#63 やってて良かった公文式
2026-04-01 23:36

#63 やってて良かった公文式

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将棋の魅力を伝えたかった話/波平さんとマスオさんは将棋も囲碁もやってました/人の趣味を聞きたい/さにぱれ始まるよ


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サマリー

今回のエピソードでは、将棋を趣味とするババさんが、将棋の魅力について熱く語ります。コロナ禍をきっかけに将棋に興味を持ったというババさんは、その戦略性の高さや、駒の動きから生まれるストーリー性に魅力を感じていると説明します。また、将棋は相手の駒を使えるという点がチェスとの大きな違いであり、相手をいかに駒を取らせるか、いかに自分の思い通りに動かすかといった駆け引きが面白いと語ります。オンライン対局や、将棋好きが集まる居酒屋での対局についても触れ、将棋の奥深さを伝えます。 さらに、将棋の面白さを伝えることの難しさについても言及し、絵や映像がないラジオという媒体で、駒の動きから生まれる物語をどう表現するかという課題について議論します。リスナーに対して、自身の趣味について語ってほしいと呼びかけ、新しい番組「サニーサイドパレット」の開始についても触れられています。

将棋への興味と魅力
スピーカー 2
- じゃあ今回は、僕の好きなこと喋っていいですか?
スピーカー 1
- どうぞ。
- いつも好きなこと喋ってるみたいな感じかもしれないですけど、僕の趣味について、中川さんに掘り下げてもらってもいいですか?
スピーカー 1
- あんまり自信がないけど、頑張ります。
スピーカー 2
- よろしくお願いします。
- ラジオの人のラジオ。
- 将棋が趣味のババです。
スピーカー 1
- 趣味ね。無趣味の中川です。
スピーカー 2
- やっぱそうなんですか?
スピーカー 1
- 趣味…そうだね。趣味は無趣味。
スピーカー 2
- いやいや。そうですか。
スピーカー 1
- 没頭した何かをするっていうのはないね。
スピーカー 2
- なんとか時間を念出してでもこれをやりたい。
スピーカー 1
- 本を読みたいときはどうしたって時間とるね。
スピーカー 2
- 本はね、やっぱ隙間時間でやりやすいからいいですよね。
スピーカー 1
- 今日は読もうと思ってたけど、ババ君に邪魔されたよね。
- あ、嘘嘘。
スピーカー 2
- あ、この収録入れちゃったせいで。
スピーカー 1
- まだ読み始めてないから大丈夫。
スピーカー 2
- 将棋のことをね。
スピーカー 1
- 将棋。この場、ポッドキャストで話したことなかったっけ?
スピーカー 2
- ちょいちょい。
- 私はすごい知ってるけど、将棋のババ君を。
スピーカー 1
- お風呂に入ってるときに将棋のYouTube見てるって話がしたことある。
スピーカー 2
- 将棋の面白さを語りたいなと思うんですけど。
スピーカー 1
- どうぞ。
スピーカー 2
- インタビューしてください。
スピーカー 1
- 将棋は何をきっかけで興味を持ったんですか?
スピーカー 2
- 将棋に興味を持ったのはですね、それこそコロナのときなんですけど。
スピーカー 1
- えー、結構最近なんだね。
スピーカー 2
- そうですね。なんか、あのときだと1ヶ月ぐらい隔離されるし。
スピーカー 1
- そうだね。
スピーカー 2
- なんか新しいことやりたいなと思って。
- で、なんか将棋やってたら営業にも良さそうだ。
- 5年配の方と仲良くなれるんじゃないかなっていうのもちょっとだけ思って、
- だろうかなっていうのを思ったのは覚えてるんですけど、
- なんで将棋を選んだかと言われると、まあその類の趣味で言ったら他にもありそうじゃないですか。
- なんで将棋だったのかと言われるとぼんやりしてますが。
スピーカー 1
- 将棋はだって藤井さんが出てきたときに、藤井さんって、
スピーカー 2
- 藤井颯太ですね。
- 藤井さんって近所の人で、藤井颯太さんが出てきたときに、
スピーカー 1
- 将棋教室、すごい春のなんとかキャンペーンみたいなので、教室キャンペーンすごかったよね。
- 取材したこともあるよ、そのタイミングで。
- どれくらい前なんだろう、ほんと将棋が子供にやらせたい習い事、
- もうスイミングやピアノを抜かしてボーンみたいな、
- 今はちょっと分からないけどブームがあったじゃない?
- 藤井颯太さんのときって。
スピーカー 2
- それこそでも僕らが子供のときで言うと、羽生さんブームがあって、
- 僕久門通ってたから、久門羽生さんもやってましたみたいな。
スピーカー 1
- それちょっとさ、ちょっと間接的というかさ。
スピーカー 2
- いやいや違うよ、別に久門、羽生さんブームがあって久門行ったわけじゃないんですよ。
- 久門行ってたら、羽生さんが久門やってたの、あれがすごいあったから、
- あの時代にも一波ありましたね。
スピーカー 1
- あーあったね。
- っていう感じの流れを受けたんじゃなくて、
スピーカー 2
- 受けたのかもしれない。
スピーカー 1
- 威吾でもよかったの?
スピーカー 2
- 威吾はね、光の如かっていう漫画が昔からあって、
- あの当時興味は持ったけど、ちょっとハードル高かったですね。
- 大学時代にちょっとやったことがあったんですよ、将棋は、友達と。
- なんか将棋かっこいいじゃないですか。
スピーカー 1
- それが、そうだね。小さい頃はお父さんとしたりしなかったの?
スピーカー 2
- なかったです。
スピーカー 1
- そういうのではなかった?
スピーカー 2
- 家ではなかったです。
スピーカー 1
- そうなんですね、なんか私もできない。
スピーカー 2
- そうですよね、なんかたまにいますよね。
- 親とかじいちゃんとやってたとか。
スピーカー 1
- あのサザエさんの縁顔に出てきて、やりそうな感じだよね。結構憧れてるあれ。
スピーカー 2
- 憧れますよね。
- 波平さんたちなんか語の印象もありますけど、将棋もさすでしょうね。
スピーカー 1
- 将棋、確かに語の印象もあるね。
スピーカー 2
- そうですね。
- 多分一曲の時間でいくと、将棋の方がまだ短く済ませられる可能性がある。
スピーカー 1
- そうか、週末のお昼時間にテレビでさ、やってる、今でも多分あるよね。
スピーカー 2
- あります、あります。
スピーカー 1
- あれを小さい頃、私が小学生の頃、父がずっと見てて、
スピーカー 2
- あ、そうなんですか。
スピーカー 1
- すごい好きなの。でも私に教えたわけではなく。
スピーカー 2
- へぇー、お父さん語?
スピーカー 1
- えっとね、将棋。
スピーカー 2
- あ、そうですか。へぇー。
スピーカー 1
- 見たい番組があるのに、こんなの見なきゃいけない、毎週見てるって。
スピーカー 2
- あれ、見て面白いのはなかなかね。
スピーカー 1
- うん、ずーっと見てた。
スピーカー 2
- うーん。
スピーカー 1
- 独特じゃない?あの空気感って。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 大きい画面にさ、大きいの出てきてさ。
スピーカー 2
- しかも動きがないですね。
スピーカー 1
- そう、動きがなくて。
スピーカー 2
- うーん。
スピーカー 1
- なーんでって思って。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- すっごい不思議。今でも覚えてる、あの画面。
スピーカー 2
- そうですね。NHK将棋トーナメントとかっていうのは、比較的早挫し。
- うーん。
- 一局の時間が短いタイプの大会ではあるんですけど、
- まあね、大きい画面を挟む、大きい場を挟んで。
スピーカー 1
- あのってちょっと違うでしょ?人物がこういう。
- 本当に動きがピタッて止まって。
スピーカー 2
- そうですね。解説ですけどね。
スピーカー 1
- そう、そう。
- あとまあ、普通に教えてる方の番組もありますしね。
- うんうんうん。
スピーカー 2
- そうなんです。でもね、将棋はやっぱ、囲碁に比べると、
- まあ駒のキャラクターがあるじゃないですか。
- うん。
- あの、駒の動きがそれぞれ違って、
- その、なんとなくストーリー性も感じられるし、
スピーカー 1
- へぇー。
スピーカー 2
- その面、まあ西洋のチェスで言ったら、もうちょっとかっこいいじゃないですか。
スピーカー 1
- うんうんうん。
スピーカー 2
- ナイトとか、
スピーカー 1
- チェスね。
スピーカー 2
- ルークとか、クイーンとかなんかその立体としてあるから、
- はいはいはい。
スピーカー 2
- あれもかっこいいですね。
スピーカー 1
- チェスかっこいいよね。
スピーカー 2
- かっこいいですよね。
スピーカー 1
- なんか洋館で起こる殺人事件の中に出てきそうな。
スピーカー 2
- そうですね。コツコツと。
スピーカー 1
- ねえ。
スピーカー 2
- チェスもちょっと最近練習してるんですけど。
スピーカー 1
- ああそうなんだ。
スピーカー 2
- でもやっぱチェスよりも、将棋の方がだいぶ戦略性が高い。
- へえ。
- 優劣じゃないんですけど、チェスの場合は取ったコマを使えないんですよ。
- ああ。
- 相手のコマ取ったらもう使えないから、どんどん盤面からコマが減っていくんですけど、
- 将棋は相手のコマ使えるっていうのがその、あのタイプのゲームの中ではあって、
- で、コマを取られないようにするって最初思ってたんですよね。
- で、やってて面白いのは、いかに取らせるかとかの要素があるんですよ。
スピーカー 1
- へえ。
スピーカー 2
- どう?これ取らざるを得ないでしょっていう状況を呼びかけて、
- いや無視をするって向こうが答えるか、まあしょうがない取っとこうかとなるとこっちはこうするよ。
- うーんとこれの後だとこう厳しいからみたいなのが、会話が応集。会話の応集があるんですよ。
- それが面白くて、すごく会話感がある。
スピーカー 1
- へえ。
スピーカー 2
- いかに取らせるか、いかに思うように相手を動かすかっていうのがやっていけばやっていくほど面白くなる。
将棋の面白さを伝える難しさ
スピーカー 1
- それ今誰かとやってるの?オンラインでやってるの?
スピーカー 2
- オンラインでもやってるし、たまに将棋好きの人と集まって指す。
スピーカー 1
- へえ。知らない人?
スピーカー 2
- 基本的には仕事の場で将棋するんですねってなった人が誘ってくれたコミュニティみたいな将棋好きの人が集まってる会。
スピーカー 1
- へえ。公民館とかでやるの?
スピーカー 2
- いや、それは居酒屋の2階。
スピーカー 1
- 居酒屋の2階?
スピーカー 2
- 居酒屋の2階で、週5時間くらいですけど、集まって将棋を指すっていう会がたまに開催される。
スピーカー 1
- へえ。面白い。
スピーカー 2
- やっぱ人と指す方が面白い。
スピーカー 1
- そうでしょ。今の時代はオンラインで何でもできちゃうから。
スピーカー 2
- そうですね。オンラインは圧倒的に手軽なんで。
スピーカー 1
- そうだよね。あとAIとやったりもする?
スピーカー 2
- あります。あります。
スピーカー 1
- 絶対に勝てなくない?
スピーカー 2
- いや、それはまあ本気のAIとやったらまず無理ですけど。
- もう腹が立ってくるもんね。オセロとかさ、AIとやってると。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 絶対に勝てない。何なの?あれ。
- 将棋はAIの文化の中でいくとめちゃくちゃ先進的なジャンルで、
スピーカー 2
結構今将棋の技師さんたちも、いかにすごい優れたコンピューターを使って研究を進めるかみたいなのが。
だからもう、将棋指しの方々は自宅にめちゃくちゃいいPC環境を整えて、検討をいっぱいするんですよ。
スピーカー 1
- あ、そうなんだ。
スピーカー 2
- AIと。だからなんか、大局の時は、大きい大局の時はあんな和服着てやってるのに、
家ではパソコンとポチポチやってるんですよ。
スピーカー 1
- へえ、ちょっとギャップが。
スピーカー 2
- そうなんですよ。でももうだから、AIの方がもちろん正解を出してくれるっていうのはもう今大前提で、
その中でそれをどう研究していくか。
なんでこの手を提案してるんだろう、こうなるなっていうのがあったりとか。
でもAIはさせるけど、これは人間はさせない手だな、みたいなのもよくあって。
この細い細い道を歩んでいけば、間違いなく確かに勝てるっていう道がわかるんだけど、
人間的にはこの細い道、途中の判断1個でもミスったら一気に負けるから、
もう少し安全な道を通りたい、みたいなのがあって、
最短の距離で勝つ方には向かえないけど、
失敗しないというか、リスクのない手を誘うみたいなのもあって、
すごくいい付き合いをしているなっていうのがありますね。
スピーカー 1
- 頭使うからいいよね、将棋って。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- いいと思う。
スピーカー 2
- いいと思うな。
スピーカー 1
- あの時、ブームの時にワーッてできた将棋教室って今どうなっているんだろう?
スピーカー 2
- それこそ、アルパークっていう将棋用施設。
比較的言葉はあれですけど、やや寂しくなってき始めた将棋用施設。
スピーカー 1
- そうだね、いろいろ教言もあるからね。
スピーカー 2
- でもその中に将棋広場があるのがわかって、
スピーカー 1
今度いつか行こうってワクワクしてるんですけど、
- それは時間制なのかな?
スピーカー 2
- お金を払ったら、半日とか1日みたいな感じになって、
広場にまず係の方がいらっしゃって、
指す相手がいなかったらその人が指してくれるし、
他の人がいたら他の人同士で指しましょうか、
そういうのができるんですよ。
スピーカー 1
- 前からある?
スピーカー 2
- いや、たぶん1年くらいしかまだ経ってない。
- 新しい?
- そうなんですよ。
スピーカー 1
- そうなんだ。
スピーカー 2
- これはいいなーって。
スピーカー 1
- そうだね。
スピーカー 2
- でもね、本気で人と指すとめちゃくちゃ時間かかるので、
1日コースがあるのももちろんそりゃそうだっていうか、
立ち始めたら平気で数時間経つので、
これをどこで家族に了解をとって、
スピーカー 1
- 一緒に行けばいいじゃない?
スピーカー 2
- さすがに無理。
スピーカー 1
- 絵とか買い物しといてもらう?
スピーカー 2
- いや、それが時間の間隔ですよ。
そんな2,3時間じゃどうしようもないんですよ。
スピーカー 1
- いくらでも買い物できない?女子達は。
- できない。
スピーカー 1
- 映画見るとか?
スピーカー 2
- あー、そうです。映画2時間ですよ。
スピーカー 1
- 映画見て、カフェお茶して、買い物して、アクセサリー買って。
平気でしょ?ダメか。
スピーカー 2
- まあ、それこそ予算を与えとけばいいですけどね。
スピーカー 1
- まあ、絶対何かをこう…
スピーカー 2
- 買わないといけないわけじゃないですけどね。
うちの子そんな外出好きじゃないんですよね。
スピーカー 1
- あー、そっか、言ってたよね。
スピーカー 2
- 家帰ってゆっくりしたいって。
スピーカー 1
- 本屋さんもあるんじゃないかな?
スピーカー 2
- あります。
スピーカー 1
- 何か同じ空間で…空間というか、そこに行かなくていいんだけど、
同じエリアで何かできること探したらいいのに。
スピーカー 2
- まあ、そうですね。そうだな。
スピーカー 1
- そしたら、気を使わずお互い楽しめるじゃない。
スピーカー 2
- そうですね。でもなんかこう待たれてるのもなー、プレッシャーだなー。
スピーカー 1
- あー。
スピーカー 2
- その居酒屋の2階で察すときは終電までに。
スピーカー 1
- あー。
スピーカー 2
- 6時から始めて終電までに。
スピーカー 1
- じゃあ、例えば3時ぐらいから行って、
母子はお茶する。
で、じゃあ6時にまで。
6時になったら何か食べて帰ろうよみたいにしたら?
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- うん。もう決める。それは決める。
スピーカー 2
- なるほど。
スピーカー 1
- 後ろを決めた方がいいよね。
ご飯を食べに行くから、逆算してじゃあ3時ぐらいからかな。
スピーカー 2
- うーん、そうですね。
スピーカー 1
- どうですか?
スピーカー 2
- やってみようと思います。
スピーカー 1
- 馬場家の休日の提案を。
ダメっぽい。
スピーカー 2
- 行ってらっしゃいって言われる気がする。
スピーカー 1
- あー、そう?
そっか。
スピーカー 2
- 今度相談してみます。
スピーカー 1
- なんかアクティビティがあればいいけど、
まあでも家にいるのがラブだったらそこに魅力は感じないかも。
あ、水族館とか行けばいいじゃん。
スピーカー 2
- 行きました。
スピーカー 1
- あ、もう行ったか。
- 行きました。
- すごいいいこと思いついたと思ったんだけど。
スピーカー 2
- それ行ったときに、
スピーカー 1
- 見つけたのね。
スピーカー 2
- 見つけたっていうか、水族館調べてるときに、
将棋広場あるって言って。
- あー、そっか。
- で、実際ちょっと下見して、
で、係りの人にお話聞いて、
なんか定期的にたまに大会あるから、
それとかも良かったらっていう感じなんですよ。
スピーカー 1
- へー、そうなんて知らなかった。
スピーカー 2
- はい。趣味が楽しいですよと。
なんか、あのー、面白さを伝えたいなと思って
喋り始めたんですけど、伝わります?
スピーカー 1
- 将棋はね、あのー、
ラジオ的じゃないものってあって、
絵画とか、
うーんと、太鼓とか、
たぶん今、将棋もその類かな、
なかなか伝わらないよね、絵がないと。
スピーカー 2
- じゃあ、将棋で、
イメージ湧くものとして、
弱い駒で決めると気持ちいい。
スピーカー 1
- あー、なるほど。はいはいはい。
スピーカー 2
- 将棋で言うと、飛車角、銀、金、銀とかっていうのが、
まあ、強い駒なんですけど、
最後の決め手を、
負とか、桂とか、
弱い駒で決めると、
この弱いやつが対象首取ったんだな、みたいな感じで、
物語を感じて楽しい、
っていうストーリーを勝手に頭の中で描いていたりして、
銀が頑張って切り開いていくっていうところも、
頭の中ではストーリーが出来上がるんですよ。
相手の戦場を偵察に行って、
切り開いていこうとしているのかとか、
っていう駒たちが織りなす、
スピーカー 1
- 駒たちが織りなす?
スピーカー 2
- 戦場の模様があるんですよ。
っていうのは、
ビジュアル的な脳内にイメージが膨らんでくると、
すごい楽しい要素なんですけど、
ダメだったな。
スピーカー 1
- 実際、出来ないからね。
出来る人ならね。
スピーカー 2
- そうですね。どうやったら伝わるんだろうな。
スピーカー 1
- 次、車内で章芸が出来る人をゲストに迎えてみたら?
スピーカー 2
- いますかね。
スピーカー 1
- わからない。聞いてみようか。
意外とそんなピンポイントで質問したことないから。
スピーカー 2
- そうですね。
章芸の話をしているポッドキャスト、
昔一回見つけて聞いてみたんですけど、
言うほど章芸の話してなかったですね。
やっぱり無理なのかな。
スピーカー 1
- やっぱりそういうのは、
同じカテゴリーの人と、
属性の人とした方が。
スピーカー 2
- でもこういうのは、
自分がいかにこれを好きなのかを、
知らない人に説明するっていうところが、
大事かなと思ってて。
リスナーへの呼びかけと新番組
スピーカー 2
だから、いずれ中川さんが、
変顔、偏って愛するようなものとかがあったら、
そういうのをプレゼンしてもらいたい。
スピーカー 1
- そうね。
スピーカー 2
- サニパレでやってもらってもいいですけど。
スピーカー 1
- 新番組でね。
スピーカー 2
- なぜこの人はこれをこんなに好きなんだろうって聞くのって、
面白くないですか?
スピーカー 1
- そうだね。
そういう人たちが集まって、
なんとか芸人ってあるじゃん。
一つのピンポイントの。
ああいう話聞いてると、面白いよね。
スピーカー 1
自分は別にそれが好きでもないし、
詳しくもないけど。
スピーカー 2
へーって。
- そんな世界なんだ、
そんな楽しみ方してるんだ、
みたいなのが分かると、
楽しいから。
そこらへんを。
スピーカー 1
でもそれって、
もう一人語る人がいて、
3人くらいでするのがいいんじゃない?
スピーカー 2
- 好きな人同士で、
スピーカー 1
- 二人いて、
もう一人の人に。
スピーカー 2
- 分からんでしょうって。
スピーカー 1
- そうそうそう。
そうすると有意義ある、
趣味の話になりそうな気がする。
スピーカー 2
- なるほど。
分かりました。
スピーカー 1
- 1対1だとどうしても、
2人いたらいいと思うよ。
スピーカー 2
- 本当ですか?
スピーカー 1
- その回を開いたら。
ちょっと将棋好きの人、
リサーチしときますよ。
社内で。
スピーカー 2
もしくはリスナーさんでも、
将棋の話できる人がいれば、
スピーカー 1
- どうするの?
スピーカー 2
- オンラインでつないで。
スピーカー 1
- オンラインで?
できるの?そんなことが。
スピーカー 2
- できますよ。
スピーカー 1
- そうか。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- じゃあ名乗り出てください。
スピーカー 2
- もしくは、そうですね。
でもなんか皆さんの、
趣味の話ね。
スピーカー 1
- 将棋とは限らずね。
スピーカー 2
- なんか聞かせてもらえると、
嬉しいです。
- はい。
- なんか、そんな楽しみがあるんだ、
っていうのはね、あると。
知り得ると世界が広がって、
面白いんだと思うので。
- ぜひ、
ご意見寄せてください。
ハッシュタグの人のおつけて、
つぶやいてもらうか、
メッセージフォームに、
コメントいただけると、
嬉しいです。
これ3本目でしたっけ?
スピーカー 1
- そうだね。
スピーカー 2
- 中川さん今日、
サニーパレですよ。
スピーカー 1
- 今日から新番組がスタートしますね。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- サニーサイドパレット。
スピーカー 2
- 一応配信時間から考えて、
今日って言ってますけど。
スピーカー 1
- 今日ですね。
スピーカー 2
- 4月1日。
スピーカー 1
- エプリルフール。
スピーカー 2
- エプリルフール。
スピーカー 1
- エプリルフールって、
午前中しか読まないんだって。
スピーカー 2
- え、そうなんですか。
スピーカー 1
- で、あのー、
スピーカー 2
- 元旦方式。
スピーカー 1
- あ、そうそうそうそう。
スピーカー 2
- へー。
スピーカー 1
- って、後輩から聞きました。
スピーカー 2
- じゃあ午後になったら、
賞金を取り戻す、
- っていうことですか。
スピーカー 1
- そうですね。
スピーカー 2
- へー。
スピーカー 1
- 午後から、
嘘ついてる人は、
単なる嘘つきだそうです。
スピーカー 2
- なるほど。
スピーカー 1
- はい、気をつけてください。
スピーカー 2
- 気をつけてくださいね。
- じゃあ、あのー、中川さんの新番組、
- はい。
- アニサイドパレット、
- ぜひぜひ。
スピーカー 2
- 広島FMで聞いていただくか、
ラジコ、エリアフリーなどで、
スピーカー 1
- エリアフリーね。
スピーカー 2
- 聞いていただければ。
スピーカー 1
- はい。
スピーカー 2
- どんな感じになる予定ですか。
スピーカー 1
- 分かりません。
スピーカー 2
- あはははは。
スピーカー 1
- その、今日が雨なのか晴れなのかでも違うし、
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- えー、何せ12年ぶりなので、
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- はい、ちょっと、
スピーカー 2
- 2年ぶり、小学1年生が高校を卒業しますよ。
スピーカー 1
- おー、当然っすね。その表現もらう。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- だよね。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- そうだよ、それ眠ってたんだよ、ずっと。
そう考えるとすごいよね。
スピーカー 2
- えー、記念すべき。
スピーカー 1
- はい。
スピーカー 2
- まあでも、ね、ポッドキャストでだけ中川さんのこと知ってた人が、
改めて番組聞くのも面白いかなと思うので、
スピーカー 1
- えー、そう言ってもらえると。
スピーカー 2
- はい。
- はい。
- 相乗効果を生み出して、中川さんがこの番組、
ポッドキャストを続ける意味を作らないといけないから。
スピーカー 1
- 相乗効果ね。
- そうですね。
- でも、来てましたよ、リスナーさんの中には、
- はい。
- ポッドキャストも聞いてます、サニーサイドパレット頑張ってくださいっていう人も来てた。
スピーカー 2
- あ、そうなんですか。
スピーカー 1
- あ、その番組に。
スピーカー 2
- えー、嬉しい。
スピーカー 1
- 広見さんなんだけど。
スピーカー 2
- 広見さんに何でも聞いてるからな。
スピーカー 1
- 多分広見さんだったかな。
スピーカー 2
- ありがとうございます。
スピーカー 1
- ありがとうございます。
スピーカー 2
- ということで、4月以降、中川さんの労働時間とか、
スピーカー 1
- そうなんですよ。
スピーカー 2
- 仕事のバランスを見ながらやるので、
スピーカー 1
- そうなんです。
スピーカー 2
- 中川さんが出ない回もあるかもしれないし、
スピーカー 1
- 本当にね、そもそも時短で働かせてもらっていて、
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- 新番組で1日バッと、
スピーカー 2
- なくなる。
スピーカー 1
- なくなる、
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- あの、カープの現場にもいたりするので、
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- いないかもしれないです。
スピーカー 2
- やってる場合じゃないときは、全然別の仕事を優先するという、
スピーカー 1
- やってる場合じゃないときは、誰かがやります。
スピーカー 2
- という条件で、はい、オッケーをもらったんで、
- じゃあ、あの本当に、こいつはなんですけど、何でしたっけ?
- 野球中継で言う雨傘番組でしたっけ?
スピーカー 1
- ええ?
スピーカー 2
- みたいな言い方ありますよね。
スピーカー 1
- あのー、なんだっけ?
スピーカー 2
- 試合がないときに放送される番組みたいな、
スピーカー 1
- あー、はいはいはい。
スピーカー 2
- みたいな要因を、
- 打点中止になったときのとか?
- それに収録させてもらう会社の同僚を探しておこうかなと。
スピーカー 1
- 一人で喋る会が多分面白いじゃない?
スピーカー 2
- そう、それちょっと思ったんですよ。
スピーカー 1
- うん、やってみてよ。
スピーカー 2
- 岡川さんがダメだったときのこととか、
スピーカー 1
- ちょっとやってみて。
スピーカー 2
- サニーサイドパレット気分で、私が一回じゃあ、
スピーカー 1
- やってみ?
スピーカー 2
- 絶対面白くない気がするな。
- まあでも、
スピーカー 1
- 一回やってみよう。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- うん。それで面白いか面白くないかは聞いた人が判断するから。
スピーカー 2
- そうですね。
- うん。
- プラスになることはないと思う。
- どこまでマイナスをされるかって。
スピーカー 1
- 大丈夫、2人で喋ってもプラスになっていることはないから大丈夫。
スピーカー 2
- でも、2人喋りに比べてって考えたら。
スピーカー 1
- 分かるよ、それ。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- 私もね、一人喋りがとっても不安なのですよ。
スピーカー 2
- そうですよね。
スピーカー 1
- 2人ってキャッチボールができるって、とっても素晴らしいことなんです。
スピーカー 2
- 安心ですもんね。
スピーカー 1
- そうなの。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- 1人はね、しんどいんですよ。
スピーカー 2
- そうですよね。
スピーカー 1
- はい。
スピーカー 2
- なんかね、このディレクターさんと喋らないまでも喋っている感じで喋る人とかもいるけど。
スピーカー 1
- ああ、そっかそっか。
そういう意味では、ポッドキャスター本当に1人だもんね。
スピーカー 2
- そうですね、そうですね。
スピーカー 1
- 本当だよね。
スピーカー 2
- でも、たまに僕が聞いている中でも、1人喋りでちゃんと聞けるのは面白いなって見る人もいて、
そりゃすごいなって思いますね。
スピーカー 1
- あんまり意識しなかった。
1人はつらい。
言ったけどつらい。
スピーカー 2
- じゃあ、その気持ちをわかるために僕も。
スピーカー 1
- え、1回やってみてよ。
スピーカー 2
- 1回やります。
そこで、よかったら喋りてデビューが近くなるかもしれない。
スピーカー 1
- 今私のことこの野郎って思ってるの?
スピーカー 2
- え、なんでですか?
スピーカー 1
- あの、番組持ち上がってって思ってないの?
スピーカー 2
- いやいや、思ってないですよ。そんなことは思ってない。
スピーカー 1
- 同僚の営業マンに思ったことは思ってないのね。営業なのに喋って。
スピーカー 2
- それはむしろ。
スピーカー 1
- 大丈夫ですか?
スピーカー 2
- 営業なのにポッドキャスターやらせてもらっているだけでもありがたいと思ってますし、
スピーカー 1
- はい、わかりました。
スピーカー 2
- これ以上デシャバるのはやめようと思いますので、どうぞお仕事に戻ってください。
- ハッシュタグの人のおつけていろいろコメントもらえると嬉しいです。
- ではまた。
スピーカー 1
- ではまた。
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