1. フリーランスのカベウチ。
  2. 【カベウチ】聴かれるスタエフ..
2026-01-09 47:28

【カベウチ】聴かれるスタエフ、構成はどう見直す?

「もっと聴かれたい」
「お問い合わせにつなげたい」

離脱されにくい“入り”と、次も聴きたくなる“締め”って?

ライフコーチけいこさんの疑問をきっかけに、
実際の放送を1リスナー視点で見直すプロセスを
そのまま公開しました。

▼今回やったこと
① 放送後、誰かに説明するつもりで構成を言語化
② リスナー視点でツッコミ(離脱・不満ポイントを書き出す)
③ 改善案を考え、次の放送でブラッシュアップ
④ 公式LINEの案内は「親切」

最後まで聞いた方はぜひ感想ください。
「自分はこうしてる!」などのご意見も大歓迎。
ひとりで抱えず、第三者と一緒に整えていけると早いです。

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🎧けいこさんのチャンネルはこちら
https://stand.fm/channels/63e64b054cdcce3e259f06c5

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【さき|カベウチの人】
広告業界で約10年ほど会社員をしたのち
勤務先企業の事業縮小を機に脱サラしたフリーランス。

コミュニケーションプランナーの経験と
自身のキャリアの試行錯誤をかけあわせて
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サマリー

本エピソードでは、ライフコーチのけいこさんがスタイフでの効率的な発信方法について語っています。初めてのリスナーに興味を引く話し方や、最後に行動を促す方法について深く掘り下げています。ポッドキャストの構成を見直す重要性についても議論しています。特にリスナーの視点での聴取を通じて、発信を改善し、聞き手に合ったコンテンツ作りが求められています。このエピソードでは、けいこさんとの対話を通じて、自分の放送内容を見直すことの重要性や行動を促す具体的なアクションプランについて探求しています。リスナーとして得られるお宝や視点の変化を期待しながら、自己反省と新しいアイデアの共有が強調されています。

自己紹介と背景
こんにちは、さきです。
フリーランスの壁打ちの人です。
本日は壁打ちの収録第30回。
ゲストはこの方です。
けいこさん、よろしくお願いします。
はい、ライフコーチのけいこです。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
けいこさん、何度かご登場いただいているんですけれども、
新年1回目ということなので、
リスナーの皆さんに軽く自己紹介をお願いしていいでしょうか。
はい、わかりました。
私は20年勤めた会社をですね、辞めまして、
その後に家族で神奈川から福岡に移住して、
今現在フリーランスのライフコーチとして活動しているものです。
はい。
短いですけど、なんでよろしかったですか。
大丈夫です、ちょっとスタイルの調子が悪かったので。
もしかしてあれですか、遅れて聞こえていた感じでしたか。
多分大丈夫です。
わかりました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速なんですけど、けいこさん、今日お話ししたいことですね。
はい。
シェアをしていただけますでしょうか。
はい、今日はですね、スタイフで日々放送をしていく中で、
初めて聞いてもらった人に、この人の話をもっと聞きたいなって思えるような、
最初の話の入り方っていうところが、
あともう一つ最後、放送をある程度聞いてくれた方へ最後、
話を聞いてもらった上で、次の放送も聞きたいと思ってもらえるような、
結びにつなげるような話し方とか、
あとは放送の中で話した内容を実際の生活で落とすと、
こういう行動ができるんじゃないですかねっていうふうに伝える、
もしくは自分の公式LINEでご相談を受けてますとかいうお話まで持っていく、
いうところがまだまだちょっと弱いというか、
張り手ない部分なんじゃないのかなというふうに自分は感じていて、
そこを今後どうしていったらいいかなというのを、
今日のさくさんとの壁打ちでお話しできたらなというふうに思います。
放送の構成と改善点
はい、ありがとうございます。
はい。
発信、特にスタイフでの最初の初めましての方への興味喚起と、
最後にお土産を渡すとか、
何らかのアクションを促したい、
けどそこが弱いと感じているってことですね。
そうですね。
はいはい。
これはなんかそう思った理由ってお聞きしてもいいですか?
いいですいいです。
それはですね、ただ一つ。
自分のコーチからのフィードバックをそういうふうにいただいたからです。
なるほどなるほど。
いただいて、確かにそうだなって納得できたんですよね。
はい。
そこは課題だなっていうふうに思いつつも、
まあいいかっていう状態で続けてしまっていた部分があったので、
せっかくフィードバックいただいたからには、
やっぱり改善していかないとっていうふうには思っています。
なるほどなるほど。
改善の方法が自分が思う改善でいいのかとか、
やっぱりそこがまだ定まっていない、分かっていない状態なので、
そこをですね、ちょっともう少し分かりやすく言語化して、
こうしていけばいいかなっていうところが、
もし今日お話ししていって見えればいいなと思います。
はい、ありがとうございます。
そうですね、なんか最初の入りの部分って、
そのフィードバックをいただいてから、
けいこさんの中で意識したことってあります?
ただ一つ、一個だけ意識したのは、
しゃべりの最初、0.5秒でもいいから声のトーンを上げる。
大事だね。
それはもうさきさんからのフィードバック、
1ヶ月前に受けたものもあったので。
はいはい、海辺での。
そうですそうです。
あれって本当に意識しないで、
収録ボタンを押して始めてしまうと、
すぐ日常のいつもの低い声に戻るんですよね。
はいはいはいはい。
だから毎回押す前にめちゃくちゃ気を使うようにはなりました。
おお、素晴らしい。
ただそれだけで聞いてもらえるのかはちょっと違うかなと。
もちろん声のトーンが上がった上で、
最初の自己紹介まで聞いた上で、
この人何の話するのかなって言って、
聞いてくれるのはいいんですけど、
ただ話の入りとかどうなのかなって。
そこをもうちょっと聞いてもらうような、
引きつけるような言い方とか、
やっぱしてった方がいいのかなと感じています。
はいはいはい。
なるほどですね。
その開始0.5秒は挨拶みたいなもんですもんね。
そうですね。
明るく挨拶できるやつの話を聞きたいか、
挨拶暗い人の話を聞きたいかみたいな。
そうですよね。
これだったら明るい方がいいよねみたいな。
せっかくけいこさん面白い話してるのに、
挨拶暗いからって離脱されたらもったいないよねみたいな、
そんなフィードバックだったかなと思うので。
その次ってとこですよね。
ここですね。
今初めて聞いてもらう、
だから既存のリスナーさんというよりかは、
初めましての人に対して聞いてもらいたいっていう感じなんですかね。
そうですね。
もちろん既存の人にも聞き続けて欲しいなと思うんですけど、
新しい人にもやっぱりもうちょっと広がってくれると嬉しいなって思っています。
ずっと聞いてくれてる人ももちろん大事にしたいけど、
ずっと聞いてなきゃわからないみたいなことでもなくて、
初めての人でも、けいこさんどんな人だろう気になるとか、
どんなお話聞けるんだろう気になるっていうようなものにしていきたいっていうことですよね。
そうですね、はい。
そうですね。
その初めて聞いてもらう人に、
聞いてみようこの話、この話最後まで聞いてみようとか、
思ってもらうために、今心がけてることって何かあります?
心がけてることというのは、そうだな。
今だと、まず私は何の話をする。
で、こういうことを自分の経験をしゃべっていくにしてるけど、
最初に結論を言うようには気をつけてはいますね。
全部の放送がそうなってるかは、ちょっと分かってないかもしれないな。
はいはいはい。
例えばどんな感じですか?
最近の放送でもいいです。
どういう感じで話し始めてるんです?
最近、一番最近の昨日撮った放送だと、
どういう人に向けてお話をしてるっていうことは伝えるようにはしてる。
そこで、自分に関係ある話だな、関係ない話だなっていう風に、
まず振り分けられると思うんですよね、聞いてる人が。
関係なきゃ離脱していくと思うので、
だからこういう人に向けて私はしゃべりたいんだよっていうことは伝えてますが、
言ってないなぁ。言ってるつもりでいたなぁ。
それはタイトルで言ったから、言ったつもりになってましたね。
リスナーへのアプローチ
ちょっと具体的に聞いてもいいですか?
タイトルが何で話し始めがどうだった?みたいな。
昨日はタイトルがその忙しさ自分で作ってませんか?っていうタイトルにしてたんですね。
その後に具体的にしゃべり始めたのは、これから起業とか副業をするために発信していきたいなっていう、
思っているママ向けにお話をしていきますっていう風に始めていったんですね。
そこから実際の働きながら子供を育てていると、
発信する時間って取れないですよね、みたいな。
いう話を最初に持っていって、
その後に、時間がないけど新しいことをやりたいから、
今の忙しい日常にさらに新しい発信をするということをしてしまう人が多いんじゃないかなっていう話をしました。
そこから自分の経験をしゃべっていったって感じですね。
過去は私も同じように立ち入ってやってたら、体調崩してもう無理だなってなりました。
無理になったから、じゃあやり方変えないといけないなって言って、
今の日常に新しいものを追加するんじゃなく、
それまで自分が担当として持っていたタスク、家事と育児で、
家事のタスクを減らそうって決めたっていう話をしてたんですね。
で、ここでいろんな具体的にこんなものを減らしたよっていう話をしていった後に、
実際こうやって私はやったんだけど、多くの人は、
多分減らしたいって思うけど減らせないって思う人が多いんじゃないですかっていう話を持ってて、
それって思い込みじゃないですかっていうふうに思ってて、
自分でやらなきゃやらなきゃって課してるルールが多いんじゃないですかって。
だからそのまず、家事を減らすことより、そもそも毎日やってる多いタスクを
私が担当してやらなきゃいけないっていう思い込みを手放していったほうがいいんじゃないですかっていう話をして、
最後にその忙しさはやっぱり自分で作ってるんですよっていうところに気づいてほしいっていうのと、
じゃあこれから具体的にやるとしたら、
今ある持ってる家事の中で何を減らせるかなって考えると減らせないと思うんで、
3つ必ず減らすとしたら何減らせますかって、
そういうふうに考えてみてくださいって。
そこで減らせないって思うんだったら、やっぱりいろんな自分の中の思い込みいっぱい持ってるんで、
そこをもう一度考えてみてくださいみたいな感じで上がりました。
なるほどなるほど。
あんな喋ってて矛盾しか出てこなかった。
私が決めて喋ったはずなのに、
ツッコミどころ満載だったなと思いながら今お話をしておりました。
えーちょっと今自分で自分に突っ込んでみてもらっていいですか?
あーそうだなー。
なんかそれっぽい話をしてるんだけれども、
実際の実体験談は喋っているけど、
一種的に言いたい、その考え方が一番邪魔してるんじゃないですかっていうところが薄い。足りない。
そこをどうにかしないときっと聞いてる人って減らしたい。
でも減らせないんだよなー。無理だよなーこの人みたいに。
って言って終わるだけじゃなくていうふうに説明していて思いました。
あーなるほど。
その具体的な行動も促したつもりで喋ってたのが、
多分これじゃあ行動しないなって思いましたね。
それはその過去忙しさにやられていたけいこさん目線で。
そうですそうです。
そんなこと言われたって無理だよって言って終わりだなこの放送って。
厳しい。
っていうツッコミを今入れてしまいました。
はいはいはい。ありがとうございます。
いやでもなんかこういう作業大事ですよね。
大事ですね。
一人でこう流れ作ってる時ってそう思わなかったんですけどね。
いざ喋ってみたらダメダメでしたね。
一個提案ですけど、
こうやって今お話ししてくれたみたいに、
発信の時は止まっちゃうのはもったいないから発信するじゃないですか。
でそれを自分で聞きながらこうやって今のようにタイトルはどうだった。
話し始めがどうだった。
で今多分これから企業を副業する場合に向けて話をしますっていうふうにターゲットをまず提示した。
その後時間取れないよねっていう共感フックを置いた。
で多策を足してしまう人多いのではっていう疑問も提示した。
その後に経験談があって、
終盤に思い込みを手放すの大事だよっていう流れになって、
結論がその忙しさを自分で作っている。
で一番最後結論が出た後に最後にこれからどうすれば。
3つ減らすとすれば。
で考えてみてください。
でまた考えてみてねっていう構造になっていたなっていうのが、
多分今話したことで自分の中で見えてきたと思うんですよね。
見えてきました。
っていうこの作業を壁打ちでもいいですし、
自分でもできるんじゃないかなと思って、
自分で自分の放送を聴き直してみて、
手が止まるのはもったいないからまず出す、自分で聴く。
で構成はもちろん書いていると思うんだけど、
その過去のけいこさん、聴き手視点、リスナー視点に立って、
もう一回聴いた時に、
結論遅かったわとか、あるじゃないですかきっと。
ありますありますあります。
今まさにありましたよね。
今ありました。言ってないなと思いました。
ターゲットは言ってたけど、実はその何でしょうね、
ここで一番言いたいことって何でしたっけ。
その思い込みが、やらなきゃって思い込みが原因で日々のタスク減らないから、
いつまで経っても自分の時間、やりたいことの時間はできないんだよっていうのを言いたいです。
なので、多分序盤はすごい綺麗だなって思いながら聴いてたんですけど、
今言ってくれた伝えたいこと、もう一回手放そうよみたいなのが、
割と最後の方にならないと出てこないから、
それを言ってあげたらいいなとか。
誰に向けての何の話です。
私の経験者だからわかるよみたいな。
大してしまう人多いんじゃない。
でもね、それって思い込みなんです。
えーみたいな。思い込みって何?みたいなのがあって、
構成の見直しとリスナー視点
その思い込み、私はこうやって外したんです。
私の経験談をしますみたいな。
で、これを持ち帰ってくださいっていうのがあって、
じゃあ経験談聞いてみようっていう風になるんじゃないかな。
っていう仮説が立てられるかなと思うんですよね。
そうだ、そうだ。
そうですね、すごい綺麗です。宮崎さんに言っていただける。
今まで収録をした、投稿ボタンを押した、
自分の話を聞くときって、聞いているんですけど、倍速にして、
歌い方に沿って、ある程度作った流れにとって、
喋れてる、これでいいかー、ぐらいな感じの、
そのぐらいの聞き方しかしてなかったですね。
それがまだまだ足りてないところですね。客観的に聞く。
そうですね、多分今までのけいこさんの聞き方って、
この構成通りに話せたかなっていう確認なので、
話し手として聞いてるって感じですよね。
そりゃそうですよ。
これからやってるといいのが、話し手として話した後に、
そのアウトプットを聞き手として、めっちゃ疑いながら聞くみたいなこと。
それができると、今なんかセルフツッコミめっちゃしてたじゃないですか。
反論が弱いわ。
してました。
そんな無理って言うわ、みたいな。
反論が出てくると思うんですよ。
リスナーの方だったらこう思うよ。
ここで、そんな無理だって思うよ。とか。
また日常に戻っちゃうよ、みたいな。
っていうのが見えてきたら、
そこをじゃあどうやって改善していくかなっていうのを書き出していく。
メモ取りながら聞いて、自分の構成がどうなっていたのかを、
改めてリスナー視点で聞いて、リスナー視点でツッコミを入れて、
そのツッコミ、反発とか離脱とかあると思うんですけど、
そのツッコミに対して、じゃあどこを強化しようっていう風にやっていく。
具体的な行動の促し
はい、機材トラブルで戻ってきました。
戻ってきました。
リスナー視点でツッコミを入れて、それに対して反論していくというか、
離脱ポイントや反発ポイントっていうのを自分なりに分析して、
ブラッシュアップしていけるといいよっていう話をしていたと思います。
そうですね、はい。そこまででやってます。
はい。
これをやっていくと、最初の入りどうしたらいいのっていうこと、
ちょっと見えてくるんじゃないかなって思うんですけど、どうですか?
そうですね、だいぶ見えてくると思います。
なんとなくやっていたもの。
まず話す内容と、ターゲット、どういう人に向けて話をするのか、
いう話もしつつ、もちろん結論も早めに言って伝えたい。
結論と伝えたいことって一緒か。
そうですね。
結論言った上で、自分の経験談に持っていくっていう流れをちゃんと守って構成してしゃべっていけば、
きっと最初のこの人誰だっけ状態で聞いても、聞いてみようかなって思ってもらえるかなと思います。
はい、そうですね。やっぱり自分に関係ある話だ。
何が聞けるんだろう、こういう話ね、じゃあ聞いてみようっていう、モチベーションの維持ってとこですね。
なるほど、やっているつもりでしたね。
そして自分一人でやってるのって、できてるだろう視点がすごい強かったんだなって今話してて、
できてないやっていうことですね。
さっきのけいこさんめっちゃシビアでしたからね。
リスナーけいこシビア。
いやもう口に出してわかりましたね。
なんで収録してるときに気づいてないんだろうこれっていう。
いやーでも収録してるときはやっぱりそうじゃないですか、どうしても話して視点になると思いますよ。
だからそうですね、初めからリスナー視点で話せればいいですけど、なかなか難しいと思うので、今言った話してるとグッとする。
で、その後にリスナー視点で聞き直すっていうのが今のけいこさんにとっては一番進みが早いかなって思ったんですけど、どうですか?
いやもうその通りだと思います。なんか最初に言った通り完璧を求めてやってしまうときっと発信の手が止まるなっていうふうには思うんですね、今までの自分の経験上。
なのでとりあえず出した後に聞いて、次の放送で改善する、次の放送で改善するっていうふうにやっていったほうが多分投稿頻度を下げずにちょっとずつ良くなっていくかなと思いました。
めっちゃ大事ですね、それ。
そうですね。今までいかにこういう視点で自分がこの発信というものをやっていなかったのかっていうものを約2年近くやって気づいたってことですね。
あ、もしもーし。
あ、聞こえてまーす。
よかったです。
よかったです。そうですね、今日はちょっと落ちることが多いので。
本当に。
そしたら、そうですね、最後の締めのお話もします?
はい、お願いしたいです。
そうですね、ここまでお話ししてきて、けいこさんの中で最後の締めについて改めて今思うことあります?
改めて思うこと。
どんなことを伝えていったら、自分に興味を持つというか、次の放送を聞いてもらえるのかなっていうところがちょっとまだわからないかなと思います。
で、自分が掲げる具体的な行動を上げていたと喋ってたんですけど、具体的じゃなかったなって気づいたので。
どの人の聞いている人に合わせた具体的な行動ってどこまで掲げると言いますか?
合わせるっていうことをしていったらいいのかなっていうところは、今疑問が浮かべました。
具体的な行動のハードルみたいなことですか?
そうです、そうです。
ちなみに、ごめんなさい。
どうぞどうぞ。
理想論ばっかり言ったって聞いてもらえないよなっていう思いはすごい強いので。
ただでも私の中でこれかなって思うものも、もしかしたら聞く側の人にとってはまだまだ理想論。
というか忙しすぎてそんなのできないわって思っちゃうのかなって感じたので。
どこまで、視座を下げるというか、目線を合わせて具体的な行動を促すって言ったらいいのかなっていうところがちょっと見えてこないところです。
あれですかね、けいこさんはもう乗り越えたけど、カチューにいたらうるせーってなっちゃうみたいなこと?
そうですそうですそうです。
まあでも、これはいろいろ出してみたらいいんじゃないですかね。
いろいろ、いろんなパターンとかね。
やっぱり出してみないと、自分の中で潰しちゃったらもったいないなと思ってて。
さっきと同じように、一回出して聞いてみて、リスナーの視点でもう一回チェックしてみてとか、
意外とハードル高いと思ってたことに共感されるかもしれないし、
それって出してみてわかることもあるかなって思うので、
1個出すはあるんですけど、
そうですね、ちょっと話を変えてもいいですか。
はい、いいです。お願いします。
一番最初にお話をしてくれたときに、最後の締め、いっぱい出てくると思うんですよ。
行動を促すとか、次も聞きたいと思ってもらうとか、
公式LINEに登録してもらうとか、お土産を持ち帰ってもらうってなっていて、
今、そうですね、一番追求したいというか、ここで話したい最後の締めって何ですか。
本当はやっぱり公式LINEに登録してほしいですね。
ただ聞いてるだけ、もちろん聞いてくれるのはすごい嬉しいことではあるんですけど、
聞いて興味を持った上で公式LINEに登録していただいて、
そこからお問い合わせをいつかもらいたいっていうやっぱり希望があって、
その発信ってやってるので、こうかなと思いますね。
だからあれですね、けいこさんの中で、公式LINEじゃない、スタンドFMの役割というのは、
最終的なゴールとしては、この人と話してみたいと思って、公式LINEに登録してもらうところまでってことですね。
そうですね。
公式LINEに登録してもらうまでの間に、ちょっと心理的ハードルがあるだろうから、
リスナーさんにとって、けいこさんの放送1聞いてすぐ公式LINE登録して、けいこさんと話そうみたいな感じにはならないだろうという仮説があるので、
じゃあ、公式LINEに登録するまでの信頼貯蓄とか、共感とか、憧れとか、期待っていうものをためていくために何をしたらいいんだろう?
何回も放送を聞いてもらいたいなっていうのがあるわけですよね。
そうですね。はい。
だから、次の放送を聞いてもらいたいっていうのが出てきてるってことですね。
はい。
放送を聞く公式LINEに登録するまでの、この間をどうやって埋めたらいいのかな?みたいなことがちょっとグルグルしてるんですかね。
そうですね。
そうですね。今思ったのは、公式LINEに登録してくださいはもうほぼほぼ毎回言っちゃっていいんじゃないかなとは思ったんですけど、今そうなってるんでしたっけ?
本当言ってないです。
言ってない?
言ってない。
それは、
たまに、はい。
聴取頻度の向上
なんか理由があるんですか?
いや、最初に告知で今ずっと体験セッションやってますよっていう話はしていて、そこで公式LINEからお問い合わせくださいっていう話はしてるんですが、
最後まで言うのは、また言ってるって思うのかなと。公式LINEって。
なんかそこにこう、
ちょっと自分の中で抵抗があり、その営業感出てくるなって思って、外してました。
無料の体験セッションは言ってて、公式LINEは言ってない?
そうです。最後に締めに公式LINEで何かまたあればご連絡くださいみたいなことはほぼほぼ言ってないです。
1、2回言ったかなぐらいかな。
はい。
はいはいはい。これは言いましょうか。
やっぱ言ってもいいんですかね?なんかこう、くどいのかなと思ったんですけど、どうですか?一、一、この何だろう、視聴者というか聞く側の視点として。
聞く側の視点としては、言ってあげた方が親切なんじゃないですか?
そういうことですか。
もちろん、毎回毎回営業しやがって、みたいなコメントをする人もいるかもしれないですけど。
そうですよね。そういう人がいる可能性はありますよね。
そういう方は一定数いる。
はい。
一定数いるし、登録者10万人超えのYouTuberの人が知り合いにいるんですけど、
その人がやっぱり自分のチャンネルで公式LINEで登録してねってある時から毎回言うようにしたらしいんですよ。
はい。
そしたら、やっぱり最初のうちはアンチみたいなコメントついたらしいんですね。
そうだった。
急になんかセリフすし始めたなとか。
そうそうそう。
コンテンツの、なんだっけな。
コンテンツの最初の方に一時期入れてたのかな。
毎回毎回、なんかうざいみたいなコメント。
ついたとは言ってましたけど、
今はたぶん、今見てる感じ最後の方に毎回入れてるって感じなんですけど、
でも、結局毎回入れた方が良かったとは言ってましたね。
すごいと思った。
明確に問い合わせの数がそっちの方が増えたっていうことは言ってましたね。
嬉しい情報ですね。
嬉しい情報ですね。
はい。
そうか。
すいません、勝手に友人の話をしましたけど、
でも、希望が持てますよね。
そうですよね。
そうかそうか。
毎回言えばいいんだ。
毎回言えばいいらしいです。
よし、低気分のように言っていこう。
一旦それでなんかもう1ヶ月間毎日言うんだとか決めちゃっていいんじゃないですかね。
やってみます。
はい。
もうすごいクリアになった。
そしたら、そうですね、公式LINE登録は1回行ってみるとして、
あれですよね、行動を促すみたいなところですかね、お話ししたいのは。
そうですね。
ここもですね、今ずっと喋りながら、
行動を促すことと、
次も聞いてもらう、どんどん聞いてもらう、
自分に興味を持ってもらう、
どっちが重要かって考えると、
私からの視点だと、
ずっと聞いてほしい、聞き続けてもらった方が嬉しいですよね。
考えた時に、行動を促すより、次聞いてもらうにはどうしたらいいんだ、
を考えた方がいいのかなと感じたんですが、どうでしょうか。
そう思います。
やっぱそうですかね。
行動を促して、よしやりますってやって、
次聞いてもらえなかったら、興味持ってもらえないですもんね。
なるほど、確かに。
もちろん、行動して自分に興味を持つきっかけを作るという意味では大事かと思うんですが。
それもありますし、
けいこさんのラジオを聞いて行動してくれる人って、
多分、ファンですね。
普通、一時放送を聞いて、
よし、行動しようとはならないかなっていう気がしますね。
そうですよね。
確かに顔も知らない。
私から見たらわかんない。
ただ、一、リスナーだとしたら、そうですよね。
YouTube見てる時もそういう感じですもんね。
放送内容の見直し
痩せる?とか書いてあるものを見て、ふーんって見ながらお菓子食べるようなもんですもんね。
ただ、あれですよね。
けいこさんのラジオを聞いていると、行動したくなるとか、
何か変われそうな気がするって思う、
そういう期待感はすごい大事ですよね。
だから、全然行動を促すのはありだと思うんですけど、
そうだな。
このラジオを聞いて、けいこさんのお話を聞いていると、自分は変われる気がする。
だから、もっともっと聞きたい。
なんならけいこさんと直接お話をして、
自分個別の場合だったらどうなの?っていうことをけいこさんから直接聞きたい。
っていうふうに思ってもらえたら最高ですよね。
そうですね。それが一番理想ですね。
だから、そういう視点で放送を聞いた時に得られるお土産っていうんですかね。
何をプレゼントしてあげたらいいんだろうって考えていけると、
いいんじゃないかなって思います。
プレゼントって聞くと、公式ラインなプレゼントのような、
ああいうプレゼントを想像しますが、それだけではないってことですよね。
そうですね。
お話の中で。
お話の中で、例えば、今日からこれをやってみようって思える、
行動ですよね、アクションを示してあげるっていうのも一つ、
プレゼントっていうと分かりにくければお土産ですよね。
このコンテンツを聞いたことによってもらえるもの。
だし、その視点なかったわ、みたいな。
例えば、思い込んでたんじゃないの?みたいな。
さっきのその忙しさ自分で作ってませんかっていうやつでいくと、
ああ、なんとか時間粘出しようと思ってたけど、
そっか、タスク足してたからか、みたいな。
その視点なかったわ、みたいな。
思い込みを剥がすとか、
そういう視点で物事を見ればいいのか、とかも一つお土産ですよね。
うんうんうん。
考えてみて、
すっごい忙しかったときの、
またリスナーけいこさんを召喚して、
どういう言葉をかけてほしかったかなとか、
どういう視点、どういう知恵を授けてほしかったかなとか、
経験者から何聞きたかったかなとか、
っていう感じで、
またこれも多分ですけど、
最初の入りと一緒で、最後の締め。
もう、これこれこれが聞きたかったとか、
どうしたらそうなるかなっていうのの、
ネタ出しですよね。
聞いて、見て、
自分が考えるものをまた次で出して、
っていうのをやっぱり、最後のやつもやっていかないといけないってことですね。
なんかそっちの方が話しやすいじゃない、
考えやすそうな気がしたんですけど、どうですか?
考えやすいと思います。
さっき結論が弱いな、これじゃ動かないなって自分で言ってたので、
じゃあどうしたら動くんだろうとか、
どうしたら布に落ちるんだろうって、
そこで初めて問いが立てられると思って、
そしたら今度は、こうしたら行動できるとか、
こうしたらそうだそうだ、自分もそうやってみようって思えるかっていう、
結論が出た上で今度台本が書けたりすると思うんで、
一切最初に喋ったので、
分かりましたね、自分で自分を突っ込んだ方がいろいろ出てくるのは、
見ていたので今日。
分かんないんだよな、これが。
いやそうなんですよね。
本当に思いました。
やってるつもりと一切見てるのはずれますね、
本当に見なきゃいけないこと、
気にしなきゃいけないと。
だからやっぱり人に話すの大事ですね。
大事ですね。
私もそうですね、自分一人だとどうしても、
自分の主観とか、ちょっとこういいようにしちゃいますよね、自分にとって。
なりますなります。
無自覚にそれが入ってきちゃったりとか、
逆にいいこと言ってるのになんか、
自分では大したことないって言って外しちゃったりとか、
しがちだと思うので、
こうやって話せるといいですね。
でもこのやり方、すぐできそうですね。
そうですね。
今回一回やったんで。
これで次に行かそう。
これでじゃあ最初と最後に入るか。
今回思ってきた悩み相談。
まとまった感じですかね。
そうですね。
どうですか、ここまでお話ししてみて。
聞いてよかった。
これ実はもう先月、12月の年末近くにフィードバックもらって、
お休みの間、ちょっと発信が止まった間も、やっぱり頭では考えてたんですよね。
どんなんがいいのかなとかって考えてたんですけど、
やっぱりこうなんだろう、考えても考えてもこうかな、あれかな、いや違うなっていう、
そのループで繰り返していっただけだったので、
それが今日話して1時間ぐらい話しただけで、
明確に見えてきましたね。
良かったですね。
行動を促すアクション
客観的に自分の放送を聞くが圧倒的に足りてなかったんだ。
普通しない聞き方ですよね。
そうですよね。やっぱり自分の放送が面白いかは、
ちゃんと聞き直したほうがいいというのは、最初の段階で
なおとさんにもフィードバックをもらっていたところではあったんですけど、
圧倒的にそれを伝えたかったものが足りてなかったんだろうな、
自分の理解が足りてなかったんだなっていうのは、
さきさんと話して分かりました。客観的に聞く。
しかも結構厳しい点で聞く、疑って聞くっていうのはやっぱり大事だなって思いましたね。
なんとなく自分が喋りたい内容なんで、自分の頭に入ったことを聞くだけなので、
やっぱりそうだよね、合ってるよねみたいな感じで聞いてしまっていたのを、
一度その合ってると思ってるものを全部本当に合ってるのかっていう疑いから聞いていくと、
込みどころがいっぱい出てくるので、そこをできる限り修正した上で、また次に活かすっていうのをね、
やっていくことが放送をもっと、ちょっと放送のクオリティを上げるためには必要なんだなと思いました。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日お話ししたいことは仕切れましたか?
はい、仕切れました。仕切りしました。
よかったです。
ありがとうございます。
こちらこそです。
またけいこさんのさらなるパワーアップを、一リスナーとして楽しみにしております。
聞いてもらえるようにちょっと頑張って修正していこうと思います。
はい、ではでは、またぜひ進捗を聞かせに来てください。
はい、また次回もよろしくお願いします。
はい、ではでは、今回壁打ちの第30回ゲストはライフコーチのけいこさんでした。
けいこさん。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
はい。
47:28

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