辛いものへの嗜好の変化
中川さんって、辛いもの好きですか?
辛いものか。
うーんと、
山椒系なのか、唐辛子系なのか、
ちょっと違うかも。
あ、そうですか。
え、どっちが得意とか?
別に得意ではないけど、山椒系は、ちょっと抜いちゃうかも。
ああ、そうなんですね。
あ、山椒の実?
実は抜いちゃう。
ああ、なるほど。
ちょっと今日は、そういう話をしたいなと思ってます。
ラジオの人のラジオ。
最近、辛いものが、唐辛子系が食べれなくなった、営業のババです。
うーん、おでんにからしはつけません、中川です。
あ、そうですか。
あれ、大人の世界なのかな?
まだやったことないんだけど。
え、やったことない?
でもね、柚子胡椒みたいなのは、つけたことはあるけど、おいしいよね。
そうですね。
あと、納豆のからしも入れない?
あ、それは僕も入れない。
中川さんといえば、おでんにからごとの卵が入ってるっていう。
よく知ってるね、そんなこと。
いや、昔話しましたね。
え、これで?ポッドキャストで?
それで話してました。
私の母がね。
うーん、そうですね。
それを、普通に昔やってた番組で言ったら、
とてもとても衝撃を受けられ、
そのおでんの卵話で3時間くらい終わったっていうテーマになっちゃって。
どういうことですか?みたいな。
味がしみないじゃないですか?みたいな。
ね、なりますね。
なんとなくこの番組を通して、中川さんのお母さんの評判が落ちちゃうかもしれない。
いやいやいや、大丈夫ですよ。
まあ、いいところですね。
いいところかな。
そこから、うちの母も、そうなんだって言って。
ちょっと天然なので。
そんな感じですね。
電話でも、ポスターの前!ポスターの前!どこのポスターよ!っていう。
まあ、そんな人なので。
そんな感じで。
辛いものか。
なんかね、昔好きだったんですよ。
それは、どういう類の辛さ?
広島に住んでると、つけ麺。辛いつけ麺と、まあ、汁なし担々麺もあるし、すごい辛くして食べてたんですよ。
どれぐらい?普通が2ぐらいだとすると?
20とか。
いや、ちょっと待って。
あれってエスカレートしていくんで、頻度高く食べてると、
ちょっと待って、20って。
なんか、どんどん辛くしたくなってくるんですよ。
真っ赤でしょ。
真っ赤真っ赤。
ご注意くださいって、注意がけがあるぐらいでしょ、20って言ったら。
なんか、あの、お店によってレベル違うから、なんとも言えないんですけど、表面にこう、真っ赤なこう、あれが。
それ、本来の味がもう、失われているね。
でもやっぱ辛さって、どんどん慣れていくから、刺激刺激でどんどん欲しくなって、そういうなんかちょっと麻痺してるみたいな状態になってたんですよ。
それがもう、最近めっきり辛いものを避けるようになっちゃって。
どうして?
お腹壊すようになったんですよ。
そっか、それは年齢のものなのかしら。
まあ、そうでしょうね。
えー、カレーによるもの?
あの、なんでもこういうのに結びつけるの嫌なんですけど、それこそコロナの頃に、あの、まああれはたぶん年齢的にちょうどその頃だったんだと思うんですけど、その後、なんか辛いもの全然、もう食べたら必ずお腹壊すようになっちゃって、どんどん避けるようになって。
汗もかくし、すごい。かかなくなった?
汗は、かきますかきます。
汗もあんまりかいてなかったので、昔よりかくようになったし、そうですね、体が変化してて、なんか食べれなくなっちゃったんですよ。
加齢による食の変化と「お腹いっぱい」の基準
そういう意味では、私は昔よりは食べられるようになったかも。
あ、そうですか。
昔は辛いものイクオール、それこそお腹痛くなったら嫌だなとか、そんなに求めてはなかったけど、
最近、お好み焼きで辛麺、普通の蕎麦にしてみたり、でも結局、普通の麺が美味しいなっていう。
ヒリヒリしてくるじゃない、口の中が。そうなると、全部がその味になるというか、お好み焼き本来の味がもう失われてしまう。
でも、うどんにも一味入れるようになったし、でも、バーッとはかけないほど、冷ややっこの上にキムチ乗せたりとか、それぐらいはするかも。
でも、つけ麺は2ぐらい、普通だったらもう普通のを選ぶ。
そうですよね。僕もなんかもう、普通のやつって言うようになっちゃって。
20から突然普通になるって、違うもの食べてるみたいじゃない。
そうなんですよ。辛いから美味しいと思ってたのが、なんかちょっと寂しいんですけど。
味気なくない?そんなことはない?
味気ないですよ。
でも、そっちを選ぶ。
美味しいという感覚はまだ残ってるんですよ。なんですけど、あーお腹壊すなーっていうのが恐怖が。
っていうかもう、結構な速さでお腹痛くなっちゃうんだって。
もちろん普通に、たぶん中川さんレベルには食べてますよ。
キムチ鍋とかも好きだし、うどんにそれこそ唐辛子は絶対かけてるし、なんですけどね。
いわゆる体が受け付けなくなったっていう。
あるんだね、そういうことって。
でも、最近いろいろそれを感じるんですよ。
あの、ウインナーとかも量食べれなくなったなーとか、ウインナーベーコンとか好きだったのが、なんかちょっといっぱい食べると気持ち悪いなーみたいな。
いわゆる加工品のような。
の感じが、なんか別に全然そのデリケートに気にしたりとかは何もしてないんですけど、昔はウインナーなんていっぱい食べれたつもりなのに。
そうだよね。
なんかこう、もういいや、2本でいいやみたいな。
ちょっとムカムカしちゃう、ウイが。
なんかね、口がもったりするというか。
すごいね、そんなにわかりやすい人っているのね。
あんまりそこまで感じないかな、食べ物に関しては。
でも量は明らかに食べられなくなったよ。
あー、そうですね。
まあまあ、食べれなくなったな。
もう昼、もうこの週末も、子供たちはちゃんと食べるけど、作ってるだけでお腹いっぱいだもんね、昼所店だけとかね。
でも空気吸っても太るから太っちゃう。
そう。でもね、最近ちょっとシュッとしたかも。
えー。
その空気吸ってもの時よりは。
なるほど。
でも子供の残り物食べて結局結構な量食べちゃうことないです。
いやからね、最近はもう、私、そうそう、友人の奥さんのブログを見ていて、その人は割と体を色々気をつけてる人で、ファッションコーディネーターみたいな人でもあるんだけど、
お腹空いてない時に無理やりその量食べなかったら次の日調子が良かったみたいな話を見て、
結構朝もしっかり食べて、腰してないけど朝しっかり食べなきゃって、ご飯も若干大盛りぐらいのものを食べて、しっかり来るんだけど、
最近はもう腰してなかったら、もう本当に身口ぐらいで終わるぐらいの程よい。
体が求めるレベル。
そう、ままに。
あー、そうですよね。
それ実践してる。
なるほど。
そうするとちょっといい感じになってきた。
でもその体が求める、これも気になってたんですけど、お腹いっぱいをどこのラインにするかが、
最近までわかってなくて、最近ちょっとつかんできたんですけど、ここ1,2年ぐらいで。
お腹いっぱいって僕、食べきれなくなるところがお腹いっぱいだと思ってたんですよ。
それはもうすでに食べすぎだよね。
そうなんですよ。
どうもみんなはそうじゃないぞっていうことを家族と暮らすようになって、だいぶわかったっていうか。
僕は、しかも食べるのが好きだから、食べたかったから、食べれる限り食べる。
それこそ小学校ぐらいの頃から、かつ丼も天ぷらそばも食べたいから、両方を頼ませてくれって言って、
もう食べきれないけど、食べたいって言って食べてたりしたから、腹8分目のもう極値みたいな、もう全然真反対みたいな。
腹8分目は、最近カープの元気選手にインタビューをする機会も新番組にあるので、
2人の選手に同じ話題で聞いたんだけど、やっぱりもうちょっと食べたい、食べられそうでストップが8分。
そうですよね。
って言ってた。2人とも同じこと言ってた。
本当ですか。でも腹8分にしてるんですか。
してる。
そうなんだ。
次の日の試合のパフォーマンス、ナイターの次のデイゲームとかって時は、やっぱり食べるのも仕事だけど、食べないのも仕事。
8分でストップ。
適切な量にするのが大事ってことですね。
みんなできてるのかな、そこらへんで。
だから、もうちょっと食べたいな、のとこでストップしたらいいと思う。
そう思ったんですよ。みんな結構食後のデザート食ったりするんですよ。うちの妻と子供は食後にまた食うんですよ。
ちょっと別腹的なね。
そう、果物食べる、アイス食べるみたいな。僕以前はそこのお腹の余地がないぐらい食べてたんですよ。
それすら、いちご1個も入らないみたいな。
いちごの優先度が低いからっていうのもあるんですけど、いちごよりも僕はご飯食べたいからっていうので食べちゃってたから。
だから、みんなこれってどこで学んでいったんだろうなって思ったりしてました。
おじさんになったら学ぶんじゃない?
うん、それはちょっと。
やっぱりね、小学生なんかそんなの考えてないし、大学生もね、とにかく必要り量みたいな。
そうですね。
あるじゃない?イメージ。
しかもこう、若者、僕バイト先とかでも、食え食えみたいな、いっぱい食う若者は気持ちいいなみたいな感じだったから、
それこそ食うほうが良いとされてたから、なんかすごいいっぱい食ってたんですけど、
おじさんになって確かに消化の能力とか、翌日にダメージ残る感が出てき始めて、今学び始めました。
そうよ、食べ過ぎなかったら、私もなんとなくね、調子上がってきた気がする。
体重もそうだけど、ちょっと減ったのもあるし、今まで食べ過ぎだったんだなっていう。
食の学びとお酒の楽しみ方
まあね、よくね、別に3食食べなくてもいいんだろう、論みたいなのもあるし、朝はあれですよね、きっと一日を頑張るために朝を食べたほうがいいというイメージ。
朝はしっかりっていう。
ありますよね。
そのしっかりっていうのが、バナナ1本じゃなくて、例えばご飯とお味噌汁と卵焼きのしっかりであって、量っていうことではないということに最近気づき始めて。
それは、やっぱみんなそうなんですね。みんな知ってて、教えてくれてなかったのかと思ったけど。
しっかりの定義を。
みんなね、みんな学んでいくんですね。
そうそう。
そうかそうか、それならよかったです。
だから、ばばくんも学んでください。
了解です。
お酒の量とかも最近。
それは間違いなく減りましたね。
あのね、飲め、それこそ飲めるだけ飲んでたんですよ。
浴びるほどっていう。
っていうか、まだ飲めるなっていうので飲んでたんですけど、なんか酔っ払いすぎない段階で止めるっていうラインがあるっていうことを気づいたりしました。
それはいいことです。
ほんと、ほんと。
楽しく飲みましょうね。
そうなんですよ。やっぱ飲むの嫌になってたんですよ。やっぱり。
次の日残る、最悪じゃない?
そう、ほんとに嫌。
もう次の日戦力外っていうのはね。
そうなんですよ。何度も二度と酒を飲まないと思った朝があったか。
そうね。
ってなるぐらいだったら、なんかこうちょっと飲めば、まだお酒の場も酒すぎなくて済むというかね、っていうのを学びました。
水を一緒に飲むっていうのが違うってことを、最近私はわかりました。
なんかね、日本酒の時は、なんかそれがたしなみみたいなイメージがあったから。
すごいやってたんですけど。
薄まるのが嫌だったんだよね、私も今まで。
せっかく楽しく飲んでるのに、水飲んでまたゼロに戻りはしないけど。
なんかね、ちょっとこうトーン下がっちゃうのがね。
やっぱり飲んだ方が、その後が楽しい。次の日も楽しい。
そうですね、ほんと。
ていうことですよ。
その瞬間よりもね、もう少し長いスパンで考えるようになりましたね。
唐辛子の歴史と辛さの種類
ちなみに小話なんですけど、
韓国ってキムチとかですごい唐辛子使うイメージあるじゃないですか。
あれ、いつからそうだと思います?
えー、いつからっていうのは、もう国ができた時からとか、そういう。
いやまあ、例えば。
最近だったりするの?そういう話をするってことは。
そうなんです。まあ、どこからって言ったらあれなんですけど。
だって、肌がきれいなのはさ、この辛いものを食べているからって言うじゃない?
日本とかは知らないけど。
いや、そもそもなんか、よう考えたら、唐辛子の原産国って、中南米ですよね。
だから、韓国がそんな唐辛子使うの、不思議だなと思ってたんですけど。
たぶん、軽く調べた感じでは、江戸時代前ぐらいかな。
豊臣とかぐらいの時代に、日本が韓国行ってた時に、唐辛子伝わって、
そのぐらいから、ちょっとずつ使ってたけど、
1930年ぐらいまでは、キムチとかもそんな辛くなくて、ちょっとは使うけど、ぐらいの感じだったのが、
1930年から2000年ぐらいまでの間にも、唐辛子の量が何十倍にもなってるみたいな感じらしくて。
なんか、辛いもん、韓国といえば辛いもんってイメージがあったけど、
ほんと、ここ数十年の歴史なんですって。
えー、そうなのね。
そうらしいですよ。
一方で、中国の方は、伝わってるルート、日本とかじゃなくて、別の、たぶん西方の方から伝わってきてて、
でもそれでも、17世紀とか、そのぐらいまで、料理、別に辛くしてなくて、四川料理とか、すごい辛いイメージあるじゃないですか。
四川料理はね、あの辛さはちょっと無理な時がある。
ほんとに辛いもんね。
そうですね。
ピリピリする時はあるよね。
そうですね。
だから、当たり前ですけど、香辛料なんてそんなね、原産国じゃない限り貴重なもんだから、そのバンバン使えないから、辛くなりだしたの。
ほんと、数百年ぐらいのもんなんですって。
そうなんだ。
っていうのを、辛いもん食べれんくなったなって思った時に調べて、面白いなって思いました。
勉強になりました。えー。
そうなんです。だから、辛いもんなんて食べなくていいんですよ。
でもね、たまに食べたいよね。
食べたくなりますよね。
うん。
そう。
そうなんですよ。
でもね、食べてなかった、日本人が逆に辛いもん食べるようになったのなんて、歴史も浅いだろうなーって思いましたけどね。
からしの辛さはでも、なんか違う気がする。
そうだね。からしの辛さとわさびの辛さとか、あれは辛いというか。
あれは、鼻に抜ける香り系ですもんね。
そうだね。
で、唐辛子は完全に痛み系ですからね。
そうね。
山椒も痺れは、あれ痛みじゃなさそうかな。
痺れピリピリくるよね。
うなぎにはかけるんだけど、実はやっぱりすごいガツンとくるでしょ。
そうですね。
じゃこなんかね、入ってるあるけど、ちりめんみたいな。
ちりめん山椒。
ちょっとこう、よけたりする。何個かはね。
うん。おいしいですけどね。なんか酸っぱい感じがするけどね。
そうそうそうそう。
おいしいです。
うん。ちりめん山椒食べてたな。
おいしいね。
うん。はい。そんな話でした。
まとめと番組へのメッセージ
はい。
みなさんも体に気をつけながら、おいしい食生活をお過ごしください。
どういう結論なの?
誰?
フードアドバイザーみたいな。
はい。そうしてください。
はい。みなさんのコメント、感想、ハッシュタグの人のおつけて、
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ではまた。
また。