2025-12-18 24:09

#003 不快は成長への最短ルート

今回のテーマは「非認知能力の伸ばし方」

非認知能力を伸ばす3つの方法を解説!

森本さんが劇的に成長するには、とんでもない劇薬が必要…?


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白石慶次(株式会社OnLine代表取締役)

トンツカタン森本晋太郎


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サマリー

このエピソードでは、非認知能力を伸ばすために、不快な体験やフィードバック、自分と向き合うことが重要であると述べられています。これらの要素が成長に繋がる道筋を見出し、挑戦することの意義についても触れられています。ポッドキャストの第3エピソードでは、不快な状況を通じた成長の重要性が論じられています。リスナーの反応や他者評価が成長のヒントになること、またフィードバックを受けることの大切さが強調されています。このエピソードでは、不快な経験が成長への重要なステップであると主張されています。リスナーに対して、日常の中で不快な状況を意図的に選び、成長する機会を得ることの重要性が語られています。

00:08
皆さんこんにちは、とんつかたんの森本です。
皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
非認知能力のテーマ
学校では教えてくれない、見えない力の授業、大人の非認知能力。今回のテーマは、非認知能力の伸ばし方でございます。
はい、よろしくお願いいたします。
ついに来ましたね、伸ばし方でございます。
その前にですね、1回目の放送、ものすごくですね、おかげさまで大好評。
よかった、うれしい。
いただいておりまして。
ありがとうございます。
今回ではですね、男性人の盛り上がりがすごかったんですけど、外に出してみると、意外とですね、意外とって言うと失礼申しませんが、女性人のファンの方から、
アレン様のファンで森本さんのことすごく見てますとか、
ありがたいですね。
森本さん知的で、かっこいいですっていう声をいただいたりとか、
僕には一件も来てないんですけど、そういった言葉が。
なんで全部白石さんに行くようになってるんですか。
女性ファンがですね、
ほんとですか、うれしい。
ありがとうございます。
内容もすごくいいっていう形で、大好評いただいてるんですよね。
僕も芸人仲間が何人か聞いてくれてて、
そうですか、うれしい。
白石さん何者みたいになってます。
ありがたい。
最初森本と喋ってこの人誰なんだろうみたいなところから聞いてって、
え、面白いんだけどこの人みたいなところまで行って、
めちゃくちゃうれしいですね。
結構素敵な感想をいただいております。
ありがとうございます。
ありがたい感じです。
そうなんですよね。
1話目、ものすごい反響をいただきました。
ありがとうございます。
そして2話目、森本さん聞きました?
聞きました。
どうでした?
全然1話目と同じくらい面白かったですけど。
全然ダメですよ、あれ。
嘘でしょ。
あれはダメです。
1話良かったけど2話そんなダメでした。
やっぱり期待値が上がってますね。
その期待を超えてないですよね。
そうですか。
これは今日のテーマ、日にち能力の伸ばし方にもぴったりなんで、
ぜひ反省会をしようと。
すごいです。ただじゃ転ばないですね、白石さん。
なので今日はね、笑顔で返しませんから。
笑顔で返せられないんですか、僕。
そうですそうです。
上手いこと反省して笑顔で借りたいところではございますけども、
それも何か伸ばし方に繋がるということをとても楽しみでございます。
というわけで、本日もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
改めまして、トンスカ団の森本です。
カプシケーションオンラインの白石です。
ということで、今回反省会みたいな形でお送りするということなんですけども、
どの辺が反省ポイントだったんですか、白石さん。
やっぱりタイトルが見えない力の授業ってなってるんで、説明がくどい。
白石さんの言葉だから全然そんなことなかったかなと僕は思ったんですけど。
いやいや、もっと客観的に聞かないとダメですよね。
すごいですね。
ダメですね。
そりゃ伸びるわこの人。
全然満足いく内容だと思いましたけどね。
これはもうダメだと思うんで、
もし今週の放送を聞いてくださっているリスナーさん、
もし先週の聞いてませんよって方は絶対聞かなくていいです。
もう時間も長いから。
逆に興味湧くと思いますよ。
何が起きたんだ、シャープに。
そんなにダメだったなって思ってるんですよね。
不快的な体験の重要性
今日の伸ばし方なんですけども、
まず方法がちゃんとあります。
あるんですが、3つあるんですよね。
これ3つ全部必要なんですよ。
1つ目が不快的な体験。
不快的な体験。
詳しくは後ほど。
2つ目がフィードバック。
これは正直な人からの意見ですね。
3つ目が自分と向き合う。
不都合な見たくない部分としっかりと向き合って受け入れていく。
この3つ3点セット、順番はどうでもいいんですけども、
ぐるぐる回していけると大人になっても日に日の量が高まります。
それの繰り返しでどんどん伸びていくということで、
1つでもかけたらダメ。
そうですね。
なるほど。
分かりました。
これがなかなか今の3つって、
日常生活、社会人になって普通に家と会社の往復をしているだけだと、
なかなか体験的に得られないんですよね。
確かに。
ルーティンになっちゃいますもんね。
そうなんですよ。
今日はそこをもうちょっと深掘りしていきたいなという。
分かりました。
ここの場で反省会しましょうって話しましたけども、
不快的な体験っていうのは基本的には挑戦したりとか、
今の自分ではできそうもないことに挑戦して、
失敗したり何ともならないような状況の中で、
もがき苦しみながら、
その過程で日に日の力って高まっていったりするんですけれども、
ちょっとここではできませんので、
代わりにですね、フィードバック。
正直にお互いに言いにくいことを伝え合う。
これも結構な不快的な体験ですよね。
確かに。
しかもこの正直にっていうのが理想ですよね。
できれば避けたいじゃないですか。
そうですね。
無難に生きたいじゃないですか。
でも無難に生きてては我々の成長は止まってしまいますので、
そこを責めていきましょう。
そのストレスは必要となってくるということですよね。
なので前回の反省点をお互いに何か一つでも言えたらなと思うんですよね。
僕反省があると思って聞いてなかったですわ。
そうですよ。
僕はですね、森本さんに対するフィードバックっていうのは正直あんまないんですよ。
あんまなくて、
僕が説明の中でうまく突っ込んでもらうような、
いらないいらないしらいさん。
いりますって。
だって聞いてる方々は面白くないもん。
いやそうかな。
そうですよ。
内容自体が面白いから。
インタラスティングの方のね。
学びだけじゃなくてエンタメ要素がないと。
なるほど。
これはですね、僕のことをもともと知ってくださってる方が聞く分には、
非認知能力も知ってますし、学びっていう前提で聞いてくださるじゃないですか。
でも森本さんのファンの方が学びに触れた時に、
これはつまらんなってなると、
これは大人の非認知能力っていうこのカテゴリーを拡大認知していくために、
啓蒙活動のためにこの番組やってますので、
そもそもの目的を果たせないんですよね。
なるほど。
特に非認知能力っていうのを背負ってる分、
そこは、
シビアに。
シビアに引かないといけないってことですよね。
そういうことなんですよね。
思ったんですよ、このシャープ1に聞いて。
この非認知能力ってこうだよねって言う人は、
非認知能力絶対高くないといけないわけじゃないですか。
まずいですよね。
で、多分非認知能力ってこうだよねっていう授業をしていくうちに、
なんかちょっと先生的な感じで、
ちょっと自分が大きく見えたりだったとか、
ちょっと上からになったりとかしそうなもんじゃないですか。
それを食い止めるのをまた非認知能力だったりするじゃないですか。
今がんじがらめじゃないですか白石さん。
がんじがらめやってますね。
自分でどんりゃ沼にはまってますからね。
めっちゃこの立場難しいなと思いました。
だからそれでその針の穴を通すようなトークしてるって僕は思ってますけどね。
ありがとうございます。
僕の受講生、これ難しいんですよね。
成長のためのチャレンジ
受講生の方が多いとどうしても先生ポジションになってしまう。
それも本位じゃないんですよ。
好きじゃないんですよね。
なのでちゃんと僕もこうやって向き合って
もがいてんだぞっていうのをちゃんと見せたいなっていうのもありますね。
なるほど。
うわすごいわ。
フィードバックください。
かなり奥の奥までいってますよ。
これ第3回目にして。
いやどうなんだ。
どうですか白石さんこの突っ込ませるっていうってなると
例えばボケたりだったりしなきゃいけなくなるみたいなことなんですか。
そうなんですかね。
僕はどうしたらいいですか。
どうなんだろう。
ボケる。
でもボケたらボケたで
ちょっと非認知能力を伝えるという使命がちょっとブレたりするじゃないですか。
いやそんなことはないですね。
そんなことないですか。
いや今跳ね返しましたね。
僕ダメですね今のね。
こんな最速で反省するんだ。
すごい。
受け入れないとダメですよね。
一瞬でやったぞ。
早っ。
キューブラリー見てるようでしたよ。
すごかったっすね。
いやいいんですいいんです。
粒立てないでください。
いやだから難しいですよねこの塩梅が。
難しいですよね。
でもやっぱり普段あまり学びのライフスタイルの中に学びの習慣とかがもしない方だったら
学ぶことって面白いなっていう。
不快による成長の重要性
そういう風になっていくとやっぱ最高じゃないですか。
そうですよね。
なのでやっぱどうやったら面白くなるか考えたいですよね。
でもこの話し合いもめちゃくちゃ有意義ですよね。
大事ですものすごく大事です。
そういうのを向き合わずにずっと続けていくとどんどんリスナーの人の思いと乖離していくから。
それこそリスナーの皆さんからこのぐらいのボケ具合っていうかこのぐらいふざけてたら聞けますみたいな。
でもあんまりボケすぎると非認知能力マジで知りたいからって人もいるじゃないですか。
この塩梅はやっぱりリスナーさん聞いてる人が正解なのかなとも思うんですけどどうでしょうか。
すごいですねもう100点の答え出されましたね。
本当ですか。
やっぱ他者評価が正解ですからビジネスにおいては自分がどんだけ頑張ってるとかって関係ないじゃないですか。
そうですね。
他者からつまり今回の場合でいうとリスナーさんたちからの評価が我々の仕事に対する評価100%正解ですので。
ありがとうございますよかった。
お笑いもそうじゃないですか。
受けたもん勝ちというかどんだけ考えたとしても受けなかったらそれは不正解だったってわけですし。
皆さんに委ねるっていうのをやってるんで多分それもこれでもそうなのかなっていうふうに思ったんですけどね。
どうです今ちょっと不快適さ味わえてますか。
不快適どうなんだ別に僕白石さんと話して不快だったことないんで。
そうですか。
でも不快に。
それは挑戦が足りないんじゃないですか。
そう思ってきますね。
でも白石さん多分根が本当に優しくて真面目な方だから無理して不快にさせようっていう感じがします。
そうですか。
ちょっと今ね僕だるい絡み方ね。
してますけど。
あのもっといます世間にはもっとだるい人いますんで。
全然だるくないですこのぐらいじゃ。
じゃあもうちょっとねいきましょうかね。
ただ白石さんの評価下がっちゃいませんかこれって。
大丈夫ですか。
大丈夫ですか。
だからこういうことですねちょっと嫌な思いするじゃないけど。
言いにくいことが本当は言いたいけど言えてないこととかっていうのはちゃんとやっぱり誠実にお伝えしていくっていうこの不快適じゃないですか。
でもやっぱり世の中でうまく言ってる人たちってこの不快適な会話をちゃんとしてる人が多いんですよ。
例えば経営者の方だったら部下に従業員にやっぱ今何とか晴らすねって言って怖いんですよね。
いろいろありますもんね。
社会がホワイト化してますんでこういうリスクがある。
で言われる方も成長の機会奪われてるんですよ。
なるほど。
だからホワイト社会もちろんいい面もありますけどもその成長という側面で見るとあまりやっぱよろしくはないんですよね。
なるべくストレスがかからないような社会になりつつあるからそれはそれでってことですよね。
でまぁ向き合うっていうのはどういう形で向き合えばいいんですかねやり方としては。
フィードバックの受け止め方
そうですねまぁ言われて嫌なこと見たくないことってやっぱあるじゃないですかそこをちゃんと突っ跳ねるんじゃなくてそうかもしれないと。
例えば誰かからお前やかましいと言われたとします。
そんなつもりないのに言いたくなるんですけどもそこを確かにやかましいと思わせてる自分もいるかもしれないっていうその可能性ですよね。
全部を100%前に受ける必要はないんですけどもっていうのがフィードバックっていうのは半分は真実で半分は相手の解釈だったりするんですよね。
なので真実かどうかってわかんない。
だけれどもそう思わせてるっていうのは事実なのでそういうふうに思わせてるのは自分の中にもねそういった責任があるかもしれないっていうふうに考えていくとこれは自責。
人のせいにする多責じゃなくて自責にすることができるんでこれは成長の種に変えていくことができるんですよね。
そうやって不都合な事実であってもこれはいろんなね言い訳したくなることいっぱいあると思いますけどもでも自分にも責任あるよねというところで自分に改善できるとこないかなっていうふうに見ていくと成長の種が見えてきますよね。
なるほど。じゃあ先ほど僕が言ったことに対して違うよ今のは突っ跳ねちゃいましたねっていうのはしっかりとその場で向き合った結果ということですよね。
向き合えなかった。
向き合えなかったのをすぐに向き合ったということですもんね。
ちなみに森本さん先輩とかマネージャーさんとら言われてなんかこう嫌だったこととかってあります?
うわぁ嫌だったことなんだろうなぁ。
お客さんにはウケてるけどウケてるだけだよねみたいなことをちょっと濁しますけどみたいなことを言われたりとかもありました。
それはどういう意味?
なんか軽いよねみたいな要はそのネタに深みないよねみたいなことを言いたかったんだと思いますけどとかは言われたことあります。
それは言われてどうだったんですか?
いや確かにちょっと不快的な体験だったなとは思いますけど別にウケてるしなっていうのもあるしだからってネタに深みウケを捨ててでもネタに深みをとまでは思わなかったんで自分の中で別に自分が面白いと思うことを披露するのがネタだし
その人の正解は多分あると思うんですよね。
でもその人の正解に寄せてったらもうその人のネタになっちゃうしマインドとしては。
せっかくねお笑いというもう自分が全部の責任を負う世界に好きで飛び込んだのになんでこの人の正解に寄せないといけないんだろうとは思いました。
今森本さんのお話の中で出てきたのがそのフィードバックを100%取り入れようとしたんですよね。
だから寄せないといけないとなっちゃったんですけど半分受け取るっていう風に考えてみると説中案みたいなものがもしかしたら見えてくるかもしれない。
例えばネタに深みを持たせながらも今よりも面白くするためにはどうしたらいいかとかっていう説中案ですよね。
そういうのを考えるきっかけとかに使うことができるかもしれないみたいな話ですよね。
ゼロ100じゃないってことですよね。
そうですそうです。
確かに深みがあってさらに受ければそれに越したことはないですもんね。
確かに。
だからその言い方ですよね。
それはすごくあると思います。
だから別にそんなに愛ないなと思っちゃったんですよそこに。
なるほど。
こうしてみたらとかこうだといいと思うんだけどとか僕だったらそう言うなってもし言いたい場合って思うなと思ったんでちょっと突っ跳ねちゃった自分もいました。
これは反省ですね。
そこはね期待しすぎですね確かに。
なるほど。
確かにな。
期待しすぎですね。
すごい思います。
なんか芸人の先輩とかって例えばテレビで見てた人とかってみんなすげーって思っちゃいますけど
一人の人間なしなっていうその嫌な部分を嫌だったりするしとかなんか思ったりするからちょっと深刻化しすぎてましたね。
確かに。
例えばこの僕が非認知能力をもっと劇的にうわっと高めたいってなった場合ってどうするのが最短ルートだったんですかね。
ありがとうございます。
例えばなんですけども3人の芸人さんで新しい番組をスタートします。
1人目たけしさんビートたけしさん2人目松本ひとしさん3人目森本慎太郎。
ちょっと3段落ちに使わないといいですかね。
一緒にラジオやっているポッドキャストやっている相棒を3段落ちに使わないでください。
想像してほしいんですけどその3人で新番組始まりますって言われてどうします。
まずドッキリを疑いますけどそんなはずないんで。
まああったとして。
うわぁどうなんだろう。
僕だったら最初はなるべく目立たないようにじゃないですけど本当にサポートに徹するというか何か円滑に進むような順滑流的なポジションなのかなと思いますけど。
いろんな自分の役割を考えたりとか収録日までにいろんな準備をできる限りの準備とあらゆるパターンを多分シミュレーションして
おそらく万全で当日を迎えられると思うんですよね。
それでも多分収録当日ってお二人は想像を超えたいろんな展開が今の自分ではもしかしたら対応うまくできないようないろんな展開が現実に起きると思うんですよね。
終わった後その収録を振り返って多分森本さんはちゃんと反省をどうやったらもっとうまくできたかなみたいな反省をすると思うんですね。
不快体験の活用
まずここまでに超不快的な体験がありますよね。
伸ばすための不快的な体験ですよね。
普通の精神状態ではいられないような体験ですね。
二つ目、フィードバック。
このフィードバックって誰からもらいましょう。
どうなんだろう。
でも番組ってなったら多分スタッフさんとかもいっぱいいると思うんで。
スタッフさん、プロデューサーだったりディレクターさんに聞くのがいいのかなと思いますけど。
一番いい人は私の中ですよ。クリームシチューの上田さんです。
なるほど。
その番組に関わってる人じゃなくてもいいのか。
そうです。もちろんです。
じゃあ僕が目指す先にいる方にお話を聞くっていう。
この時に一番聞く質問は何かっていうと、この場面上田さんだったらどうしてましたか?
なるほど。
この質問によって何が理解できると思います?
不快体験の重要性
僕が目指してる人が導き出す正解ということはいずれ僕がたどり着かないといけない正解になってくるということで、
これぐらいのパフォーマンスが求められるっていうのがわかるかなと思うんですけどね。
上田さんの正解がどういう思考で導かれたのかとか、
そういうなかなか普段見えない部分を知ることができて、
それ知ってしまったらたぶん森本さん次からかなり近いレベルでやれるようになると思うんですよね。
めちゃくちゃ成長してますよね。
確かに。
こうやってたぶんここのシチュエーションが一番非認知能力が激的に高まるんじゃないかなと思いますね。
もうちょっとフィクションすぎて内容が。
でもそういうことですよね。激的にってなったら本当にハイレベルなところに身を置いて、
1回深い経験をして、さらにそのハイレベルな人の正解の思考をインプットして、
なるべくちょっとずつでもいいから近づいていくと。
まあそうですよね。激的にってなったらそういうことになってきますよね。
でも聞いてる人の中ではたまたまそういうポジションだったり、
シチュエーションに身を置くことになったって人も下手したらいるかもしれないから、
そういう人にとってはかなりのチャンスですよね。経験を積むね。
ビジネスシーンだとどうなるんですかね。
そうですね。今チャンスって話あったと思うんですけども、
やっぱり多くの人が不快を避けてしまうんですよね。
避けてしまうと成長しないんで、日々の日常のお仕事の中でちょっと不快なこと、
例えば会議の場で一番最初に自分が発言してみるとか、
さっき言ったみたいに部下に対して本当は言いたいんだけど言えてないこと、
勘違いが起きないようにうまく答えてみるとか、
そういった不快的な体験を意図的に選択していく。
大きなことじゃなくていいと思うんで、小さなことでも不快的なことを選択していくと、
緊張力は日常生活の中でも高めていくことができます。
そういうことなんですね。
じゃあ白石さんも割とそういう方向に選択するんですか。
そうですね。
ちょっと不快だけどやろうっていう。
そうですね。基本的にでも思いっきり不快なことはやっぱりやり続けてますよね。
このポッドキャストを始めるのも不快ですよ。
言ったらそうですよね。
確かに新しいことを始めるってかなり不快ですもんね。
確かにそうか。
でもこういう新しいことを続けることによってどんどん成長はするということですもんね。
リスナーの声
そうか。この反省ですよね結局は。
不快的体験、フィードバック、向き合うこの3つをテントに入れとくことによって、
嫌な経験もチャンスに思えていきそうですよね。
いいですね。本当にそうですよね。
そういったようなマインドで生活してみてはいかがかなということでございます。
というわけでそろそろエンディングに参りたいと思います。
なんとですね、リスナーさんからメッセージ募集してたんですけどもいただきましたよ。
素晴らしい。嬉しいですね。
ペンネームしまえながの毛皮さん。
職業も若手と言われなくなってしまったアラサー会社員の方です。
森本さんと白石さんの掛け合いが面白くて初回があっという間に終わりました。
私はツッコミとほど遠い生活を送っているのですが、
情報共有ツッコミのようにビジネスシーンで役立つなら真似してやってみたいと思いました。
まずはツッコミのサーフを買って熟読します。
ぜひご著書を買ってくださいね。
ありがとうございます。
めちゃくちゃ勉強になりますんで。
シャープ1でとても分厚く紹介していただいたおかげで、
この番組のスタッフさんも購入していただいて本当にありがとうございます。
販売数に影響しているポトキャストでございますので、ありがとうございます。
今日も持ってきていただいてツッコミのおサーフを。
もちろんです。
もういいですからね。
今日はどこで入れ込もうかなみたいなことを打ち合わせておっしゃってましたけど、
入れ込まなくて大丈夫ですか?
ありがとうございます。
というわけで、我々の質問・相談・質問や感想、相談もいいですか?
もちろんです。
質問・相談・感想、番組を聞いて気になることがあったら概要欄のメッセージ本から送ってください。
このように紹介させていただきます。
ということで、ここまでのお相手はとんつかたん森本と
株式会社オンラインの白石でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:09

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