね。
これすごいですね。
占いとかよりももっと踏み込んだ領域な感じがしますね。
一応私本業ですので。
本業ですよね。
なんかすごいハッとさせられました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
今年これを踏まえて、
ターニングポイントとなるような一年にしたいと思います。
というわけで、そろそろエンディングでございます。
今週もメールいただいております。
公務員のユイさんでございます。
はじめはタイトルを拝見して、
お堅い番組なのかなと少し敬遠していたのですが、
初回の放送からお二人のトークに引き込まれ、
何度も巻き戻して聞いています。
非認知能力というものはあまりよく知らなかったのですが、
分かりやすくためになる説明で、
とても有意義な時間を過ごせています。
森本さんの秀逸なツッコミはもちろん、
白石さんが面白すぎて何者?と度肝を抜かれています。
これからも聞かせていただきます。
ありがとうございます。
あとめっちゃ多いです、僕の周り。
ファンの方からも、
白石さん面白くないですか?みたいな声、
めっちゃいただきます。
ありがとうございます。
頑張っていきます。
頑張っていきます。
面白くしてもらえるように。
とんでもないです。
ということで、この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージを募集しております。
質問や感想、番組を聞いて気になることがあったら、
概要欄のメッセージフォームから送ってください。
今後、番組の中でご紹介させていただきます。
ということで、以上ここまでのお相手は、
トンスカ担当の森本と、
白石 株式会社オンラインの白石でした。
23:32

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